• 27 Oct
    • ●本人の気持ちは本人に直接聴く

      昨日10月26日は、地元の兵庫県立氷上高等学校様にて、三年生を対象とした「プレゼンテーション」の授業の講師を務めて来ました。  今年から「起業経営」という授業名で、三年生四科約150人の生徒さんが一同に介し、丹波市や篠山市の企業さんに対して商品開発を行うということを目標とされています。  私もこの授業の立ち上げに四年前に参加しており、そのつながりもあり、講義の御依頼を頂きました。  前日まで150人を一度に授業する、というのはうまくいくのかなあ・・・と不安に思っていました。  しかしながら、生徒さんたちは、真剣にノートを取りながら話を聴き、そしてワークにも積極的に取り組んでくださいました。とてもやりやすい授業で、あっという間に終わりました。    今回プレゼンの授業をするに辺り、「型」を学ぶ、ということに重点を置きました。  ワークでは、生徒さんが取り組みやすい題材をと思い、「この起業経営の授業をより魅力的にするためには?」という問を投げかけました。  ①「課題」のところで「この授業が面白くない」という問をあえて設定して、そこから「原因」「解決策」「効果」と進めて行きます。  こういった題材だと生徒さんたちも進めやすいのか、短い時間でも、かなりの量の意見が出ました。  特に「原因」のところでは、「なるほど、そんな風に思っていたんだ」という意見が多く、先生方にとっても(多少耳は痛いかもしれませんが・・・)、有意義な情報になったのではないかと思います。  そして次は「改善策」です。「美人の先生が来てくれたらテンション上がる!」「先生の数をゼロにして、自分たちで授業をしてみてらどうだろう?」「ゲーム形式にして、正解したら校則を一週間大目にみてもらう」など面白いアイデアも生まれました。  「効果」については、「その解決策を行うとどうなるのか?」というビジョンの話になります。「生徒が自分で授業すると、先生の負担も減る」「もっと意欲的にこの授業に取り組む事ができる」と意見は尽きません。  最後に各チームで発表の模擬練習を行い、終了となりました。  当初「ちょっと盛り込み過ぎたかな?」と思っていたのですが、時間内にばっちりと生徒さんたちは進めてくれました。また先生方や、学校と共にこの授業を作られている若者支援団体グライネさんたちはフォローに努めてくださいました。  今回の授業を通して改めて気づいたことがあります。それは、  「本人達に率直な思いを聴く」ということです。  この授業が面白いかどうかは生徒さんが決めることです。  だったら、その生徒さんが何を思ってこの授業に取り組んでいるのか、どんなことに興味があるのか、その辺りを本人達に聴けば改善のための大きなヒントが見つかります。  「不登校のことは不登校の生徒さんに聴けばいい」という格言がありますが、それと同じですね。  「多分これだったら喜んでくれるかな?」という推測は時に大きくズレている場合があります。  だったら本人に直接聴く。そして改善を加える。  そうすれば、さらに良くなっていくのです。    最後はちょっとおちゃめの写真です(笑)  今回の私の目標は、「字をきれいに書く!」です。  いつも後で見直すとひどい字を書いていたので、今回は大きく見やすく、できるだけ丁寧にを心がけました。いかがでしょうか(笑)  このように少しずつ改善を加えて行く事で、良い物を作ることができます。  私も講演をしながら、生徒さん達に鍛えられていますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・➡︎中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!➡︎2016.11.26 不登校・引きこもりセミナーのご案内はこちらです!不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼どんなことでも気軽にお問合せ下さい。★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 14 Jul
    • ●聴く、聴く、聴く〜篠山東雲高等学校様講演に寄せて〜

      この仕事を始めたとき、当初は不登校や引きこもりの方の家庭教師に軸を置いていました。学校に行けず、勉強が遅れている方をサポートしたいという思いがあったからです。ただ、やっていくうちに、行き詰まることもありました。なかなか思ったように進まない。どうしたらいいだろう。そのときに出会ったのが、「傾聴」です。お会いする方々は、さまざまな悩みを抱えられています。勉強だけを教えるのではなく、どんなことにどんな悩みを抱えているのか。そこをもっともっとしっかりと考えないといけないと気付きました。そこから資格を取ったり、トレーニングを受けたり、また実地で試行錯誤しながら、身につけて行きました。やはり「聴く」ということは、相談の原点になります。思い込みで、ご相談者様のお気持ちを勘違いしないようにするためには、徹底して相手を理解しようとする気持ちが何よりも必要です。今でも折りを見ながら、基礎的な本を読み返したり、今の聴き方が本当に良い聴き方をを見直します。何度も何度も勉強しても、また新たな発見がある非常に奥が深いものです。決して簡単なことではありませんが、だからこそ普段からどれだけ意識ができるかにつきます。人の話を聴くことに全身全霊を傾けること。ご相談中はとても集中しているので、終わったあと、どっと疲れが出ます。ただ疲れていないというのは、本当に聴けていないということでもあります。気力、体力をフル活用して、全力で「聴く」。やはりこれが人が問題を解決するための一歩となります。どうして今この話をするかというと、昨日篠山東雲高等学校様にて、高校生約100名に対し、傾聴の二時間の講師を務めさせて頂いたからです。基本的なことについてお伝えをしたのですが、話している自分も「本当にこの基本が大事だよなあ」と改めて思いながらお伝えしました。基本は何度立ち返っても、新たな発見があります。また生徒さんたちからも、教えてもらうこともあります。昨日は朝から雨も強く、遠方の生徒さんは急遽来れないということもあったそうです。警報も心配されましたが、無事にできたこと、本当に嬉しかったです。多少私も人前に立つのが慣れて来たのか、いつもは緊張して眠れなかったりするのですが、今回はただただ「楽しみ」で仕方なかったです。どんな反応をしてくれるだろう。どんな人達がいるんだろう。やんちゃな子がいたらそれはそれで面白そうだな。お話を頂いたときから、ワクワクしていた今回の講座。無事に終えられて何よりでした。篠山東雲高等学校は、2011年4月にスタートした若い学校です。奇しくも私も事業を始めたのが2011年です。同い年の学校です。エコワングランプリという全国的な大会において、優勝もされました。100名を前に傾聴の研修というのは初めての経験でした。私の講座は、講義だけでなく、ワークも積極的に取り入れます。最初は多少固さもありましたが、アイスブレイクも交えながら、雰囲気を高めていきます。ワークの合間や、休憩時間に、生徒さんたちとお話もさせて頂きました。普段から中高生たちにお会いする機会は多いのですが、学校内での彼ら、彼女たちに会う機会はあまりありません。あの雰囲気で話ができるのは、私にとっても貴重な体験です。二時間という長丁場でしたが、最後まで集中を切らさず聴いて頂けました。「素直な方が多い」と聴いていましたが、本当にその通りだなと感じます。中高生たちの前でお話をするのは、私にとっても本当に嬉しい経験です。専門用語を使わずに、専門的なことを話し、感じて頂けるように工夫する。おそらくもっとも厳しい聴衆です。こちらも経験を積む度に鍛えられます。本当に楽しい時間を過ごさせて頂きました。今回の講座は、篠山市社会福祉協議会の方にアレンジをして頂きました。生徒さんのために生徒さんの知らないところで尽力されている大人がいるということ。そのことも生徒さんたちにもお伝えさせて頂きました。この場をお借りし、社協の方々、学校の先生方(教頭先生はブログを印刷までしてくださっていました。また以前違う高校でお世話になった先生とも再会できました!)、そして最後まで積極的に講義に参加頂いた生徒さんたちに心より感謝申し上げます。▶研修・講演の御依頼はこちらまでご連絡下さい。-----------------------------------------------------------------------------ご相談は下記をご参考ください(ホームページにリンクしています)▶ホームページはこちらです。不登校や引きこもりでお悩みの方へ家庭教師・学習コンサルティングコース大学生のご相談大阪への出張カウンセリングお問い合わせ----------------------------------------------------------------------------

