2005-07-29 11:04:29

地中海とわたくし

テーマ:オカマ

イスタンブールへ帰ってきた筆者である。

チュニス発イスタンブール行きトルコ航空1132便は、今回も出発が遅れ、イスタンブールには定刻より30分遅れての到着となった。

夏のイスタンブールは観光シーズンの為、大混雑である。

金曜日という事もあり、入国審査窓口前に虫のように国籍不明の有象無象がたかっている。列に割り込もうとする奴らもいて、あちこちで小競り合いが起こっている。

結局飛行機を降りてから、空港の外に出るまで1時間30もかかってしまった。

イスタンブール空港も、筆者のような本職の軍人専用窓口から通すことを真剣に検討すべきであろう。

ただひとつよくわからないのはトルコ人である。

イスタンブール空港の入国審査ゲートは、トルコ人用と外人用に分かれているが、当然トルコ人用の方がすいているし、速い。にもかかわらず、何故かわざわざ混んでいる外人用に並んでいる完璧なトルコ人がたくさんおり、だいたいこやつらが割り込み等の問題を起こすのである。

あのれらアホやろう!しっしっ!でございます。



さて通称“トルかま“で知られる、さすらいの放浪ハードゲイであるが、例によってなめたプレイをぶちかましてくれており、よくこれだけネタがつきないものだと感心してしまうのである。

筆者がはるばるチュニスから舞い戻り、必死の思いで空港の喧騒を通過したのも、今日も外人との食事が予定されていたからである。

ようやく空港の外に出て食事の諸手配を確認すべく、トルかまに電話をした筆者である。

「ああ、トルかま君。今戻ったけど、君はオフィスか?」

という問いに対し、

「いいえ、アンタリアです。」

との回答が帰ってきた。

アンタリアというのは、トルコの地中海岸のリゾート地である。

筆者唖然である。

気絶一歩手前である。

トルかまは、外人嫌いの筆者に外人との会食を押しつけ、おのれは地中海である。嫁の両親が来ているとかなんとか明らかなウソをこいておるが、怪しいものである。隣にロンドンの急須女あたりがいても、まったくおかしくない。

あげくのはてに、

「いやー、アンタリアはリラックスできますよ。今度一緒に来ましょう。」

ときたもんだ。

なにが悲しゅうて、トルかまと一緒に地中海行かなあかんのじゃい!?!

絶対お断りします!!!!!!!!!



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2005-07-29 10:02:10

インド料理とわたくし

テーマ:ワールドグルメ

何故かチュニスくんだりまで来てインド料理を食す筆者である。


日本人 x 2、 英国人 x 3、 フランス人(かえる族) x 2 という構成で、いかにも気疲れのする地獄面子での食事となってしまった。またしてもまたしても、トルかまの呪い(“かまのろ”)であろう。

最近ホテルの一角に新しくインド料理屋ができ、開店準備中なのだが、このインド料理屋を強引に開けさせて、飯食っちゃうかえる族である。

こやつら、かつての植民地であれば人殺し以外何をしてもよいと思っているらしい。


北アフリカで食すインド料理自体は、可もなく不可もなくである。 さて、先に申し述べたように、異なる三民族(正確には英国人の中でも民族が分かれるので四民族)での食事である。


会話が続かない


英国人は、

「てめえら、オレのとっておきの話はおもしれえだろう」

とでも言いたげに、ジョークをとばしている(らしい)が、そもそも何を言っているのか正確にはわからない事に加え、笑いのツボが違うようで、英国人どもがドワッと笑うところで、


筆者はまったく笑えない


仕方なく、“みんなが笑ったタイミングで意味もわからず爆笑のふり攻撃”である。

まわりの様子を注意深く見ながら、タイミングよく「ダーッシャッシャッシャッ!」である。

このタイミングが難しい。

ジョークをとばしている(と思われる)奴が、てめえの話のあまりのおもしろさに、話の途中(オチを前にして)てめえで笑い始めるが、ここで笑ってはいけない。

オチまで待たなくてはいけないのである。変わって、かえる族が負けじとジョークをかましている(らしい)が、英語がかえるなまりしており、聞く気もおこらない。


かくして、ひたすら食事会が早く終わる事を願いつつ、ワインをガブ飲みし、悪酔いした筆者であった。

ほぼ爆笑デブ地蔵である。

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2005-07-28 09:52:55

チュニジアのわたくし

テーマ:ブログ

チュニジアの首都チュニスにやってきた筆者である。


夏の盛りのチュニスは、気温40度を越え、道端で気絶しそうな暑さである。

しかしながら、(短パンにビーサン~+ランドリーバッグ~で海外出張するトルかまと違い)いついかなる時も身だしなみに気を使う筆者は、気温40度にもめげず、高級スーツをビシッときめ、ネクタイをしめて出社である。

