2005-03-08 10:01:41

かえるとわたくし

テーマ:かえる
以前より申し述べている通り、何故かフランス若しくはフランス人(以後“かえる”若しくは“<
太字>かえる族“)との相性が最悪の筆者である。


現在チュニジアに出張中の筆者であるが、日本-パリ-チュニジア間をエール・フランス(以後“かえ~る・かえる”)便を使ってやって来た。

パリーチュニジア間はもともと期待していないし、2時間30分の間気絶していたので、どうでもいいのだが、問題は成田-パリ間である。この飛行機
最っ悪である。


まず機体が小さく、必然的に席が狭い。
超スリム系の筆者でさえ、“う~わっ、せま!”と感じるほどの狭さである。
かえる族は、毛唐の中では比較的小せえ奴らなので、狭く作っているのかもしれないが、11時間以上の飛行なのだから、もう少し考えていただかないと困る。
乗客がみな筆者のようにスリムとは限らないのである。

それ以前の問題として、席を“通路側”と指定したのに、思いっきり“窓側”やんけ!!
どアホ!!!

普通に座っている時でさえそうなのに、食事時になると、テーブルを引っ張り出す。これがまた問題である。
テーブルをいっぱいいっぱいむこうにスライドさせても、腹にあたるどころか、テーブルが水平にならないのである。
重ねて言うが、筆者はスリム系である。
なんで食事の度に“無理して”腹をひっこめなければならんのか!?!

メニューにある「フォアグラのラビオリ」というのを頼む。ちょっとうまそうである。一口食す。

思いっきり冷えてるやんけ!!

おのれら、なめてんのか、こらかえ~る・かえる!?!

しかしながら、筆者も大人である。なにくわぬ顔で、ビール3本ほどやっつけつつ、完食である。


それから話は変わるが、隣のかえる族と思われる毛唐!!

プープー屁をこくな屁を~!!!


東京からチュニジアまで1日で行こうとすると、パリで4時間以上待つことになる。
かえ~る・かえるのラウンジにて、静かに読書をしながら待つ筆者である。しかしこのラウンジ、構造に問題大ありである。
2フロアを使い、それぞれ100人ぐらいずつ合計200人は収容できようかという空間に便所ひとつである。
しかも、内部は小 x 2大x 1だけである。
大用なんざ、常に誰かが使用しており、開かずのドアと化している。

そういえば、かのベルサイユ宮殿というのも、でかい宮殿のくせに異様に便所が少なく、皆そこらじゅうで大小便をぶっこいていていたという話しも聞いたことがある。
さすがかえる文化である。


というわけで、なにゆえ日本人があれほどかえるをありがたがるのか、まったく理解できない筆者である。

ちなみに筆者はかえる系ブランド品は一切所持していない。ちょっとした自慢であるが。
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2005-02-21 11:03:28

わたくしとフランスの関係

テーマ:かえる
先日筆者が秒殺的にかえる嫌いになった事をお伝えしたばかりであるが、今回の遠征中に更にかえる嫌い度が高騰したことを、ここに報告せねばなるまい。


他でもない、またしてもパリの空港でのことである。

筆者がチュニスからようやくパリに到着し、乗継ぎカウンターでパリー成田の搭乗手続きをしようとしたところ、超長蛇の列である。
通路まであふれてやがんの。
まあ、その列自体はエコノミーの客の列なので、筆者的には当然の如くFirst/Businessと書かれた窓口に並んだのであった。

First/Business窓口には2人しか並んでおらず、

「エコノミーはかわいそうよのう」

と、内心超優越感に浸りながら2人の後に並んだ筆者であった。


ところのがぁである。ハウのエバーである。

筆者の一人前に並んだ何人だか判別不能な毛唐(以下“前毛唐”)がもめていやがるのである。
英語でしゃべっているので、少なくともかえる族ではないようである。
「予約は明日になっている」とか言う声がもれ聞こえてくるので、強引に予約を当日に変えようとしているのであろうか?
いずれにせよ15分ほどおとなしく待った筆者であった。

その間、筆者の後ろに並んだ韓国人だか中国人だかの東洋人2人は、前に並んでいる筆者を無視して窓口に詰め寄り、かつ前毛唐の話に割り込み、手続きをしようとするが、当然完無視、あまりにしつこいので、ケンもほろろに

「列の後ろに並べ!!」

である。
この判断は正しい。
こういうプレイをこくから、東洋人はバカにされるという議論はここでは横に置いておく。

ここで読者が認識しなければならんのは、筆者の我慢強さであるが、更にもう一点認識する必要があるのは、隣の窓口が未使用で空いているということである。

前毛唐ひとりの問題で20分以上が経過した頃、さすがに待ちかねた筆者は超丁寧な正統英国英語で、

「こっち空いてるやんけ。こっちも使えや。」

と申し入れたのであった。
かえる族はひとこと

「ノー」

である。
まず“ファーストざけんな”である。

そうこうしているうちにFirst/Businessの列も長くなり、列の後ろの方から白かえる族がかえる言語でなにやら言うた途端窓口の婆あは同僚を呼び、隣の窓口をオープンしやがんの。
これは、ラッキーと同時に“セカンドざけんな”であろう。

