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ライトハウス国際教育事業部はロサンゼルス周辺の教育息間や企業と提携したオリジナル教育プログラムを提供しています。


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February 14, 2012

モルガンスタンレー

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日本から来た29名の学生を連れて、世界有数の金融の企業「モルガン」に来ました。ロサンゼルスダウンタウンの高層ビル街にあるオフィス。

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36階のセミナールームからの景色は、ヘリポートのあるビルディングやハリウッドサイン。”キャリア感”を多いに感じられる素敵なオフィスビルで、このオフィスで働くというだけで、一日の始まりも快いんだろうなあ、とイメージを持ちました。

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支店長のクレッグさんが時間をとって話をしてくれたのですが、心に残った一言が、「自分が好きなことや得意なことを仕事にし、その技術を磨き、世の中に貢献をすること。」

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「自分の好きなことを仕事にする」をクリアした人にはその先があり、「世の中に貢献したい」という人は”では自分がどのように貢献できるのか?”という所を考えなくてはいけない。


どこからか始めなくてはいけない就職ですが、最後にたどり着く所がどこなのかは、自分の考え次第で、進むべき道が変わりますね。私自身改めて考えさせられた一日になりました。

Mifa
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February 08, 2012

ハモサビーチ

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サウスベイには、レドンドビーチ、ハモサビーチ、マンハッタンビーチがあり、どの海でもサーファーが波乗りをしている姿や椰子の木の景色など、ロサンゼルスを象徴する光景が目に入る。

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レドンドビーチのピアにはレストランやお土産屋さんがあり、観光客がよく見られる。
ハモサビーチのピアはバーが立ち並んでおり、天気のいい昼からビールを飲んで楽しんでいる様子が見れる。
マンハッタンビーチは高級住宅街が立ち並ぶ。レストランやブティックも、オシャレな感じ。

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今回の写真はハモサビーチから。皆さんも是非バスを使って行ってみてくださいね!

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Mifa
February 02, 2012

ロサンゼルスマラソン

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今日は、Emikoが編集部スタッフの協力を得てのひさしぶりの投稿!

3月18日(日)に27回目が開催されるロサンゼルスマラソンのコースは、
ドジャースタジアムからサンタモニカビーチまでの片道コースで、41.195km.
今日は、先日ライトハウス社で行われた、セミナーの様子をご紹介します。

1月29日(日)、「今から始めての間に合う!ロサンゼルスマラソン初挑戦」特集に関連し、
ロサンゼルスマラソンに初挑戦するビギナーのためのセミナーを行いました。

40人ほどの参加者を前に、第1部ではマラソン経験者4人から、準備や練習法、筋トレ法、当日の注意点など、初心者が知っておきたいさまざまなアドバイスをいただきました。故障の起きやすい膝周り、ストレッチを忘れがちな肩のストレッチなどは、パネラーのランナーが見せてくれるのに合わせ、参加者全員で真似てみました。一度実際に身体を動かしておくと、忘れなくていいですよ、ね。

休憩の10分間には、アシックスと、ランニングショップ「Run More」のブースに人だかりが!

第2部は、アシックスからシューズの選び方、靴ひもの結び方などランナーにとって一番重要な話に、
参加者は身を乗り出して聞き入っていました。アシックスの方もいよいよ熱が入り、途中で「時間です」とお伝えすることになるほどでした。

続いて、サンクレメンテのランニングショップ「RunMore」のオーナー藤村さんから、シューズをどこで買えばよいか、シューズの次に重要な靴下の選び方、摩擦防止剤、エナジーバーの紹介など、初心者ランナーにとって重要な情報をたくさんお話しいただきました。

走ることへの情熱に溢れたパネラーと参加者の皆さんとの2時間は、あっという間でした。
これからロサンゼルスマラソンまでは、あと2カ月弱。弊社からも5人が走ります。これからは、練習あるのみです!

それから弊社ではランナーとしてだけではなく、3月18日当日、給水ボランティアとして参加します。ロサンゼルス社会のみなさんと触れ合い、ゴールに向かって走るランナーを直接サポートできるまたとない機会です。
この時期にLAに滞在することが決まっている方は、是非、ボランティアとして参加してみませんか?

