赤松広隆農林水産相は26日の閣議後会見で、政府が買い付けて国内製粉業者に売り渡している輸入小麦の価格(主要5銘柄の加重平均)を、4月1日から5%引き下げると発表した。小麦の国際市況を反映した措置で、引き下げは昨年10月に次ぎ3回連続。小麦を原料とするパンやめん類、パスタの値下げにつながると期待される。
 4月からの価格は、1トン当たり現在より2500円強安い4万7160円となる。 

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