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  • 19 Mar
    • ●大人が学び続ける姿勢を見せること〜多可町商工会青年部様研修によせて〜

      昨日から降り続いた雨も、朝になって上がり、水蒸気が空へと向かっています。昨夜は、兵庫県は多可町商工会青年部様にて、「効果的な会議の作り方~優れたアイデア創出を『刺激する』人になるために」と題した研修講師をさせて頂きました。会議などで意見を求め際に、なかなか出せない方もいらっしゃいます。そういった方から、いかにアイデアや意見を引き出すか。そのために必要な① 傾聴力② 質問力③ まとめ力についての講義とワークに取り組みました。最初皆さんの前に立った時に、「みなさんすごい真剣だ!」という印象を抱きました。夜の開催でしたので、皆さんお仕事を終えられた方ばかりです。しかも金曜の夜。一週間の疲れも一番出ている時間帯です。にも関わらずまっすぐにこちらを見つめてくださる目。正直感激しました。こんなに真剣に聴いてくださる方がいる。講師冥利に尽きるとはこのことです。皆さんの真剣さに圧倒されながらも、共に学びの時間を過ごさせて頂きました。このように大人が真剣に勉強するということ。この姿は是非子どもたちにも見てほしいなと思いました。その大人の背中は、子どもたちにもいい刺激になると感じます。きっと昨日ご参加頂いた方々は、そのような姿勢を日頃から見せられているのだと思います。講師として、このような時間を一緒に過ごさせて頂けるのは本当に幸せなことです。お忙しい中ご参加された方、また早くからご準備をして頂いた方、そして商工会の方に心より感謝申し上げます。最後に、ご参加頂いた方の感想も一部掲載させて頂きますね。--------------------------------------------------------・相手の意見がなかなか出ないとき、「制約を設けてみる」「今の心境にスポットをあてる」などの手法が勉強になりました。・ワークが楽しかったです。普段、何気なく過ごしていて意識すること、 聴こうとすることの大切さを学びました。・今までに無い研修だったので、面白かったです。 経営者だったら、とても大切になる部分なのでもう少し勉強したいと思いました。・ワークが沢山あり、主体的に参加することが出来ました。ありがとうございました。・1時間では短かすぎると思いました。もっと聞きたかったです。 今日はおいそがしい中ありがとうございました。・時間がたつのがはやく感じました・とてもわかりやすくて聴きやすかった・短い時間で中身の濃い内容でした。------------------------------------------------------------今回お伝えした内容は、「ファシリテーション」という手法のお話になります。ファシリテーションについて詳しくお知りになりたい方は、HPの「ファシリテーションコース」をご覧下さいね。

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  • 21 Nov
    • ●「相手を動かす」プレゼンテーション講座 〜兵庫県立氷上高等学校様〜

      今週の水曜日18日に、兵庫県立氷上高等学校様にて、三年生の二クラス(約70名)を対象に授業をさせて頂きました。「『相手を動かす』プレゼンテーションとは?~プレゼンの4つのポイント~」についてお話をさせて頂きました。実は二年前は、地元の有志で作ったグループで、毎週のように授業を担当させて頂いておりました。自身の事業のこともあり、離れていたのですが、再びお声がけを頂き、実現したものです。私は普段、大学生のキャリアコンサルティングも行っています。またビジネスパーソン向けのプレゼンテーションやファシリテーションのトレーニングもさせて頂いています。そんな中で、白羽の矢を立てて頂きました。● プレゼンテーションの目的とは?相手に何かを伝えるとき、一番大事なことは「その人に動いてもらう」ということです。つまり「相手を動かす」ということです。いくら役に立つ話であっても、また面白い講演であったとしても、その場を離れて「あー、面白かった」で終わってしまうのは、本来の意味でプレゼンが成功したとは言えません。自分で感じ、「まずやってみよう」と思うこと。そこまでできて初めてプレゼンは成功したと言えます。●ではどのようにして「動かす」のか?では、どのようにして「相手を動かす」プレゼンを行うのか?そこにはいくつかポイントがあり、その点についてワークを中心に進めて行きました。そのポイントは?と、ここからは実際にお話をお聴き頂いた方の特権です(笑)写真を掲載致しますので、そちらを御参考くださいね^^ポイントは「課題→原因→解決策→効果」の順番で伝えるということです。これがうまくできるようになると、面接や、論文を書く際においても困らなくなっていきます。【参考図書】社内プレゼンの資料作成術/ダイヤモンド社¥1,728Amazon.co.jp●基本の「型」を習得すること一つの型を習得すると、だんだんと「自信」も芽生えて来ます。それまで人前で話すことが緊張していた方も、自信が生まれて来ると、今度は「人前で話すことが快感」になっていきます。大事なことは基本的な型を何度も繰り返して習得することです。● プレゼンの授業をする人の「プレゼン」はうまくて当たり前!!今回授業をさせて頂くにあたり、「プレゼンの授業なんだから、分かりやすくて、しかも『実践できる』ことは当たり前。 自分が一つの例となって授業を行う必要がある。」という思いで望みました。大学の頃プレゼンの授業を取っていましたが、そのときの先生のプレゼンがお世辞にもうまいとは言えず、途中で行かなくなったことがあります。プレゼンの授業を行うなら、その人のプレゼンがうまくないと説得力が無い。かなりのプレッシャーで、前日からお腹を下してしまいました(笑)。ただそのおかげもあってか、生徒さんからのアンケートでは、「これまでで一番分かりやすかった」「具体的にイメージできた」と言って頂けました。こういった言葉が本当に嬉しいですね。普段から「中高生が聴いても理解できないことは、誰が聴いても分からない」と思っています。逆に言うと「中高生たちが分かりやすい」ことは、多くの人にすっと頭に入って来ることだと言えます。専門用語を振りかざすのは簡単です。ただ、聴いている人達が「何の話をしているのか分からない」となってしまうと本末転倒です。せっかく勉強しようと思って聴いてくれているのですから。その意味でもこうやって高校生の前で授業をさせて頂くことは、自分にとってもとても有意義なものです。何より嬉しいのは、実際生徒さんが、こちらが想定していたよりもスムーズに、この型を使ってプレゼンの基礎を習得して頂けたことです。●日々精進すること現在プレゼンの授業は早ければ小学校から取組まれています。これからの時代、プレゼンテーションをすることを「当たり前」と呼ばれる人達が社会に出てくるようになります。私たち大人も彼ら、彼女らに負けないように、日々精進する必要がありますね。今回授業にお声がけ頂いた、氷上高等学校の先生方、丹波市若者サポーター団体「グライネ」の皆さん、そしてお昼休み前のお腹の空く時間帯にも関わらず、休み時間もワークに励んでくださった生徒さんたちに心より感謝申し上げます。--------------------------------------研修・講演のお問い合わせは「ホームページ」よりご連絡ください。--------------------------------------

