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2009-11-24 11:53:04

レイバス 日経225「スロー投資」のすすめ レビュー

テーマ:日経225「スロー投資」のすすめ

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日経225で、大きな値幅を取るには?



相場で大きなトレンドが発生している時に、その最初から最後までの値幅を取れたらいいなぁ~、と誰しも思います。それが簡単にできれば、どんどん利益が積みあがります。



日経225などの相場で大きな値幅を取るには、「計画的に損をする」ことが必要です。小さな損をして、その何倍もの利益を得る感覚が大事なんですね。



投資の初心者や儲かっていないトレーダーは、とかく損をせずに大きく儲ける方法をさがし続けることが多いです。



しかし、相場の展開を100%正確に予測できない以上、そのような「魔法の方法」ばかり追い求めていても報われません。



それよりも、割り切ってある程度の損は認め、その何倍かの利益を得る方法を身につけた方が遥かに有益です。よく言われていることですが、「トレードの損は必要経費」と考えるのです。



ただし、「必要経費=損失」が「利益」より大きいと赤字ですから、もちろん、そのようなトレード方法はダメです。



大事なことは、



「うまく行った場合の利益が、うまく行かなかった場合の損失の何倍も期待できる場合にのみトレードする」



ということです。もう少し正確に言えば、



「利益期待値が十分にプラスになるような方法でトレードする」



ということです。



大きなトレンドというのは後になってからハッキリわかることであって、発生当初にはわかりません。同じような相場状況でも、大きなトレンドになるときもあれば、そうでないときもあります。



何回かトライしている間に大きなトレンドに乗れればOK、と割り切ってしまうのです。大きなトレンドにならなかった場合には、悪くても小さな損失に抑えるようにします。そして、うまくトレンドになった時に大きく利益を得ればよいのです。



何回かの失敗で発生した小さな損失の合計と、トレンドで得た大きな利益を通算して十分にプラスになれば、その方法で資金を増やしていく事ができます。



「利益ー損失」をプラスにするための有利な売買戦略は、レイバス速習シリーズ『日経225「スロー投資」のすすめ』のなかで解説されています。



■ 売りか買いかをどうやって決めるか?
■ 戦略のポイントをどうやって見つけるか?
■ 売買の有利性をどうやって見つけるか?



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