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2005-02-28 10:37:50

残念!

テーマ:グルメ
筆者が、いつまでも神楽坂の沖縄のみに依存していると思ったら、大きな間違いである。


軍団員を連れて行ったことはない(なぜならば、勝手にボルトを飲みくさるボケがおるさかい)が、神楽坂のぐ~っと下の方に、韓国料理屋があり、ここの“あわびのお粥”は、んまい。

尚、ここは韓国料理といっても、所謂焼肉屋ではなく、韓国家庭料理なので、カルビとかロースとかのメニューはない。
又、ここにもボルトがキープしてあるが、このボルトには明確に“○○”(筆者本名)とか“筆者”とか“軍団可”とか書いておらず、ハングル文字でなにか書いてある。
店の韓国人のねえちゃんが勝手に書いたので、もしかしたら「デブ」ぐらい書いてあるのかもしれない。


さて、というわけで、筆者はこの韓国料理屋「味韓(“みかん”ではない、“あじかん“である)」には週に1回は行くのだが、もっと近くに韓国家庭料理屋ができた。
筆者の屋敷より徒歩30秒のファミリーマートの地下である。
1ヶ月ほど前に開店したので、いつか行こうと思っていたのだが、出張だったり、店がいっぱいだったりしてなかなか行けず、昨夜ようやく初めて行ったのである。
ここにも“あわびのお粥”があるので、当然頼んだ。

昨夜食したのは;

-なむる盛り合わせ
-タン塩
-塩カルビ x 2
-ネギ塩ハラミ x 2
-あわびのお粥
-ライス小
-生ビール
-レモンサワー x 2
-柚子サワー x 2


程度の軽食である。

ハウのエヴァー、シカ~のシ!これが、マズいんである!!

タン塩なんざ、ゴムである。
しか~も、値段が高~~い!!この程度で、8千5百円ってどういうことや!?!

やっぱり行きつけの店でなければダメである。
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2005-02-27 22:37:11

おかまの鹿頭

テーマ:オカマ
筆者はすっかり忘れていたのだが、非常に重要なことを急に思い出したので、この場を借りて、申し述べておかねばなるまい。


先日のベルギーでの会議でのことである。

トルコ系おかまは、会議で自分が発言するのが面倒だというだけの理由で、事前に

「こういう発言をしてくれ。あれは認めないでくれ。」

筆者に多大かつ理不尽な要求を押し付け筆者に発言させるというプレイをぶっこいているのである。


会議で、トルかま御指定の議題となり、皆さん和やかな雰囲気で「ん~、いいんじゃない、それでぇ。」となりかけた時である。

筆者もその流れにまかせ、なんとなーくその議題を終わらせようとしていたのであるが、会議テーブルの反対側から刺すような邪悪な視線が筆者を射ている事に気づき、ふと見るとトルかまが、般若の形相で筆者を睨んでいるのである。

小心者の筆者は、仕方なく、トルかまの言う通りにモノ申したのであるが、とたんに満場から不満の声があがり、しまいには、同席していたK○部門長付部長(自称谷隼人)からも、

「まあ、いいんじゃないの」

と言われ、筆者ひとり悪者扱いである。
従い、筆者的にも本当はどうでもいいので、

(おかま、この辺で引き下がってもいいかな。)

というつもりで、トルかまに視線を送ったところ、あの野郎見事に、マルッと、どこまでも鹿頭である。

先ほどまでの般若の視線が、見事に知ら~んぷりである。

鼻くそすらほじっている風情である。

左うちわである。

こやつ筆者と視線を合わそうともしない。
漫画で言えば;

「わし、知らんもんねー。」
という吹き出しである。

筆者唖然!!

またしても、トルかまにハメられたのである。
けしからんにもほどがあると言えよう。

軍団諸兄及び一般読者のみなさまからも、トルかまに対する、不平・不満・誹謗・中傷・罵詈雑言をドシドシ寄せていただけると有難い。
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2005-02-26 12:50:21

俺は違う!