頭のてっぺんから爪先まで一分のスキもなく、すれ違うチュニジア人も愛想笑いを浮かべて、道を開ける。

帝国海軍将校のお通りである。


さて、午前中は事務所で仕事をこなし、昼食の為旧市街に出た筆者である。

チュニス旧市街はどの家も白い漆喰壁に綺麗な青い窓枠が特徴的な、異国情緒あふれる町並みである。行きつけのレストランで店の小僧が恭しく椅子を引くので、「おう、御苦労」と日本語でつぶやきながら、席につこうとして、視界を白いものがよぎったのである。

何故か、こういう時は一瞬にして、何が起こっているか把握できてしまうものであるが、見事にズボンのチャック全開である。

Yシャツのすそがはみ出してすらいる。先ほど視界をよぎった白いものは言うまでもなくYシャツのすそである。

午前中事務所でトイレに行った記憶はないので、朝ズボンを穿いた時から全開だったのであろう。

またしてもトルかま遠隔操作呪いである。

そういえば、今になって思えば、すれ違ったチュニジア人は、愛想笑いを浮かべていたのではなく、嘲笑していたような気もする。

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2005-07-27 11:00:54

締切り厳守のわたくし

テーマ:オカマ

このところ、締切りを厳守し、毎日原稿を提供してきた筆者であるが、しばらく間があいてしまったのは、純粋に管理者国外逃亡し、男とチチクリあっていた為で、筆者が怠慢をぶっこいたわけではない事を筆者の名誉の為、ここに申し述べておく。


さて、イスタンブールではいつもコ汚ねえ日本料理屋ばかり連れていかれる筆者であるが、何故か今回は新しい、綺麗な店に連れて行かれた。

店名は“イッツミー”といい、ややセンスを欠いている事は欠いているのだが、いつもより随分綺麗な店である。

筆者が当地の信頼できる情報源より得ている情報では、トルかまはこの店にトルコ航空あたりの日本人客室乗務員若しくは当地に観光に来ているいたいけな日本の娘さん達を連れ込んでは、常連ヅラしていろいろ楽しんでいるらしい。

従って、これまでこの店に筆者を連れて来なかったのであろう。


さて、それがいかなる心境の変化によるものか、この新しい店に初めて筆者を連れてきたトルかまであるが、いきなり店の日本人のねえちゃん(通称:八王子)と、親しげに会話を始めている。

勿の論、皆様御想像の通り見事に薄っぺらい、例えて言えば“20年間穿き倒し、穴があく寸前のパンツの生地ぐらい薄っぺらい”会話である。

更に“あんこうのから揚げ”を注文するにあったって、


「“あんこうのから揚げ”、略してアンカラ!」


と、“すべり倒して地球を一周するようなダボ洒落“をこいては、ひとりで喜んでいるトルかまである。

先ほど親しげにしていたねえちゃんもドンびきである。

ここで筆者がトルかまに殺意を抱いたとしても、ジーザスもアラーも筆者をお許しになることであろう。

そして、さんざん飲み倒し食い倒して、結構物価の高いイスタンブールでも格別高いお勘定の時がやってくると、まるで御約束のように気絶してみせるトルかまである。

あるある探検隊の西川くんが百歩下がって土下座するほど見事な気絶芸である。


*管理者の権限により、不適切な表現は削除させていただきました (復活した管理者より)

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2005-07-26 10:49:51

病院とわたくし

テーマ:オカマ

まじめな会議直後の事である。


筆者はトルかまに、ある書類の作成を依頼していた。

その書類は、会議終了時点では完璧な形でできていなければならないものであった。

会議が終わり、皆挨拶の上、散会しようとした瞬間であった。

トルかまが突然胸のあたりを押さえ苦しみ始めたのである。

優しい英国人は、心臓発作を心配し、脈を取ったり、Yシャツのボタンをはずしたりし始めた。

最初は

「こ~の、演劇部が!!」

と思っていた筆者も、周りのあわてぶりが伝染した為、仕方なく

「どうした?大丈夫か?」

と声をかけたのであった。

これに対するトルかま回答は、


「胸がつりました。」


であった。


魔邪ならずとも、

はあ~!?!

