2005-08-19 16:36:16

英国航空とわたくし

テーマ:オカマ

先日、“トルかまの悪魔的攻撃に起因する英国航空のストライキ”に遭遇し、筆者的には肉体的にも精神的にもかなりのダメージを被った事既報の通りである。

これもまた既報の通り、トルかまは、木曜日には仕事が終わっていたにも係らず、翌週の月曜日に帰国したのであるが、今思えば同かまも英国航空便を利用しており、最初からすべてお見通しでスケジュールをたてやがったのである。

なおかつ、帰りのイスタンブールまでの英国航空便(約3時間30分の飛行時間である)では機内食が出なかったらしく、トルかま的にはこの点を捉え

クッソ迷惑かけられたから、詫びとしてマイレージを寄越しやがれ

と言って英国航空にすごんでいる最中らしい。

度し難いおかまである。

おそらく英国航空的にもアホらしくて相手にしない事とは思うが、世の中にこのような悪魔が存在してよいのだろうか?



このところ、トルかまにいかなる鉄槌を下すべきか知恵を絞っている筆者であるが、トルかまが本アメーバの存在を知らず、従って同かまロンドン急須あたりとのハレハレ及び悪魔的プレイの数々も御存知ないらしいとの信頼できる筋からの有力情報を得たので、本日中にトルかまには、本アメーバの存在を告知する所存である。

おそらく、トルかま嫁は「マジギレ」し、トルかましばらくはおとなしくなるものと期待する次第である。

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2005-08-16 14:24:21

ドレスコードとわたくし

テーマ:オカマ

今急に思い出したことがある。

ロンドンのかえる料理屋で会食した日のことである。

筆者はまったく知らなかったのであるが、その「シェ・なんとか」は結構有名な店らしく、それなりの格好をして行かないと入れてもらえないという話になった。

当然筆者は、いついかなる時もスーツにネクタイをしめ一分のスキもないゆえ、まったく問題ないのであるが、ふと横を見ると問題だらけの方がいらっしゃった。

まずこのおかま運動靴である。こ汚いシャツにジャケットも着ていない


心配した英国人が、「せめて靴ぐらい」という事で、靴を貸してくれようとするが、トルかまは典型的な「アホの小足」なので、ブカブカで、よけい滑稽である。

筆者的には、「そこらで革靴を買え。」と言いたいところであるが、トルかまは裸足のままツカツカと会社の外人ねえちゃんに近寄ると、そのねえちゃんが履いていたブーツを脱がせ、てめえで履こうとしているのである。

さすがに女性用ブーツは履けず、トルかまブーツの匂いをかいだ後ねえちゃんに返却(ねえちゃんブリブリに怒っていた)していたが、もし履けていたら履いていくつもりだったのであろうか?変わった方である。


結局その「シェ」は、ただのチェーン店で、ドレスコードなんざこれっぽっちもなかったのであるが(ついでに料理もまずく、かつでんでんむし大当たりだったのであるが)、それにしても毎回毎回面倒くせえおかまである。

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2005-08-16 10:44:39

折檻とわたくし

テーマ:オカマ

筆者が英国航空の非情なストライキにもめげず、必死の思いで帰国したのは当然靖国神社に詣でる為である。軍人の鏡である。


かかる筆者の崇高なる志に反する国賊が筆者の身近にいたので、この場を借りて糾弾せねばなるまい。

既に察しのいい読者の脳裏には一匹の姑息なおかまのボケツラが浮かんだ事と思うが、それは大正解である。

筆者が飛行時間11時間をものともせずになんとか帰国しようとしている様子を薄ら笑いすら浮かべながら眺めていたトルかまは、信じ難い事に;


一. 筆者がなんとか日本航空便でロンドンを出発した夜、ロンドンの愛人 (通称:ロンドン急須)及びその友人とともに寿司を食っていた。 近日中に筆者宛に請求書が届くと思われる。 当然のように金曜日にロンドン急須と同伴出勤している。


二. 会議は木曜日には終わり、なんの用もなかったにも係らず、週末をロン ドンで過ごしたのみならず、月曜日にイスタンブールで会議があったに も係らず、月曜日の夕方帰国した。


