$熱帯雨林を歩く

現在多くの熱帯の森は、開発などで瀕死の状態になっています。それでも、まだまだ「原生の森」の輝きを保ち続けている森があります。
そんな中のいくつかの森を紹介します。また、これからも熱帯の森を訪れ、森の様子や森を取り囲む現状などを報告できればと思っております。
また、熱帯地方の暮らしや食べ物、熱帯雨林に関する情報、植物園、身近な植物や花なども紹介したいと思っています。

もし、気に入った森がありましたら、ぜひ訪れてください。訪れることで自然に親しみ、地元でお金を使うことで、森を守ることにもなります。

                                   (写真 着生植物 モンテベルデ自然保護区 コスタリカ)

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2017年12月14日(木)

平城宮跡を訪ねて(2017.11.8)

テーマ:小さな旅

 

復元された朱雀門

 

 

平城宮跡は、710年に藤原京より遷都された平城京の中心だった宮跡。ここには平城宮跡資料館や遺構展示館などがあり、多数の出土品の展示や遺構が発掘されたままの状態で公開されていいる。平城京遷都1300年の記念事業の一環として朱雀門が復元され、1998年2月に「古都奈良の文化財」として、世界遺産に登録された。

 

 

 

 

 

 

 

朱雀門は、平城京や平安京などの宮城(大内裏)の南にある正門。大内裏の外郭十二門のうち最も重要な門だという。

 

 

 

 

 

 

 

朱雀門の前を近鉄奈良線が走っていてびっくりする。現在この鉄道の移設が検討されている。

 

 

 

 

 

 

 

朱雀門から鉄道を渡ると、彼方に朱雀門の真北に位置する第一次大極殿が見えてくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

草の茂る小道を進み、東端にある東院庭園を目指す。

 

 

 

 

 

 

 

原っぱの先に第一次大極殿の屋根が見える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東端にあるここ東院庭園では宴等が催された。東院庭園は今日の日本庭園の原型といわれれており、現在庭園遺構が修復整備され、正殿、橋、門などが復元されている。国の特別名勝となっている。

 

 

 

 

 

 

 

復元された池。ボランティアの人が案内してくれた。

 

 

 

 

 

 

 

六角形の柱。池の淵は海岸のようになだらかなスロープになっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

実物大で復元された第一次大極殿。平城宮の正門である朱雀門の真北に位置している。ここでは当時、天皇の即位式や外国使節との面会など、国のもっとも重要な儀式のために使われていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高御座 天皇が着座する王座

 

 

 

 

 

 

 

天井桁の間に太い木材を格子状組んで上に板をのせた組入天井という形式

 

 

 

 

 

 

 

 

第一次大極殿から東大寺大仏殿や若草山を見ることができる。

 

 

 

 

 

 

取っ手には5種の色玉を配した宝珠付き金具が取り付けられている。

 

 

 

 

 

 

 

遠い古に、この広場で様々な国家の儀式が行われていたのだろ。前方に小さく朱雀門が見える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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