である。

胸がつっただと~!?!

である。


筆者はこれまで42年間生きてきたが、股間がつった事はあっても胸がつった事は一度もないし、聞いた事もない。

ここで、ようやくトルかま姑息な作戦を確信した筆者である。

筆者の依頼をシカトする為に、そこまでやるとは見事なものである。

結局、トルかまの本質を見抜けていない外人達の奨めで近くの病院へ行くこととなったトルかまであるが、読者の皆様は既に見切られた通り、これは言うまでもなく仮病であり、演技である。

しかも三流の猿芝居をこきやがったのである。

猿小路こきまろである。


勿論、病院で異常など発見されるはずもなく、元気に病院から御帰還になったトルかまであった。

おかげさまをもちまして、トルかまに依頼していた書類仕事は、きっちり筆者がやらせて頂いた事を、ここに申し述べておかなくてはなるまい。さぞかし本望であろう。

尚、トルかま御帰還後、付き添っていたトルコ人から内密に聞いたところでは、病院でトルかまを診察したのは女医で、トルかまは病院に到着したとたん元気になったのみならず、女医の前で全裸になり、

「ここが痛い、タッチ・ミータッチ・ミー

と、とんでもないところを突き出していたらしい。

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2005-07-24 14:04:41

タクシーに乗せられたのわたくし

テーマ:オカマ

イスタンブールに到着した筆者である。

この季節、イスタンブールには国籍不明の、しかしながら明らかに観光客と思しき、うす汚い家族連れが大挙してのたくっており、入国審査は長蛇の列である。

こやつら、海外旅行など初めてなのであろう、入国審査にいちいち時間がかかるのである。

ああ~、うぜえ!おのれらは、まずVISA取ってから来い!!!

ここでかなり時間をくった為、筆者が高級スーツケース(注:シールべた貼り)を受取り、到着ゲートから出たのは飛行機が着いてから30分以上経過してからであった。(筆者はことわったにもかかわらず、「空港に迎えに行きます!」と元気よく言っていたので)トルかまが迎えに来ているはずだが、随分待たせてしまったなと思いつつ、小走りにゲートを出た筆者である。

しか~ の し、ハウのエバー、ばってん の くさ

あたりを見廻しても、トルかまなんざ影も形も見えないのである。

“へにょっ??”である。

“むみょっ??”である。

そこで、トルかまに電話をしてみたのであるが、

「いやー道が混んでまして、未だ空港に着いていません

と、ず~いぶんノンビリしたお答えである。

仕方なく、ここでもクソ長蛇の列に並び、ようやくコ汚ねえタクシーに乗りホテルに向かった筆者であった。市内はよほど渋滞しているであろうと思いきや、ブタすきである。

ここで、はたっと思い当たった筆者であった。

またしてもはめられた!

である。

先ほど電話した時、トルかまは、おそらく御自宅でパンツも穿かずに、ポリポリ尻でも掻きながらくつろいでいらっしゃったのであろう。

そういえば電話の応対が、いかにも“面倒くせえなあ”という感じであり、例の悪魔の笑顔さえ浮かべている風情であった。またしてもイジメである。

わたしも鬼じゃありませんので、トルかまに“迎えに来い“とは言わないが、せめて車を出しておいて欲しかった。

しかも、てめえで「迎えに行きます!」と言っておきながらである。

その後ホテルに登場したトルかまであるが、自宅から来たにもかかわらず、わざわざ鞄を持ち、あたかもオフィスから来たかのようにふるまうのはさすがである。

かくして、今回も初手からまんまとハメられた筆者であった。

イジメ若しくは上官を屁とも思っていないプレイもここまでくれば、見事なものである。

(と、超新鮮なネタを提供し終わってから、気づいたのだが、そういえば今管理者は外国に住んでいる男に会いに行っているため、いねえのである。筆者が聞いている限りこの相手の男は、自毛で髷を結っているらしいのだが・・・)


*ガセネタは次回から掲載中止させていただきますのでご了承ください(トルカマネタはすべて事実ですから掲載致します) by管理者

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2005-07-22 10:42:14

久方ぶりのわたくし

テーマ:グルメ

3ヶ月ぶり痛飲してしまった筆者である。


近所の韓国料理味韓を舎弟4人を引連れて襲撃し、気づいた時には焼酎ボルト2本すっからかんである。しかも舎弟4人のうち最もデブい○士は酒が飲めない為、実質4人でボルト2本である。