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  • 18 Sep
    • ●人の話を「聴く」ということ〜篠山産業高等学校傾聴講座〜

      今日は、兵庫県は篠山にある兵庫県立篠山産業高校様にて、学生福祉ボランティア講座の第2回目「傾聴講座~今日からあなたも『聴き上手に』」で講師を務めさせて頂きました。1年生から3年生までの、インターアクト部や、福祉に興味がある生徒さん方がご参加くださいました。二ヶ月ほど前に篠山市社会福祉協議会様よりお声がけ頂き、準備を進めて参りました。傾聴の基本的な知識と、実習を織り交ぜた講義を作成し、本日本番を迎えました。奥の方の黄色いポロシャツが私です(^^)今日の篠山は肌寒く、生徒さんはみな長袖だったのですが、若い力に負けぬよう熱い思いで、半袖で挑みました^^【今日の流れ】① 傾聴について② どんな風に聴いてもらったら安心して話せるか?③ 実習① 「相手の話を無視をする」④ 実習② 「相手の話を頷き、相づちを入れながら聴く」⑤ 実習③ 「相手の話の『感情の言葉』に応答する」⑥ コーチングについてざっくりこのような流れで進めました。教室に入ったときから早くに集まられていた三年生の生徒さんたちがいらしたり、「僕も丹波出身なんです!」と気さくに話しかけてくれる生徒さんがいて、その方たちが和やかな空気を作ってくれました。おかげで実習もスムーズに進みました^^熱心に生徒さんたちが聴いて頂けたので、私も思わず力が入ります!最後まで集中力を切らさず(まさに傾聴して!)講義を聴いて頂き、また実習にも積極的にご参加頂きました。聴いてくださる方がいると「もっと伝えたい!」と思います。話を聴いてもらう、ということは本当に、本当に大切なことだと痛感します。傾聴というのは、理屈自体はそれほど難しいものでもありません。しかしながら、身につけるには「一生かかる」と言われるほど、非常に奥が深いものです。私も今日の研修を作成するにあたり、また再度初心に戻ることができました。基本というのは何度立ち返っても、学びがあるものです。研修後に、「人の話を聴くときの目線はどうしたらいいですか?」と非常に良いご質問も頂きました。かなり細かいことにはなりますが、目線も傾聴において重要なポイントの一つです。しっかりと物にしてくださっていると感じ、嬉しかったです。常日頃から、「中高生が聴いても分からない話は、誰にも分からない」を意識しています。大人でもなかなか身につけるのが難しい「傾聴」。高校生たちも一生懸命取組んでくださいました。今日の研修は、きっと血や肉にしてくださることだと思います。研修が終了後も、社協の方や学校の先生から、不登校や引きこもりについてご質問を頂きました。現場の先生方もこのことについて一生懸命に考えられていました。少し偉そうな言い方になるかもしれませんが、こういった大人がいれば、この国の教育も捨てたもんじゃない、そう思います。研修講師を務める度にいつも思います。最大の学びはいつも私が頂いている、と。この場をご提供くださった篠山社会福祉協議会M様、U様、そして兵庫県立篠山産業高等学校様、先生方、何よりご参加頂いた生徒さんたちに、心より感謝致します。--------------------------------------------▶ 研修講師の御依頼はこちらです▶ お問い合わせ--------------------------------------------

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  • 10 Jun
    • ●2015.06.09 丹波市立青垣中学校講演会&ミニコンサートについて

      今日はお昼から丹波市立青垣中学校様にて、PTAの方にお声がけ頂き、講演とミニコンサートをさせて頂きました。修繕をされてから間もなく、校舎も体育館もとても綺麗です。出会う生徒さんたちも、「こんにちは!」と元気に挨拶してくれます。ご挨拶頂いた教頭先生が、なんと中学のときの音楽の先生だったのです。実は内心とても好きな先生でした。音楽の授業がいつも楽しかったのを覚えています。このような再会ができて、とても嬉しかったです!今回の演題は、「『今、ここ』を生きる~昨日でも明日でもない『今日』の過ごし方~歌を通した挑戦~」というもので、お話をさせて頂きました。前半の5時間目は講演で、6時間目は4曲ほどミニコンサートをさせて頂きました。久しぶりの中学校での講演だったので、「分かりやすく」ということを念頭に置き、用意していきました。私の仕事であるカウンセリングやコーチングについてワークも取り入れながら進めて行きました。また青垣中学校では、今年度のスローガンとして「笑顔でつかもう 希望と夢を! ~all win the victory with smile.~」を掲げられています。「今、ここ」というカウンセリングにとってとても重要な概念と、「夢を叶えるということ」をつなげ合わせて、お話をさせて頂きました。今日驚いたことはワークのときです。いつもこういった場で、「相手のことを褒める」というワークを行います。これまでは大人の方を対象の研修や講演が多かったので、中学生に行うのは初めてのことでした。大人だと、30秒で出てくるのは多くとも10前後。しかし、中学生はすごいです。なんと最高20個!時間の都合もあり、本来は1分ほど時間を取るところ、30秒ほどだけだったのですが、大したものです。大賞を取った方はとても恥ずかしがっていらっしゃいましたが(笑)今回お話させて頂いたのは、「夢を『目標』に」「目の前のことに全力で飛び込み、挑戦する」ということです。詳しい話は、講演を聴いて頂いた方の特権ということにして(笑)、真剣なまなざしで聴いて頂きました。休み時間を挟んで、後半はミニコンサートです。今回、貴重な機会を頂いたので、この日のために作った「叫べ」という曲も披露させて頂きました。今日話した講演の内容を元に作った曲です。普段歌詞を書くのは1時間ほどでできますが、これはとても時間がかかりました。一度書いては全部消し最初から、また書いては全部消し、を繰り返して書きました。生徒さんたちは一言も発さず、静かに、真正面から、聴いてくださっていました。ミニコンサートの後は、質疑応答です。「カウンセリングをしていて一番難しかったことは何か?」「何かにチャレンジするとき、その勇気はどうやって湧いてくるのか?」という、今日の私の話に興味を持ってくれた内容を聴いてくれる方もいました。中には「曲はどうやって作りますか?」というものがあったり、「ポケモンで好きなキャラクターは何ですか?」「給料はどのくらいですか?」と予想もしていなかった質問も出て、会場は盛り上がりました。ポケモンの歌も披露してくれる学生さんもいて、楽しい学校だなと感じました^^終わった後校長室に向かう途中で、「おやすみ~世界!!覚えました!!」と今日私が唄った曲を口ずさんでくれる方もいて、こういうのは本当に嬉しいです!すれ違う生徒さん皆さんが、「お疲れさまでした」と声をかけてくださったこと。素敵な生徒さんたちがたくさんいる学校です。中学生を相手に話をするのは、大人向けに話をするのとまた違う感触があります。しかしながらいつも心がけているのは、「中学生に話して分からないことは、誰が聴いても分からない。」ということです。彼ら、彼女らが聴いて分からないことは、誰の心にも伝わらない。だからこそ、「どんな話をしよう」「どうやって展開して行こう」と考えて考えて作り出した講演でした。今日の講演内容を作りながら、またお話しさせて頂きながら、私自身も、「今日言っていることを自分もちゃんと実践できる大人であろう」と再度奮い立たせられるものでもありました。本当に貴重な経験を積ませて頂いたと感じています。この場を借りてですが、お声がけ頂いたPTAの実行委員の方々、校長先生はじめ、学校の先生方、お越しいただいた親御さん方、そして何よりも、お昼下がりで眠かったろうにつきあったくれた生徒さんたちに心より感謝申し上げます。素敵な出会いを心からありがとうございます。OFFICE NAKAGAWA なかがわひろか-----------------------------------------------------------------------------ご相談は下記をご参考ください(ホームページにリンクしています)▶ホームページはこちらです。不登校や引きこもりのサポートコース発達障害の方へ家庭教師サポート大阪への出張カウンセリングその他お問い合わせは「こちら」よりお気軽にご連絡ください。------------------------------------------------------------------------------

