2005-08-18 15:46:44

世界三大料理とわたくし

テーマ:ワールドグルメ

世界三大料理というものがある。

聡明なる読者諸兄は既に御存知の事と思うが、説がふたつある。

中華料理トルコ料理は必ずどちらの説にも含まれるらしい。これは当然であろう。

かつてのオスマン・トルコ大帝国の影響で、例えばオーストリア料理なんざトルコ料理クリソツらしい。筆者はオーストリアには行ったこともねえが、行ったトルコ人に聞くとそう言っている。

三番目になに料理を入れるかで説が分かれるのだそうな。フランス(かえる)料理イタリア(ギトギト)料理で説が分かれるらしい。どっちでもいいけどね。



さて、これまで執拗にかえる料理排撃を唱えてきた筆者であるが、実はギトギト料理もあまり好きではない。

筆者は食材の好き嫌いは皆無なので、出されりゃ食うが、自分では絶対行かん!今はね。

かつて、バブル華やかりし頃のコじゃれたイタリア料理屋なんてえのは、最低であった。

ペッペッ!!でございます。

店員生意気高い予約取れず”の三重苦である。

かくいう筆者も、その昔バブルに踊らされ、六本木・広尾・恵比寿あたりの“有名コじゃれたイタリア料理店”に、

下心マル出しでねえちゃん連れて出没したものの、見事に飯だけ食い倒された数多の苦過ぎる経験を有するのである。

当時「東京いい店やれる店 」というナメた題名の料理店ガイドブックがあり、そのクソ本に従って“有名コじゃれたイタリア料理店”行き倒し、挙句の果てにすべて玉砕である。

余談だが、筆者がアメリカンエキスプレスカードを持つようになったのも、この手の店に行く為である。大反省!

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-07-29 10:02:10

インド料理とわたくし

テーマ:ワールドグルメ

何故かチュニスくんだりまで来てインド料理を食す筆者である。


日本人 x 2、 英国人 x 3、 フランス人(かえる族) x 2 という構成で、いかにも気疲れのする地獄面子での食事となってしまった。またしてもまたしても、トルかまの呪い(“かまのろ”)であろう。

最近ホテルの一角に新しくインド料理屋ができ、開店準備中なのだが、このインド料理屋を強引に開けさせて、飯食っちゃうかえる族である。

こやつら、かつての植民地であれば人殺し以外何をしてもよいと思っているらしい。


北アフリカで食すインド料理自体は、可もなく不可もなくである。 さて、先に申し述べたように、異なる三民族(正確には英国人の中でも民族が分かれるので四民族)での食事である。


会話が続かない


英国人は、

「てめえら、オレのとっておきの話はおもしれえだろう」

とでも言いたげに、ジョークをとばしている(らしい)が、そもそも何を言っているのか正確にはわからない事に加え、笑いのツボが違うようで、英国人どもがドワッと笑うところで、


筆者はまったく笑えない


仕方なく、“みんなが笑ったタイミングで意味もわからず爆笑のふり攻撃”である。

まわりの様子を注意深く見ながら、タイミングよく「ダーッシャッシャッシャッ!」である。

このタイミングが難しい。

ジョークをとばしている(と思われる)奴が、てめえの話のあまりのおもしろさに、話の途中(オチを前にして)てめえで笑い始めるが、ここで笑ってはいけない。

オチまで待たなくてはいけないのである。変わって、かえる族が負けじとジョークをかましている(らしい)が、英語がかえるなまりしており、聞く気もおこらない。


かくして、ひたすら食事会が早く終わる事を願いつつ、ワインをガブ飲みし、悪酔いした筆者であった。

ほぼ爆笑デブ地蔵である。

AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2005-02-17 11:22:34

太鼓判とわたくし

テーマ:ワールドグルメ
パリである。

いきなり空港のBaggage Claimで荷物が出てこず、御立腹の筆者である。
まったくもってけしからんのである。“Priority”の札が付いている筆者の超高級スーツケースを、そこいらの観光で来ている馬鹿娘のクソ荷物より先に出せっちゅう話である。
ちょっとアンカラやイスタンブールのホテルのステッカーが自慢げにベタベタ貼ってあり、センスは今ひとつとは言え、”Priority”である(しかも、これらステッカーは、筆者が貼ったのではなく、トルコのホテルのあほポーターが貼ったもので、筆者のセンスではない)。
フランス人は馬鹿なので、このように簡単なこともできないのである。フランス領へ侵攻して1秒で、フランス人ぎらいになった筆者であった。


さて、初手から機嫌大ワルの筆者であるが、まずは太鼓判である。
パリまでの日本航空405便機内では、きっちり岩ジンx 3+岩しょう x 5あたりをやっつけつつも、2度目の食事をワザワザ頼んでおきながらワザワザ大半を残し、可愛い目の客室乗務員(以下”可愛い目”)に「お口にあいませんでしたか?」と言わせ、
「いや~、おいしかったんだけど、今晩”Taillevent”行くもんで・・・」
とさりげない自慢と同時に可愛い目と会話の機会を持つという超弩級高等テクニックを駆使した筆者であった。但し、可愛い目曰く、
「えー、そうなんですか!?あそこ素敵ですよねー!」
って、おのれ行ったことあるんかーーー!?!わしでさえ初めてっつーか、わしパリすら初めてなのに、貴様ごとき若造がなんで太鼓判行ったことあるんじゃー!!!