テーマ:ブログ
成田から箱崎に向かうリムジンバスの中でのことである。

筆者が乗り込んだリムジンバスは、ほぼ満席だったのであるが、右側最後部の3列6席分にデブが集中し、1列にデブ一人となってしまった。
第1ターミナルから毛唐プロレスラーが二匹乗り込んできたためで、何故か知らねど、そのバスの後方は、最後列:ラテン系デブ後ろから2列目:はげデブ同3列目:筆者という、恐怖のデブZoneになってしまったのであった。

筆者と毛唐レスラーでは、明らかに品格が違うのであるが、時々前の方の補助席に座っている一般人が後ろを振り向き、ラテン系デブ→はげデブ→筆者と視線を動かすのがわかるのである。
(この一般人は、3デブが2席ずつ使っているので、必然的に一般席を使えず、補助席とに押し出された形となっており、基本的にムッとしているようである。)

筆者としては、「おおーい!わしはチャウでえ!」と大声で叫びたいところであるが、一般人は我々を同類少なくとも類似の生き物と見做しているようである。


発車して直ぐに筆者は静かに教養書の読書を始めたのであるが、ラテン系若しくははげのどちらかが、くっそデカイ鼾をかいて寝始めた。
あれは、迷惑やねえ。
一般的にデブは脂肪に圧迫され気道が狭い為、大鼾をかく奴が多いが、この動物の鼾は筆者がこれまで聞いた中で最大音量である。
筆者も時々自分の鼾の音にびっくりして目を覚ますが、普段あんなだったらどうしようと思ったのであった。

そういえば筆者が新入社員で、ラグビー部の合宿や遠征で大部屋だった頃、あまりにも鼾がうるさいという理由で、一人廊下に寝かされていたのを思い出す。


結局その日は、首都高速道路がブタ混みで、延々2時間半にわたりデブZoneに甘んじた筆者であった。尚、デブ毛唐は、冬にもかかわらずTシャツを着て汗をかいており、リムジンの冷房を入れるようアテンドのにいちゃんに要請したが、却下された事は言うまでもない。
もしあれが認められるようなら、今後筆者も御願いしたいところであるが。
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2005-02-25 10:31:18

イスタンブールの姑息なおかま

テーマ:オカマ
いつものように、“集合時間の10分前には集合場所に到着している”という海軍兵学校的躾を見せつけ、集合時間の10分前にはホテルのロビーに降り立った筆者である。

何故か日本人観光客が多い。しかも若造だらけである。
何故筆者が定宿としている高級ホテルHyatt Regencyにかかる小僧どもが宿泊できるのか不明だが、所詮は庶民部屋であり、筆者のようなUpgradeのExecutive Roomとは格が違うのであるが、とりあえず不愉快である。


さて、集合時間5分前におかま様より電話である。遅れるらしい。海軍軍人が軍艦の出港を遅らせた場合(これを専門用語で「後発航期」と言う)、一発で軍法会議である。
この時点で軍人失格である。
羽田陽区ならずとも“切腹”ものである。

ようやく当初の集合時間より15分遅れで、おかま様登場である。
筆者は10分前には集合場所に来ていたのだから、計25分待たされたことになる。まあそれはよい。
問題はおかまの遅刻の言い訳である。

このおかま

「すみません。運転手がウンコしてまして。」

とほざきやがった。
筆者は、そのあまりのくだらない言い訳に言葉を失った。

「はあ?」
である。
姑息である。
器の小ささがパンツの横からこんにちわである。
筆者は過去にこれほど人生をなめきった言い訳を聞いたことがない。
ホテルに到着するまで時間もあったのだから、もう少し知恵を絞って欲しい。

「すみません。思いのほかウンコが大量に出まして、便所が詰りました。」

~これならわかる。

“気合の一本グソ”なんて、ここしばらくお目にかかっていない快挙である。大いに自慢してよかろう。

「すみません。あちき寝糞こいちまって、嫁にばれないよう、パンツを洗ってました。」

~これもわかる。

三十過ぎてぶっこく寝糞は、その情けなさを通り越して笑わざるを得ない状況とあいまって、こやつの恵まれない人生の悲哀すら漂い、男の勲章である。でも、そのパ ンツは、できれば捨てよう。ホテルのランドリーに出すのも考え物である。*

どうせウンコで言い訳するならこれぐらい考えて欲しかった。

「運転手がウンコしてました」ってのは、試験であれば120点満点中3点のレベルである。姑息である。

注*:今回の出張におけるホテルの領収書に確かに“ランドリー”があるが、これは直接結び付けてはいけない。ちょっと付いちゃっただけである。
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2005-02-24 01:12:57

いすたんぶ~るの悪魔的懸案事項

テーマ:オカマ
トルコはイスタンブールに出張していた筆者である。

筆者的には業務に集中したいのであるが、トルコ系おかま(“トルかま”)が、なついてきやがってうっとおしいったらありゃしねえ。

筆者が夕食を軽~くトルコ料理ですませたいと思っている時も、トルかまはノコノコついてきて、晩飯を筆者にタカるのである。
こやつ、例によって、勘定になると寝る
イスラム圏ゆえ、変なクラブがない事だけが、せめてもの救いである(本当は変なクラブもあるんだけど、筆者が毛唐嫌いな為、行かないだけである)。


