ALL THE OLD PUNX VIDEO

ロックンロール


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明日Radiohead「OK Computer」の20周年盤がリリースされますね。

既に持ってるにも関わらず予約したんですが、Snoozerのディスクガイドで存在を知った幻の名曲「Lift」が公式リリースされるとのことで、大変楽しみにしております。



そんなワタクシは、最近Radioheadのアルバムを1st以外全て入手しました。
基本的にレンタルで聴くことの多い人間が珍しく、全部ちゃんとCDを買い集めました。とはいえほとんどが中古なんですけどね(苦笑)
それでも最近の「The King Of Limbs」と「A Moon Shaped Pool」はしっかりと新譜で買いました。





MuseやColdplayといった、ブリットポップの後に出て来たUKの大物バンドって個人的にイマイチハマらないんですが、何故かRadioheadは大好きなんだよなあ。

というのも恐らく大学1年の頃に先輩がコピーしてたのを観て衝撃を受けたから深くのめり込むようになったんだと思います。
当時4年生の先輩方がコピーしたのは、「Just」「Lotus Flower」「Videotape」「Separator」の4曲。しかも3ピースの生演奏で、再現度高し。

先輩が演奏してたのがその4曲だって判明したのは本当に最近のことなんですが、おかげで最高傑作と名高い「The Bends」「OK Computer」から、「In Rainbows」「The King Of Limbs」まで違和感なく聴くことが出来るのかもしれません。本当にありがたいことです……。



そんで最新作の「A Moon Shaped Pool」、非常に大人しい作風ですがこれはこれでかなり素晴らしいです。
「Kid A」以降当たり前のようになっていたエレクトロ要素が今作ではほとんど無く、アコースティックでアンビエントな楽曲が目立ちます。
一方でストリングスを加え、スリリングに展開する「Burn The Witch」や、ライブ音源(「I Might Be Wrong」収録)のみだった「Love True Waits」のスタジオ音源化など注目すべき点も多く、今のRadioheadをありのままに映し出した作品だと感じました。



そんで思ったのはEMIがメンバーに無許可でリリースしたという「The Best Of」、実は俺がちゃんと音源として聴いたのはこのアルバムが最初だったんですが、今アルバムを一通り聴いてからこのベスト盤について考えると、正直初心者がRadioheadを聴くにはベスト盤は向かないかなと思いました。
俺もこのアルバムを聴いて「Creep」以外の曲を色々知ったけど、個々のアルバムで曲を聴くよりも正直印象がボヤけてしまうんですよね。
恐らく初めてRadioheadを聴いてみようと思った人がこれを聴くと、「で、このバンドはいったいどんな音楽やってるの?」と益々分からなくなってしまう、曲単位をバラして聴いてみるとイマイチその魅力が分からずじまいになってしまう。そう感じました。




だからこれからRadioheadを聴きたい人は、絶対に「The Bends」と「OK Computer」のどっちかから聴いてください。
あと1st「Pabro Honey」から入るのもダメ。俺は敢えて後回しにしてるから実はちゃんとこのアルバムを聴いたことがないけど、多分「Creep」の印象だけで終わってしまいます。
それくらいかな、俺が言えんのは。

それと俺がRadioheadをちゃんと聴くようになったのは先述のコピバンと、ブックオフで買った「OK Computer」があまりにも良かったから。だからこそ「OKNOTOK」の発売が楽しみでなりません。





最後に、Radioheadのベスト盤を唯一評価できるところはB面曲の「Talk Show Host」が聴けること。
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ご無沙汰してます



ハロプロって本当に良いですよね!

俺はほぼ後追いでベリキューにハマった人間なんですが、最近Berryz工房と°C-uteのオリジナルアルバムを全部聴くということをしました。笑
何故このタイミングかというと、今月°C-uteのベスト盤「℃OMPLETE SINGLE COLLECTION」がリリースされたからです。

2年前にBerryz工房が活動休止のタイミングでシングル&カップリング集「完熟Berryz工房」をリリースしていたので、°C-uteも同じようなコンピを出すんだろうとは薄々感じてましたが、本当に出ました。
とはいえ10年以上活動しているグループのカップリング曲目当てに1からシングルを揃えるのは至難の業なので、こういうコンピを出してくれることは素直に嬉しいです。ただ金欠というか、俺は現状モーニング娘。以外のグループのCDをあまり買わないので、もし最寄りのツタヤで取り扱いがあれば解禁日に早速借ります。笑