筆者はそれほど飲んでいないので、ほぼ間違いなく“入社4年目にして既におっさん”のOL(筆者の軍人舎弟“どんぐり”の部下)の飲み過ぎである。

但し、久々の岩しょうだった故後半の記憶が見事に皆無である事に加え、何故か舌のど真ん中に裂傷を負っており、朝起きたら口の中が血だらけで、かなりヘコミ気味の筆者である。どこで傷を負ったかまったく覚えていないのだが、もしかするとトルかまあたりがトルコで呪いをかけていたのかもしれない。


さて、すっかりいい気になって、このところタガ緩みっぱなしの筆者であるが、この1週間で絶対2kgは体重が増えたであろうと思われる。

デブも筆者クラスになると、体重計に乗らなくともほぼ正確に自分の体重がわかってしまうのである。


(本当は後10ページぐらい書けるのだが、また軍団より「長過ぎる!」という苦情が出る事が予見される為、ここまでで我慢するのである。)

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2005-07-21 18:59:11

復活のわたくし

テーマ:ブログ

超御無沙汰してしまったのである。

前回いつ執筆したのか確認したところ;

2005328日の日付で、


「驚くおかまとわたくし」


先日上長の許可を得ずに勝手に休暇を取得しくさって日本に帰ってきたトルかまを叱責する為、同氏に神楽坂の焼肉店「炭火亭」で焼肉をしこたまおごらせた筆者である。

トルかま情報では、この店にはテレビによく出ている細木数子という婆さんがよく来るらしい。

但し、この情報、トルかま情報だけに、まったくあてにならぬが・・・


と、途中まで書いたところで力尽きたことがうかがえる。


この後、何を書こうとしていたのか(何に驚いたのか)、まったく覚えていないのだが、例によってトルかまが何かやらかした事は間違いない。

筆者の焼肉のタレに鼻くそを入れたとか、筆者の箸で陰部をつまんだとか、どうせろくでもない姑息プレイなのだろうが、トルかまにはあまりにも日常的にろくでもない攻撃を受けているので、いちいち覚えていないのである。


なにゆえトルかまが、かくのごとく悪魔的所業をぶっこくかについては諸説あるものの、基本的には

「上長であるところの筆者を屁とも思っておらず、筆者をイジメるのが楽しくてしかたがない」

若しくは

「筆者にロンドンの女(あだ名:急須)とのただれたハレハレ関係を抑えられている為、筆者を消そうとしている」

ということであろう。

これまでも、放射能が出ている危険地域に(自分は行かずに筆者だけ)行かせたり、アンカラがマイナス1度になっている事を知っていながら筆者には一言も言わず、筆者だけ夏服でアンカラに行かせたり、汚染されているとわかっている貝を食わせたりと、充分危険なプレイをぶっこいて頂いているが、いい加減にして頂きたいものである。

ところで、なぜ本日思い出したかのようにこのありがたい文章を書いているかというと、4月に肝機能障害高血圧高脂血症(結論:太り過ぎ)の為、再検査を命じられた筆者が10kg減量の上、堂々再検査を受けたのだが、結果として;


1. 肝機能数値は劇的改善

2. 高血圧/高脂血症については引続き注意(引続き太り過ぎ、3ヶ月後再々検査)


という、筆者的にはほぼ完全復活であろう。


従って、本日はさっそく近所の韓国料理屋(うまい方)に繰り出す予定の筆者なのであった。

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2005-07-01 14:49:18

昨夜のアテクシ(番外編)

テーマ:管理者より

さて、ワタクシこと1号が過去に軍団へ送った、内部告発並みの緊急連絡を発見いたしましたので、ここに掲載し、公にさせていただきます。筆者のライオンハートなレンアイモヨウ初公開です

注:

セレブ=軍団1号

キム艦長=筆者

昨夜のデキゴトを軍団に業務報告せねばなるまいと思いここに緊急連絡をさせていただきます。


昨晩、セレブが必死に仕事をしていると「かえるをひっくり返したような」キム艦長からの無理やりの誘いがあり、今宵セレブは我が邸宅にて家族と晩餐予定であったのだが、艦長直々に母へ以下メールが送られ、もはや断るすべもなくそのままにミミを引っつかまれ、サザエに連れられるカツオさながら、ヤキトリ屋にいざなわれたセレブであった・・・


