Last More -斉藤泰一郎 ブログ-

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サッカー人として。

東南アジアでサッカー事業に取り組む日本人のブログです。


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自分が初めて海外で

 

プロサッカー選手としてデビューしたのは

 

1999年。

 

 

 

 

当時は日本人がほとんどいなかった。

 

色んなことがどんどん変化し、

 

今は東南アジアでも

 

たくさんの日本人選手が活躍。

 

 

 

 

サッカー情報自体も

 

欧州の強豪リーグだけでなく、

 

最近は東南アジアのニュースも少しづつ。

 

 

 

 

現在は東南アジアでサッカー事業に

 

取り組ませて頂いていますが、

 

もっと東南アジアサッカーを

 

身近に感じてもらえるといいなと。

 

 

 

 

そんなこんなで

 

カンボジア拠点のGFA Soriyaで

 

ちょっとおもしろ動画をご用意しましたグラサン

 

 

 

 

実力の世界、

 

外人として特に求められる結果。

 

言葉や文化の違い、

 

完全アウェイ。

 

そんな環境の裏側をマル秘トーク的に。笑


 

 

 

 

 

 

 

 

よろしければお時間のある時に以下リンクをどうぞ。

 

すでに第3弾まで公開されており、

 

プロサッカー選手現役&OBによる

 

対談形式となっております。

(自分も出演させて頂いております)

 

個人的には第2弾かなー。:)

 

 

 

初企画につきお見苦しいところもあるかもしれませんが

 

ご容赦ください!

 

 

 

 

第1弾:海外サッカーでつながった出会い

 

第2弾:海外サッカーあるある①(時間?!お給料?!監督?!)

 

第3弾:海外サッカーあるある②(トライアウト?!)

 

 

*動画出演者(3名:太田敬人、柳館卓、斉藤泰一郎)

 

 

 

 

本企画はなんと現在カンボジアで奮闘中の

 

インターン生が主動ですすめてくれています。

 

いいぞービックリマーク

 

 

 

 

 

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先日

 

日本よりシンガポール遠征に

 

起こし頂きました。

 

来星頂いたのは大阪より

 

履正社の学生の皆さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

シンガポール滞在中、

 

現地でコーチング参加、

 

シンガポールのアンダー世代代表との練習試合、

 

女子現地チームの練習参加など。

 


 


 

 

 

 

 

サッカーをすると

 

ぐぐっと距離が縮まりますね。OK

 

 

 

 

限られた時間でしたが

 

シンガポール、

 

東南アジアサッカーの現場にふれて頂きました。

 

新鮮な時間になったかな。





 

少しでも皆さんの

 

今後につながるような

 

時間になれば。

 

 

 

 

 

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本日

 

カンボジアでフットサルリーグが

 

開幕しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関係者に事前に話を伺ったところ

 

その昔にカンボジアサッカー協会主動で

 

大会はあったようですが、

 

ここまで本格的なものは初とのこと。

 

 

 

 

CLEARをスポンサーに、

 

大会名称も

 

CLEAR NATIONAL FUTSAL CUP 2017.

 

ブロードキャストパートナーに

 

現地TVのMYTVが。

 

本日の開幕も早速放映されていました。

 

 

 

 

アマチュアの大会ですがこのつくり。

 

主催のカンボジアサッカー協会の

 

期待が伝わってきます。

 

 

 

 

開幕前には

 

フットサル指導者講習会などが

 

積極的にサッカー協会主動のもと

 

実施されていました。

 

 

 

 

試合会場は

 

この大会のために作ったといっていいかもしれない?!

 

室内フットサル競技場。

 

名称のThe Blue Sports Centerも、

 

スポンサーのネーミングライツの関係か

 

CLEAR Arenaとしているようです。

 

 

 

 

以前に建設段階で

 

会場の下見の機会を頂きました。

 

やや、国際企画より小さいそうですが、

 

プロジェクターやライティングなど

 

興行性をもたせた仕様で。

 

屋外フットサル場や

 

飲食スペースも併設。

 

 

 

 

20チームによる予選リーグとトーナメントが

 

ここから週末を中心に繰り広げられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

抜群のカンボジア代表サッカー人気とともに

 

カンボジアのフットサルも盛り上がっていくのか。

 

これから楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

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今週のシンガポールはこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017 INTERNATIONAL CHAMPIONS CUP SINGAPORE。

 

ということで豪華なチームが。

 

試合スケジュールです。

 

 

 

 

 

CHELSEA FC VS FC BAYERN
DATE: 25 JULY 2017

FC BAYERN VS FC INTERNAZIONALE
DATE: 27 JULY 2017

CHELSEA FC VS FC INTERNAZIONALE
DATE: 29 JULY 2017

 

 

 

 

 

MRT(地下鉄)駅構内でもこんな感じで広告が。

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年にNational Staduimが新設されて以来、

(旧Natinal Stadium2010年にとりこわされました)

 

最寄り駅からも近くショッピングモールも併設され、

 