しかしそれでもベリキューを揃え切れないのが悩みどころで、自分で納得行くまで揃えるにはプッチベストを買わなければなりません。
「12」まではレンタルで済ませて音源を持ってますが、それ以降の4枚は行ける範囲の店がどこも取り扱いが無いので、どうしても買わなければ聴くことができない。なので今年のプッチベストが出る前に「16」までなんとしても揃えたいなと思っている所存であります。笑



というか前も書いたか途中で消したか忘れたけど、近年のハロプロってアルバム出すペースが遅すぎやしませんか?
シングルのリリースに重点を置いてるし、しかも最近は両A面ないしトリプルA面ばかりなので、やっとアルバム出したな〜と思いきや内容がシングル集同然になってることも少なくないです。
モーニング娘。も「14章〜The message〜」を出してからの間に6枚もシングル出して、トリプルA面5枚と両A面1枚だから計17曲もあるじゃん、もしこれ全部アルバムに入れるとしたらアルバム曲入れられなくね?それとも2枚組の大作として出すの?どうなるんだ〜〜と頭を抱えております。

なんか個人的な予想としてモーニングは来年の20周年イヤーでアルバム出しそうなんだけど、それが今書いたオリジナルアルバムになるのか、updatedみたいな再録カバーになるのか、単純に20周年として普通にベストを出すのかの3択で考えてるんですよね。もっと違う肢も可能性はあるけど、アップフロントはアルバムの価値を改めて考えて欲しい。個人的にアルバムとはアーティストが頑張って作った「作品」という認識があるからね。



ただ深刻なのはモーニングよりアンジュルムで、改名する前のスマイレージ時代の「新しい私になれ!」以降きちんとした形のオリジナルアルバムが一切出てないんですよね。
一応「大器晩成」というメンバー選曲のコンピは出たけど、「ミステリーナイト」など改名前のシングル曲がかなり無視されてたりするし、やっと出来たアルバム曲も形態ごとに収録が異なるという有様で、俺としては「なんじゃそりゃ!」と思わされる出来でした。
俺は「ミステリーナイト」でグループが完全に可愛い路線からアーティスト路線に切り替わり、そのままアンジュルムへと移行したイメージなので、その流れから今へ、という一番充実している時期にちゃんとアルバムを作ってあげなきゃダメな気がするんだ。
もう2nd出してから4年経つので、いい加減3枚目を出してあげてください……。



あと今年ももちが卒業するタイミングでカントリーガールズも初アルバム出るのかと思いきや、今度出るのはももちのメモリアルアルバムだそうで。
カントリー箱の人、そしてももち以外の推しがいるカントリーオタの人からしたら「それよりカントリーガールズとして出せや」と思うことなんだろうけど、アルバムにはももちによるカバー盤と参加曲のベスト、そしてカントリーガールズの未発表曲を収録したCDも出るとのことで、そこに既発のシングル曲が入るかは不明だけど一応これがカントリーガールズとして1stアルバム扱いになることでいいのでしょうか。
もも参加ベストの投票が終わって、収録曲が決まらないことにはアルバムの全貌が見えてこないことだろうけど、俺的に最近のハロプロのシングル曲は「どうせ全部アルバムに入るんだから」という気持ちで考えて買わないことが多いので、その辺り予め明言してもらわないと困るのよね……。

若者にシングルをちびちび買えるような大金は無いのだから、アルバムに入らないのなら潔くシングル買うし、アップフロントはもっとアルバムのリリース情報を明瞭にして欲しいです。それだけ!終わり!
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ワタクシ絶賛一人暮らし中。

いや本来なら彼女と同棲しているはずなんですが、彼女が仕事の都合でしばらく東京にいるため新居に一人で暮らしています。



いくら仕事が忙しくても、一人暮らしをしている以上洗濯やゴミ出しなどの家事は欠かすことが出来ませんが、もっとも頑張っているのが自炊です。

俺は元から料理が出来たわけではありません。家庭科の授業で習ったけど家で実践したことはなかったし、大学に入って出会った彼女に料理の基礎を学ぶまで、料理については全く何も出来ませんでした。

しかしそんな俺が「料理するぞ!」とやる気を見出すキッカケになったのは、YouTubeの「Girls Night Out」という番組。早い話がハロプロの番組です。
その中の料理コーナーがあまりにも面白い!そして非常に分かりやすい!

