2005-08-11 13:08:06

でんでんむしとわたくし

テーマ:グルメとオカマ

またしても筆者のもっとも忌諱するところの外人飯となってしまった。

日本人 x 2、イギリス人 x 3、トルコ人 x 3、ベルギー人 x 1

という妙な取り合わせで、日本人のもう一人がトルかまであるところが、悲しいところである。

しかも、会場は「シェ・なんとか」いう筆者の嫌悪するかえる料理である。

仕方なく筆者はスープ本日のおすすめ料理程度の無難な線でまとめたが、トルかまは、前菜にでんでんむしを頼み、

「めっちゃ、ウメー!」

と言いながら、馬のようにでんでんむしを食い倒している。

傍で見ていて恥ずかしくなるような意地汚さである。

言うまでもなく、食い物に関しては“やらずぶったくり”のロンドンで、しかもかえる料理ゆえ、普通の味覚をしていたら、うまいわけがない。

適当に食し、食後のコーヒーだけ飲んで、一食損した気分である。

餓死寸前の筆者である。



その後、静かなバーでトルかまに説教をたれていたら、あのおかま突然いなくなり、いつまでたっても帰って来ないのである。

得意のトンヅラかと思っていたら、20分ほどしてようやく呆けたようなツラで帰ってきたトルかま曰く「でんでんむし大当たり」らしい。

でんでんむしが7そのまま出ました

とほざいておる。お食事中の方ごめんなさいである。



かくしてトルかまの日頃の筆者に対する所業に対し、ついにアラーが罰を与えたと理解すべきであろう。

なぜなら、トルかまのスキをついて、でんでんむしを1こっそりパクッた筆者であるが、読者の皆様よく御存知のように、筆者的には“ガラスの胃”と言われるほどデリケートな胃をしているにもかかわらず、当然なんともなかったのである。





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2005-03-15 10:36:59

トルコに棲むおかまとわたくし

テーマ:グルメとオカマ
トルコに棲むおかまは、例によって筆者を拉致すると、無言で日本料理屋「豊」の暖簾をくぐるのであった。

筆者の今日の体調はどうなのか、昼飯に何を食べたのか、今何を食べたいのか等々、一般的な舎弟が兄貴分に気を遣うであろう事はすべて鹿頭である。
そしていつものようにさんざん飲み倒し、食い倒した後のシメは「カレーそば卵入りライス付」なのだ。しかも

「今日はちょっと変わったもの食べようかな・・・」

等とほざきつつである。んでもって汁まで完飲してやんの。
このおかま、どこかで思考回路がとんでしまっているのかもしれない。


というような事を聞かされても、トルかまを御存知ない方には今ひとつピンとこないであろう事は、容易に推測される。
そこで、わたくしも鬼じゃありませんから、そろそろトルかまに御登場頂こうと思う。
↑これである。


結構調子ぶっこいちゃってるのだが、全体を掲載する事は、洒落にならない問題を喚起するおそれがある為、これが限界であろう。


尚、食事後このおかまは、筆者が滞在するホテルの静かなバーで、いきなりアンガールズの持ち芸「野球拳を演奏するドラマーのまね」を始めやがった。

「ちゃーんちゃんちゃちゃちゃ!!」

とか始めちゃったのである。筆者的には、気絶しかけたものである。
「なるべく係りたくない」
と思いながらもチラ見する、トルコ人の視線が痛いのである。
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2005-03-03 11:03:01

イスタンブールにおける絶好調おかま

テーマ:グルメとオカマ
本日は、新年早々イスタンブールの街を恥ずかしい姿で闊歩してしまったおかまについて申し述べておこう。


皆様よく御存知のトルコ系おかまである。

嫁に命じられたらしく、”Oggi“とかいう聞いたこともない雑誌を
「年間購読したいので軍団に手配させておけ。んでもって、しま次郎と一緒に送らせておけ。」
と言い出した。
しかも、「銭は貴様が出しておけ。」とのありがた~い御言葉である。
間違いなく鹿頭されるであろう。


さて、このところかなり調子ぶっこいているおかまさんであるが、ちょっとばかり、例えて言えば

「お・か・ま・さ・ん・が・こ・ろ・ん・だ」

ぐらいの赤っ恥をかいてしまったので、ここに紹介しておこう。


例によって、イスタンブールでは木賃宿を勝手に予約されてしまった筆者であるが、何故トルかまが最近この木賃宿を好むかと言えば、近くに「豊(ゆたか)」という三流日本料理屋があるからである。

