赤茄子

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伝えたぃ事は、山ほどあるから

言葉だけじゃ足りないね。




誰より、ラクロスが好きなあなたへ…







あなたと出会い、過ごして来た今までは


私にとって、とてもとても大切で幸せな物でした。





泣きながら必死に伝えたけれど、もぅ一度…… 笑





あなたの決意を初めて聞いた時は、あまりにさらりとしていて

あまり深く考えなぃよぅにした。


だけど、時は残酷な物で、時間が経てばたつほど

あなたと将来の話しをすればする程


あぁ、本当なんだと思い知らされる。


だけど、私はいつだって

あなたの決めたコトの味方で居たくて

自分の将来を真剣に考え、進むあなたを

必死に応援してた



だけど、私がずっと思い描いて居た未来には

今のまま6人で

引退出来ると思っていた。



矛盾した気持ちを、あなたに言いたくて

でも迷惑も負担もかけたくなくて


必死にバレなぃよぅに抱えながら


3年目の付き合いで今までで一番大きな

私の我が儘を、勝手にあなたに願かけした。




ずっとうちらの夢だった

2部へ行ったら

思い留まってくれるんじゃないかって


また、いつもみたぃに気持ち悪い(笑)笑い方をして

やっぱりラクロスしたぃって

言いだすんじゃ無いかって



そんな保障なんて、何処にもないのにね



弱い私の頭で必死に考えた

思い描いていた通りに、あなたと4年間過ごせる

唯一の可能性だった。




だから、私はどぅしても今年2部に行きたかったよ。



来年じゃ駄目。どうしても今年、行く必要があったんだ。



必死だった。



焦る気持ちと裏腹に

足りない知識と技術と、自分の引っ張っていく力の無さに

イライラもして

たまに逃げ出したりもして

でも、そんな自分が嫌で帰って来て

周りに必死に助けを求めて

あなたにもたくさん助けられました。



私は、溜め込む性格だと


気付いて指摘してくれたのは、あなたが初めてでした。



溜め込んでいって
どぅしよぅもなくなって、自分の中で収拾つかなくなって


やっとの思いでmixiとか、ブログとかに

書きなぐると


一番最初にあなたから来るメールに、私は何度も救われて




大好きな先輩の病んだ姿に巻き込まれて

過呼吸に陥って


思い出しただけで、涙と震えが止まらない


そんな、どうしよぅもない状態になった時も


誰よりも心配してくれたのは、あなたでした。



2年生で、ずっと2人でAT頑張って来たのに

途中からDFに行ってしまって


周りは先輩しか居ないATの中でやってく毎日は、

戸惑いながら、迷いながら、寂しさと不安でいっぱいで



そんな愚痴を聞いてくれるのも、弱気な私の背中を押してくれるのもあなたでした。





3年になって、幹部になって


主将の子がインフルエンザで倒れ


朝、本当に急に主将の代役を任されて


1日目、結果は最悪。

今すぐにでも帰りたいのに

その日はディキャン。


午後まで自分を保っていられなくて

午前練、終わってすぐトイレへ直行。声を必死に押し殺してボロボロ泣いた。


それから、主将の子が復活するまでの1週間

ハゲるかと思うくらぃ、毎日考えてるのに

どうするの?どぅなの??って質問責めの周りに

孤独を感じたり

イライラが止まらなくて


冷たく強く厳しい自分でいるコトで、やっと自分を保ってた。


よぅやく最終日に電話であなたに弱音を吐いた。


その時やっと聞けた周りの気持ちに、一人だと思い込んでた自分が恥ずかしくなった。


あなたの言葉で、たくさん成長出来た。




時には熱苦しく語り合って、時にはバカ話しで盛り上がって、時には恋の話しをしたり、たわぃの無い話しをした、


あなたとの時間はどれも掛け替えのなぃ物です。






ありがとう








この言葉しか、あなたへの感謝を伝える言葉が見つからない。





だけど、気持ちは本当はもっと

一言で終われるよぅな物じゃないよ。







だから、あなたが



3戦目に引き分けで終わった時、2部へ行く可能性が無くなった後、



嬉し泣きしかしないって約束したあなたが、真っ赤に腫らした目で寂しそうに笑いながら




『入れ替え戦の舞台を見てみたかったな』



って言った言葉は、本当に苦しくて



私もね、本当は






連れて行ってあげたかった。



一緒に立ちたかった。







だって、ずっとうちらの夢だったんだもん。








そこに私は、必死に願掛けをしたんだもん。








だから4戦目、勝つまで泣かないと


重たい曇り空に必死に誓って

私は涙を堪えた。





それさえも叶わなかったし






一緒に嬉し泣きして、抱き合いたかった。






それだけが、やっぱり今年の後悔です。












だけど、誰よりラクロスが好きなあなたは


帰って来てくれるって今日、うちらに約束をしてくれたから







信じて待ってます。








あなたの帰る場所はいつだって


此処にあるのを忘れないで



帰る場所がある旅人は強いんだよ




だから



ケッシテ トマルナ、マエヘ ススメ!!!






