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February 26, 2010 01:49:11

出国直前の物思い

テーマ:002.Others
25.Feb.2010 @ Washington D.C.


いつの間にかもうみんな搭乗し始めている。

トランジットが6時間あったから、じっくり日記を書けると思いきや…

2時間別室に監禁され、wifiは全てクレジット払いときた。


でも使えないハズのクレジットのファインプレーに助けられ、ようやく1時間確保。

最優先課題だった友人たちの緊急のメール(つまりは飲み会w)も返したし、日記も少し書けたし満足だ。

あと「リオ」を書くつもりで写真の選別は終わっていたのだが、これは帰ってから「あとがき」とともに書こうと思う。

なのであと日記2つお付き合いいただければと思う。

それをもってこのブログは閉鎖します。



「あとがき」の前に一言だけ。

4ヶ月というのはホントに短い。

全てが“夢”だったのではないか。

そんな風にも思えるほど。

サンパウロ→DCの飛行機でそんなことを考えていた。

自分の心に残ってる写真の色はvividではなくて淡い色になってる。

それはどんなに濃い時間を過ごしてもきっとそうなるんだと思う。

人間だもの。

コンピューターのハードディスクのようにいつでも同じ色のデータを引っ張り出してくることはできないのだから。

でもそれでいいのだと思う。

掛け替えのない友人、好奇心そしてあふれるほどの写真wはしっかり手元に残っている。

そんなものを組み合わせながら、そして片手にビールでも持ちながら、テーブルにはたこわさを置きながら回想するのもまた”おつ”なのではないか?

帰ったらまずそんなことをしてみたいと思う。


4ヶ月というのはホントに短い。

でもその中で自分が100%満足できる旅ができたと、今心から思える。

その間応援してくれたみんなに心から「ありがとう」を言いたい。


まずい、「あとがき」で書くことがなくなりそうなのでこの辺で笑

でも今焦りながら、5分で書いたわりには結構いいこと言ってるんじゃないか?w

帰って読み返したらひどい文章だって思うかもしれないけど。


ホントはサンパウロの最終日、ゆっくり4ヶ月を振り返る日にしようと思っていたのだが、最後までやりたいことが多すぎてそんなわけにもいかず・・・

でもそれが「僕」という人間なのだと思う。

この旅を通してもそういうところは変わってないのだなーとつくづく感じた。


ホントにそろそろ怒られそうなのでこの辺で。



みなさんに日本で会えるのを楽しみにしています。

「アメリカ大陸」からの最後の日記終わり!!!
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February 26, 2010 01:40:46

バクフ

テーマ:11.Argentina
18.Feb.2010 @ Puerto Iguazu
虹の写真

あの大迫力を「サクッ」と書いてしまうには少々気が引ける。

それはつまりアルマゲドンを2倍速で見るようなものだからだ。

しかしその2倍速の中でも飛行士たちが一列に並んで歩く勇ましさ(巷で言うところのアルマゲドン歩き?笑)を、インデペンデンス号が墜落したときの悲しさを、ブルース・ウィリスが身代わりになったときの感動をしっかりとお伝えしたいと思う。


遠めに見ても激しい波しぶき。

どん!!!


これが世界三大瀑布の実力。

『迫力』がハンパない。(コレは「悪魔ののどぶえ」と呼ばれる場所)


僕は夜の海沿いを運転していていつもこう思う。

「吸い込まれそう」だと。

『夜の海』というのは見ているものを飲み込んでしまう、そんな魔力を持っている気がする。


しかしイグアスは違う。

見ているものを『圧倒する』『寄せ付けない』魔力を持っている気がする。


ここで飛び込もうと思うものはまずいないだろう。


ちょっとブレイク。
()公園内に生息するハナグマの大胆なショット笑



「世界三大瀑布」の名に恥じない、公園内のドコからでも様々な滝が見えるのだが、それと同時に『虹』がどこからでもキレイにハッキリと、時には二重にかかって見える。

他の三大瀑布のことは知らないが、少なくともイグアスは『虹の楽園』である。

世界でもここほど虹が大量にキレイに見れるところはなかなかないと思う。


そんな滝と虹の、水と光の演出に見とれながらボート発着所に到着。

僕の参加するボートは滝に突っ込んで戻ってくる。まあただそれだけである。w

でも一番人気ということで様子見で。

みんな格好は様々。
僕を含めた2割くらいの人は完璧に水着だけ、他の人は少しシャツを脱いだり、大半の人は私服のまま。

そのままでいいのか。。。

徐々に(というかあっという間に)滝の下へ。

真下から見るとやっぱり違った迫力がある。

そして突っ込む!


…と思ったらくぐるわけではないらしいw

ただギリギリに近づいただけでも凄い勢い。

“全く”目を開けていられない。

防水加工して写真も撮ったが全く何を撮ったかわからん。

その間も大歓声。

これを数回繰り返して帰還。


水着組はいいのだが、私服の人はこの後どうするのだろう。

タオルも持たずにずぶ濡れになってますが。。。

ポンチョを着ないで乗るグレートザブーン(富士急ハイランド)よりビショビショである。


でも結論から言うと、、、グレートザブーンで十分だ笑

これに100ペソ(=約2500円)はいくらなんでも高すぎる。

短期旅行者にはいいかもしれないが、長期旅行者には向かないな。

近くに無料で滝を浴びれるところもあるし、(写真)そちらで十分だと思う。


まあ楽しかったのは間違いないが。



この後いろんな滝を回ったが、虹も滝もハンパない。。。

1日でも十分に回れるが、2日3日いても飽きを感じさせないような、そんな場所だった。



ジェリー・ブラッカイマーに負けない迫力をお約束します笑



写真は帰国後整理します

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February 26, 2010 01:36:28

ブエノスその他

テーマ:11.Argentina
11-16.Feb.2010 @ Buenos Aires

もはや土壇場になってしまった。

15時間後には成田だというのに日記はまだブエノスの中だ。

仕方ない、ブエノスの残りはダイジェストで書き綴ることにしよう。


パレルモというオシャレ地区の「紙」屋。
(写真×3)「折り紙」など日本文化の浸透も見られる

同じくパレルモを歩いていて見つけた変な店。
(写真×2)オーナーが一面に特集された新聞記事を持って2ショット。「アート×テクノロジー(×リサイクル)」の店らしい。この店の写真家も含めて店前でリサイクルについて2時間アツく語り合った。

図書館カフェ。
麻布にもありますよね??

“世界で2番目に美しい”本屋。
(写真×2)ブエノスで最も来たかった場所の1つ。ただ、置いてある本はフツーw

自然科学博物館。
(写真×1)アルゼンチンは世界屈指の恐竜発掘地。そんなわけで行くしかない!と訪れた場所。

やればできるものだな。

あっという間に1記事書けた。


写真はあと整理します。

みんなボーディングゲートに向かってるので笑

残りもサクサク行こう!
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