読者諸兄はまったく御存知ないと思うが、4ヶ月ほど前からトルかまは歯列矯正をなさっており、銀色の矯正金具を常時装着している。
非常に見苦しい
なんでも近所の頭の悪いガキに歯がガタガタだと言われたとの言い訳だが、皆様の中に、トルかまの歯並びが悪いとお気づきの方はいらっしゃるであろうか?
答えは

「NO――!」

であろう。
残念ながら、世間様はトルかまが思うほど、おかまの歯並びなんぞに注目しちゃいられねえのである。

従って、上記のガキに言われた云々=勿論大ウソ
トルかまは、近所のガキには理由なしに蹴りをかまして泣かすので、近所の奥様連中には鬼呼ばわりされているらしい。
(「ほら、なんとかちゃん鬼かまが来たから帰りましょう。」らしい。)

嫁に言われた=勿論大ウソ
トルかまは、24時間中23時間ぐらい嫁に無視されている。
この夫婦大丈夫だろうか?そっちのほうが心配である。

近々ロンドン出張予定で、バーK○ZUのおねえちゃん(○穂だったかリ○jだったか忘れたが)の印象を少しでも良くしたい=多分これ
でも、ロンドン出張が却下される by 筆者 なので、まったく意味なし。


というわけで、トルコで歯列矯正に何十万円かかるか知らんが、かかる出費は“超無駄な投資”若しくは“内部収益率(IRR)0%の投資”乃至“猫にこんばんは的投資”と言えよう。

わたしも鬼じゃありませんので、歯列矯正を「やめろ」とは言わないが、どうせ銭を使うんであれば、かかる無駄遣いをせずに、筆者の小遣いとした方が何百倍も世の中の為になることを、トルかまは認識すべきであろう。

追伸:お客さんと呑む時、調子にのって安ウィスキーをガブガブ呑み倒し、挙句の果てに気分悪くなって青ざめるのは頼むからやめてくれ。
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2005-02-23 10:38:42

いすたんぶ~るに棲む悪魔

テーマ:オカマ
トルコはイスタンブールに出張していた筆者であるが、出張先でトルコ系おかま(以後“トルかま“)に悪魔のような仕打ちをうけた事をここに報告せねばなるまい。


ロンドンの事業会社勤務で元トルコ陸軍特殊部隊(マウンテン・コマンダー)
上等兵のジェ○君に頼まれた会議の為、早朝からアンカラへ赴いた筆者であった。

トルかまは朝7時に筆者が滞在する木賃宿に迎えに来るはずであったが、起きたのが6時30分だそうである。
まあ、わたしも鬼じゃありませんから、これは許そう。
筆者が7時5分前には木賃宿の入口に出てしばらく待った頃、ようやくトルかま登場である。
この時点で、読者諸兄は“イスタンブールは気温12度ほどで、結構暖かい”という事実を記憶しておいていただきたい。

トルかまは、髪の毛の寝グセもそのままに、不景気な顔してやってきやがったのであるが、「すみません寝坊しました」と言うわりには、何故かダウンジャッケット(但し安物)を着込んでの御登場である。
筆者は秋物のスーツ(但し高級品)のしである。
この時、トルかまが一瞬ニヤッとしたのを筆者は見逃さなかったのであるが、時間が迫っていた事もあり、空港へと急いだのであった。
この時点で、どちらかというと筆者的には汗だくである。


なんとか搭乗機に乗り込み、約1時間でアンカラ到着である。
飛行機のタラップを降りようとした筆者はバビッた。景色がややおかしい。見慣れたアンカラ エッセンボーア空港ではない。

全体的に色が白い

積雪である。

気温マイナス1度だそうである。
吐く息も白い。

ハメられた!

トルかまは、この状況を前日より御存知だったのである。従ってダウンジャケット(安物)着装で御登場ある。

しかも自分だけ!

筆者は、何も聞かされておらず、スーツ(高級品)のしである。んでもって、あのニヤリである。
ふと横を見ると、あのかま面で、「ざまあみろ」と言わんばかりの笑顔である。
なんぼ修行のおかげで気合が入っており、寒さに強い筆者とはいえ(注:肥満しているからではない);


寒いなんてもんじゃねえーーーーー!

てめえ殺す気かーー!!

マイナス1度でコートも着てねえの俺だけじゃねえかよ!!!


