塀のない牢獄
テーマ:ブログ震災をきっかけに、旦那と別れて、自由になれたアテクシ。
でもさ、自由と孤独はいつも2つでセットなのよ。
やっぱ男がいないと、休みの日にやることなくて、適当に予定詰め込んだりするから、逆に疲れるわけ。
最近読んだ記事、「弧族」って言葉が頭から離れなくて、怖いわ~。
詳細はこちら。
そんな弧族予備軍の筆頭であるアテクシが、最近何だか素敵な殿方にお会いしたわけよ。
大半の場合、ゲイの方々って自分の仕事の話はしたがらないの。
まあ、素性がバレルのがイヤだってことも原因かも知れないけど、ノンケも含めてなかなか自分の仕事を愛していて、他人に楽しそうに話してくれる人っていなくない?
でもさ、この殿方、自分の才能をそのままお仕事になさっているからこそなんだけど、それはそれは楽しそうに自分のお仕事の話をするわけよ。
「お給料は我慢料」だなんて、もう開き直っていたアテクシにとって、この出会いは、ある意味衝撃だったわ。
自分も、何だかかんだ愚痴言いながら、今の仕事を続けて13年。
それなりに変化はあるけど、まあ、基本的には同じことの繰り返しで、仕事の先が読めるから、失敗が減るわけ。
年々仕事が楽チンになるから、そりゃ居心地は良くなるといえば、良くなるわさ。
でもさ、向上心が無くなって行く自分が見えるのが、もう限界。
生きてる感が、マジ薄くなって来るわけ。
もうさ、塀の無い牢獄にいるようなモノよ。
その塀の中が心地良くなって来ると、末期だわさ。定年になって塀の外に出されると、何にも出来なくなるんだもの。
そう、長年サラリーマンやってると、管理されることに慣れ切ってしまうのよね。
毎日、焼き魚定食で満足してるようなもんよ。
今からでも遅くはない。
趣味でも転職でも何でもいいわ。
向上心を持ち続ける、生きてる感を得られるような、何かを掴むための計画を立てるわ!!