色々と利便性の高い

 

このキャパシティ55,000人の

 

ドーム型多目的競技場で、

 

サッカーでも大規模な興行試合が

 

たびたび開催されています。

 

 

 

 

 

 

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2018 AFC U23 Championship。

 

予選が終わり以下の16チームが

 

予選突破となりましたね。

 

 

 

 

 

(Wikipediaより)

 

 

 

 

パレスティナとマレーシアは初とのこと。

 

どんなチームなんだろう。

 

日本も無事に2位グループの5位として通過。

 

各チームがこれからどんな準備をしていくのか。

 

チャンスととらえるのか、ピンチととらえるのか。

 

来年の大会が楽しみです。

 

 

 

 

個人的には、

 

Group DのUAEの敗退、

 

Group Fのミャンマーの敗退、

 

Group Gのラオスの善戦、

 

Group Hのインドネシアの敗退、

 

このあたりはトピックスです。

 

 


 

試合結果の意外性でいうと、

 

気になる近隣のチームだけでみると

 

以下の各試合でしょうか。


 

 

インドネシア vs マレーシア、0-3

タイ v sモンゴル、0-0

東ティモール vs 韓国、0-0

中国 vs カンボジア、0-0

 

 

 

 

試合を目の当たりにしたなかでは

 

中国のパフォーマンスは見ものでした。

 

 

 

 

 

常に移り変わる

 

アジアのサッカー勢力図。

 

勝ったチームも

 

負けたチームも

 

これからの動向が

 

大変興味深いです。

 

 

 

 

 

 

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本日は練習見学を!

 

 

 

 

 

 

 

 

カンボジアサッカー協会では

 

育成強化施策として、

 

すでにあるNational Football Academyとあわせ

 

Provincial Football Academyというプロジェクトを

 

スタートさせました。

 

 

 

 

たとえが難しいのですが、

 

日本でいうところのトレセン?

 

なのかなー。

 

 

 

 

各州で展開予定とのこと。

 

本プロジェクトにかかわっておられる

 

カンボジアサッカー協会

 

テクニカルダイレクターの小原さんに

 

少しお話を伺わせて頂きましたが、

 

今年の予定としてはその展開した

 

各Provicial Football Academy間で

 

U16とU14のリーグ戦を9月あたりから

 

Home & Awayでスタートさせたいとか。

 

 

 

 

うまくいけば

 

トッププロリーグのMCLでも

 

なかなかスピードを出して実施できていない

 

サッカー地方普及戦略が実現されるかも!

 

という企画ですね。

 

 

 

 

ということで

 

今回は今月から始動したがばかりの

 

首都のあるプノンペンの

 

FFC Phnom Penh Football Academyに。

 

 

 

 

 

今日はグランドが使えない日ということで

 

オリンピックスタジアム外のスペースで朝から。

 

まだユニフォームなどもそろっていません。

 

 

 

 

 

 

 

 

通信会社のCell CardがSchool Talentという名目で

 

2千万円ちかくの資金サポートを表明しているので、

 

いずれ環境の整備も進んでいくのかもしれません。

 

なんと地方のProvicional Football Academyには

 

まだ裸足の選手もいるとか。

 

 

 

 

 

近隣の学校を対象とした

 

トライアウトを合格して残った選手たち。

 

この中から将来のプロ選手

 

そして代表選手がうまれるのか?!

 

期待したいと思います。

 

 

 

 

 

 

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*When you click the each link, you can find the article in English as well.

 

 

 

カンボジアのGFA Soriyaのブログより

 

6月にアクセスの多かった

 

カンボジアサッカー関連の

 

トップ3となる投稿記事をご紹介。

 

タイトルクリックでリンク先へどうぞ!

 

 

 

 

 

 

第1位

MCL2017日本人選手名鑑*写真付き

 

第1位はカンボジアリーグでプレーする

日本人特集の記事。皆さん海外で活躍する

日本人サッカー選手に興味をもって頂き

ありがとうございます!

 

 

 

 

第2位

インタビュー企画第一弾!/The first interview project!

 

第1位からの派生企画といいましょうか、

選手インタビュー記事が第2位にランクイン。

取材に快く協力頂いた村松選手。

今は次のステージに向けて動き出しているようです。

 

 

 

 

第3位

cambodiaNationalTeamがすごい!