三. ロンドン急須が次回イスタンブールに遊びに行く際の航空券をマイレ ージを使って手配してやる事を約束した。


四. 筆者の財布から50ポンド抜いた

以上信頼できる筋より得ている情報である。


確かに筆者の財布の残高が50ポンド減っている。

この悪魔に制裁を加える為の新手の折檻をあれこれ考える今日この頃である。

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2005-08-12 11:39:40

トルかま語録とわたくし

テーマ:オカマ

既に申し述べている通り、帰国便がキャンセルとなり日本航空に振り替えとなってしまった筆者である。

日本航空便は1945分発ゆえ、不本意ながらトルかまとともに会社へ向かった筆者であるが、その道すがらトルかまより発せられた悪魔的言質につき、この場を借りて世に広報し、かつ同かまには社会人としてのある程度の成長を喚起すると同時に、ひとこと苦言を呈しておきたい。

筆者の帰国便につき管理者(若しくはチチクリ小僧)から連絡があった事をトルかまに話した際の悪魔的御発言;

しっかし、あの管理者 (もしくはチチクリ小僧)も、母親は料理の先生で上品な人やのに、なんであんな風になってしもうたかねえ??言うてる事ほとんど下ネタやろ。

自分がいかに下半身関係が盛んであるかを自慢する悪魔的御発言;

いや~、ねえちゃん関係もわしぐらいになると、昔遊び倒して泣かした女のリスト作ったら、こ~んなに長く(30cmほどを両手で示しながら)なりおって、困ったもんやわ。わしが過去に泣かした女のリストっつって、名簿屋に売りとばしたろうかな。

筆者のフライトがキャンセルになった事を受けての悪魔的御発言;

まあ、あんたのフライトもめでたくキャンセルになった事やし、今夜もう一泊して、わしらに寿司でも奢れや。今夜急須ともう一人別の女と飯食う事になってるさかい、参加さしたってもええでぇ。

道が狭い為、タクシーが会社の前では止まれず、少し行き過ぎて止まった際タクシー運転手に向かっての悪魔的御発言;

われ、こら、止まらんかい、ボケ!!なに行き過ぎとんじゃ、ダボ!!!しばき倒すど、こらあ~!!!!(すべて日本語で

(その後タクシー代を支払っている筆者に対し)わしやったら、絶対メーター      通り払わんで、そんなもん!

神よ、この悪魔にきっつい折檻を御願いします。

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2005-07-29 11:04:29

地中海とわたくし

テーマ:オカマ

イスタンブールへ帰ってきた筆者である。

チュニス発イスタンブール行きトルコ航空1132便は、今回も出発が遅れ、イスタンブールには定刻より30分遅れての到着となった。

夏のイスタンブールは観光シーズンの為、大混雑である。

金曜日という事もあり、入国審査窓口前に虫のように国籍不明の有象無象がたかっている。列に割り込もうとする奴らもいて、あちこちで小競り合いが起こっている。

結局飛行機を降りてから、空港の外に出るまで1時間30もかかってしまった。

イスタンブール空港も、筆者のような本職の軍人専用窓口から通すことを真剣に検討すべきであろう。

ただひとつよくわからないのはトルコ人である。

イスタンブール空港の入国審査ゲートは、トルコ人用と外人用に分かれているが、当然トルコ人用の方がすいているし、速い。にもかかわらず、何故かわざわざ混んでいる外人用に並んでいる完璧なトルコ人がたくさんおり、だいたいこやつらが割り込み等の問題を起こすのである。

あのれらアホやろう!しっしっ!でございます。



さて通称“トルかま“で知られる、さすらいの放浪ハードゲイであるが、例によってなめたプレイをぶちかましてくれており、よくこれだけネタがつきないものだと感心してしまうのである。

