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2012年01月12日 06時22分35秒

2012年スペイン一周大会、競技区間一覧

テーマ:競技区間一覧(2012)
スペイン一周自転車競技大会(ブエルタ・ア・エスパーニャ)に関する記事の日本語訳など。(はじめにお読み下さい

2012年1月11日に、2012年スペイン一周自転車競技大会 Vuelta Ciclista a España の道のりが発表されました。

道のりを紹介している動画、YouTubeより



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01 - 8月18日(土) パンプローナ<チームタイムトライアル>、16.2km
02 - 8月19日(日) パンプローナ~ビアナ、180km
03 - 8月20日(月) ファウスティーノ・キント~エイバール(アラーテ)、153km
04 - 8月21日(火) バラカルド~バルデスカライ・スキー場、155km
05 - 8月22日(水) ログローニョ~ログローニョ、172km
06 - 8月23日(木) タラソナ~ハカ、174km
07 - 8月24日(金) ハカ~アルカニス、モーターランドアラゴン、160km
08 - 8月25日(土) リェイダ~コリャーダ・デ・ラ・ガリィナ(アンドラ公国)、175km
09 - 8月26日(日) アンドラ~バルセロナ、194km
 ~ 休息日 ~
10 - 8月28日(火) ポンテアレアス~サンシェンソ、166km
11 - 8月29日(水) カンバドス~ポンテベドラ<個人タイムトライアル>、40km
12 - 8月30日(木) ビラガルシア・デ・アロウサ~ドゥンブリア、ミラドール・デ・エサロ、184.6km
13 - 8月31日(金) サンティアゴ・デ・コンポステーラ~フェロル、172.7km
14 - 9月01日(土) パラス・デ・レイ~プエルト・デ・アンカレス、152km
15 - 9月02日(日) ラ・ロブラ~ラゴス・デ・コバドンガ、186.7km
16 - 9月03日(月) ヒホン~バルグランデ・パハレス、クイトゥ・ネグル、185km
 ~ 休息日 ~
17 - 9月05日(水) サンタンデール~フエンテ・デ、177km
18 - 9月06日(木) アギラール・デ・カンポー~バリャドリード、186.4km
19 - 9月07日(金) ペニャフィエル~ラ・ラストリーリャ、169km
20 - 9月08日(土) ラ・ファイサネラ・ゴルフ、セゴビア21~ボラ・デル・ムンド、169.5km
21 - 9月09日(日) セルセディーリャ~マドリード、111.9km
2012年01月05日 23時28分01秒

スペイン一周がバルセロナに戻って来る

テーマ:大会関連情報(2012)
スペイン一周自転車競技大会(ブエルタ・ア・エスパーニャ)に関する記事の日本語訳など。(はじめにお読み下さい

元の記事(2012年1月4日付)、MARCAより。
http://www.marca.com/2012/01/04/ciclismo/1325687713.html

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 2012年8月26日、13年の時を経てスペイン一周自転車競技大会 La Vuelta Ciclista a España がバルセロナ Barcelona に戻って来る。それはアンドラ Andorra からカタルニアの都(バルセロナ)にかけての194kmで争われる第九区間の末に起こる出来事で、モンジュイック Montjuic の丘のリュイス・クンパニス Lluís Companys 競技場の周辺で締めくくられる。
 この競技区間の発表会見において、スペイン一周大会の指揮官であるハビエル・ギリェン Javier Guillén は、世界有数の都市の一つであり五輪開催地でもあったバルセロナに勝負が持ち込まれることはこの大会を世界に向けて発信するための申し分のない機会である、と力説した。
 ギリェンは、この競技区間の最終盤は爆発力を必要とし、痛烈で、地元出身の一流選手の勝利を見るのに適するとも言い得るように設計されることを約束した。彼の言うところによれば、その選手とはパレツデルバリェス Parets del Vallés (バルセロナ県)生まれでカチューシャ Katusha に所属する「プリート」ロドリゲス Joaquim 'Purito' Rodríguez であるようだ。
 スペイン一周大会の発表会は来週パンプローナ Pamplona で開催されるが、バルセロナで終わるこの競技区間がソルソナ Solsona、カルドナ Cardona、そしてマンレッサ Manresa といったところも通過する予定であることが先行して明らかにされ、また、この競技区間が日曜日に開催される予定で集客力の観点から最も魅力のある日のうちの一つであることが強調された。
 2009年にフランス一周大会の競技区間の到着地となった後、2014年か2015年のフランス一周大会の開幕の地に選ばれるための交渉が実ることを期待しながら、同様の区間最終盤をもって、バルセロナが自転車競技の表舞台に戻って来る。
2009年06月13日 14時38分14秒

