メンドーサ


の町はアンデス山脈の麓にあるごく普通の町であった

街中のレストランで名物の赤ワインを二人で夕食に試してみたが


ふう~ん


といった感じ。


ホテルの窓から見えるアンデス山脈の最高峰


アコンカグア


が絶景!!といったところだろうか・・・・


翌朝5時頃にホテルを出発

一路、Hさんが待つ、山の向こうのチリ・サンチアゴに向け出発


アンデス山脈の上り坂も道がすいており、僕らのプジョーは快走


さていよいよ国境付近になったらしく、一旦車を降りて、書類を記入するところに着いた

必要事項を記入した書類を持ち、いよいよアルゼンチンとチリの国境越えとなる


ここいらからイミグレーションまで国境を越える車やバスやらで渋滞


なが~い車の列


30分かかりようやく僕らの番


Hola!


書類をイミグレーション職員に手渡すYさんの声も軽い


さていよいよチリへ突入!!と横のY氏が

Como?

声を荒げる


なっ、何事!?


No puden pasar!


確かに、そう聞こえた・・・・「君たちは通れないよ」


えっ、国境が越えられない!!!!!





















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 なんやかんやでクリスマスが終わりいよいよ長旅への出発となる


もともと暇な二人での旅の予定が、急遽同じくバンカーのHさんも加わることに・・・

但しHさん、隣の国チリの首都、サンチアゴに飛行機で先に行き、車で移動する

僕らとそこで落ち合うことで、スタートはやはり二人であった


ブエノスを車で1時間も郊外に走ればもうそこは大草原


パンパ



そこらじゅうで牛が草を食んでいる


Yさん所有の中古のプジョーで100km近くで快調に飛ばす僕ら


前をのろのろ走る大型のトラックがいれば、反対車線を通り、猛スピードで追い抜かす


たまに反対側からも同じスピードでくる対向車があり、慌てて元の走行車線に


危ない危ない


ひたすら西に向かって進む


目指すはワインの一大産地


メンドーサ



ん~~ 母をたずねて三千里のマルコになった気分




mendoza








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アルゼンチン、ブエノスアイレス最大のタンゴショーが見られるのが


セニョールタンゴ


だ!!


1階から3階まで観客席があるゆうに100名は入れる広い会場は

普通のタンゲリアとはちょっと違ったエンターテイメント場となっている


夜10時からスタートするがそれまでに行って食事を済ませておけば

ゆっくりショーがみれる


ショーの最後に事前に頼んでおけば舞台にあがりダンサーと一緒にタンゴも踊れる



タンゴ

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limon

↑ キャンドル(レモン型)これもメキシコ民芸品



グアナファトからシティー経由でバスに揺られること9時間

さすがに陸路でのアカプルコ移動はきつい


普段海の見えない街に住んでいるので、海抜ゼロメートルの海岸にくると

なんとなく空気がおいしい(というか酸素が十分)


そして普段食べることのない海産物


海岸での保養もさることながら海の幸がなによりの楽しみ


早速海辺のレストランに出陣


海老、イカなど懐かしい海産物のメニューが並んでいる

料理の内容は不明だが材料は何を使っているのかわかるのでとりあえず頼んでみる


結果、素材は素晴らしくてもはやり料理の仕方で大分味が違うことが分かった

折角の海の幸もフライ物ばかりじゃあ、胃がもたれます


気を取り直して海岸にでると、なにやら怪しげなメキシコのおばちゃんが近づいてくるでは

ないか・・・・・


たどたどしい日本語でなにやら話しかけてくる

ん~ どうやら日本人と友達になりたいらしい


危険を感じた僕らはそそくさとその場を去った


しかし旅行期間中、何度もそのおばちゃんと遭遇し、折角のリゾート気分の味わえず


かつてのリゾートはいまやその座をカンクンなどカリブ海沿岸地に奪われ、若者は

あまりいないらしく、怪しげなおばちゃんの世代が多いような印象だった

(有名な岩場から海に飛び込む死のダイビングはみられず・・・・残念










メキシコで人気のあるスポーツの一つが


ルチャ・リブレ=Lucha libre


プロレスである。


文字通り訳せば、「自由な戦い」


メキシコのプロレスの特徴は異常に覆面レスラーが多いことだ

実際5~6千人いるレスラーのうち80%は覆面レスラーとのこと

その覆面も実にユニークで

ピカチュウ、スパイダーマン、バットマンなどのアニメキャラクター

ロボコップ、ランボーなどの映画の主人公


パンダ、ヤギ、全身ガイコツ男などなど非常に多彩

見るだけで楽しくなってくる・・・


lucha


lucha1


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vocho

メキシコでは日産の車を良く見かける

但し名前は

ツル

 