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  • 23 Mar
    • ●03.21 インバスケットの会にてゲストスピーカーをさせて頂きました。

      昨日は「インバスケットの会 in OSAKA」にてゲストスピーカーとしてお招き頂きました。インバスケットとは、"架空の人物になりきり、制限時間の中でより多くの案件を高い精度で正しく処理することを目標とするバーチャル・ビジネス・ゲームのこと"です。(wikipediaより)究極の判断力を身につけるインバスケット思考/WAVE出版¥1,620Amazon.co.jp↑↑こちらの本を読ませて頂いてから、個人的にインバスケットにもチャレンジしていました。カウンセリングの場面においても、状況は刻一刻と変化します。そのときにどのようなアドバイスが効果的なのか。そのことを考えなければなりません。カウンセリングとも非常に親和性の高いものです。著者の鳥原隆志先生ともブログを通してつながり、昨年11月の勉強会で初めてお会いしました。ベストセラー作家の方なのでとても緊張したのですが、先生の方から気さくに話しかけてくださり、著書にサインもしてくださいました。そういったつながりもあって、今回の勉強会にてゲストスピーカーとして私の事業の説明や、インバスケットの考え方についてお越しになっている聴講者の方々にお話させて頂きました。インバスケットは、企業の昇進試験にも使われるものです。お越しになられている方々も、昇進を控えていらっしゃる方や、経営者の方がが多いです。おそらくこの日お越しになった方の多くのは、今の日本の不登校や引きこもりの現状のことはご存知ありません。このような場で、現状を少しでもお伝えさせて頂くことは、とても有難いことです。私が日頃大切にしている、「関わった方々が人生をより充実させることをサポートする」ということもお伝えさせて頂きました。ほんのさわりになりますが、私も活用している認知行動療法についての説明もさせて頂きました。(認知行動療法とは)私にとってどのようにインバスケットを活用しているかについてもご説明させて頂きました。非常に緊張もしましたが、鳥原先生初めスタッフの方や、何よりお越しいただいていた方々にもお褒めの言葉を頂き、ほっと一安心です。アンケートの満足度も非常に高いと言って頂きました。御感想については鳥原先生のブログでもご紹介頂いております。⇒インバスケット研究所 代表 鳥原隆志氏 ブログ既に20冊以上の著書を出されている方に、このように言って頂けることは身に余る光栄です。恥じぬように今後も、多くの悩める方々のサポートに関わって行けたらと思っています。この場をお借りしてになりますが、鳥原先生初めスタッフの岸本様、唄様、そしてこの日お話を聴いてくださったすべての方々に心より感謝申し上げます。ありがとうございます。------------------------------------------------------------------------------ご相談は下記をご参考ください(ホームページにリンクしています)研修や講演の講師の御依頼はこちらまで大阪への出張カウンセリングその他お問い合わせは「こちら」よりお気軽にご連絡ください。------------------------------------------------------------------------------

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  • 30 Nov
    • ●講演会/研修のご依頼について

      講演・執筆依頼■ 講演/研修講師 保育園、中学校、中学校PTA、市役所主催の市民講座、 引きこもり関連団体等の講演会ならびに研修講師をさせて頂いています。 講師料は応相談ですが、 可能な限りお伺いさせて頂きたいと思っております。 どうぞお気軽にお問い合わせください。■ 執筆依頼 新聞社のコラムや、HPのコラム寄稿、ならびに取材もお受けしております。 また書籍執筆におきましても、随時お受けしております。ご連絡お待ちしております。<講演テーマ>● 不登校引きこもりが立ち上がるまで~子どもたちの可能性を信じること~● すべての子どもたちが不登校予備軍!?子どもたちへの対応について● 思春期の子どもたちへの対応● お母さんのためのストレスケア対策~認知行動療法とは~● 昼夜逆転の対応の仕方~昼夜逆転改善プロセスのご紹介~● サポーター応援!~不登校引きこもりサポートのあり方~● 勉強法の極意~学習のコツを掴むには~● 聴き方の極意~傾聴研修会~● ファシリテーション講座について● うつにならない働き方を目指して~ビジネスパーソン向け研修会~etc etc 上記以外の講演内容につきましても対応致します。 お気軽にお問い合わせください。<講演/執筆のお問い合わせ>▶ご連絡はお問い合わせフォームより、「講演会について」と件名にお書き頂き、必要事項をご記入の上、以下の点についてご記入ください。【ご記入事項】 ① 実施予定日 ② 実施時間数 ③ 対象者 ④ 内容について ⑤ ギター演奏(弾き語り)の有無講演実績 ● 丹波市主催:ユースアドバイザー講習講師 ● 生涯学習応援隊so-so.39様研修講師 ● ひきこもり支援相談士協議会様講演講師  ● 丹波市主催:第1回じんけんミニコンサート講師 ● 丹波市主催:第2回じんけんミニコンサート講師 ● 丹波市立山南中学校PTA教育講演会 etc etc講演会/研修に参加された方ご感想 ● 不登校・引きこもりなど、関心があり、他人事ではない身近な問題であるという事を改めて認識し、その方をその方ごと受けとめるという事、なかなかできないですが、大切な事だと思いました。(30代) ● 不登校について、特別なことではなく、自分自身の思春期だったり子供の思春期だったり…いろいろと思い当たることがあり、それを中川さんが代弁してくださったように感じました。(40代) ● 親だからと言って頑張りすぎなくてもいいのかなと思いました。やらなすぎはダメかもしれないけど、やりすぎもよくないのですね。成長することの一番の証は”変わる”ことなのかもしれませんね。(40代) ● まずは相手を受けとめてやることから始まることを知りました。とてもいいつどいでした。(60代) 講演会/研修の様子(講演の様子)(傾聴研修の様子)(唄と講演の様子)(中学校での人権発表会での講演)▶これまでの講演の様子