2009年スペイン一周大会、参加チーム

テーマ:大会関連情報(2009)
スペイン一周自転車競技大会(ブエルタ・ア・エスパーニャ)に関する記事の日本語訳など。(はじめにお読み下さい

2009年6月12日に、2009年スペイン一周自転車競技大会 Vuelta Ciclista a España に参加する21チームが発表されました。

スペインのスポーツ紙 MARCA の記事
http://www.marca.com/2009/06/12/ciclismo/1244797692.html

スペインの自転車競技専門ウェブサイト EsCilismo の記事
http://www.esciclismo.com/ampliada.asp?Id=11224

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AG2R・ラモンディアル(フランス)
アンダルシア・カハスール(スペイン)
アスタナ(カザフスタン)
Bbox・ブイグテレコム(フランス)
ケスデパーニュ(スペイン)
サーベロ・テストチーム(スイス)
コフィディス・ルクレディアンリーニュ(フランス)
コンテントポリス・アンポ(スペイン)
エウスカルテル・エウスカディ(スペイン)
フランセージュデジュ(フランス)
ガーミン・スリップストリーム(アメリカ合州国)
ランプレ・N.G.G(イタリア)
リクイガス(イタリア)
クイックステップ(ベルギー)
ラボバンク(オランダ)
サイレンス・ロット(ベルギー)
チーム・コロンビア・ハイロード(アメリカ合州国)
チーム・ミルラム(ドイツ)
チーム・サクソバンク(デンマーク)
バカンソレイル・プロサイクリングチーム(オランダ)
シャコベオ・ガリシア(スペイン)

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 自国スペインからは、ケスデパーニュとエウスカルテル・エウスカディに加え、ガリシア地方のシャコベオ・ガリシア、アンダルシア地方のアンダルシア・カハスール、ムルシア地方のコンテントポリス・アンポが参加します。プロツアー格のフジ・セルベットはスポーツ仲裁裁判所 TAS の裁定によっては22番目のチームとして参加する可能性が残されているようです。今大会の出発地オランダからは、プロツアー格のチームであるラボバンクの他に、バカンソレイルというチームが招待されています。

2008年12月20日 11時43分15秒

2009年スペイン一周大会、競技区間一覧

テーマ:競技区間一覧(2009)
スペイン一周自転車競技大会(ブエルタ・ア・エスパーニャ)に関する記事の日本語訳など。(はじめにお読み下さい

2008年12月17日に、2009年スペイン一周大会 Vuelta a España の道のりが発表されました。

公式ウェブサイトの競技区間一覧のページ
http://www.lavuelta.com/09/espanol/recorrido/listado.asp

公式ウェブサイトの行程図のページ
http://www.lavuelta.com/09/espanol/recorrido/index.asp
(ページ下部の『+ZOOM」を押すとPDF版が表示されます)