出演するハロメンの中にも料理が出来ない子は少なくないので、取り上げる料理も初心者向け。一方で料理を教える黒木料理長のユニークなキャラが魅力的だし、和食のプロならではの一工夫までしっかり教えてくれるので、出来る料理も簡単なのにちゃんとしたお店で出されるようなクオリティに仕上がります。

これに習って自炊すると、簡単な手順で確実に美味しい料理を作れるので、やってて料理の楽しさを感じられます。
ただ不慣れ故にかなり時間がかかるので、仕事から帰って来て料理を始めると、出来た頃には「えっこんな時間か」と思いながら晩飯を食う羽目に……。



そんな具合に仕事から帰ってきて料理して、借りた映画を見ながら晩飯を食べるのが最近の日常です。
朝も早いのであっという間に寝る時間になってしまうけど、料理が楽しみになると家で過ごす短い時間の中でも結構充実しますね。
明日は何を作ろうかしら……。
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ご無沙汰してます。新社会人になって早速多忙の日々を過ごしているワタクシですが、突然ながら想い出話をさせてください。



生まれつきスケベだったワタクシは、(確か)幼稚園児の頃、父親に連れられて行った地元のレンタルビデオ店(今は潰れてゲオが立った)のアニメコーナーで、とあるHなアニメを発見してしまいました。

全13巻の、背表紙に七福神のキャラクターが描かれたVHSの裏表紙には、思春期真っ盛りな中学生の、少しHな学生生活を描いたキャプチャー絵が沢山掲載されていて、既にスケベに目覚めていたワタクシはトラウマ級の衝撃でもっていたく興奮してしまいました。

ただ、肝心のタイトルを確認することなくその場を離れたため、以後そのVHSのパッケージこそ記憶から離れないもののそのアニメのタイトルが分からないまま20年近くが経ち、社会人を迎えてしまいました。





そしてこれは最近のことなんですが、実はそのアニメのタイトルがふとしたきっかけでようやく判明したんです。



それは「稲中卓球部」でした。



20年近くモヤモヤさせて正体はコレかよ!!!というのが正直な感想です笑
ただ稲中卓球部の存在は知ってたけど見たことなかったし、実際観る機会にはなりましたが、正直俺はもっとオトナ向けのエロアニメだとばかり思ってたのですっかり拍子抜けしてしまった。





そんなわけで早速DVDの全7巻借りてきたんですが、普通に面白いなあ笑
「別に卓球部である必要性はないんじゃない?」てな具合に非オタク的だし中学生らしいバカっぷりとスケベっぷりのオンパレードで、めちゃくちゃ共感できるしもう7年ほど前に中学を卒業した俺としては懐かしさに殺されそうでした……。

あと90年代の深夜アニメらしい画の古さとちょうどいいエロ描写がグッと来るというか、完全に俺好み。
不良でツンデレなヒロインの京子ちゃんも可愛くて良いなあ。





社会人になって基本家でしか楽しみを見出せなくなってる部分は早くもありますが、このタイミングで「稲中卓球部」に出会えたことで長年の心のつかえが取れたし、新たに好きな作品が一つ増えました。

エロは最高だね!(なんだこの締め方)
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昨日から3日間仙台の桜井薬局セントラルホールで公開になったので、早速観てきました。



最初に率直な感想を述べると、実際にBack From The Graveに足を運んだことがなくても純粋に楽しめて、かつ日本特有のガレージシーンがどのように形成されたのか非常に良く分かる映画でした。

俺は2000年のロッケンロー・サミットの動画でバックフロムの存在を知り、そこからキングジョー氏の著書「SOFT HELL!」や「Tsunami Attack」のコンピ、インターネット上の限られた情報から漠然とバックフロムについてある程度は知っていました。
ただその当事者及び関係者が劇中で語る数々の証言こそ間違いなくバックフロムの真実でしょう。映画を観て今まで知らなかったことは沢山あったし、バックフロムを直接体験し、深く関わってきたバンドの映像をじっくり観ることで初めて日本のガレージシーンというものの全貌を掴めたような気がします。



