フィリピン・渡航前の期待度と帰国後の満足度
テーマ:フィリピン関連動画前回ご紹介した、フィリピン観光省主催の「フィリピン ビジネスミッション」で上映されたヤマモト氏からのビデオレター。
コメントやメッセージをたくさんいただきました。
そのビデオレターから発信されるメッセージに共感する方、多いんです。
まだご覧になっていない方は、こちらや
http://ameblo.jp/miyukaze/entry-11056249858.html
こちらへ
http://ameblo.jp/tellme-chika/archive2-201110.html#main
僕が特に関心を持ったのが、ビデオレターの冒頭で語られる、国土交通省の調べによる日本人海外渡航者の意識調査においてフィリピン旅行が帰国後の満足度No.1だと言う事実。
渡航前の期待度と帰国後の満足度のギャップから割り出される指数とのことですが、簡単に言ってしまうと、たいした期待もせずに訪れて大きな満足を感じて帰国した、ということです。
もちろん期待値が高い国(人気のある国)は、もともと期待されているだけにハードルが高いわけで、帰国後の満足度を上げるとなると、相当なパフォーマンスが必要であることが分かります。
でも僕は、まったく期待されていなかったという事情があるとはいえ、フィリピンが帰国後の満足度の1位となっている、と言う事実を知り大きく頷いてしまいました。
かつてボホールとミンダナオの間に浮かぶカミギンという島に滞在していた時のこと。
僕は長期間のバケーションを利用してその島に滞在している世界各国のツーリストと毎晩のように乾杯をし奢り、奢られを繰り返していました。
たいてい宿泊先の中庭が宴会の会場。
宿泊客以外も遊びにやって来る何というか磁力のあるリゾートでした。
そこで僕が毎晩言われ続けた言葉は、「お前はフィリピンが近くていいな。」というフレーズです。
世界中のリゾーターから注目されているフィリピンが、なぜか日本では期待値が低い代表格、なんですね。
ヤマモト氏のビデオレターは、『ホントはそうじゃないんだよ』と言いたい僕の気持ちを、実にシンプルに分かりやすく代弁してくれていると勝手に思っています(笑)
もちろん実際に彼の地で生活されている方とツーリストとして訪れる者とでは物事の捉え方も大きく違うことでしょう。
このビデオレターを見て、僕はフィリピンのリゾートの魅力を伝えていきたい、と更に強く思うようになりました。
ではまた!
*カミギン滞在当時の記録はこちらです。興味のある方はご覧ください!
http://ameblo.jp/lazy-days/day-20050607.html






