2011年05月31日(火)
マラパスクア島の夕陽
テーマ:写真で一言南の島のフリークにとって、日没は大切な時間。
僕にとっては『儀式』かもしれない。
これから始まる1日に胸が高鳴る日の出の時間に対して、僕にとってサンセットは何かこう満ち足りた1日を振り返る内省的な時間だといえる。
サンミゲル・ピルセンの栓をあけ、ビーチチェアにどかっと座る。
真水のシャワーで火照った肌を冷やし、潮風に吹かれて体を乾かす。
充実した1日を思い返し、心地よい疲労を感じながら味わうビールは格別にウマい。
サンセットのショータイムは、そんな楽しいひとときであると同時に、自分の視野の狭さや器量の小ささを気付かせてくれたりする。
沈んでいく太陽を見届けてやろう、と思いながら臨むこの時間、気付くといつもとっぷりと陽が暮れてしまっている。
僕の好きなフィリピン、マラパスクア島バウンティビーチでの1枚です。