また、Vivian BoysやThe Fadeawaysなど出演しているバンドは知ってるけどバックフロムについて全然知らないという彼女も一緒に観たんですが、単に「ガレージに興味がある」「漠然とガレージが好き」というだけでも十分に楽しめたし、もっとガレージが好きになったと言ってくれました。
また観る前にふと劇場でRockin' Jelly Bean氏のポスターを目にしたことも映画が楽しみになる要因だったようです(笑)。





順次全国公開中というこの映画ですが、もしお住まいの地域で上映が決まったら何としても予定を空けて観に行くことを強くオススメします。
バックフロムを知らなくても、出演するバンドのほとんどを知らなくても、そもそもガレージというジャンルを知らなくても、十分に楽しめる素晴らしい映画です。

そして観た後は、もっとこのシーンについて知りたくなるハズ。30年近くアンダーグラウンドで続いてきたこのシーンは、同じ日本とは思えないくらい刺激的で悪趣味でかっこいい最高のロックンロールカルチャーです。



俺もいつかBack From The Graveを観に行きたいな……。
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ベンジーとチバの対談読みたさに中古で2007年の音楽と人を買いました。

 

ベンジーが「なんでチバは(ミッシェルの曲を)やらんのかな」とよく呟いていたことについて、当時のチバは「やりたくないから」という答えを出してましたが、それから約10年経って再びミッシェルの曲をやるようになった今、チバは「やりたいからやってる」んだなあと思ったり。

去年の音楽と人に載ったインタビューでもその辺チバは語っていましたが、チバもいい意味でオジサンになってきたんだろうなあ。

 

 

 

そんで来週The Birthdayの新譜が出ますが、タイトル曲はともかくカップリングの「木枯らし6号」までMVが作られるとはね。

ちょっと聴いて思ったのは、「COME TOGETHER」以降チバはメロディに重きを置いてしっかりと歌詞を伝えるようになってきたように感じます。っていうのもソレっぽいことを今月のロキノンのインタビューで語ってたからなんですけどね。まあミッシェル時代から「ダニー・ゴー」みたいに歌詞が凄く伝わってメロディも素晴らしい曲は結構ありましたけど、確実に当時の歌い方と今の歌い方は何かしら違ってるだろうから、「チバが今何を歌いたくて、何を伝えたいのか」がここ数年でしっかりと固まって来たんだろうなって思いました。それが去年のバンクロでのミッシェル再演にもつながってる気がするし。

 

 

 

そして俺の話。なんだかんだ言って、結局俺の一番好きなバンドはthee michelle gun elephantであり、The Birthdayだと最近確信しました。あとはROSSO、Midnight Bankrobbers、THE GOLDEN WET FINGERSって結局チバのいるバンドなんだけど、単にチバが好きなだけじゃなくて、チバがこれまで信頼して一緒にやってきたキュウちゃんやイマイさん、アベフトシや中村達也などと一緒に音を出すことで生まれる化学反応が素晴らしいから、最終的にチバのバンドに行き着いてる気がします。

 

そんなハナシ。

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書いては消して、書いては消してを繰り返してましたが、簡潔に書きます。お久しぶりです。



最近ブルースをやたら聴いてます。ストーンズの新譜に影響され、先日読んだ本にも影響され、多くのブルースマンの歌を耳にしました。
そしてロックというものはブルース無くしては誕生し得なかったんだなあと再確認。

俺が好きなロックバンドの共通点は恐らくブルースの影響がハッキリしてることにあると思います。ストーンズやツェッペリンは言うまでもなく、ジャック・ホワイトは特に歴史に葬られていたような非常に古いブルースマンからの影響を公言して、自身のレーベルからリイシューすることで彼らの再評価を後押ししました。俺がサン・ハウスやブラインド・ウィリー・マクテルに辿り着いたのは間違いなくジャックのお陰です。



改めて思うのは、ブルースって本当に奥が深くて、とにかくかっこいい音楽。
しばらくはこの青い海に潜ってたいです。





深く潜ったままでいい?
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最近は新しい音楽を聴くより映画を見る時間の方が多い気がします。