思わず日本語で、

「おのれら殺すぞ、ボケ!!」

と叫ぶ筆者であった。

結局エコノミーの超長蛇の列の最後尾にいた東洋系美人はとうの昔にいなくなっていたので、エコノミーより時間がかかったことになる。

筆者は、ここまであからさまに東洋人を見下す人種を他に知らない。
しかもかえるのくせにである。


もうひとつ。
ようやく成田に着いたはいいが、筆者の得意のシールべたべた”Priority”スーツケースが出て来ないのである。
さすがに日本の航空会社ゆえ、通常はまっさきに出てくるので、間違いなくかえるが、パリでワザといっちばん奥に入れたに違いない。

ほんまかえる族はあかんわ。

大っ嫌いじゃ!!
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2005-02-19 22:16:02

観光地とわたくし

テーマ:かえる
これまで筆者は、幾度かチュニジアに出張する機会があり、その際はほとんどホテル-オフィス-現場を行き来するだけであった。
ところが今回は、おっちゃん達がいろいろなところへ行きたがり、例えばこんなところにも行ったのである。↑(上の写真参照)

ちょっと待ったらんかい!!わし、今までこんなところあるなんて知らんかったでえ!!

後ろに見えるのは勿論地中海である。
んでもって、ここはどこかというと、

カルタゴの遺跡

である。紀元前に栄えた都市国家フェニキアを、ローマ帝国が戦に勝ってブチ壊した跡である。

ここで筆者が何を言いたいかというと、かつて栄華を誇ったかかる美しい土地も、ローマに破壊され、オスマントルコの属州となり、挙句の果てにはかえるの植民地になってしまうのである。
諸行無常である。盛者必衰の理(ことわり)をあらわしてしまうのである。
隠そうと思っても、教養が鼻水のようにほとばしり出てしまう筆者である。
という事は、本当はどうでもよく、観光したったというシンプルな自慢である。

尚、土産がないとタワケた事をぬかしている軍団員が若干いるが、うるさいのである。買うたけど、屋敷にワザと忘れてきたのである。
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2005-02-18 15:52:55

アルジェリアとわたくし

テーマ:かえる
ところでアルジェリアである。

アルジェリアは、かつてフランスの植民地であったが、1962年に独立した国である。

おそらく軍団員の一部は酒ばかりくらっており、古い映画を観るような高尚な趣味は持たないであろうが、アルジェというのはジャン・ギャバン主演の不朽の名作「望郷」の舞台となった街である。ちなみにアルジェはアルジェリアの首都である。

「望郷」はシブい白黒映画だが、なぜか筆者は中学生の頃観たことがあり、皆様御存知のように頭がいいので、細部まで覚えているのである。筆者が「望郷」という映画を知っているだけでなく細部まで記憶している事は、青部長(青きかっぱのごとき○○敬○部長)をえらく驚かせたが、筆者にしてみれば赤子の手をひねるよりた易いことである。


アルジェというのは非常に綺麗な街である。
昨日一瞬にして嫌いになった(ひと目惚れならぬひと目嫌いであろう)アホのフランス人(以後かえる馬鹿”)が過去に、てめえらさえ良ければいいという典型的な欧米的植民地支配をぶっこいた街ゆえ、ところどころにかえる臭いフランス趣味が顔を出すが、基本的には筆者好みのイスラム文化圏である。

朝夕聞こえるコーランなんざ、ゾクゾクするほど耳に心地よい。又、街がトルコに似ている。港の風景なんぞクリソツである。
ぴょっこりトルコオカマが登場するんじゃないかと思うほどである。

以上、

「筆者は一般大衆は来られないような地の果てアルジェリアに来ており、イスラム原理主義のテロさえ無視すれば、ここは非常に美しい街だよ」

という単純な自慢である。

駐アルジェ日本大使に話しを聞いたところ、昨年アルジェリアでは500人がテロの為に死んだということで毎日少なくとも一人以上テロで死んでいることになり、

「それ結構やべえじゃん」

である。

尚、アルジェの食事は、その昔かえる馬鹿どもが威張りちらしていた土地だけあって、フランス料理もどきである。

ひとつ気づいたのであるが、フランス料理というのは時間かかり過ぎである。昼飯2時間ってどういう事や?チャッチャと持ってこんかい!!腹ふくれてまうやんけ。

と、ここまで書いてようやく定説にたどりついた。

フランス料理はまじい

たくさん食べられない

勝ち負けで言うと負け

でも満腹感は得たい

しゃあないので、チンタラ出す

量は食えないが1時間前に食ったものは腹の中でふくれる

満腹

かえる馬鹿7段論法である。)
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