自分の信じた道を、信じ抜け!!!



私はいつだって、あなたの味方だよ







ラクロスが大好きな元ATリーダーより





あなたが居たから、私は今

此処に居る。


それは決して、言い過ぎじゃないよ










ありがとう






これからも、よろしくね
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今日で最後の日になりました みんなと過ごしたこの日々が

見えない壁に 僕らは邪魔されて 僕らの夏は終わりを告げた



世の中は無情であり こんなに頑張った僕らを痛めつける

そんなことよりも身近にいた仲間との別れがもっと怖い



これから10年、20年、30年と 僕らはどう生きてくの



少しでもつまづいたらあの夏を思い出して また泣きじゃくればいい





結婚して、親になって、歳をとって 僕らは人間の永遠の謎に迫るけど

いつか…いつか…いつか… 儚い生涯を閉じるんです   だから



愛すべき人に愛していますと 当たり前のことを言うように

もちろんいつもの友にだって 「ありがとう」と言うよ



大切な日々を失うことが こんなに怖いとは思わなかった



今日の曇り空を境に…  やっと分かった





さようなら、さようならと 今は簡単に言えてしまう時代



僕らはあえてそんなものに頼らず いつまでもつながっていよう



いつまでもつながっていよう








大好きなタオルズって歌手の人たちのうた。CD化はされてなぃんだけど、この時期なんべん聞いてもセンチメンタルになりますなー…




先日を持ちまして、今期リーグ戦が終了しました。




何とか勝つコトが出来た1戦目、集客試合。


ボロボロに大敗した2戦目。


勝たなきゃ2部へ行けないと、粘りに粘った3戦目は虚しくも同点で
私たちが2部へ行く可能性は無くなりました。

必死に堪えた悔し涙は、4戦目に勝つまで流さなぃと決めた。



そして…

4年生の引退試合となってしまった4戦目。

相手は2部への入れ替え戦進出が決まったチーム。



試合開始5分で、3点入れられる。

誰しもが思っただろぅ

あぁ、圧勝だな…と。



だけど、2年生のキーマンの子の連続3点で流れをぶち破ってくれたお陰で
流れは変わった。
うちらは誰も諦めなかった。

5点差で追い抜かれたって、2点差まで追い詰めた。



最後の1秒まで

チームの勝利を信じて


走るのを止めなかった

声を出すのを止めなかった


ラスト2分、その差2点差。


まだまだ行ける!!って、センターの子に声掛けたら


大きく頷いた。



誰も負けるつもりなんてなかったんだ。


だからきっと、みんな言うんだろぅ。

あれは勝てた試合でした、と。


だからきっと、みんな泣いたんだろぅ。

チームの勝利を信じてたから。



去年は、試合の後と打ち上げでボロボロ泣いた。大好きな先輩と離れるのが本当に辛くて。


今年は、感動というよりお笑いに持ってったからか、そんなに泣けなかった。
いや、きっと一緒に居すぎたからだと思う。

一緒に居すぎて、居るのがあたり前で

まだ一緒に過ごした時間が手に取るよぅに見える。





『今日日は明日につながってる、明日はあさってにつながってる』


大好きな4年生の先輩から試合前に貰った手紙に書いてあった。


きっと、歴代の先輩方が積み重ねていった試合は、明日のうちらの試合につながってる



そぅ思ったら寂しくなぃ。


たくさんの大好きな先輩達の思いと共に

うちらは戦ってるんだから…





うちらが後輩で本当に幸せでした、と

言って貰った言葉を


そっくりそのままお返ししたぃ。




あなた達が先輩で、本当に良かったです。

幸せ者でした。


3年間、どの学年よりも長く過ごせて

本当に本当に幸せでした。



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2007/11/03

テーマ:


悔しい。











悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい………





きっと100回書いたって、この気持ちはおさまらない。。





崖っぷちの1勝1敗




2部へのチケットを手に入れる為には


『勝つこと』


が最低条件


どぅしても、勝たなければいけなかった



シーソーゲームの前半、3点差まで引き離された後半だって

みんな勝つ為に必死だった


4年生の先輩が執念で入れたラスト30秒の同点シュート





だけど、勝利は遠かった。



ボール1個は重かった。




何て自分は小さくて、非力なんだろぅと


涙を必死に堪えて見た空はあまりに広すぎた





今日、私たちが2部へ行く可能性はなくなりました。




明らかにシューター素材ではない私ですが、今日

チームの初得点を決めた時の

4年生の先輩の笑顔が凄く好きで



可能性を残してあげたかった。。。



その先輩達とも、一緒に出来るのは泣いても笑ってもあと1週間…



何を言ったって、変わらない結果はもぅ仕方なぃ。



あと残り1戦!!!!!


あと残り1週間!!!!!



時間がなぃ。だけど、やるしかなぃっ




膝の痛みが再発したって、足の爪が剥がれたって




どんなに相手が強敵だって





絶対に勝つ!!!!!!!





シュート力をもっと上げる。

広く多方面から攻めるAT

ライドの声掛け




あと1週間!!!!!!!


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