いいか、トルコ人ども!!

わしは貧乏だからコート着てなかったんじゃねえぞ!

ハメられただけだからな!!!
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2005-02-22 10:52:38

シリーズ 昨夜のわたくし(7)

テーマ:グルメ
昨日の夜、地下鉄東西線でまっつぐ帰宅しようとしていた筆者であるが、東西線車内で突然傘でシバかれ、
「なにすんじゃ、われ!!」
と思ってふりむくと、
5年前に会社を辞めた同期がニヤニヤしながら、
「よう」
と言うのであった。

この男九州熊本の出身で、大酒飲みである為、筆者とは昔から仲が良く、昔からふたりで飲むと大変なことになるのであった。
従って、当然の如く1秒で話がまとまり、飲みに行く事になったのである。


筆者は皆様よく御存知のように飯田橋在住であるが、この元同期は早稲田在住なので、中間の神楽坂で飲むこととなった。神楽坂といえば沖縄である。


初手からボルトである。当然あっという間になくなる。次のにゅうボルトである。

その間に、

・ 麩ちゃんぷる
・ ポークたまご
・ 沖縄やきそば
・ 紅芋コロッケ
・ 豚肉キャベツ味噌炒め
・ 島らっきょう
・ グルクンからあげ


等をやっつけつつであるが、これ以降一時的に記憶がとぶ

この後記憶がよみがえるのは、ソーキそばを食している時である。

勘定で再度とぶ。

二人25,000円

である。

「はあ~!?!」

である。
気配を察した店のオッチャンが
「すみません、ボトル2本ですので」
とおっしゃる。
「えっ?」
である。
知らんうちに2本目のボルトを完飲し、3本目突入だったのである。

ボルトだけで12,000円である。


その後当然の如く近所のショットバーに二人で乗り込み、岩じんを3発ほどやっつけたのは許すとして、なぜ味噌ラーメンを食ってしまうのか、筆者は?
しかもたまご入りで!!


これだから、九州男と飲むのは怖いのである。
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2005-02-21 11:03:28

わたくしとフランスの関係

テーマ:かえる
先日筆者が秒殺的にかえる嫌いになった事をお伝えしたばかりであるが、今回の遠征中に更にかえる嫌い度が高騰したことを、ここに報告せねばなるまい。


他でもない、またしてもパリの空港でのことである。

筆者がチュニスからようやくパリに到着し、乗継ぎカウンターでパリー成田の搭乗手続きをしようとしたところ、超長蛇の列である。
通路まであふれてやがんの。
まあ、その列自体はエコノミーの客の列なので、筆者的には当然の如くFirst/Businessと書かれた窓口に並んだのであった。

First/Business窓口には2人しか並んでおらず、

「エコノミーはかわいそうよのう」

と、内心超優越感に浸りながら2人の後に並んだ筆者であった。


ところのがぁである。ハウのエバーである。

筆者の一人前に並んだ何人だか判別不能な毛唐(以下“前毛唐”)がもめていやがるのである。
英語でしゃべっているので、少なくともかえる族ではないようである。
「予約は明日になっている」とか言う声がもれ聞こえてくるので、強引に予約を当日に変えようとしているのであろうか?
いずれにせよ15分ほどおとなしく待った筆者であった。

その間、筆者の後ろに並んだ韓国人だか中国人だかの東洋人2人は、前に並んでいる筆者を無視して窓口に詰め寄り、かつ前毛唐の話に割り込み、手続きをしようとするが、当然完無視、あまりにしつこいので、ケンもほろろに

「列の後ろに並べ!!」

である。
この判断は正しい。
こういうプレイをこくから、東洋人はバカにされるという議論はここでは横に置いておく。

ここで読者が認識しなければならんのは、筆者の我慢強さであるが、更にもう一点認識する必要があるのは、隣の窓口が未使用で空いているということである。

前毛唐ひとりの問題で20分以上が経過した頃、さすがに待ちかねた筆者は超丁寧な正統英国英語で、

「こっち空いてるやんけ。こっちも使えや。」

と申し入れたのであった。
かえる族はひとこと

「ノー」

である。
まず“ファーストざけんな”である。

そうこうしているうちにFirst/Businessの列も長くなり、列の後ろの方から白かえる族がかえる言語でなにやら言うた途端窓口の婆あは同僚を呼び、隣の窓口をオープンしやがんの。
これは、ラッキーと同時に“セカンドざけんな”であろう。