バイトを再開してから常に面白そうな映画の情報を逐一チェックしてるし、毎月映画秘宝を読むようになってとここまで映画に興味がある自分に驚きを隠せません、、、笑

ちなみに今はレポートを進めている一方で町山智浩氏の「トラウマ映画館」なる本を読んでます。特撮のトラウマ回大好きおじさんなのでつい買ってしまいましたが、映画のトラウマ作品も結構面白い。そして怖い……。
個人的なトラウマ映画はダントツで「ダンサー・イン・ザ・ダーク」なんですが、読んでると昔の作品にも非常に強烈なエピソードの作品が多く鑑賞欲を掻き立てられます笑



そんで映画といえば遂に「スターウォーズ」のエピソード7を観ました。
スターウォーズは小学生の頃にエピソード3が公開になって、そのタイミングで地上波なりBSで放送してた過去作を全部観てたので非常に思い入れのある作品です。エピソード3も映画館には行かなかったけど、DVDを借りてきて友達と一緒に3回くらい観たっけな。当時劇中の非常にどうでもいいシーンのモノマネが身内で流行りました。笑

で、久々に作られたエピソード7はディズニー制作だしジョージ・ルーカスが関わってないというのを聞いて敬遠してたんですよ。でもそういう話を周りにしてたら「いや絶対に観るべきだ」と怒られたので(笑)、仕方なく準新作100円で借りれた日に借りて観ました。



感想は、正直微妙、、、笑
いやあくまで個人の感想なので「普通に面白かったじゃん!」という人をわざわざ否定する気はないんですが、なんか予想してた通りディズニー制作だからスケールの大きさは感じましたが、盛り上がりに欠けるし真新しさはあまり感じなかった。
ジョージ・ルーカスが作ったらもっと違う話になったんだろうなと内心残念に思いましたが、でもこの作品はあくまで新3部作の最初ですから、今後どんどん盛り上がってくれることを期待します。

ちなみにこれから観ようと思ってる人は是非一度観てみてくださいね。まさに百聞は一見にしかず、実際に自分の目で確かめましょうネ!



最後に、俺がスターウォーズシリーズよりも好きなSF映画を一つ紹介させてください。

それは「親指ウォーズ」。



……ぶっちゃけるとこれはスターウォーズのB級パロディです笑
とにかくくだらないスターウォーズネタのオンパレードなんですが、尺が短い上ストーリーは割としっかりしてるので何度も観てしまいました、、、笑

「スターウォーズ」全作を観たならきっと笑えます。そしてクセになります。強くオススメはしませんが、気になったら一見してみてください。
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卒論を提出しました。

あといくつかの授業が残っているので、試験なりレポートを済ませれば大学生活も終焉。早いもんです。



あまりにもしばらく時間がないので今後恐らくレビュー記事の更新は一切できないかもですが、こうして時々覗いては駄文を徒然と書くかもしれません。

まあ仕方ないですね。



そんなことよりやっと映画をたくさん観れるぞ、、、笑
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即席レビューのような文章なので通常とは構成を変えてます。



年始に彼女が家族と仙台で買い物した時、試聴した勢いで衝動買いしたというWhitneyなるバンドの「Light Upon The Lake」というアルバム、早速聴かせてもらって即どハマり。

60's風のサイケフォークを土台に、ペット・サウンズ期のビーチ・ボーイズやサージェント・ペパーズ期のビートルズに通じるポップセンスと、ザ・バンドやウィルコに通じる泥臭いカントリー性を掛け合わせたようなサウンドを素朴な音色で演奏した地味だけどじっくり染み渡るアルバム。

調べると元Smith Westernsなるバンド(稚拙ながら存じ上げず)のメンバーが結成したということで比較的ベテランによる作品かと思われますが、
あまりにシンプルなバンドサウンドとポップで美しいメロディにはソングライティングの円熟味を感じ、十分に納得させられました。



最近バイトの都合でSuchmosをやたら聴いてたこともあって、このアルバムは本当にすんなり入って来ました。
肩の力を抜いて味わえる暖かくも爽やかなアコースティックサウンドで、しかし飽きずにジワジワと深みが増してくる。

彼女を介してたまたま見つけたバンドですが、しばらくはこのアルバムばかり聴くかもしれないくらいお気に入りです。
昨年半ばに出たアルバムですが年明け早々いい出会いをしました。本当にありがとう。
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