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01 - 8月29日(土) アッセン(個人タイムトライアル)、4.5km
02 - 8月30日(日) アッセン~エメン、202km
03 - 8月31日(月) スッフェン~ベンロ、185km
04 - 9月01日(火) ベンロ~リエハ(リエージュ)、224km
 ~ 休息日 ~
05 - 9月03日(木) タラゴナ~ビナロス、174km
06 - 9月04日(金) シャティバ~シャティバ、186km
07 - 9月05日(土) バレンシア(個人タイムトライアル)、30km
08 - 9月06日(日) アルシラ~アルト・デ・アイタナ、206km
09 - 9月07日(月) アルコイ~ショレット・デル・カティ、186km
10 - 9月08日(火) アリカンテ~ムルシア、162km
11 - 9月09日(水) ムルシア~カラバカ・デラ・クルス、191km
 ~ 休息日 ~
12 - 9月11日(金) アルメリア~アルト・デ・ベレフィケ、174km
13 - 9月12日(土) ベルハ~シエラ・ネバダ、175km
14 - 9月13日(日) グラナダ~ラ・パンデラ、157km
15 - 9月14日(月) ハエン~コルドバ、168km
16 - 9月15日(火) コルドバ~プエルトリャーノ、170km
17 - 9月16日(水) シウダ・レアル~タラベラ・デラ・レイナ、175km
18 - 9月17日(木) タラベラ・デラ・レイナ~アビラ、187km
19 - 9月18日(金) アビラ~ラ・グランハ、王立ガラス工房、174km
20 - 9月19日(土) トレド(個人タイムトライアル)、26km
21 - 9月20日(日) リバス・バシアマドリード~マドリード、110km

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オランダ国ドレンテ州アッセンでの個人タイムトライアルに始まり、第四区間ではベルギーのリエージュ(スペインではリエハと呼ばれる)にゴールします。
第五区間からはスペイン国内を走りますが、(噂にあった)バルセロナは通らず、同じカタルーニャ州のタラゴナから出発します。2009年大会はスペイン北部に位置するピレネーやアストゥリアスの山々を通らず、代わりに南東部(地中海側)に五つもの頂上ゴールが設けられています。ちなみにイベリア半島の最高峰は、ピレネーではなくシエラ・ネバダにあります。
2008年11月30日 09時06分38秒

自転車競技は日本語も話す - 2008/11/26

テーマ:関連記事の日本語訳(2008)
スペイン一周自転車競技大会(ブエルタ・ア・エスパーニャ)に関する記事の日本語訳など。(はじめにお読み下さい

先日、ブイグ・テレコムへの移籍が報じられた新城幸也選手について、スペインのスポーツ紙「MARCA」のウェブサイトにも記事がありましたので、紹介します。

元の記事(2008年11月26日付)、MARCAより。
http://www.marca.com/edicion/marca/ciclismo/es/desarrollo/1187560.html

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 自転車競技界はその境界を広げ、市場の新たな可能性を開拓している。ひとつの分かりやすい例が、2009年季に向けて先日ブイグ・テレコム Bouygues Telecom チームと契約した新城幸也 Yukiya Arashiro の一件だ。旅券の問題も気にすることなく新たな約束に賭けるチームへの、異国からの援軍である。
 新城は、彼の国で起こった旋風のひとつだ。日本は伝統的に自転車競技の盛んな国ではないにもかかわらず、この若い選手は、ヨーロッパのアイドルたちの偉業を観たり読んだりしながら育った。そしてついに、24歳にして、プロツアーに参加している有名なチームのジャージを守るという彼の夢が果たされるときを、その目で見ることになる。
 二年前にプロ選手としての認可を受けたばかりのこの選手は、フランスのチームで活動する史上初の日本人選手となる。そのことについて、当のブイグ・テレコムのジャン・ルネ・ベルノドー Jean René Bernaudeu 監督は「我々はいつも新しいことに貪欲で、擡頭(台頭)する自転車競技を見定め、有望な日本人選手に対して私たちの門戸を開くことに積極的だ。」と語った。