 

第3位はここ数年で人気急上昇中の

カンボジアサッカー代表について。

現場で感じることができる熱を少しでも。

これからも注目していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

以上いかがでしたでしょうか。

 

6月はインターン生が主に執筆を担当。

初めてふれる東南アジアサッカーにもかかわらず

好奇心をもって積極的な取材をおこなってくれました。

 

これからも様々な情報を発信していきますよー。

 

 

 

 

 

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AFC U23予選の

 

カンボジア vs フィリピンの試合を

 

カンボジアのオリンピックスタジアムで観戦しました。

 

 

 

 

この前の投稿となる

 

日本 vs 中国に続いての観戦。

 

観戦費用は、2試合まとめて10,000リエル。

 

USドルで$2.5です。

 

 

 

 

 

観客は17,282人との発表が。

 

前の試合の日本vs中国のおよそ3倍。

 

地元チームとしてなかなかの注目度かと。

 

サッカー人気が急上昇のカンボジアでは、

 

トップ代表が試合となると、

 

このスタジアムに5万人以上が集まります。

 

スポンサーの通信企業SMARTが

 

応援グッズを無料配布。

 

 

 

 

 

両国の国家斉唱。

 

 

余談ですが、

 

個人的にどちらの国にも縁があります。

 

フィリピンは生まれた国。

 

カンボジアは今活動をさせてもらっている国。

 

両国の国歌をサッカースタジアムで聞く。

 

なんともいえない思いが。
 


 

 

 

試合は前半0-0、後半1-0で

 

カンボジアの勝利。

 

予選最終試合ということで

 

カンボジアサッカー協会会長も会場に。

 

前半からのびのびと攻めたカンボジア。

 

各選手から積極的なプレーがみられましたが

 

ゴールにつながるまでの精度までは

 

なかなかみせれません。

 

この点、東南アジアの強豪とのギャップが。

 

おなじく体のサイズ。

 

他強豪国とくらべて細いです。

 

身長はともかく、体軸の太さ、強さは

 

もう少し必要なのではと。

 

印象として、フル代表にも選出され出場している

 

ディフェンスや中盤の選手たちが

 

自信をもってプレーをしており、

 

責任感のようなものが伝わってきました。

 

 

 

 

試合後に勝利に喜ぶカンボジアチームに

 

サッカー協会会長からご褒美。

 

現金ボーナスです。

 

未確認情報ですがUSD3.500とか。
(チームでUSD32,000という話も?!)

 

試合後のピッチ上で受け渡している様子がメディアに。

 

これもまた、

 

今のカンボジアサッカーのモチベーションというところでしょうか。

 

 

 

 

 

スタジアムの雰囲気ふくめ

 

今の代表人気、サッカー人気から、

 

今後の現地サッカーの発展を後押しする

 

流れを感じます。

 

 

 

 

カンボジアは今回、

 

日本に勝った中国と引き分け、

 

日本に負け、

 

フィリピンに勝ち、

 

ポイント4で予選を終えました。

 

 

 

 

ちなみに対戦相手のフィリピンには

 

日系人選手が。

 

後半から中盤で出場していました。

 

 

 

 

 

こちらは番外編。

 

 

仲間と観戦する姿を

 

グランドのカメラマンに撮影されていたようです。

 

なかなかないアングルで、

 

東南アジアな感じがでてるなーと。

グラサン

 

 

 

 

 

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AFC U23予選の

 

日本 vs 中国の試合を

 

カンボジアのオリンピックスタジアムで観戦しました。

 

 

 

 

会場にはスポンサーのClearののぼりが多数。
 

 

 

 

 

観客数は場内アナウンスで6,172人と発表が。

 

驚いたのはメインスタンドの7割ちかくが

 

中国の方のようだったこと。
 





 

まるで中国Homeの雰囲気も。

 

在カンボジアの方なのか、

 

旅行客のかたなのか。

 

カンボジアと中国の関係も反映しているように感じました。

 

 

 

 

試合は前半0-2、後半1-0で中国の勝利。

 

個人的な印象として、前半は見ごたえがあまりなく、

 

日本のゲームがアグレッシブになったのは後半から。

 

全体を通して、気迫の部分でも中国選手のほうが

 

勝るものが。

 

体のサイズも目を引きましたが、

 

創造性のあるプレーも中国チームから。

 

 

 

 

随所に激しい接触プレーがみられましたが、

 

国歌がながれ国旗を胸に戦う場という意味では、

 

今回は中国チームのほうがいい準備をして

 

のぞめていたように感じられ、

 

それが結果に出たように思います。

 

 

 

 


 

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7月の頭に

 

世界遺産であるアンコールワットがある街

 

カンボジアのシェムリアップで

 

フットサル大会を開催させて頂きました。

 

 

 

 

今回で3回目となるこの大会。

 

「GFA Soriya Football Festival in Siem Reap」。

 

 

 

 

地元選手の皆さんが

 

とても大会運営に協力的になって頂いたような

 

そんな印象を覚えました。

 

 

 

 

事前の連絡とか、代表者会議とか、

 

試合スケジュールの運びとか、

 

以前よりもスムーズに。

 

 

 

 

サッカーやフットサル。

 

ボールを蹴ることのプレゼンスに

 

変化がでてきているのかなと。

 

 

 

 

次回はいつ?

 

なんて嬉しい声も頂けたり。

 

 

 

 

 

 

写真は大会後に

 

シェムリアップの

 

Fresh Fruit Factoryというカフェで頂いた

 

スイーツ。

 

たまりません。

 

また食べにいかないと。グラサン

 

 

 

 

 

 

 

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