筆者がはるばるチュニスから舞い戻り、必死の思いで空港の喧騒を通過したのも、今日も外人との食事が予定されていたからである。

ようやく空港の外に出て食事の諸手配を確認すべく、トルかまに電話をした筆者である。

「ああ、トルかま君。今戻ったけど、君はオフィスか?」

という問いに対し、

「いいえ、アンタリアです。」

との回答が帰ってきた。

アンタリアというのは、トルコの地中海岸のリゾート地である。

筆者唖然である。

気絶一歩手前である。

トルかまは、外人嫌いの筆者に外人との会食を押しつけ、おのれは地中海である。嫁の両親が来ているとかなんとか明らかなウソをこいておるが、怪しいものである。隣にロンドンの急須女あたりがいても、まったくおかしくない。

あげくのはてに、

「いやー、アンタリアはリラックスできますよ。今度一緒に来ましょう。」

ときたもんだ。

なにが悲しゅうて、トルかまと一緒に地中海行かなあかんのじゃい!?!

絶対お断りします!!!!!!!!!



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2005-07-27 11:00:54

締切り厳守のわたくし

テーマ:オカマ

このところ、締切りを厳守し、毎日原稿を提供してきた筆者であるが、しばらく間があいてしまったのは、純粋に管理者国外逃亡し、男とチチクリあっていた為で、筆者が怠慢をぶっこいたわけではない事を筆者の名誉の為、ここに申し述べておく。


さて、イスタンブールではいつもコ汚ねえ日本料理屋ばかり連れていかれる筆者であるが、何故か今回は新しい、綺麗な店に連れて行かれた。

店名は“イッツミー”といい、ややセンスを欠いている事は欠いているのだが、いつもより随分綺麗な店である。

筆者が当地の信頼できる情報源より得ている情報では、トルかまはこの店にトルコ航空あたりの日本人客室乗務員若しくは当地に観光に来ているいたいけな日本の娘さん達を連れ込んでは、常連ヅラしていろいろ楽しんでいるらしい。

従って、これまでこの店に筆者を連れて来なかったのであろう。


さて、それがいかなる心境の変化によるものか、この新しい店に初めて筆者を連れてきたトルかまであるが、いきなり店の日本人のねえちゃん(通称:八王子)と、親しげに会話を始めている。

勿の論、皆様御想像の通り見事に薄っぺらい、例えて言えば“20年間穿き倒し、穴があく寸前のパンツの生地ぐらい薄っぺらい”会話である。

更に“あんこうのから揚げ”を注文するにあったって、


「“あんこうのから揚げ”、略してアンカラ!」


と、“すべり倒して地球を一周するようなダボ洒落“をこいては、ひとりで喜んでいるトルかまである。

先ほど親しげにしていたねえちゃんもドンびきである。

ここで筆者がトルかまに殺意を抱いたとしても、ジーザスもアラーも筆者をお許しになることであろう。

そして、さんざん飲み倒し食い倒して、結構物価の高いイスタンブールでも格別高いお勘定の時がやってくると、まるで御約束のように気絶してみせるトルかまである。

あるある探検隊の西川くんが百歩下がって土下座するほど見事な気絶芸である。


*管理者の権限により、不適切な表現は削除させていただきました (復活した管理者より)

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2005-07-26 10:49:51

病院とわたくし

テーマ:オカマ

まじめな会議直後の事である。


筆者はトルかまに、ある書類の作成を依頼していた。

その書類は、会議終了時点では完璧な形でできていなければならないものであった。

会議が終わり、皆挨拶の上、散会しようとした瞬間であった。

トルかまが突然胸のあたりを押さえ苦しみ始めたのである。

優しい英国人は、心臓発作を心配し、脈を取ったり、Yシャツのボタンをはずしたりし始めた。

最初は

「こ~の、演劇部が!!」

と思っていた筆者も、周りのあわてぶりが伝染した為、仕方なく

「どうした?大丈夫か?」

と声をかけたのであった。

これに対するトルかま回答は、


「胸がつりました。」


であった。


魔邪ならずとも、

はあ~!?!

である。

胸がつっただと~!?!