 そして、彼に賭けるのには理由がある。新城は自転車の上での努力と犠牲をいとわず、欧州での最も大きな勝利である2008年ツール・ド・リムザンでの区間勝利と総合三位を成した彼の持ち味を発揮するものと考えられるからだ。
 ただし、個人においての彼の最大の勝利は一年前、2007年に訪れていた。それは彼が日本選手権の勝者であることを宣言したときである。彼の仕事ぶりを見るのはこれからだが、新城が現時点で持っているものは、彼の新しい上司を満足させるものであり、ベルノドーは「幸也は正真正銘の潜在能力を持っており、すでに重要な勝利を挙げている。我々は彼にとても期待している。」と是認する。
 書類上の手続きを全て済ませたところで、フランスの Vendeé で12月1日から6日にかけて行われる彼の新しいチームとの最初の合宿が始まるまで、数日を残すのみである。

2008年11月08日 12時22分37秒

サイクルモード 2008 の報告

テーマ:お知らせ
2008年11月7日、幕張メッセで開催されたサイクルモード 2008 の断片的な報告を私のウェブサイトに載せましたので、お知らせします。

URL : http://www.aotamitsuhiro.jp/bici/

金曜日にも関わらず、大変な人出でした。ヨハン・ムセウが自身のブランドの自転車 Museeuw Bikes の販売促進のために来場していたので、サインをもらって帰りました。

2008年10月27日 09時50分31秒

2008ジャパンカップサイクルロードレースの写真

テーマ:お知らせ
スペイン一周とは関係ありませんが、昨日、栃木県宇都宮市の森林公園で開催されたジャパンカップを見に行き、そのときに撮った写真をウェブアルバムに載せましたので、お知らせします。
走っている選手の写真を上手く撮ることができませんでしたので、その穴埋めに GDR(グラファイトデザイン)の試作車の写真も載せてあります。

URL : http://www.aotamitsuhiro.jp/bici/

 当初の予定の「ぴったり列車」より少し前の電車に乗り、春日部駅で「ぴったり列車」に乗り換えて、新鹿沼駅で降りました。新鹿沼駅近くの鳥居跡町バス停から荒針経由宇都宮駅行きのバスに乗り、森林公園入口バス停で下車。ライスセンターで行列をつくり、時間的に疎らで空間的に鮨詰め状態のシャトルバスで競技発着点まで移動しました。
 競技は、終盤まで先頭逃げ数人と大集団という構成で進み、最後はバッソ対クネゴにビスコンティが介入。一位クネゴ、二位ビスコンティ、三位バッソという結果でした。
 帰りはシャトルバスに乗らずに森林公園入口バス停まで歩き、そこから臨時増発バスに乗って宇都宮駅へ移動しました。JRで久喜駅まで行き、東武線に乗り換えて新越谷駅で降りました。
 往路は新越谷駅から新鹿沼駅までの東武線が940円、鳥居跡町から森林公園入口までのバスが470円で、合計1410円であったのに対し、復路は森林公園入口から宇都宮駅までのバスが530円、宇都宮駅から久喜駅までのJRが1110円、久喜駅から新越谷駅までの東武線が350円で、合計1990円もかかりました。森林公園入口からですと、新鹿沼駅も宇都宮駅も同じような距離にありますので、もう少し新鹿沼駅を(バスを増発するなどして)活用すれば、宇都宮側の混雑も解消されると思います。

2008年10月23日 11時18分23秒

フランス一周が2009年大会の「スペイン風の」道のりを発表 - 2008/10/22

テーマ:関連記事の日本語訳(2008)
スペイン一周自転車競技大会(ブエルタ・ア・エスパーニャ)に関する記事の日本語訳など。(はじめにお読み下さい

元の記事(2008年10月22日付)、MARCAより。
http://www.marca.com/edicion/marca/ciclismo/es/desarrollo/1177463.html