さ~て太鼓判である。
店の外に用もないのにボケーっと立っているおっさんからして気取っている。しかも(当然のことながら)フランス語である。但し、この店怪しげな日本語のメニューがある。この時点で、勝ち負けで言えば、まずは日本人1勝である。

筆者が注文したのは;

-特別な麦を使ったリゾット
-うさぎのなんとか風


である。リゾットの味は濃い目ながら許すとして、なんかホッソい骨付き肉が入っており、「これはなんや?」と聞かすと

かえるの脚」

という御回答である。かえる入ってるなら、日本語のメニューにそう書けや!!

世界中のすべての人間が日常的にかえる食うと思うなよ、こらフランス人!!

うさぎである。うなぎではない。ラビット関根である。一口食って筆者は、「うっ、これナマやんけ!」と声を出してしまった。

おいこらっ、フランス人!!うさぎを生で食わすな!!!火ィ通さんかい!!

かくして、総合的には1勝2敗というか、3勝というか、プライベートなら絶対行かん店がひとつ増えたのであった。なにぃっ?量が少ない~?当たり前である。しかもうさぎなんざ半残しである。

太鼓判<<<CoCo壱番屋である。勿論味の話であるが。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-02-14 11:13:03

出張中のわたくし

テーマ:ワールドグルメ
さて、海外へ行くとなぜか少食になるのは、筆者の神経が細やかである事の証左であろうか?

特に行き帰りの飛行機の中では、酒も飲まず、Cabin Crewに
「こちらお静かね」
ぐらい言われちゃうほどおとなしく読書してすごすのである。
間違っても、岩じんを飲み倒し、泥酔して通路で転び、Cabin Crewに「大丈夫ですか?」等と言われたりはしないのである。
しかも、こういう時は、照れ隠しの為、大声の関西弁で「大事(だん)ない、大事(だん)ない」とか言っちゃうのはなぜだろうか?
だって酒タダなんだもん。まだ膝が痛えよ。

欧州線だと、行きは12時間ぐらいである。この間食事は2回出る。おやつも出る。日本時間の昼にステーキを食し、おやつに天ぷらそばをいただき、到着直前になぜかオムレツを食すと、現地時間夕方~夜に到着となり、そこから彼の地で晩飯となってしまうのは致し方なかろう。筆者としても、いかんともし難い。

かくして筆者は、ブロイラーの如く、ほとんど動かずに食し・やっつけ倒すのである。ついにはCabin Crewに「ねえさん胃薬持ってきてやー」と言って、胃薬を持ってこさせ、嫌~な顔されるのである。なんつっても一連の所業は、泥酔している上に元自衛官浅田次郎の下品なエッセイ「勇気凛々ルリの色」を読みながらゆえ、何でも有りである。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-02-08 10:27:53

欧州におけるわたくし

テーマ:ワールドグルメ
英国/ベルギー/トルコに出張していた筆者であるが、帰国後急に多忙であった事から、自主休刊させていただいていたが、本日は緊急特大号を発行する次第である。

それにしてもこの席は、「落ち着きのない勉強のできねえ問題児の小学生が教室で一番前に座らされている」ようなもので、なんとも居心地が悪い。前の席も246なみの交通量の多さがあり、格別良い席でもなかったのだが、「不良学生は教室の後ろが好きの法則」にもかない、居心地は良かったのである。今、最悪!!

さて、問題は欧州で何を食していたのかであるが、基本的には、ラーメンだの餃子だのプルコギだの、いつも日本で食しているものと同じである。しかも、外国における和食は理不尽に高いので、量を少なくするしかない。味噌ラーメン8.5ユーロ1,100円)なんて、アホみたいである。
従って、あまりにも少食の為、痩せ細ってしまったかもしれないと危惧する次第である。

従って、今週は盛大に食している筆者であるが、月曜日も近所の神楽坂の沖縄料理屋で;

・ 生ビール大x 2
・ 泡盛岩 x 5
・ ゴーヤ天ぷら
・ 麩チャンプル
・ 沖縄風冷奴
・ そーきそば
・ しいたけと肉の炒め


を食した5分後に、「コーンとたまご入りカレー」をやっつけたのであった(注:CoCo壱番屋ではない事をここに申し述べておかねばなるまい)。

おかげさまを持ちまして、沖縄料理屋では、新品の泡盛ボルト(銘柄:「」)をただでもらった筆者であった。
尚、そう聞いて、「あっ、いいこと聞いた。勝手に飲んじまおう。」と思った輩がおり、上記ボルトを狙っているらしいという噂も聞くが、筆者以外にはわからない名義でキープしているので、それはムリであろう。

一方、このところ、とんと御無沙汰しているCoCo壱番屋であるが、最近店の前を通ると、あたかも筆者においでおいでするかのような盛大な幟が出ており、「カキフライカレー」「牛タンカレー」などと大書してある。これは、近日中に突撃し、うずら卵フライとの合わせワザ一本を狙わなければなるまい。
尚、今「なんだよ、その組み合わせは!?!」と思った輩がいると思うが、そいつは大きなお世話である。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。