思わず日本語で、

「おのれら殺すぞ、ボケ!!」

と叫ぶ筆者であった。

結局エコノミーの超長蛇の列の最後尾にいた東洋系美人はとうの昔にいなくなっていたので、エコノミーより時間がかかったことになる。

筆者は、ここまであからさまに東洋人を見下す人種を他に知らない。
しかもかえるのくせにである。


もうひとつ。
ようやく成田に着いたはいいが、筆者の得意のシールべたべた”Priority”スーツケースが出て来ないのである。
さすがに日本の航空会社ゆえ、通常はまっさきに出てくるので、間違いなくかえるが、パリでワザといっちばん奥に入れたに違いない。

ほんまかえる族はあかんわ。

大っ嫌いじゃ!!
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2005-02-19 22:16:02

観光地とわたくし

テーマ:かえる
これまで筆者は、幾度かチュニジアに出張する機会があり、その際はほとんどホテル-オフィス-現場を行き来するだけであった。
ところが今回は、おっちゃん達がいろいろなところへ行きたがり、例えばこんなところにも行ったのである。↑(上の写真参照)

ちょっと待ったらんかい!!わし、今までこんなところあるなんて知らんかったでえ!!

後ろに見えるのは勿論地中海である。
んでもって、ここはどこかというと、

カルタゴの遺跡

である。紀元前に栄えた都市国家フェニキアを、ローマ帝国が戦に勝ってブチ壊した跡である。

ここで筆者が何を言いたいかというと、かつて栄華を誇ったかかる美しい土地も、ローマに破壊され、オスマントルコの属州となり、挙句の果てにはかえるの植民地になってしまうのである。
諸行無常である。盛者必衰の理(ことわり)をあらわしてしまうのである。
隠そうと思っても、教養が鼻水のようにほとばしり出てしまう筆者である。
という事は、本当はどうでもよく、観光したったというシンプルな自慢である。

尚、土産がないとタワケた事をぬかしている軍団員が若干いるが、うるさいのである。買うたけど、屋敷にワザと忘れてきたのである。
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2005-02-18 15:52:55

アルジェリアとわたくし

テーマ:かえる
ところでアルジェリアである。

アルジェリアは、かつてフランスの植民地であったが、1962年に独立した国である。

おそらく軍団員の一部は酒ばかりくらっており、古い映画を観るような高尚な趣味は持たないであろうが、アルジェというのはジャン・ギャバン主演の不朽の名作「望郷」の舞台となった街である。ちなみにアルジェはアルジェリアの首都である。

「望郷」はシブい白黒映画だが、なぜか筆者は中学生の頃観たことがあり、皆様御存知のように頭がいいので、細部まで覚えているのである。筆者が「望郷」という映画を知っているだけでなく細部まで記憶している事は、青部長(青きかっぱのごとき○○敬○部長)をえらく驚かせたが、筆者にしてみれば赤子の手をひねるよりた易いことである。


アルジェというのは非常に綺麗な街である。
昨日一瞬にして嫌いになった(ひと目惚れならぬひと目嫌いであろう)アホのフランス人(以後かえる馬鹿”)が過去に、てめえらさえ良ければいいという典型的な欧米的植民地支配をぶっこいた街ゆえ、ところどころにかえる臭いフランス趣味が顔を出すが、基本的には筆者好みのイスラム文化圏である。

朝夕聞こえるコーランなんざ、ゾクゾクするほど耳に心地よい。又、街がトルコに似ている。港の風景なんぞクリソツである。
ぴょっこりトルコオカマが登場するんじゃないかと思うほどである。

以上、

「筆者は一般大衆は来られないような地の果てアルジェリアに来ており、イスラム原理主義のテロさえ無視すれば、ここは非常に美しい街だよ」

という単純な自慢である。

駐アルジェ日本大使に話しを聞いたところ、昨年アルジェリアでは500人がテロの為に死んだということで毎日少なくとも一人以上テロで死んでいることになり、

「それ結構やべえじゃん」

である。

尚、アルジェの食事は、その昔かえる馬鹿どもが威張りちらしていた土地だけあって、フランス料理もどきである。

ひとつ気づいたのであるが、フランス料理というのは時間かかり過ぎである。昼飯2時間ってどういう事や?チャッチャと持ってこんかい!!腹ふくれてまうやんけ。

と、ここまで書いてようやく定説にたどりついた。

フランス料理はまじい

たくさん食べられない

勝ち負けで言うと負け

でも満腹感は得たい

しゃあないので、チンタラ出す

量は食えないが1時間前に食ったものは腹の中でふくれる

満腹

かえる馬鹿7段論法である。)
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