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 この水曜日、フランス一周大会 Tour de Francia の主催組織が2009年大会の道のりを明らかにした。その道のりは事前の予想通りで特に驚かされることはなく、スペインの地を通る二つの競技区間、ヘロナ Gerona (カタルニア語ではジロナ Girona )からバルセロナ Barcelona へと至る第六競技区間と、伯爵の都市 Ciudad Condal (バルセロナ)を出発してアンドラ公国 Andorra のアルカリス Arcalís で終わる第七競技区間も含まれていた。また、最終日の前日には、例年のタイムトライアルに替わり、伝説のゴール地点モンバントウ Mont Ventoux へ至る競技区間が設けられることも発表された。
 2009年フランス一周大会は、7月4日にモナコを発着点とする15kmのタイムトライアルで始まり、7月26日のモントロー・フォール・ヨンヌ Montereau-Fault-Yonne からパリ/シャンゼリゼ París/Campos Elíseos への160kmの第二十一競技区間で全行程3445kmを締めくくる。
 タイムトライアルが大会の最後の審判となっていた過去のフランス一周に対し、この2009年大会は最後の大きな難関として、1967年に英国人トム・シンプソン Tom Simpson がその坂道で死亡したことが険しさを物語る、伝説の峠を配した。

 ピレネー Pirineos 区間よりも、スイス Suiza 侵入も含めたアルプス Alpes 区間が主戦場となり、フランス南部から開幕した大会は最高潮を迎えるだろう。フランス一周の最近三大会の優勝者は、オスカル・ペレイロ Óscar Pereiro 、アルベルト・コンタドール Alberto Contador 、そしてカルロス・サストレ Carlos Sastre の三人のスペイン人である。
 フランス一周ははじめの数日間、スペイン España との国境へ向かう道を地中海 Mediterráneo 沿いに進み、7月9日には国境を越えてバルセロナへと至る。フランス一周がこの伯爵の都市(バルセロナ)に立ち寄るのは1957年と1965年に次いで三回目となる。また、スペインに競技区間の到着地を設けるのは十一回目である。
 サン・セバスティアン San Sebastián (バスク語ではドノスティア Donostia )が1949年にその道を開き、その後を二度にわたって引き継いだのはバルセロナだった。以後、ラ・セウ・ドゥルジェイ La Seu d'Urgell が1968年と1974年に、ビトリア Vitoria は1977年、ハカ Jaca は1991年、再びサン・セバスティアンが1992年に、パンプローナ Pamplona が1996年に、そしてプラ・デ・ベレット Pla de Beret が2006年に、競技区間の到着地となった。

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フランスのレキップ L'EQUIPE 紙のウェブサイトには、2009年フランス一周大会の道程図とその動画が掲載されています。

道程図 : http://www.lequipe.fr/Cyclisme/CYCLISME_TDF2009_PARCOURS.html

動画 : http://www.lequipe.fr/Cyclisme/HOME_TDF_09.html

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2008年10月21日 09時24分56秒

東武線の新鹿沼で降りてジャパンカップを観に行く

テーマ:お知らせ
スペイン一周とは関係ありませんが、2008年10月26日(日)に栃木県宇都宮市の森林公園で開催される「2008ジャパンカップサイクルロードレース」を、埼玉県越谷市から東武線に乗って観に行くにあたり、列車の時刻などを書き留めておきます。

・早起き列車
<浅草 5:00 - 北千住 5:15 - 新越谷 5:31 - 新鹿沼 6:59>
この列車の良いところは、新越谷から一度も乗り換えずに新鹿沼に着くことです。参考までに浅草と北千住の時刻も記しておきました。片道運賃は浅草から1160円、新越谷からは940円です。
この列車を新鹿沼で降り、新鹿沼駅前交差点の少し北にある鳥居跡町バス停から、荒針経由宇都宮駅行きのバスに乗り、森林公園入口バス停で降ります。
<鳥居跡町 7:06 - 森林公園入口 7:28>
鳥居跡町バス停は新鹿沼駅から250mほど歩いたところにありますので、駅でのんびりしていてバスに乗り遅れることのないよう、気をつけましょう。また、森林公園入口からスタート・ゴール地点までのシャトルバスは8:00から運行するので、田野町交差点付近で30分程度のんびりします。コンビニエンスストアもあります。