January 26, 2012

野球で世界をつなぐ

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先週土曜日、World Children's Baseball Foundationの20周年記念イベントの取材に同伴させて頂きました。

このイベントに参加されたのは、王監督、Hank Arron, Lou Brock, Frank Robinsonなどの、歴史をつくった日本とアメリカの英雄たち。



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写真:Mr.Oh, Mr.Hank Arron, Mr.Lou Brock

WCBFは、世界少年野球推進財団という団体で、

"野球の先進国日本とアメリカをそれぞれ代表する世界のホームランキング王貞治氏とハンク・アーロン氏が提唱して、正しい野球を全世界に普及・発展させると同時に、世界の青少年に友情と親善の輪を広げよう、との趣旨で始められた世界少年野球大会を契機に設立した財団です。”


私は、野球バカ達(家族、親戚、友人)に囲まれ育ちました。 食卓では、毎晩野球に花が咲き、休日は家の前でのキャッチボール。私の家族にとり、野球は人生の大きな一部分です。

なので、私にとっては夢のようなイベント。

WCBFのイベントに王監督とハンク・アーロンさんが出席されると聞き、図々しく取材への同伴を頼みこみました。


会場に到着後、良い席をとるために、記者会見会場の入口で待機していると、王監督が顔をだされました。

“これはチャンス!”と、王監督に声をかけると、

王監督は、足を止め、とても親切に話してくださいました。



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世界の子ども達に野球の素晴らしさを伝えたいという、王監督とハンク・アーロンさんの強く温かい想いに感動すると同時に、王監督、そしてハンク・アーロンさんが黒人選手として残した功績と野球界への貢献を改めて実感した一日でした。


野球で世界をつなぐ!

WBCFの素晴らしい活動を応援していきたいと思います。



January 23, 2012

マック出店大反対?

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こんにちは、kamaです。



今年はアメリカに取り非常に重要な年、来る116日には大統領選挙が行われます。

現在その前段階として共和党の大統領候補者選び(民主党はオバマさんが再度出陣!)が行われていますが、つい昨日は日本でも報道があったようにサウスカロライナ州で開催された選挙でニュート・ギングリッチ氏が圧勝!

これで共和党候補は本命ムロニー氏、サントラム氏、大穴ギングリッチ氏、と三つ巴の争いに突入し眼が離せなくなって来ましたヨ。


基本的に政党が候補を決める日本と違い、州知事選や大統領選さえも有権者が直接投票して行われるアメリカの選挙システムは、一般の人に取っても分かり易いし自分の意見が国を創っている自覚と責任が芽生えます。

生活、文化、歴史、経済、宗教それぞれ異なる背景を持つ国民が構成する多民族国家では、結果的には直接投票が国民総意を汲み上げるには最も有効な手段として捉えられ、そして常に変容し続ける継続した姿こそ民主国家のあるべき姿である?

なんてどこかの本で読んだ受け売りかも知れませんが,,,


いずれにせよ一般市民が自分の意見を持ち声を挙げそして行動できる、市井の人人が自分の国、州、市を造る、このコンセプトがこの国に多くの変革と希望を生んでいるのですね。


さて、そんな今朝LA Timesを読んでいると『マクドナルド出店計画が市をまっぷたつに!』なる記事を発見。


ロサンゼルス北部のLoma Linda 市は、市内全面禁煙、大学病院カフェテリアはベジタリアン、と『え?ここはアメリカ?』と思ってしまうほど健康志向の高い町でして、日本の沖縄、イタリアのサーディニア、コスタリカのニコヤ地方と並び、90歳や100歳の人さえ元気に歩き回る長寿の町、世界4大『Blue Zone』として名が知られているそうです。


不健康の権化たる重量過多国家アメリカ?にこんな町があるなんで意外でしょ?

と言うのも、ロマリンダ市では市民が問題意識を持ち政治に参加、健康な街、安全な街、をモットーに市行政をしっかり握っているからなんですね。市民が一丸にあれば世界に名立たる長寿の町になる事も可能なのです。


そんな町に“あの”マクドナルドが出店計画を発表したものだからもう大変!

『ファストフード店はいらない!』『いやいや食生活の選択権は市民個人に委ねるべき!』とケンケンガクガク、天と地をひっくり返したような大騒ぎとなっており、市議会も頭を悩ませています。

マック側の『朝食メニューにはリンゴやオートミールなど健康的なメニューもご提供します』に対し、反対派は『マクドナルドのヘルシーメニューなんて、タバコに5gのビタミンCを加えるのと同じような事』と一刀両断!

ちなみにロマリンダ市の周囲には既に6件ものマクドナルドが出店しており、ロマリンダ市民が行こうと思えばすぐに行く事もできます。


さて、ここで質問。

皆さん、どう思われますか?

簡単に『分からない』『どうでもいいじゃん』と答えを出す前に一度考えてみて下さいね。

こうして自分の立場と意見を明確にし、分析し考え討論し合う事、答えを導き出す過程を大切にする事にアメリカ人は慣れています。

多分この類の質問は、アメリカでは小学校5年生辺りで出て来る課題かと思いますので、アメリカ人の思考回路を学ぶ上でも頭の体操がてら3分でも良いので考えてみる事をお奨めします。






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