Last More -斉藤泰一郎 ブログ-

Blog "Last More" since 2005
サッカー人として。

東南アジアでサッカー事業に取り組む日本人のブログです。


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GFA Soriya U-15 Cambodia International Tournamen






今年もカンボジアで

U15の国際大会を開催させて

頂くことになりました。





こちらは先日発表させて頂いた

プレスリリース。



プレスリリース1

プレスリリース2





現在、GFA Soriyaの仲間達で

大会に向けた各準備を

猛烈進行中。





カンボジアサッカー協会との協議、

選手団受け入れ準備、

大会プロモーション、

競技整備、等々。







自分も子供の時に

海外遠征にいかせてもらいました。





裸足のチームに負けた台湾遠征。

欧米系チームで英語がしゃべれないのに

キャプテンを任命されたインドネシア遠征。

基礎技術がどれだけ命であるか

脳天から突き刺さったブラジル遠征。





不思議と今でも

記憶として、そして感覚として

覚えています。

その時はその実感がなかったけど

今となってはかけがえのないものに。







サッカーを通じ、

真剣勝負をし、

交流をし、

経験をつむ。

なにか新たな世界観の刺激になれば。








主催者として、

参加チームとして。

いい準備をしてのぞみます。









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SG50









昨日はシンガポールの50才のお誕生日。

SG50ということで

公共交通期間やエンタテイメント施設が

50%オフだったり無料だったりの大盤振る舞い。

そんななか、GFA U14は

朝から元気にトレーニングを。





夏休み中につき、いつもより少なめの人数。

7:30のウォーミングアップから

最後のフィジカルまできっちりと。





練習終了間際の9am、

となりのインド系コミュニティセンターから

サイレンとアナウンス、

そして国歌が。





人種、宗教にかかわらず

それぞれの居場所を。

とはこの国を建国された亡きリー・クアン・ユー氏が

50年前にこの国の一歩を踏み出すにあたって述べられた言葉。

1965年、マレーシア連邦内部の対立により分離独立という状況に。

その決意がうかがい知れます。

そして、50年。





アジアのハブ、シンガポール。

GFAも長らくこの国で活動させて頂いていますが、

海外生活の常、

ここから飛び立つ人もいれば、

ここに舞い降りる人も。

人の出入りはたえません。

この夏も。





積み重ねたからこそ見えるものがあると思います。

結果が出れば最高ですが、

結果が出ていても、見直すべきはあるし、

出ていなくも、理屈ぬきででも継続すべきことも。





積み重ねたことと、

これから積み重ねていくこと。





飛び立つ人にも

舞い降りる人にも

空からみえるシンガポールの街が

素敵でありますように。

その理由のひとつに

GFAがなれるよう

これからも精進したいなと。


カンボジアに向かうフライトで

旋回する機内よりシンガポールの街をみながら。







シンガポール、お誕生日おめでとうございます!








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AFF U15








Jリーグが誕生した1993年

自分は高校生でした。





高校3年の当時、

とにかく試合に出たくて

うまくなりたくて

強くなりたくて

東伏見のグランドで

練習をしていました。






カズのゴール、

ラモスのパス、

北沢の運動量、

柱谷の闘志。

そんなものに魅了されながらも、

そことかけ離れている自分が悔しくて

試合に出れない自分が悔しくて

練習していたことを

覚えています。






今日、

カンボジア出張から

シンガポールに帰国しました。





そのカンボジアでは

今サッカー界で

大きな変化が訪れています。

リーグの観客数が2~10倍に。

入場チケット費用も約5倍。

代表の試合にはスタジアムに6万人のサポーター。





そして、

現在カンボジアがホストとして開催している

AFF U16大会の試合。

先日のカンボジアU15代表の試合に、

2万から3万の来場がありました。
(冒頭写真参照)

U15の試合でこれだけの人々に来場してもらえるとは。

自分は体験したことがありません。





「Beyond」とは

サッカー協会の方々とのお話のなかで。

想像を越えるこの展開。

何かが生まれ、

芽生えようとしているのか。





現地では歓迎すべき流れ。

そしてこの変革の時に立ち会えていることは

本当に有難いこと。





一方でこのブームにほだされることのないよう、

意味のあること、

価値のあること、

次につながること、

を考えて取り組んでいかないとならない

と感じました。

たかがサッカー、されどサッカー。

大きな流れの後に残り続けるのは

本物であり本質なんじゃないかと。







自戒をこめて。







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