である。


筆者はこれまで42年間生きてきたが、股間がつった事はあっても胸がつった事は一度もないし、聞いた事もない。

ここで、ようやくトルかま姑息な作戦を確信した筆者である。

筆者の依頼をシカトする為に、そこまでやるとは見事なものである。

結局、トルかまの本質を見抜けていない外人達の奨めで近くの病院へ行くこととなったトルかまであるが、読者の皆様は既に見切られた通り、これは言うまでもなく仮病であり、演技である。

しかも三流の猿芝居をこきやがったのである。

猿小路こきまろである。


勿論、病院で異常など発見されるはずもなく、元気に病院から御帰還になったトルかまであった。

おかげさまをもちまして、トルかまに依頼していた書類仕事は、きっちり筆者がやらせて頂いた事を、ここに申し述べておかなくてはなるまい。さぞかし本望であろう。

尚、トルかま御帰還後、付き添っていたトルコ人から内密に聞いたところでは、病院でトルかまを診察したのは女医で、トルかまは病院に到着したとたん元気になったのみならず、女医の前で全裸になり、

「ここが痛い、タッチ・ミータッチ・ミー

と、とんでもないところを突き出していたらしい。

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2005-07-24 14:04:41

タクシーに乗せられたのわたくし

テーマ:オカマ

イスタンブールに到着した筆者である。

この季節、イスタンブールには国籍不明の、しかしながら明らかに観光客と思しき、うす汚い家族連れが大挙してのたくっており、入国審査は長蛇の列である。

こやつら、海外旅行など初めてなのであろう、入国審査にいちいち時間がかかるのである。

ああ~、うぜえ!おのれらは、まずVISA取ってから来い!!!

ここでかなり時間をくった為、筆者が高級スーツケース(注:シールべた貼り)を受取り、到着ゲートから出たのは飛行機が着いてから30分以上経過してからであった。(筆者はことわったにもかかわらず、「空港に迎えに行きます!」と元気よく言っていたので)トルかまが迎えに来ているはずだが、随分待たせてしまったなと思いつつ、小走りにゲートを出た筆者である。

しか~ の し、ハウのエバー、ばってん の くさ

あたりを見廻しても、トルかまなんざ影も形も見えないのである。

“へにょっ??”である。

“むみょっ??”である。

そこで、トルかまに電話をしてみたのであるが、

「いやー道が混んでまして、未だ空港に着いていません

と、ず~いぶんノンビリしたお答えである。

仕方なく、ここでもクソ長蛇の列に並び、ようやくコ汚ねえタクシーに乗りホテルに向かった筆者であった。市内はよほど渋滞しているであろうと思いきや、ブタすきである。

ここで、はたっと思い当たった筆者であった。

またしてもはめられた!

である。

先ほど電話した時、トルかまは、おそらく御自宅でパンツも穿かずに、ポリポリ尻でも掻きながらくつろいでいらっしゃったのであろう。

そういえば電話の応対が、いかにも“面倒くせえなあ”という感じであり、例の悪魔の笑顔さえ浮かべている風情であった。またしてもイジメである。

わたしも鬼じゃありませんので、トルかまに“迎えに来い“とは言わないが、せめて車を出しておいて欲しかった。

しかも、てめえで「迎えに行きます!」と言っておきながらである。

その後ホテルに登場したトルかまであるが、自宅から来たにもかかわらず、わざわざ鞄を持ち、あたかもオフィスから来たかのようにふるまうのはさすがである。

かくして、今回も初手からまんまとハメられた筆者であった。

イジメ若しくは上官を屁とも思っていないプレイもここまでくれば、見事なものである。

(と、超新鮮なネタを提供し終わってから、気づいたのだが、そういえば今管理者は外国に住んでいる男に会いに行っているため、いねえのである。筆者が聞いている限りこの相手の男は、自毛で髷を結っているらしいのだが・・・)


*ガセネタは次回から掲載中止させていただきますのでご了承ください(トルカマネタはすべて事実ですから掲載致します) by管理者

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2005-03-16 10:17:31

国際線に乗るおかまとわたくし

テーマ:オカマ
ロンドンでの会議の為、イスタンブールよりロンドンに向かった筆者である。
2泊3日の短期出張である。
何故か呼んでもいないのに、トルかまがノコノコついてきている。


筆者は旅慣れた国際派ビジネスマンなので、2泊分の着替えなどを入れたこじゃれた小さめのバッグでビシィっときめ、高級スーツを着こなしているのだが、トルかまは、なんと

使い古したホテルのランドリーバッグ
(バッグと書いてはあるものの、実際にはコンビニ袋に陰毛が生えた程度のものである)