筆者的には、せっかくトルコに来たのだから、大好きなトルコ料理を食いたいところであるが、毎回有無を言わさず「豊」に連れていかれるのである。
今回も、あれよあれよと言う間に「豊」に連行され、まじい日本食もどきを食わされた筆者であるが、ここでトルかまは必ずと言っていいほど、カレーそば卵入りというのを食っている。よく飽きないものである。


さて、この「豊」で、トルかまは何故か食事の際、ナプキンをベルトにはさみ込み、ふんどし若しくはおむつ状にして股間を守っていたのであるが、食事後筆者に勘定を払わせている間に、おのれがそのような扮装である事を忘れてしまったのであろう。
そのままフラフラと夜のイスタンブールへと歩き出した。「豊」の店員も失笑である。
しかしながら、調子ぶっこいているおかまさんはまったく気づいてない。
遂には、その状態(下半身ふんどし丸出し若しくはおむつ状態)で、筆者が滞在している木賃宿に入って来ようとして、ドアマンに止められたのであった。
「お客様、そのような服装での出入りは御遠慮下さい。」
というような事を言われているのであるが、調子こいちゃったおかまさんは

「ん゛あ~!?!」

とか言って、マル無視である。
あわてて奴のふんどし若しくはおむつを引っこ抜いた筆者であった。

さすが第二子も無事生まれ、名前も決まった絶好調おかまである。

ちなみに、第二子の名前は貴太(たかた)である。
第一子が、祐○から一字取って「○太」だった為、今回は嫁の貴○から一字取って「貴太」である。
親のセンス疑っちまう名前である。
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2005-01-28 16:12:54

特集 イスタンブールでのわたくし 

テーマ:グルメとオカマ
先週は、トルコ/イスタンブールへ出張していた筆者であるが、当地に駐在している佐○祐○(36歳 通称Ice Gay~冷たいオカマ若しくはトルコおかま)が例によって人生並びに会社をなめきったプレイをぶっこいているので、ここに紹介しておきたい。

先週は内部ミーティング、その翌日が事業会社取締役会だったのであるが、内部ミーティングはホテルで行った。そもそも18時集合と自分で時間を決めておきながら(そのために、皆当日の直行便があるにもかかわらず前日に出発し、しんどい経由便にしたのである)、15分も遅刻してきた時点で、この小僧は筆者をなめているのだが、遅れて来やがって上司を長時間待たせたうえに、更にこのガキはホテルのロビーにいた日本人女性をめざとく見つけ「わたくしこういうものですが」っつって名刺渡してナンパしてやがんの。殺すぞ、てめえ!!

翌日の取締役会の後、事業会社主催の夕食会が行われ、会場はなにをトチ狂ったか、ボスポラス海峡をヨーロッパ側からアジア側へ渡った岸辺にあるこじゃれたレストランであった。この店に行くためには、海峡のヨーロッパ側からアジア側へ小さなボートで渡るのであるが(注:このあたり、ちょっとした自慢である)、ボスポラス海峡というのは、結構潮流が速く、それを横切るため、かなりガブる(海軍用語で「(艦が)揺れる」の意味)のである。筆者は現役の海軍将校ゆえ、この程度の揺れは屁のつっぱりにもならず、手すりにつかまる事もなく平然としていたのであるが、このトルコおかまは、「どわー!!」「ギョエー揺れる!!」「落ちる~!!」とまるで素人のように大騒ぎである。ちょっと、見ていて恥ずかしいほどの大馬鹿である。
しかも、このオカマ野郎は、客人もいる夕食会だってえのに、「水」とか「コーラ」とか、ずいぶんなめたオーダーを“こっそり”ぶっこいていやがるので、筆者が一喝した事は言うまでもない。

そもそも、この会の趣旨は、「第11回 純正体育会系日本人/英国人/トルコ人が民族の誇りをかけて酒の強さを競う会(ゲロ可)」である。水飲んでどうすんだよ!?!仕方なく、筆者が小僧の分まで、ゴンゴンにラクというトルコの地酒(45度)を飲んだのであった。喩えて言えば、「たんすにゴン」が百歩譲って土下座するほどゴンゴンである。おかげで、見事に途中でプッツリと記憶が途切れている。後で聞いたところでは、接待中にトルコ人と腕相撲していたらしい。更に、帰りにロンドンの空港で気づいたのだが、所持金が100ドルほど足りないのである。おそらくおかまにこっそり金を抜かれていると思われる。まったく度し難いおかまである。それにしても、翌日は8時50分のフライトだった為、5時30分起床だったのだが、その状態でよく起きられたものだと、我ながら関心する次第である。
この時の酒量:ビール x 2+ラク x 8(ぐらいまでは覚えている)
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