2012-01-28 22:32:20
1月のプラネタリウム
テーマ:Astron
今日(1/26)の予定は科学館と献血とそのほかの雑用だ。
10過ぎに科学館についてプラネタリウム最終回のチケットをゲット。
今日は校外学習の子どもたちがいっぱい来館していた。
中学生の中には就業体験(?)なのか、入り口のチケット確認とか展示品のガラス拭きとかしていた。
英語を喋る先生に連れられた幼稚園児までいた・・・すげえw
11時からのサイエンスショーを見る。
タイトルは忘れたがテーマは段ボールで作った「空気砲」から始まる空気でものが浮くことについてだ。
ドライヤーで下から空気を吹き出して風の中に発泡スチロールのボールなどをいれたらどうなるかとか
そういう感じ。
初めて見たショーだったが、なかなかおもしろかった。
ここでいったん科学館を後にする。

献血の後、所用などを済ませる。
日産ギャラリーに寄ったら「おっさんホイホイ」的な展示だったw

昼ご飯を済ませ科学館に戻り 7Fの休憩室で会社のメールなどをチェックしつつ時間を過ごす。
最終回のプラネタリウム。
プラネタリウムのコンソールをパシャリ。

よく見ると何故か iPhone?iPod?が置いてある。
ひょっとして?と思ったら、その予想は当たった。
プラネタリウムの解説は @fairbanks_mさんだった。
新しいプラネタリウム、科学館について軽く触れた後、今日の太陽と月が投影された。
昨年までのような派手なオープニングがなくなり、旧プラネタリウムの時と同様「G線上のアリア」で太陽を見送る。
19時頃の夜空。金星と木星、月についての解説。
3/15頃に金星と木星が再接近、3/26には金星、月、木星と並んで見えるとのこと。
その時のスライドはこのサイトにて解説されている
そして明るい星の解説。
冬のダイアモンドについて触れた後、暗順応(暗いところに目が慣れる現象)についての解説。
いざ暗くしようとしたところで誰かの携帯の明かりが漏れたようでやんわりと注意があった。
宙が暗くなってたくさんの星が見える。
後ろの席の人がから感嘆の声が上がった。
冬のダイアモンドに沿ってオリオン座、おおいぬ座、こいぬ座、おうし座、ふたご座の解説。
冬の銀河の紹介からデジタル式プラネタリウムに切り替えられ、銀河の外へ。
銀河系は渦巻き状銀河で、太陽系は辺境にあることを紹介。
その中で我々のいるところには「系」が付くという話があった。銀河系、太陽系・・・ 初めて知った。
そして今月のテーマ「宇宙誕生」についてだ。
まずは宇宙という言葉の語源について。
宇宙という感じは「宇」は場所、「宙」は場所を表しているとのことだった。
宇宙飛行士が行った場所→Space、それに対し宇宙は Universeといえる。
宇宙の誕生から生命誕生までを一気に動画にしたものが流れる。
この曲は聴いたことがないがアランパーソンズプロジェクトの曲だろうか…
ビッグバン理論、宇宙が広がっている事、背景放射、遠い天体ほど早く遠ざかること等、提唱・発見した学者の紹介がされた。
@fairbanks_mさんの解説はジョークを交えたユーモアのある話術、呼吸の置き方や語りかけるような話し方が惹きつけるのが魅力なんだと思う。
科学館の外に出てみると、プラネタリウムで紹介のあった月と金星が既に見えていた。

10過ぎに科学館についてプラネタリウム最終回のチケットをゲット。
今日は校外学習の子どもたちがいっぱい来館していた。
中学生の中には就業体験(?)なのか、入り口のチケット確認とか展示品のガラス拭きとかしていた。
英語を喋る先生に連れられた幼稚園児までいた・・・すげえw
11時からのサイエンスショーを見る。
タイトルは忘れたがテーマは段ボールで作った「空気砲」から始まる空気でものが浮くことについてだ。
ドライヤーで下から空気を吹き出して風の中に発泡スチロールのボールなどをいれたらどうなるかとか
そういう感じ。
初めて見たショーだったが、なかなかおもしろかった。
ここでいったん科学館を後にする。

献血の後、所用などを済ませる。
日産ギャラリーに寄ったら「おっさんホイホイ」的な展示だったw

昼ご飯を済ませ科学館に戻り 7Fの休憩室で会社のメールなどをチェックしつつ時間を過ごす。
最終回のプラネタリウム。
プラネタリウムのコンソールをパシャリ。

よく見ると何故か iPhone?iPod?が置いてある。
ひょっとして?と思ったら、その予想は当たった。
プラネタリウムの解説は @fairbanks_mさんだった。
新しいプラネタリウム、科学館について軽く触れた後、今日の太陽と月が投影された。
昨年までのような派手なオープニングがなくなり、旧プラネタリウムの時と同様「G線上のアリア」で太陽を見送る。
19時頃の夜空。金星と木星、月についての解説。
3/15頃に金星と木星が再接近、3/26には金星、月、木星と並んで見えるとのこと。
その時のスライドはこのサイトにて解説されている
そして明るい星の解説。
冬のダイアモンドについて触れた後、暗順応(暗いところに目が慣れる現象)についての解説。
いざ暗くしようとしたところで誰かの携帯の明かりが漏れたようでやんわりと注意があった。
宙が暗くなってたくさんの星が見える。
後ろの席の人がから感嘆の声が上がった。
冬のダイアモンドに沿ってオリオン座、おおいぬ座、こいぬ座、おうし座、ふたご座の解説。
冬の銀河の紹介からデジタル式プラネタリウムに切り替えられ、銀河の外へ。
銀河系は渦巻き状銀河で、太陽系は辺境にあることを紹介。
その中で我々のいるところには「系」が付くという話があった。銀河系、太陽系・・・ 初めて知った。
そして今月のテーマ「宇宙誕生」についてだ。
まずは宇宙という言葉の語源について。
宇宙という感じは「宇」は場所、「宙」は場所を表しているとのことだった。
宇宙飛行士が行った場所→Space、それに対し宇宙は Universeといえる。
宇宙の誕生から生命誕生までを一気に動画にしたものが流れる。
この曲は聴いたことがないがアランパーソンズプロジェクトの曲だろうか…
ビッグバン理論、宇宙が広がっている事、背景放射、遠い天体ほど早く遠ざかること等、提唱・発見した学者の紹介がされた。
@fairbanks_mさんの解説はジョークを交えたユーモアのある話術、呼吸の置き方や語りかけるような話し方が惹きつけるのが魅力なんだと思う。
科学館の外に出てみると、プラネタリウムで紹介のあった月と金星が既に見えていた。

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