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  • 29 Aug
    • ●丹波市沼貫民生委員様研修会について

      今日は私の生まれ育った地元丹波市沼貫(ぬぬぎと読みます)民生委員・児童委員様、ならびに民生児童協力委員様の研修会において講師を努めさせて頂きました。研修テーマ「丹波市内の引きこもりの状況や課題について~若者やその親御さんと触れ合う中で傾聴等について学ぼう~」民生委員として、またその協力委員としてご活躍されている皆さんの「人の話を聴く」力をさらに向上させるための勉強会にお声がけを頂きました。3ヶ月ほど前からお声がけ頂いてました。地元ということもあり、とても楽しみな気持ちで待っていました。私の研修は「脳に汗かく」をテーマにしています。せっかくの時間をお過ごし頂くので是非実生活で応用して頂きたいと思います。そのためにペアでワークを行いながら進めて行きます。研修前のお食事会にも参加させて頂きました。そこで大体どの方とどの方が仲がいいかが分かりました。おそらくペアで座ってくださいというと、お友達同士座られます。せっかくですので、今後の民生委員としての活動がより円滑に進むように、知らない人同士でペアを作らせて頂きました^^今日のテーマは「傾聴」って何?というところから、「聴き手」としての心構えについてお話させて頂きました。初めての方同士のペアとなります。最初は自己紹介です。これがとても大事です。私はワークの前にアイスブレイクとして「ほめほめワーク」を用います。これは一分間でお隣さんのことを徹底して「褒める」というワークです。これは効果テキメンです!皆さん笑顔になり、あっという間に場が和みます。研修などをされている方は是非ご活用頂けたらと思います。「傾聴」のワークでは、「相手の話を無視する」ワークから始まり、「あいづちを打つ」「感情への応答」というように進めて行きます。ちょっと専門的なことも含みますので難しいところもあったかもしれません。それでも皆さん真剣に取り組んで頂きました。ワークの後、不登校や引きこもりの統計データ紹介や、課題等について説明させて頂きました。メモを真剣に取って頂く姿が印象的でした。ここ沼貫地区は、私が生まれ育った場所です。「知ってる方もいるかな?」と思っていたのですが、知ってる方程度ではなく、幼き頃からよく知って頂いているご近所の方や、高校時代のコーラス部の顧問の先生もお越しになり、嬉しさ半分、恥ずかしさ半分という気持ちでした^^研修の前には、みなさんで近況報告を兼ねたお食事会がありました。そこでは先日起こった豪雨災害の話をされていました。沼貫地域は大きな被害は無かったものの、お知り合いの方々は被害に遭われた方もいらしたようでした。報告会では、災害が起こったときの対応について全体で共有をされていました。今日は「傾聴」の基本的なことについての勉強会でしたが、地域の方がこういった技法を学ばれることはとても重要なことと感じます。身近な人が相談に乗ってくれることで、専門家にもつながりやすくなるからです。今日の学びが少しでも皆さんのお力になってくれたらと思います。この場を借りてお忙しい中お越しいただきました皆様、ありがとうございました。

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  • 27 May
    • ●5月27日 天台宗兵庫教区寺庭婦人会様講演

      本日2014年5月27日は、天台宗兵庫教区寺庭婦人会様にて、「人は誰でも成長する力を持っている」と題し、講演をさせて頂きました。今日の講演は、一年近く前からお声がけを頂いており、私もとても心待ちにしていたものです。だからでしょうか、終わってしまうとそれはそれで寂しい気持ちが広がっています。今日は総勢80名近い方にお話をお聴き頂きました。天台宗は言わずとしれた、最澄が広めたとされる歴史ある宗派です。浄土宗の法然、浄土真宗の親鸞、曹洞宗の道元、日蓮宗の日蓮、など歴史の教科書で習ったそうそうたる宗派の開祖も本寺である比叡山延暦寺にて修行したと言われています。お話を頂いてからのにわか知識で勉強して参りましたが、実際に和尚さんからもお話をお聴きし、私自身も大変勉強させて頂きました。特に信長の比叡山延暦寺の焼き討ちに関しての質問には、私にも「意外」なご返答だったので、驚きと新鮮さがありました^^(内容は秘密です☆)さて、私の講演内容ですが、私がこの事業を通して子どもたちや親御さんに伝えて来たこと、また私自身が教えてもらったこと、子どもたちの思い、そして私自身のことについてもお話しさせて頂きました。質問タイムでは、「不登校の子どもたちに接するときに、どのように対応したらいいか」と悩まれる方からご質問を頂きました。「話を聴くことしかできない」とおっしゃっていたので、「それこそが一番大事なことです」とお伝えさせて頂きました。子どもたちが安心して自分のことを語れる場所があること。それが立ち上がりに向けて大事なことになります。思えば私自身中2の頃不登校をしているとき、近所のお寺の奥さん(尼さん)が、月に一度お参りに来てくださることがありました。特に何もおっしゃらず、世間話しをして終わるだけでした。しかしながら私にとっては、何も言及されない安心感を持つことができました。カウンセラーでなくとも、地域の方だからこそできることがあります。最近はお寺で遊ぶ子も減っているかもしれません。私が小さい頃はよく遊ばせてもらっていました。こういった場所も、子どもたちにとって、また親御さんにとっても憩いの場となります。今日の講演を通して、私自身気づきを得させて頂きました。スタッフの皆さんはこれだけの大人数の御対応本当に大変だったかと思います。この場を借りてお礼申し上げます。

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  • 02 Feb
    • ●2014年2月2日〜丹波市連合婦人会様ひきこもり学習会〜

      本日2月2日は、丹波市連合婦人会様主催(後援:丹波市、丹波市教育委員会)の第2回ひきこもり学習会に講師として参加させて頂きました。「人は必ず成長する力を持っている~今、私たちにできること~」と題し1時間半に渡り講義とワークを実施させて頂きました。今回は第2回。前回は立命館大学の高垣忠一郎先生とあやべサポートステーションの町田様がお話されました。今回はその第2弾を私が担当させて頂きました。日曜日のお昼間というのに、40名ほどの方にお越しいただきました。席も満席となり、追加で机を並べて頂きました。本当に感謝です!婦人会というところで、女性ばかりかと思いましたが、民生委員をされている男性の方も来て頂きました。今日の内容は、引きこもりの現状と課題というところから、実際に彼らやその親御さんと触れ合う中で、どのような「聴き方」が好ましいか、「傾聴」についてワークを通して実施しました。学習というのはただ座って聴いているだけだと、半年後には5%しか覚えていないといいます。参加しながら「能動的に学ぶ」ことで、血となり肉となります。皆さん初対面の方も多かったようですが、積極的にワークにご参加くださり、「人の話を聴く」ということについてしっかりと学んで頂けたと思います。講師をしながら皆さんの顔を見ながらとても幸せな勉強会でした。何事も最初とその次が肝心と言います。継続してこそより意味を持つようになります。地域のリーダーの方々が、このようにひきこもりについて関心を持たれ今後も継続した学習会が開かれることで、よりよいサポート体制作りにつながっていくと感じました。お声がけ頂いた丹波市連合婦人会の皆様、また丹波市生涯学習センターの職員の方、そしてお越しいただいた方々に心より感謝申し上げます。▶講師研修/講演会のご依頼はこちらにお問い合わせください。=========================================【お問い合わせについて】お悩みのご相談はこちらにご連絡ください 【各種相談体系について】詳しいサービス内容はこちらをご覧下さい=========================================

