スブマリーノ submarino

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ブエノスアイレスで友達と落ち合うことになっていた。

コーヒーショップに先についたのでメニューを見て先に注文することにした。


メニューの中に「Submarino」(スブマリーノ)と見慣れぬ飲み物の名前を発見。


スブマリーノ・・・・・サブマリン・・・・・潜水艦??


はて?どんな飲み物か? 興味本位で注文してみた。


ウェイターが持ってきたのはグラスに入った暖かいコーヒー。

ソーサーにはチョコレートが添えられていた。


「なんだ~ ただのコーヒーか?」 ちょっとがっかりしてコーヒーを

飲みチョコレートを食べながら友達を待った。


しばらくして到着した友達に「何飲んでるの?」と聞かれ

「Submarino。だけどただのコーヒーだったよ。」と答える。


ソーサーに残った食べかけのチョコレートを見て、友達は

大爆笑。


聞くところによるとチョコレートはコーヒーの中に入れるのだとか。


チョコレートがコーヒーの中で溶けてまるで潜水艦が浮上するかの

ようにコーヒーの表面に出てくる様からそう呼ばれているらしい。


なるほど!!




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チリ風エンパナーダ

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学生時代バイトしていたチリレストランで食べたEmpanada Chilenaが懐かしい。

チリ人のマスターは食べたことのない日本人のお客さんに

「おばけぎょうざ」といつも説明していた。

確かに見た目は大判の餃子に見えないことはないが・・・・。


パイ生地の中にひき肉やチーズ、玉ねぎなどがはいったミートパイ。

肉だけのものやたまごだけのものさまざま。

ひき肉、野菜とオリーブがはいったものをチリ風と呼んでいるようだ。


ブエノスアイレスの街角にもエンパナーダ屋がたくさんあってちょっと

おなかが減ったときには軽食として手軽なたべものだ。

日本で売れるかな?

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メキシコビール

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メキシコ留学中、夜はよく飲み歩いた

また暑い日が多いのでリゾート地でもよくビールを飲んだ

そんな懐かしいメキシコビール


日本でも飲める銘柄もあるが代表的なものは・・・・


コロナ・・・世界で一番飲まれているビールというCMが流れてた

corona


テカテ・・・CMでは日本人が出ているのもあった
tecate

ボヘミア・・・個人的には一番好きな銘柄
boemia


モデロ・・・アルコール度4.5%薄味

modelo


ネグラ・モデロ・・・黒ビールではダントツのシェア
negro


ビクトリア・・・トルーカ発祥のビール。低アルコール
victoria


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日本の食糧自給率は50%を切っているそうです

飽食の時代

と言われており、巷には食べ物が豊富に溢れています

でも日本への食料の輸入が止まってしまったらまともに食べられるのは

米と芋類

だけだそうです、とTV番組でやってました・・・・

最近の米国BSE問題で世間の注目を集める牛肉は自給率3割

豚肉5割、鶏肉7割

比較的高い自給率の鶏肉も一昨年来の日本を始めアジアで流行した鳥インフルエンザ


により世界の生産大国である

中国、タイ

からの生肉の輸入は今現在も禁止されています 加熱加工品は大丈夫でも

残された生産大国は

アメリカとブラジルのみです

現在日本に輸入される7割がたはこのブラジル産といわれています

さてブラジルの餌は何かご存知ですか??


メインはとうもろこしと大豆かす いずれも穀物です

ブラジルも自国でとうもろこしや大豆を生産していますが、隣国アルゼンチンは

世界第2位のとうもろこし輸出国

そのアルゼンチンのとうもろこしは米国同様


遺伝子組み換えの品種が何割か混入されており

不分別状態となっています

そのアルゼンチンの穀物を食べたブラジルのチキンを我々日本人が食している・・・・・

一度フライドチキンやから揚げを食べるときに考えてみてください

鶏舎

3分でわかるスペイン語ニュース



企業努力の賜物

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第3のビールとして注目を集めたのはなんといってもサッポロビールが発売した


ドラフト・ワン


がきっかけだった

常にビール業界ではキリン、アサヒと大手に格差をつけられていたサッポロビールが

長年の研究の結果、従来の麦芽を使用しないでえんどう豆蛋白からビールを作り出し

酒税法を上手く活用して作り出したヒット商品である


なにせビールのかなりの部分が酒税がしめるため、これをどのカテゴリーにするかで

原価は大きく異なってくる(酒税はほとんどが価格ではなく量にかかる重量税つまりリッターあたり

何円という課税方法)


なのでいくら原価が安い海外のビール、酒類を輸入してもこの酒税を上手くクリヤーしなければ

結局消費者に低価格で提供することはできない


ラテンアメリカにも各国、各地域においしいビールがあるのだが魅力的な価格でだせないのは

この酒税のシステムがあるため


メキシコのコロナ、XX、テカテ、ボエミア

アルゼンチンのキルメス

ラテンのビールが懐かしい・・・・・

世界で一番茶の消費量が多いのは?

 

想像するのは身近なところで烏龍茶やジャスミン茶を常飲する中国やセイロンティーが有名なインドを想像されるだろうか?

答えは、アルゼンチンを始めとする地域である。

ただ茶といっても我々日本人が飲むような緑茶とは違い

 

マテ茶(Mate)

 

である。

 

亜熱帯地域で栽培されるモチノキ科の植物で、アルゼンチンの北部

コリエンテス州やミッショネス州には自生するものもあります。

それを飲むための道具が

マテ(Mate)

ボンビージャ(Bombilla)

です。

 

マテ・カップ

 

アルゼンチンの中華料理

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世界中どんなところにもあるのが中華料理店

地球の最果ての地、アルゼンチンにも当然中華料理屋はありました
特にラテンアメリカでは”チョップスイ”と呼ばれる野菜炒めが人気がありましたが
日本人の舌にはあわないかも・・・

さてブエノスの街角で見かける中華料理屋はほとんどがバイキング形式
でもって中華料理以外にすしがあったり、プリンやケーキなどのデザートがあったりで、低価格でいろんなものが食べられると地元でも利用する人が多かった

でも店の中は日本人、韓国人、中国人などの東洋人が主流でした・・・

モクテスマの呪い!?

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南米チリから北上してエクアドル経由、やっとこさメキシコに着いた

すぐさま海抜2000メートルあるメキシコシティから南下して保養地として知られるクエルナバカに来た。

少しは酸素が濃いようだ。

バスを降り、タクシーでその日の宿泊先のホテルに到着。
保養地らしいリゾート的なホテルで長旅の疲れを癒す。
シャワーを浴び、部屋にルームサービスのコーヒーを持ってきてもらい飲んだ

ん~、落ち着く


新たな生活に期待をよせ深い眠りに着く

が、翌朝。激しい腹痛で目覚める

一目散にトイレに駆け込む

水のような便。

<h4>それからもうどうにも止まらない♪~<h/4>

そうこれがメキシコ名物


モクテスマの呪い



スペイン人が征服したアステカ帝国最後の皇帝、モクテスマ。その呪いとスペイン人たちが恐れおののいたこの下痢

水は気をつけろよといわれ水、氷は避けていたのだが、熱してもだめだったのか・・・・