御母堂殿

わたくし的には、おごる気はまったくござらんのであるが、

娘さまは連休中大ヒマぶっこいていたらしく、完全ワリカン

という事に相成りました。

キムマサオ


金正男かよ・・・(あとで母のメールをチェックしたところ本当にこのメールが届いており、さらにうちの母はこんな返事までしていた・・・)

男もいないで暇にしていたかわいそうな娘ですから、おごってあげてください!よろしくお願いしますm(_ _)m



ここで艦長に即座に配慮ができるのがセレブである。

軍団5号を誘ってもよいですか?」と艦長にたずねたところ、0.5秒で「誘え!」という返事をもらった故、早速声をかけるも、5号はかなり多忙であったため少し遅れての参加にあいなった。


すると、セレブら他若手軍団の行動に終始目を光らせていると思われる『薄幸女優によく似た大奥御台所のオツボネ』が、ろくすっぽ仕事もないのにおせんべいをぼりぼりと食べて残業代を稼いでいるところにセレブと目があい、たぶん魔術をかけられたのだと思うが、気づいたときには

「センパイも一緒にいきますか?」

と誘ってしまっていた・・・

私のヤキトリ屋へ向かう足取りはさらに重くなったのは言うまでもない。



この下品なフタリとセレブでヤキトリ屋で飲みはじめ5号を待つこととなったわけだが、

「私ビールは苦いからサワーがいいんですけど・・・」

と小声で主張しても、

キム&ツボネ「おっ、ほなビール3つ!」

まったく無視・・・

「私はウズラはたれで食べたいんですけど・・・」

と小声で主張しても

キム&ツボネ「なにいっとるんや!ヤキトリはシオやでシオ!!」

とまったく受け入れてもらえず、案の定シオ味のウズラのタマゴはまったくうまくなく(太鼓判並みと思われる)、

「これってカンズメから出して、ただ塩ふって焼いただけやん・・・」

というシロモノであった。

これに関しては艦長もマケを認めていたので、私は心の中で小さくガッツポーズをした。


前置きが長くなったが、やっと5号の登場である。

するといままでの下品極まりない艦長の態度が豹変である。

えええ?! これは同一人物か?と思うくらいの豹変ぶりである。

甲斐甲斐しく5号の世話を焼く艦長に引き気味の5号・・・

不思議な構図である。

セレブは、艦長にわざと箸を落とされ、箸を拾っているあいだに目の前のトリワサが3秒ぐらいでなくなっていたりと数々のイヤガラセを受け何度ナミダをぬぐったことか!


散々、岩しょうを飲み倒した艦長が

「コイツらガンガンのみおって、もうないんか!どうせ5号も飲むやろ!も一本ボルトいれたるわ」

とさすが戦艦大和並みの大船(後に沈むことがポイントである)に乗った艦長という勢いで店のネーチャンに「ボルトもう1本」とたのむと、

「すみませんもうないんです」

というあっさりとした回答

しかし、そこで引き下がらないのが大日本帝国海軍艦長であると思い込んでいるゆえ、

「ほななんでもええから、ボルト持ってきて」

するとネーチャンはすかさず1升瓶の焼酎ボルトを持ってきたのだった。(案外商売上手である)

これには艦長も一瞬かなりたじろいでいたことをセレブは見逃さなかったのだが、横には5号がいるので、

「おおおう。。それでええわ」

とあっさり1升瓶をオーダー

かくして一升瓶を飲みはじめたのであるが、当然飲みきれるわけなく、そのままボルトキープとなった。


店のオバチャンにお名前を書いてくださいと言われたので、今こそ数々の恨み晴らさでおくべきか!とここぞとばかりに名前書きをかってでて、

赤いペンで大きく


『軍団』

と書いてまいりましたので

あの一升瓶はもうワシらのものや!

ちなみに横に「ム○フシ金メダル」とも書いてあるがそれはム○フシ○ージにも飲む権利があると言う意味ではない

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2005-07-01 14:38:01

休刊のご挨拶

テーマ:管理者より

読者のみなさまご無沙汰しております

「昨夜のわたくし」管理者兼、セレブ軍団1号です

ついに筆者の生活にドクターストップがかかり、休刊に追い込まれて早3ヶ月、3ケタあった筆者の体重も2ケタまで落ち、日々健康を取り戻しつつあるようです

医者から暴飲暴食のOKサインが出るや否や、昨晩のわたくしは必ず復活しますので、どうぞ気長におまちください

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