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  • 21 Nov
    • ●2013年11月20日 兵庫県立こどもの館様にて研修報告

      昨日11月20日(水)に、兵庫県姫路市にある「兵庫県立こどもの館」様にて、教職員の方や、支援員さんを対象に、不登校や引きこもりの現状や対応について研修をさせて頂きました。今回2時間の時間で、2部仕立てで行いました。前半は不登校や引きこもりの統計データや、対応の仕方について「マクロ」の視点でご説明し、後半は一対一の対応について「ミクロ」のお話をさせて頂きました。途中事例研究としてワークも取り入れ実施しました。こちらがレジメです。これさえあれば不登校や引きこもりの対応はなんとかなる、くらいのレベルのものをご用意致しました。約30名の先生方を前に、できるだけ丁寧にお伝えさせて頂きました。皆さんとても真剣に聴いてくださいます。こちらはワークの様子です。まず一人で考えてみて、その後4人組でシェアを行います。自分もそうですが、ただ聴いているだけの研修は頭に残らないもの。手を頭を動かして初めて身に付きます。今回の事例研究は、ある引きこもりの男の子に接するにあたって、というワークです。例題をご用意し、それについてディスカッションして頂きました。2時間という時間、本当に最後まで皆さん集中してくださり、好評を頂いたようで本当に嬉しいです。しかしながら今日の出来はもう「過去」のものにし、もっとよりよいものを作って行こうと思います。ご参加頂いた皆さん、そしてお声がけ頂いたこどもの館の皆さん。この場を借りて心よりお礼申し上げます。▶講師研修/講演会のご依頼はこちらにお問い合わせください。=========================================【お問い合わせについて】お悩みのご相談はこちらにご連絡ください 【各種相談体系について】詳しいサービス内容はこちらをご覧下さい=========================================

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  • 03 Oct
    • ●ファシリテーションを学びたい方へ

      「ファシリテーション」という言葉をご存知でしょうか?英語ではfacilitationと言い、facilitate=促進するの名詞形です。簡単に言うと「中立的な立場から、集団の意思決定プロセスのサポートを行うこと」と言えます。たとえば会議を想像してみてください。その会議は・何について?・誰が?・どのような目的で?・どういった人に?・どういった方法で?開催しているものかはっきりしているでしょうか?ファシリテーター(ファシリテーションをする人)は、中立の立場の人間として、こういった場のデザインを行い、そして、会議が意思決定に向かうように「促進」していく人のことなのです。ファシリテーターに必要とされる力には・場のデザイン力・話を引き出す力・場全体を見る力・まとめる力そして・傾聴力が挙げられます。実はこれはカウンセラーに求められるスキルと非常に似ています。大きな違いはカウンセラーは主に「個」を対象にしますが、ファシリテーターは「集団」を対象にします。会議などで、話がいつまでもまとまらず「結局何をやったっけ?」ということも多々あると思います。限られた時間の中で、最大の成果を出すためのファシリテーションスキルが企業や教育の場で求められています。私もご縁があり、高校や地域の活動においてファシリテーターを努めさせて頂く機会が増えました。ファシリテーターがいる場とそうでは無い場の会議の質は「まるで違う」と言ってもいいくらいです。ファシリテーションに興味をお持ちの方、是非実践してみたいという方は、研修をご用意致しますので、ご一報ください。ご連絡はこちらのページから、必要事項をご記入の上、ご連絡頂ければ幸いです。=========================================【お問い合わせについて】こちらにご連絡ください 【各種相談体系について】詳しいサービス内容はこちらをご覧下さい=========================================

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  • 20 May
    • ●自分たちで問題を捉え、改善策を考えて行くこと〜ワークショップについて〜

      先週末は二つのワークショップを有志の皆さんと共に、運営させて頂きました。一つは土曜日に開催した「第5回わかもの意見交換会」です。(立っているのが私です)こちらは私も所属している丹波のわかものの活動サポートする団体「グライネ」の活動の一環です。※グライネ「わかもの意見交換会」についてこの意見交換会は丹波市内の20代までの若い世代の方を集めて、丹波の将来について語り合う場です。高校生も来て頂けます。この日は丹波市青垣に拠点を置いて活動されている、関大生の方々と佐治スタジオという場所で行いました。そして昨日は「第2回まちカフェ丹波♡2024ー私たちの丹波市総合計画ー」のワークショップの一部を担当させて頂きました。※まちカフェ丹波♡2024こちらは現在審議中の第2次丹波市総合計画の審議委員が集まり、開催しているものです。総合計画とは2024年に向けて向こう10年の丹波市の方向性を決定づける重要な計画となります。私も審議委員の一員で、参加させて頂いています。この日は、丹波市を世界で一番住みたく無い街にするにはどうしたらいいか、という視点からスタートし、次にそれらを反転したもののアイデアを出します。住みたくない街を反転したので、「住みたい街」が集まったシートができます。ここから丹波市の理想の姿を提案するというワークショップを開催しました。こういったワークショップの重要な点は①参加頂く方が「能動的に参加できる」②自分たちで問題点に取り組み、改善策を考えるという自発的な意識を共有できる③他の人の意見を聴くことで新たなアイデアが生まれるという点が挙げられます。世の中にはたくさんの問題点があります。ただ、誰かにやってもらおうと思っている間は、おそらくなかなか改善は難しいでしょう。自分たちで行動する事で、そのことに触発されまた多くの人が行動する事につながっていくと感じます。これは不登校や引きこもりの方達の現状改善についても同じことが言えます。まず自分たちには何ができるのか。そこから考えて行くことで、恊働していく考えも生まれて行くと感じます。二つのワークショップを通して、本当に充実の週末を送らせて頂きました^^=========================================【お問い合わせについて】こちらにご連絡ください 【各種相談体系について】詳しいサービス内容はこちらをご覧下さい=========================================

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  • 02 May
    • ●高校生に授業をするということ〜氷上高等学校特別講師〜