ヒカリ

等日本語らしい名前だが・・・

主にタクシーに使われることで目立っているのだがアグアスやクエルナバカに
日産の工場があることがその強みとなっているようだ

だがメキシコが誇る国民車といえばなんといっても

フォルクスワーゲンの

ビートル

 

通称カブトムシだろう

メキシコでは

ボーチョ、ボチート

と呼ばれ本国ドイツで生産中止となっても、メキシコ・プエブラ工場では
生産継続し、各国に輸出する

そんなボーチョファンに「ボーチョマニア」というサイトまである(こちら)

タイトル: タンゴ

海外留学はラテンアメリカが専ら・・・・


大学の同期はスペインの大学に留学するやつらが主流であるが

ラテンアメリカなどほとんどおらず、ましてダンスなどする人間は皆無に近い状態

メキシコでは民族舞踊 ハリスコのハラベ・タパティリョ、ベラクルスのラ・バンバ

チリでも民族舞踊 ハンカチを持って踊る”クエカ”

ブラジルではサンバとクンビア

そして本場アルゼンチンでのタンゴ

すべて踊りの教室に通いました・・・ 

どこかで披露する機会があるのか??

 初対面のときはまずシェイクハンド・握手で始まる。


 「にこっ」と笑って“Con mucho gusuto”(コン・ムチョ・グスト)


 もしくは”Encantado”(エンカンタード)と声をかける。


 いずれも「始めまして」の意味。

 慣れてくれば”Hola”(オラ!)「やあ」で十分。

 

 昼間のオフィスでの挨拶はこの程度で済むが、判断が難しいのが

 夜のパーティーや宴会での挨拶の仕方。


 欧米の国々と同様、女性には頬を合わせての挨拶が一般的。

 頬を合わせるとき「チュ」と音を立てるのがマナー。

 国によって右左両方の頬を合わせて挨拶をするところもあるが、

 アルゼンチンは片方での挨拶をしている。

 その中でも一番面食らったのは、男同士で頬を合わせて挨拶をしたとき。

 

 女性の友人に他の男友達を紹介されたとき。

 その女友達が挨拶でその男性に頬を合わせ挨拶した後、握手をしようと

 構えたところへ相手の頬が・・・・あわせて頬を出したが・・・

 

 相手の男性は中途半端にひげを伸ばしている奴。

 

 頬に半端なひげが刺さり、

 

 

痛たたたた



ヨーロッパのタンゴは コンチネンタル・タンゴ と呼ばれるのに対し、

アルゼンチンのタンゴは


タンゴ・アルヘンティーノ = Tango Argentino


と呼ばれる。

男と女が足を絡めあいながら踊るとても可能的な踊りである


ブエノス・アイレスにはそんなタンゴが楽しめるタンゴ・ショーハウス


タンゲリーヤ = Tangeria


が数多く存在する


その中でも数多くの観光客が行く


セニョール・タンゴ = Senor Tango

に潜入してみよう!!


セニョールタンゴ



エル・ドラード

南米・アルゼンチンは釣り愛好者にとってまたとない絶好の場所である

最南端の島、ウシュアイアもそうであるが

川でのsports fishingといえば

 

ドラード釣り

 

が有名。

アルゼンチン北部のコリエンテスやミショネスの川で釣れる。

 

餌はドジョウなどの魚

 

ボートで葦などが生い茂る川の水路に入り、ドラードがいそうな場所に釣り糸を垂れる

 

しばらくしてグイッと手ごたえがある

 

ここで慌ててはいけない

 

しっかり釣竿をもって、ドラードの動きをみる

 

そして口にかかった針を取ろうとドラードが空中に飛び上がる瞬間

釣竿を手前にぐっ引く

すると針の先が口に深く入り、もうドラードは逃げることが出来ない

 

ゆっくりボートまで引き寄せ、近くまで来たら網ですくってボートに引き上げる

 

規制で60cm以下のものはすぐさま川に放流しないといけないのでほとんど持ち帰ることは

出来ないが、あの手ごたえは病みつきになりそうな快感がする

 

ドラド釣り