企業努力の賜物

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第3のビールとして注目を集めたのはなんといってもサッポロビールが発売した


ドラフト・ワン


がきっかけだった

常にビール業界ではキリン、アサヒと大手に格差をつけられていたサッポロビールが

長年の研究の結果、従来の麦芽を使用しないでえんどう豆蛋白からビールを作り出し

酒税法を上手く活用して作り出したヒット商品である


なにせビールのかなりの部分が酒税がしめるため、これをどのカテゴリーにするかで

原価は大きく異なってくる(酒税はほとんどが価格ではなく量にかかる重量税つまりリッターあたり

何円という課税方法)


なのでいくら原価が安い海外のビール、酒類を輸入してもこの酒税を上手くクリヤーしなければ

結局消費者に低価格で提供することはできない


ラテンアメリカにも各国、各地域においしいビールがあるのだが魅力的な価格でだせないのは

この酒税のシステムがあるため


メキシコのコロナ、XX、テカテ、ボエミア

アルゼンチンのキルメス

ラテンのビールが懐かしい・・・・・

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アルゼンチンは世界第5位のワイン生産国

産地はアンデス山脈を挟んでちょうど反対側の


メンドーサ州


がそのほとんどを生産する


チリと同じように地中海性気候でワインの原料となる良質の葡萄が採れる

ただチリと違いほとんどが赤ワイン 白ワインは余り生産されない


通常、肉料理の場合は赤ワイン、魚料理の場合は白ワインということで海岸線

の長いチリは海産物をよくとるが、牛肉をメインとするアルゼンチン料理にはやはり

赤ワインということか?


さて一般にはあまり知られていないが、アルゼンチンはフランスにバルクタンクとか

樽とかでこの赤ワインを大量に輸出している

そしてこのワインはフランスで瓶詰めされ、フランス産ワインとして出荷されている、

らしい


あなたがフランス産ワインと思って飲んでいる手ごろな値段のワインも元は


アルゼンチン産


の可能性があります


同じようなことがファッション業界でもいえます


イタリア製ジャケットと思っていたらアルゼンチン産・・・・ってことも?


でも元々大量の牛がいることで値段はかなりお安くなっています

デザインも本場イタリアで十分通用するものですからアルゼンチン皮製品

をお土産に買ってかえるのもいいかも


皮ジャケット黒




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4月29日(木)スペインのニュース


El Congreso hoy ratifica el tratado de Constitucion de la EU.


<和訳>
本日、下院はEU憲法協定を批准する

<解説>
去る2月20日にスペインで行われた国民投票で賛成多数で信任されたEU憲法協定の下院での審議が
終わり、条文改正することなく通過、批准されることとなった。今後控えるEUの他の加盟国での国民投票
や国会審議への大きな一歩になる。

ヨーロッパのタンゴは コンチネンタル・タンゴ と呼ばれるのに対し、

アルゼンチンのタンゴは


タンゴ・アルヘンティーノ = Tango Argentino


と呼ばれる。

男と女が足を絡めあいながら踊るとても可能的な踊りである


ブエノス・アイレスにはそんなタンゴが楽しめるタンゴ・ショーハウス


タンゲリーヤ = Tangeria


が数多く存在する


その中でも数多くの観光客が行く


セニョール・タンゴ = Senor Tango

に潜入してみよう!!


セニョールタンゴ



もし世界が100人の村だったら

 

 

 

誰かが私に興味深いお話を伝えてくれました

 

もし現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで

 

全世界を100人の村に縮小するとどうなるでしょう

 

 

 

その村には…

 

57人のアジア人

 

21人のヨーロッパ人

 

14人の南北アメリカ人

 

8人のアフリカ人がいます

 

 

 

アジア人のうち2人は日本人です

 

南北アメリカ人のうち8人は南米人です

 

世界人口61億人の内南米には8%に相当する5億4千万人の人がいます

その南米の中では

 

ブラジル              1億7,600万人

メキシコ              1億 230万人

コロンビア               4,400万人

アルゼンチン           3,700万人

ペルー                    2,600万人

ベネズエラ          2,500万人

チリ                1,500万人

 

となっています。

南米の年齢人口構成は日本と違い20歳以下の若者層が大半を占めます。

人が多いことだけで判断できませんが将来の成長性を考えた場合、ラテンの国の潜在能力は高いものがあることが判断されます。

 

エル・ドラード

南米・アルゼンチンは釣り愛好者にとってまたとない絶好の場所である

最南端の島、ウシュアイアもそうであるが

川でのsports fishingといえば

 

ドラード釣り

 

が有名。

アルゼンチン北部のコリエンテスやミショネスの川で釣れる。

 

餌はドジョウなどの魚

 

ボートで葦などが生い茂る川の水路に入り、ドラードがいそうな場所に釣り糸を垂れる

 

しばらくしてグイッと手ごたえがある

 

ここで慌ててはいけない

 

しっかり釣竿をもって、ドラードの動きをみる

 

そして口にかかった針を取ろうとドラードが空中に飛び上がる瞬間

釣竿を手前にぐっ引く

すると針の先が口に深く入り、もうドラードは逃げることが出来ない

 

ゆっくりボートまで引き寄せ、近くまで来たら網ですくってボートに引き上げる

 

規制で60cm以下のものはすぐさま川に放流しないといけないのでほとんど持ち帰ることは

出来ないが、あの手ごたえは病みつきになりそうな快感がする

 

ドラド釣り

 

 

 

25歳

僕のもう一つの仕事は大臣宛に来た手紙に電子タイプライターで返事を書くことであった。

 

置かれた状況からいって、心地よいものにしなければならなかった。僕は12のフレーズを考え、それを組み合わせることを思いついた。その5つで一つの段落を作れた。例えば、

 

 

1-親愛なる貴方様(男性、女性既婚、女性未婚)

 

2-大変興味をもって貴方様の感謝状/ご指摘/ご提案を承りました

 

3-事務所/執行部/秘書部/書庫部に対する依頼/申請/ /ご協力を考慮いたしまして

 

4-システム上の理由から、貴方様の市民として、そして納税者としてふさわしい迅速な対応が出来ず、遅れており/複雑になっており/ご迷惑をお掛けしており深くお詫び申し上げます。

 

5-敬具 厚生省大臣

 

 これは僕の最高の手紙であった。礼儀正しく、手短で、お世辞がきいていて。コンビネーションのさせかたを誇りに思っていた。

 

 

アステカ(タイプ)

世界で一番茶の消費量が多いのは?

 

想像するのは身近なところで烏龍茶やジャスミン茶を常飲する中国やセイロンティーが有名なインドを想像されるだろうか?

答えは、アルゼンチンを始めとする地域である。

ただ茶といっても我々日本人が飲むような緑茶とは違い

 

マテ茶(Mate)

 

である。

 

亜熱帯地域で栽培されるモチノキ科の植物で、アルゼンチンの北部

コリエンテス州やミッショネス州には自生するものもあります。

それを飲むための道具が

マテ(Mate)

ボンビージャ(Bombilla)

です。

 

マテ・カップ

 

アステカの花~序章

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僕が右手で経験した最高の性関係は「アステカの花」のお陰だった。

 

しかしそれは僕のおばあちゃんが語ってくれていた、日本庭園の花ではなく

 

(お盆の上にある頭)、魔術の本に描かれている、笑顔で、目が黒く、腕組みして、

 

テーブルの上に切断された体半分だけ載っている女性のことを言っているのである。

 

幻想は腰から上の生きた半身の女である。

アステカの花