に、安物のブリーフ等をパンパンにふくらむほど詰め込み、それを肩にかついで国際線に乗り込もうとしているのである。しかも

サンダル履き

である。
きっちり“Laundry Bag”と大書されている面を表にしているので、通りすがりのトルコ人が怪訝そうにこちらを見ており、同行する筆者的には赤面してまうのであるが、調子こいちゃったおかまさんは、涼しい顔である。

このおかまさん、その姿で歩きながら屁はこくわ、股間をポリポリ掻くわ、鼻くそほじくりながら鼻くそを飛ばすわとやりたい放題である。
筆者も人様の立ち居振る舞いにいちいち目くじらを立てるのは本意ではないものの、国際空港-国際線というパブリックスペースで、あたかも近所のコンビニに買い出しに行くように傍若無人に振舞うおかまさんには一社会人として苦言を呈する必要があると愚考し、心を鬼にして、ここに筆をとった次第である。


なにも筆者のように、頭のてっぺんから爪先まで、毛ほどの隙もなく身だしなみを整えろとは言わないが、せめて他人様に不快感を与えない程度には身なりを整えるべきであろう。


更に、前の晩仕事が遅くなり、あまり寝ていないので眠くて仕方がない筆者が、眠りにおちそうになる度に、くだらねえクイズを出したり、目潰ししたりして強引に叩き起こすという鬼プレイもやめて頂きたい。それは、もうただのイジメである。
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2005-03-04 09:55:52

続 イスタンブールにおける絶好調おかま

テーマ:オカマ
前作「イスタンブールにおける絶好調おかま」が、思いのほか評判がよく、多方面より賛辞が寄せられているので、その後のおかまさんについてもここに申し述べておかねばなるまい。


筆者によって強引にふんどし若しくはおむつを引っこ抜かれたおかまさんであったが、まったくひるむ事なく、筆者が宿泊するホテルのバーに乱入である。
この時点で、トルかまは例によって

「まったく飲んでいないのに酔ったふり」
「一旦口の中に流し込んだビールを、口をグラスつけたまま戻すワザ」


等々により、ド素面である。
顔色なんざ、鈴木その子が百歩下がってお辞儀するほど真っ白である。


ホテルのバーで、「コロナ」とか言う、壜にレモンだかライムだかがつきささった女子供の飲み物を注文して威張っているおかまさんである(筆者は当然岩じんである)。
しかも他に日本人がいないと見てとるや、大声で下世話な下ネタ連発である。
ヒネりも工夫も知性のかけらも皆無の、ど真ん中直球の下ネタ三昧である。

更には、バーの暗闇でキスしていたトルコ人と思しきカップル*を目ざとく見つけ、

「う~っわ、あいつら接吻してまっせぇ!けしからんなあ!!」

とほざき、大放屁をぶっこくに至り、ついに筆者も苦言を呈したのであった。

「佐○君、ここはパブリック・スペースで、静かに酒を飲む場なんだから、少し控えたまえ。」

とビシッとたしなめたが、調子こいちゃってるおかまさん的には、フランス人のツラに小便である。御得意の

「ん゛あ~?」

である。

(注*:確かに人前で、チュウチュウぶっこいとるアホどもも悪いのだが、アホなトルコ人どもに裏拳ぶちかます楽しみは次回に取っておく。)


このおかま、おそらく学生時代に下品な運動部か何かに所属して、非常によろしくない育ち方をしたのであろう。
酒を飲む=運動部のクソ宴会=なんでもアリ
と勘違いしている節がある。もう少し大人になってもらわないと困るのである。


あげくのはてに、勘定になると、例によって寝たふりである。
支払いはまたもや筆者である。今回はカードがなくてやりくりが大変なのに、(しかもトルかまはその事実・窮状を知っているのに)見事に寝たふりである。

おかげで、帰国時自宅にたどり着いた筆者の所持金は、わずか375円であった。
まあ、最悪箱崎にたどりつければ、歩いても帰れたのだが(近いから!)
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