      私は事業の他に「グライネ」という丹波市のわかものサポート団体の一員でもあります。▶グライネについてそのグライネが地元の氷上高等学校の営農科での「農業経営」という授業の特別講師を全17回をお任せ頂くことになり、第1回の授業を行って参りました。(授業の様子)第1回の昨日は私もいち事業の運営者として、起業について学ぶことをワークショップ形式で2時間に渡って授業させて頂きました。普段は一対一で生徒さんと向き合っているのですが、30名の生徒さんの前に立ってお話しするのは初めての経験でした。普段とはまた違う雰囲気で、とてもいい経験をさせて頂きました。高校生たちが普段何を考え、どのようなプロセスを経て発表に至り、他のグループの方の話の聴き方なども見させて頂きました。普段から「中高生に分からない話は、大人が聴いても分からない」と言っている分、何度も授業のシミュレーションを行い挑んで来ました。反省点も多いですが、残り16回、一緒に楽しんで行えたらと思います。生徒さんたちを見て感じたことは、「皆それぞれに感じていることがある」ということです。自己主張が減って来たと言われる世代でもあるかもしれません。ただ、聴き方次第では、彼ら、彼女等の思いを聴くことはできると感じました。また同級生の発表は、こちらが静かにしようなどと言わずとも、皆さん真剣に聴かれていました。同級生が何を考えているのかは、皆さんもとても興味があることなのだと思います。今回はワークショップに慣れるという方向でした。次回から仮想の会社を作って経営について学んで行きます。より深い学習をしていくことになります。長丁場となりますが、一緒に楽しんで、生徒さんの思いも受け止めながら進めて行きたいと思います。~追伸~早速今日買い物中に生徒さんにお会いしました。ちゃんと覚えてくれていて嬉しかったです(^^)=========================================【お問い合わせについて】こちらにご連絡ください 【各種相談体系について】詳しいサービス内容はこちらをご覧下さい=========================================

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  • 23 Nov
    • ●丹波市山南中学校講演会報告

      昨日11月22日に、丹波市山南中学校様にて、300名の生徒さん、親御さん、先生方の前で人権発表会の講演をさせて頂きました。この人権発表会は、体育祭、文化祭に続く三大行事の一つであり、4時間目から6時間目を使い、生徒さんたちが「自主的に運営する」ものです。司会も発表も、運営も、みんな生徒さんです。その中の1時間をPTAの方が担当され、私に講演のご依頼をして頂きました。丹波市内に限らず、全国的でも類をあまり見ない取り組みであると思います。私も大いに勉強させて頂きました!そんな山南中学校での講演について、ご報告します!山南中学校のスローガンです。「人権の推進者となれ」。生徒さんの自発性を促すぴったりの言葉です。私がお話する前に、4月からずっと勉強されてきたこと、調べて来られたことを、生徒さんが発表されます。パワーポイントを駆使し、的確にポイントを押さえ、お話されていました。僕が中学校の頃こんな大勢の前で話なんて、、、きっとできなかったです。講演スタートです。今日のテーマは「一人でどうしようも無いとき、誰かに手を差し出してみよう」です。僕がこれまでお会いしてきた生徒さん、親御さん、そして僕のことをお話させて頂きました。冒頭動きを入れたかったので、人生初「生徒さんを当てる」体験させて頂きました(笑)。「不登校のイメージ」についてお聴きしました。口火を切ってくれた方、ありがとう^^三方に囲まれた、真ん中でたっぷりとお話させて頂きました。みんなの真剣な目が嬉しかったです。合間と最後に2曲唄わせて頂きました。「東京弁の女」と「チャイルドスリープ」です。気持ちよく唄わせて頂きました。生徒会副会長さんからお礼の言葉。話の要点をよく聴いてくれており、素敵な講評を頂きました^^さて、講演の後は、各グループ(16組!!)に分かれての、分散会です。講演の内容について、また人権について、1~3年生が縦割りでグループになり、チームで意見交換をされます。何チームか見学させて頂きましたが、1年生も臆せず議論しているところに驚きました。私の話もポイントを絞り、議論して頂いています。分散会が終わると、再び体育館に集まり、みんなで共有します。不登校の話で気づいたこと、これからどうしていきたいか、という所まで深く議論して頂いていました。全16チームの発表が終わると、学年毎に前にあるマイクに向かって、他に意見を言いたい人はどんどん発表するという時間が来ます。意見出るのかな?と思っていたらなんのその。50名ほどの生徒さんが、次々に発表されます。その勢いたるや、もうただただ圧倒されました。皆さんの意見をまとめていたら、メモ帳がぎっしりになりました。生徒さんの生の声。とても大切なものになりました。最後私が講評させて頂いて、会は終了しました。体育館の後ろには、生徒さんが研究された内容について、展示もされていました。学校の勉強だけじゃない、これぞまさに「学び」であると感じます。会終了後、校長室にて、今回お声がけ頂いたPTAの方々とパチり^^明るく朗らかな方ばかりで、私も随分と和ませて頂きました。「なかがわひろか」が女性だと思われていた方もいたそうで、、、申し訳ありません(笑)校長先生ともパチり!コーヒーを淹れて頂いたり、ときめ細やかにお世話頂きました。またいろいろと山南中の取り組みについてお話頂きました。実は丹波市の図書館協議会委員でご一緒させて頂いています。またお会いできるのが嬉しいです^^私自身一番のサプライズ!私の話の中にも出て来る中学時代のバスケ部の顧問の先生です。会場に着いてから驚きました!変わらずお元気そうで、早速同級生たちにも自慢しました^^学校のことをご紹介くださり、驚いたのは生徒さんの名前をみんな知っていらしたこと。頭が下がります。実は私が不登校をしていた中学2年生の担任の先生もいらっしゃいました。写真は「2~3年経ったら載せてくれ(笑)」とのことでしたので、今回は掲載しておりません(笑)。でも、時代を超えて、こうやって再会できたこと。そのときの思いも伝えられたこと。本当に素敵な時間を体験させて頂きました。また今回の発表会は、生徒さんが自主的に運営される、というところが何よりも大切なことだと感じます。生徒さんによる会だからこそ、多くの方が意見を言いやすかったのだと思います。この取り組みを山南中学校が中心となって、丹波市内、また市外にも広めて行くお手伝いができたらと思います。幸せな時間をありがとうございました。=========================================【お問い合わせについて】無料相談メール(2往復分)にご連絡ください 【各種相談体系について】詳しいサービス内容はこちらをご覧下さい=========================================

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  • 27 Oct
    • ●第2回なかがわひろかじんけんミニコンサート無事終了致しました。

