Étoile d'Image

 難病と生きる<エトワール ディ イマージュ> 


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風邪引いて、どうしようかなと

迷いつつ、父も心配そうな顔をしてましたが

不忍池弁天堂へお参り。

だいぶ広い範囲に、蓮の花と蕾がみえました。

不忍池の広さを感じます。

弁天堂では、本日はいつもの観音経、般若心経に加え

弁天様の物語である「弁天経」をハイスピードで。

テンポノリノリの読経に、最初ついていっていた方も、

途中から一生懸命、経本を追いかけて、終わった後は汗だく~と

なかなか楽しい光景に加えて、

終わりまじかに、弁天様が目の前に迫ってきてびっくりしました。

 

今日は、その読経最中に、お二人お堂に入られたのですが、

そのうち終了数分前に、今まで見たこともない男性が

申し訳ないくらい異様な方でした。

 

その方は貸し出し用の観音経を手にし、ばらばらとめくり始め、

詰め所にいたお坊さんに、質問をしていましたが、

今日は「弁天経」は修験者、僧侶向けのものかつ、

ゆっくり読むと50分くらいかかるという長いお経で

当然、お堂にはおいてありません。

それを説明し終えて、すぐにお務めは終わったのですが、

住職がお話をしていると

その方は観音経典をばらばらと床に広げてしまい、

それを直すために、さらに広げてしまうという

かつてないことが起きました。

さすがにいつもは温厚な住職が叱りつける始末で、

なんだか落ち着きのないその方は、

経典を持ったまま帰ろうとし、住職に止められました。

 

いろいろな方がお参りに来られますし、

私もそうですが、ちょっと作法を知らないのは仕方ないと思いますが、

弁天様たちも呆れていたのではないかと思うほど

無作法な方でした。

 

私の蓮のスケッチは、

いまだに弁天様の前に置かれているらしいのですが、

朝一番にお堂に入った時は、

風邪っぴきを察してか、とっても空気が軽く

お経の間に、だんだん症状が軽くなって

住職とお話しをできるようになりました。

 

住職には、蓮の絵巻を描くことを伝えましたら、

「思うように書けばいいですよ」と

「成巳金祭までに出来上れば、お堂に飾れます」と

ありがたくも、責任重大?なお言葉をいただきました。

こちらの神様は、やはり弁天様、大黒様、毘沙門天様。

弁天様の物語の一コマ、お経の「蓮華」は文字の通りですが、

蓮の生まれる泥は、人間社会。

つまり混沌とした世界を示しているそうです。

だから、蓮に神秘的なものを感じるのかもしれません。

 

今日ほど、弁天様のお顔が浮かんだ日も、

絵を描くヒントをいただけたこともありません。

 

小吉ながら、悪くありません。

そして、風邪を追い払うかのように

神様は毘沙門天様。

 

 

体調が上向きなので

帰りに急きょ出勤しようかと思いましたが、

会社に入れないことに気づき帰ってきてしまいました。

 

神様とのご縁に感謝。

 

 

 

 

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