福岡県警は27日、被害届などの捜査書類69件227点を処理せず自宅などに隠したとして、八幡西署の男性巡査長(31)を停職6カ月の懲戒処分とし、うち時効に掛からない9件35点分について、公用文書毀棄(きき)容疑で書類送検した。県警によると、「文書作成能力が劣っていて提出が遅れ、しかられるので隠した」などと話しており、同日付で辞職した。
 県警によると、巡査長は2005年5月~昨年8月、勤務していた早良、八幡西両署で扱った窃盗事件などの被害届や捜査報告書などの公文書を自宅や交番のロッカーなどに隠した上、同月に上司に発覚しそうになって7日間失跡した。 

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