・ぴったり列車
<浅草 6:20 - 北千住 6:31 - 東武動物公園 7:01 - 新鹿沼 7:57>
この列車の良くないところは、新越谷に停まらないところです。新越谷から乗る場合は東武動物公園で乗り換えます。
<新越谷 6:39 - 東武動物公園 7:00>
新鹿沼で降りてからは、早起き列車に乗ったときと同じように、鳥居跡町バス停を目指します。
<鳥居跡町 8:06 - 森林公園入口 8:28>
森林公園入口バス停でバスを降りたときには、すでにシャトルバスの運行が始まっているはずです。会場内シャトルバスの運行時間は、朝が8:00~9:30、午後は14:30~16:30だそうです。競技は10:00から始まります。

・帰りは宇都宮駅から
帰りの時間帯には、森林公園入口から宇都宮西口までのバスがジャパンカップのために増発されていますので、それに乗って帰ります。東武宇都宮から新越谷までの片道運賃は1030円で、所要時間は二時間程度です。浅草までですと1160円で、所要時間は二時間十五分程度です。宇都宮からJRに乗って、久喜で東武線に乗り換えたほうが、早く帰ることができます。

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ジャパンカップの公式ウェブサイト
http://www.japancup.gr.jp/

東武鉄道のウェブサイト
http://www.tobu.co.jp/

関東バス時刻表のページ
http://www.atochigi.ne.jp/kanto_bus/

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2008年09月25日 09時59分29秒

あとがき(そしてバルセロナへ、、、行きましょう)

テーマ:お知らせ
 このウェブログを読んで下さった皆さん、ありがとうございました。自転車競技界の目は、すでにヴァレーゼ Varese (イタリア)での世界選手権に注がれています。今後、スペイン一周自転車競技大会 Vuelta Ciclista a España について興味深い記事を見つけることがありましたら、その日本語訳を追加しますが、ひとまずここでこのウェブログを終了(放置)したいと思います。
 大会期間中、幸か不幸か仕事をしていませんでしたので、気の向いたときに、スペイン語の勉強を兼ねて記事の翻訳をしてみました。皆さんがスペイン一周大会を楽しむうえで、わずかでも役に立つことがあったとすれば、それが私の喜びです。期間中、伊豆大島への一泊旅行へ行ったり、たまに自転車に乗っては体調を崩したり、そうでなくとも不安定な記事の投稿が余計に疎らになり、不満に感じるところもあったと思います。お許し下さい。

 今年(2008年)のスペイン一周大会は、アルベルト・コンタドール Alberto Contador の三大大会制覇が懸かっていたり、アングリル Angliru の登りがあったり、また、大会と直接関係はありませんが途中でランス・アームストロング Lance Armstrong の復帰の知らせが届くなど、話題の多い大会だったと思います。
 そして来年(2009年)は、フランス一周 Tour de Francia のみならず(この記事)、スペイン一周もバルセロナ Barcelona を通る、という噂です。まだ噂ですが、そうなったら観光を兼ねてバルセロナへ、、、行ってみたいですね。

 最後に、たまにしか更新されない私のウェブサイトの中で、「スペイン」もしくは「自転車」と関係のあるページを紹介します。

・バルセロナ滞在記
http://www.aotamitsuhiro.jp/esp/2007_barcelona.html

・スペイン旅行記(スペイン一周大会の観戦もあり)
http://www.aotamitsuhiro.jp/esp/2007_espanya.html

・動画のページ(ほとんどが自転車に関する動画)
http://www.aotamitsuhiro.jp/quicktime/

 他にも、「自転車のページ」と「写真のページ」があります。ちらりと覗いて下さると嬉しいです。

それでは皆さん、これからも楽しい自転車生活を送って下さい。

2008年9月25日 あおたみつひろ
http://www.aotamitsuhiro.jp/

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