      昨日10月26日(金)19:30より、丹波市柏原住民センターにて、「第2回なかがわひろかじんけんミニコンサート」盛況のうちに終了致しました。第1回で40名ほどお越し頂いたのですが、今回はどうなんだろう、、、と思っておりました。が、ふたを空けてみると、前回よりも多い50名の方にご参加頂きました!ものすごく集中して聴いて頂いていることが伝わって来る講演で、講師冥利に尽きるとはこのことです。温かい聴衆の方と、素敵な金曜の夜を過ごさせて頂いたこと、心から感謝しています。またこの場をお借りして、ご尽力くださったスタッフの皆様にお礼申し上げます。何より来てくださった方々。目を閉じてじっと唄を聴いてくださった方々。本当にありがとうございました。会開始前。だんだんとお越し頂いて・・・開始直前にはたくさんの方にお越し頂きました!!講演会スタートです。今日のテーマは「人の本当の優しさを感じる瞬間~辛いときに支えてくれた人へ~」。今日は私自身の不登校や、パニック障害時代の話を中心にお話ししました。こんなに真剣に聴いて頂けること。ただただ感謝です。もちろん「ミニコンサート」なので、数曲唄も唄わせて頂きました。目を閉じて(寝てるんじゃないですよ(笑))聴いてくださったこと。唄ってて良かったと思います。本当に。来て頂いた方一人一人の顔もよく見えました。話にも唄にも熱が入ります。そして講演終了です。実行委員長の方のご丁寧なご挨拶も頂きました。今回この講演会では、普段あまり詳しく話したことのない、自分自身の体験について話させて頂きました。不登校のこと、パニック障害のこと、そして今のこと。今回の講演を通して、改めて自分を振り返りました。僕には人に自慢できるものがあまり無いのですが、一つだけ言えることがあります。それは「人に恵まれる才能」です。お話をさせて頂く中で、本当に自分はたくさんの人たちに支えられて生きてきたのだと感じました。当たり前のことなんですが、こうやってお話させて頂くこと、改めて気づけた次第です。第1回、第2回を通して、多くの方とお会いすることができました。話をするということで、自分のことを何度も振り返ることができました。そして不登校や引きこもりの子どもたち、その親御さんの思いを少しでも代弁できるように、改めて皆さんの苦しみや辛さを感じました。一番勉強させて頂いたのは私かもしれません。スタッフの方々、そしてお越し頂いた方々。本当にありがとうございました。またどこかでお会いしましょう!=========================================【お問い合わせについて】無料相談メール(2往復分)にご連絡ください 【各種相談体系について】詳しいサービス内容はこちらをご覧下さい=========================================

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  • 26 Oct
    • ●10月26日第2回なかがわひろかじんけんミニコンサートのお知らせ

      いよいよ本日です!!「第2回なかがわひろかじんけんミニコンサート」のお知らせ日:第2回「人の本当の優しさを感じる瞬間~辛いときに支えてくれた人へ~」 2012年10月26日(金)時間:19:30~21:00会場:柏原住民センター2F会議室参加費:無料主催:丹波市連絡先:氷上文化センター 0795-82-1064 七日市会館 0795-74-2310※当日ご参加も大歓迎です!▶第1回の様子はこちらです前回9月28日に引き続き、第2回のじんけんミニコンサートを開催させて頂きます。前回は事業の話を中心にお話しました。今回は、私の経験(不登校、病気、起業など)を中心に、ライブを交えながらお伝えさせて頂こうと思っております。皆様のご来場を心よりお待ち申しております。=========================================【お問い合わせについて】無料相談メール(2往復分)にご連絡ください 【各種相談体系について】詳しいサービス内容はこちらをご覧下さい=========================================

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  • 29 Sep
    • ●第1回じんけんミニコンサート(講演会、ライブ)報告

      昨日丹波市柏原住民センターにて、じんけんミニコンサートを終えました。40名近い方にご参加頂き、皆さんの前で不登校や引きこもりの方の話、人権について、そしてライブを織り交ぜさせて頂きました。テーマは「子どもたちが教えてくれたこと~子どもたちは"先生"である~」。これまでお会いしてきた生徒さんたちから、私が教えられた、親への思い、学校への思い、友達への思いをお伝えしました。オープニングはライブから。景気付けの一発を唄わせて頂きました♪講演会では、私は必ず話すA君の話、そして不登校や引きこもりから道を切り拓いて行った子どもたちの話をしました。今回の講演会は「じんけんを考えるつどい」です。私としても今一度「人権」について考えました。私が出した答えは「人のことを受け入れる」ということです。誰かが自分のことを理解してくれようとしている、受け入れようとしてくれるという思いが、やがて自分を大切にし、また他の人を大切にすることにつながると感じています。今回このような場にお呼び頂けたこと、心から感謝しています。私の活動にご注目頂いて、このような機会を設けてくださったこと、そして多くのスタッフの方がご尽力頂いたこと、何より多くのお客様にお越し頂けたこと。本当にありがとうございます。次回第2回は「人の本当の優しさを感じる瞬間~辛いときに支えてくれた人へ~」と題し、私自身のことについても触れさせて頂きたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。第2回なかがわひろかじんけんミニコンサート日:2012年10月26日(金)時間:19:30~21:00場所:柏原住民センター=========================================【お問い合わせについて】無料相談メール(2往復分)にご連絡ください 【各種相談体系について】詳しいサービス内容はこちらをご覧下さい=========================================

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  • 25 Sep
    • ●丹波市市島町正法寺様にて講演会ならびにミニコンサート

      本日は丹波市市島町にある曹洞宗のお寺「正法寺」様にて、講演とミニコンサートをさせて頂きました。お越しになった方は70代の方が多く、総勢40名の方の前で、不登校や引きこもりの話、地域の話、そして音楽の話などをさせて頂きました。こんなに立派なお寺があったんだと初めて知った素晴らしい建物でした。そこにいるだけで、心安らぐ場所です。会場に到着すると既に皆さんお集りになり、楽しそうにおしゃべりしてらっしゃいました(^^)講演開始です。本堂の前で、このようなかたちで行うのは初めての経験でした^^司会をして頂いた方が、丁寧にサポートくださり、またお願いした写真もたくさん撮ってくださいました。ありがとうございます!人生の大先輩を前にした講演です。不登校や引きこもりのお話をすると、初めてお聴きされる方もいらしたようで、真剣にお聴き頂きました。講演の最後に2曲披露させて頂きました!ご招待頂いた仲江住職ご夫婦との一枚です。お二人とも恐縮するくらい礼を尽くしてくださり、素敵な場をセッティング頂きました。ご依頼を頂いたときからご夫婦共に丁寧に接してくださり、とても有難かったです。是非またご一緒させて頂きたい方々でした。おそらく今回お話をお聴き頂いた方の多くは、不登校や引きこもりとは縁の無い方が多いのではと思います。そういった方々にも少しでも注目して頂くきっかけになったと感じています。ご招待頂いたこと、この場を借りてお礼申し上げます。最後に入り口に貼られている言葉。「一生勉強。一生青春。」素敵な言葉です!僕たちもまだまだ負けていられないですね。秋の入り口の丹波のお寺での講演会。貴重な経験をさせて頂きました。▶講演会のご依頼について=========================================【お問い合わせについて】無料相談メール(2往復分)にご連絡ください 【各種相談体系について】詳しいサービス内容はこちらをご覧下さい=========================================

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プロフィール

不登校引きこもりカウンセラーなかがわひろか

性別:
男性
誕生日:
1982年5月30日23時頃
お住まいの地域:
兵庫県
自己紹介:
【自己紹介】 兵庫県丹波市にオフィスを構えています。 不登校や引きこもり、発達障害、 うつ...

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