limon

↑ キャンドル(レモン型)これもメキシコ民芸品



グアナファトからシティー経由でバスに揺られること9時間

さすがに陸路でのアカプルコ移動はきつい


普段海の見えない街に住んでいるので、海抜ゼロメートルの海岸にくると

なんとなく空気がおいしい(というか酸素が十分)


そして普段食べることのない海産物


海岸での保養もさることながら海の幸がなによりの楽しみ


早速海辺のレストランに出陣


海老、イカなど懐かしい海産物のメニューが並んでいる

料理の内容は不明だが材料は何を使っているのかわかるのでとりあえず頼んでみる


結果、素材は素晴らしくてもはやり料理の仕方で大分味が違うことが分かった

折角の海の幸もフライ物ばかりじゃあ、胃がもたれます


気を取り直して海岸にでると、なにやら怪しげなメキシコのおばちゃんが近づいてくるでは

ないか・・・・・


たどたどしい日本語でなにやら話しかけてくる

ん~ どうやら日本人と友達になりたいらしい


危険を感じた僕らはそそくさとその場を去った


しかし旅行期間中、何度もそのおばちゃんと遭遇し、折角のリゾート気分の味わえず


かつてのリゾートはいまやその座をカンクンなどカリブ海沿岸地に奪われ、若者は

あまりいないらしく、怪しげなおばちゃんの世代が多いような印象だった

(有名な岩場から海に飛び込む死のダイビングはみられず・・・・残念










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メキシコ流サッカー観戦法

テーマ:

メキシコ第二の都市、グアダラハラ

そこには人気サッカーチーム、グアダラハラ・チーバスの本拠地でもある


ホームグランドのすぐ近くに住んでいることもあり、週末はよくサッカー観戦に行った


地元人気チームということもあり、試合前には多くのファンが詰め掛けてスタジアムの

周りはとてもにぎやか

露天商がところ狭しとひしめき合っている


特に最大のライバル、メキシコシティーを本拠地にするアメリカスとの一線は

日本の野球でいう巨人阪神線。

アルゼンチンでいうリーベルとボカ。スペインでいうレアル対バルサ。

まさにクラシコと呼ばれる伝統の一戦。

試合前から大いに盛り上がる。


そんなメキシコのサッカー観戦方法を周りの人たちを見ながら学んだ。


準備としてポテトチップスに辛いチリソースを掛け、シトラスを絞ったつまみを購入。

同時にビニル袋に入れたスプライトなどの炭酸飲料も購入。

試合を見ながらそれを食べる。いや、食べながら、試合をみる。


観客席にもポテトチップス+チリソースの売り子がいるので追加があれば購入可。


何か気に入ったプレーがあればチフラール(口笛)



モスキート


スタジアムにはこんな巨大な蚊も出現!?







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メキシコ土産

テーマ:

メキシコは手作り民芸品が数多くある・・・


メキシコ滞在中、手作りギターで有名な町、パラッチョまでわざわざ3日かけてギターを


買い求めにいった


住んでいたグアナファトからモレーリアにバスで行き、一泊。翌日、またまたローカルバスで


パラッチョの街に。そこで手ごろなギターとケースを買い、グアナファトまで戻る・・・


ん~ん~ このイメージどこかで見たような?????


バンデラスのエル・マリアッチでギターを買う風景と同じでは!


 というわけで、メキシコの民芸品が商売にならないか考えるこのごろ


カラフルな色使いでリゾート地では必ず売られているAlebrijes等よいのでは~~


というわけで何度かに分けて写真をご紹介





ドラゴン1

ドラゴンなんかいいかも!

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黄金の魚~エル・ドラド

テーマ:

まさにスポーツと呼べるフィッシング! それが


エル・ドラード 釣りだ!!



アルゼンチンの北部の川には、黄金の色をした魚”エル・ドラード”釣りが有名である


仲間6人で宿泊施設であるロッジからボートに乗って出発


餌は大型のドジョウ 


針は通常の釣り針でなく、針金大のでっかいやつ


葦の茂みに獲物をつけた針を投げ込むと・・・・しばらくして


ぐぐっつ・・・


きたっーーーーーーーー



手ごたえは十分


はるか向こうに黄金の魚 エルドラードが跳ね上がるのが見える


逃げようとする魚としばらく力比べをして、すこしずつボードに糸を手繰り寄せる


近くまでくると、網で船長が魚をすくい、ボートに引き上げてくれる


自分の手でもってみてその大きさ、重さを実感・・・・


ビギナーズラックとでもいおうか・・・ その日だけで10匹以上は釣れた


但し、大きさが規程値より小さく、結局川に逃がしてやることにしたのだが



魚自体の味はおいしくないらしいが、スポーツとしての醍醐味はなんともいえないものがあった




釣り好きの人には是非一度体験していただきたい魚である




ドラド