Last More -斉藤泰一郎 ブログ-

Blog "Last More" since 2005
サッカー人として。

東南アジアでサッカー事業に取り組む日本人のブログです。


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Last More-つぶつぶミルクティー






写真は最近の週末の定番、


つぶつぶミルクティー。


甘いミルクティーの中に


パールと称してつぶつぶが入ってるんです。


あれなんだろう?





一粒も残すことなく


ミルクティーと同じタイミングで飲み干すには


テクニックがいります。


でも、いつもつぶつぶが残ってしまうので


つぶつぶだけを最後にチュパっと吸うことになります。





その甘さは週末をプチ幸せな気分にしてくれます。









さて、


以前のブログ記事にも書きましたが


日本に帰国するたくさんのGFA選手達を


今月は空港で見送ることになりました。


イミグレーションの窓ガラス越しに


手を振りながらゲートにむかう


選手とそのご家族を見ていると


色んな思いが出来てきます。







先日は、


帰国する選手から


お世話になったコーチへということで


タオルを頂きました。





ちょっと照れつつも


タオルを手渡してくれたまだ10代前半の本人から


「気持ちですから」


なんて大人びたセリフが。





でもその照れた「気持ちですから」に


こめられた「気持ち」のせいなのか、


「この野郎、成長しやがったな」


なんて感じてしまい、


せつないんだか嬉しいんだか


変な気持ちになりました。





「その気持ちが大切なんだぞ」


なんて今さら言うのも野暮なのかな、


などと思いつつ


素直にありがとうと


タオルを受け取りました。








その空港では、


イミグレーションの窓ガラスの向こうに行ってしまった


選手仲間とギリギリまで携帯電話で話す


今時の中学生の光景もあります。


彼らも我々同様に


携帯電話という新しい技術の恩恵を


Enjoyしているようです。






どうせ最後までいつもの馬鹿話でもしてんだろう、


なんて思っていると


「今までありがとうな!」


と、まるで電話ごしの仲間にむらがるように


1人が手に持つ携帯にみんなが顔をおしつけて。











先週末も


レディースフットサルの合同練習会、


ジュニアユースのトレーニング、


ジュニアのトレーニングなど


サッカー山盛りの時間。





帰りのタクシーで


つぶつぶミルクティーをチュパっとやりつつ、


ありがとうと言える仲間に出会えた選手達を


次のトレーニングではどうやって鍛えてやろうかと


ニヤニヤと考えた週末となりました。









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昨晩、


AFC Champions Leagueの


Singapore Armed Forces(SAF)

vs

Ganba Osaka


を観戦してきました。






Last More-SAF vs Ganba





あまり他人の試合を観てこなかったほうなのですが、


去年あたりから少しづつ観る機会が増えてます。






やはり現場にいくと


新しいことを発見できますね。






今回は


明神選手と


加地選手の


体の使い方に


見入ってました。






明神選手は


ボールにアプローチする際の


足さばき&バランスのとり方。


体を移動するために足を動かすのではなく


足そのものの移動によって体が移動するようなステップ。


そして上半身がグネって感じの方向転換。


ボールを持ってないときの


頻度の高い視野の確保(首ふり)も。






そして加地選手は姿勢。


あのジョグは


みていて飽きない。


すぐに加速できる感じのある


軽やかな体の移動。






勉強になります。






試合は4-2でガンバの勝利。


観客が約3千人というのはちょっと少ないかなと。






余談ですが、


ガンバの選手は


試合後の夜は当地に宿泊することなく


そのまま空港にむかい


飛行機で日本に帰国という


なかなかのハードスケジュールだとか。









何事もやはり現場は大事です。


これからも時間をみつけて足を運ぼう。









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ご飯は「のどごし」だと思ってます。








しっかりと噛んで飲み込むよりも


なるべくたくさんを一度に飲み込む。


人には勧めませんが


至福の時です。






したがって混ぜ物系とか大好きです。


卵とご飯で、タマゴご飯。


カレーとご飯で、カレーライス。


オムレツとカレーとライスのオムカレーなんかは天才だと思います。


焼肉の正しく美しい食べ方を問われたら


ご飯と一緒に飲み込むことと答えます。






先日、


日系のスーパーで(僕的には)凄いものを見つけました。


Last More-うめにんにく 1






「これ間違いないっしょ」、と、


思わず品物を手につぶやいたら


自分より年配のお店の方が


「間違いないっすよ」、と。






梅干とにんにく。


近年まれにみる混ぜ物ベストコンビネーション。


自分的にはEmpire State of Mind のJay-ZとAlicia Keysに


勝るとも劣らないカップリング。


Last More-うめにんにく 2






これ日本で有名なんでしょうか。


箸がとまらない今日この頃です。












話しは変わって今月は3月。


海外に駐在で住む日本人には節目でもあります。


辞令により、日本への帰国が決定したり


はたまた新しい赴任先が決まったり。






GFA(Global Football Academy)でも


たくさんの選手が帰国していきます。


一緒にサッカーした選手達と


大変お世話になったご父兄の皆様を


見送らなければならない3月。






自分自身、


シンガポールに住んでいた中学2年生の時、


日本への帰国が決まった自分を


平日の午前だというのに


空港でたくさんの人々に見送って頂きました。


後で人から聞いた話では


1時間目の学校の各教室では


とてもたくさんの空席があったとか。


先生最後までごめんなさいですが、


とてもありがたいことです。


「涙が止まらない」ということが


初めて自分の身におこったのもその時だったと思います。


文字通り、あふれ出ました。


飛行機にのっても


みんながくれた手紙を読みながら。


どこから湧き出るのか。






たしか、


機内で気づかってくれるスチュワーデスの方を前にし


それでも涙が止まらない自分に


みかねて隣の席から声をかけた母へ


何かを大声で叫んだのを覚えてます。


今思い起こしても心が騒ぎます。


それだけ大きなことなんです。











自分は


その全てのために


今に120%でいたいと思います。








旅立つみんなに、この言葉を。



 「きょうの勝利も重要だが、生涯で一番は将来にあってほしい」






先日、欧州CLで古巣チェルシーをやぶった


インテルの名将モウリーニョのコメントです。








また、いつか、どこかで、サッカーしようビックリマーク









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先週末は


Global Football Academy(GFA)


ジュニアユースチームの


合宿に行ってきました。







創立1年のこのチーム。


一泊二日ではありますが、


初めての合宿。






会場は人工芝のグランドをはじめ


素晴らしい施設を兼ね備えている


1月にもジュニアの合宿 で利用した


Singapore Sports Schoolにて。






初日は


午前トレーニング

(基礎、フィジカルetc)

午後ミーティング

(栄養学講座、一分間スピーチ)

午後トレーニング

(基礎、対人、紅白戦etc)

夜ミーティング

(グループディスカッションと発表、コーチスピーチ)






2日目は


早朝トレーニングの後に


午前トレーニング。


最後は紅白戦でしめ。






今回は合宿のテーマのひとつに


「コミュニケーション」をあげました。


一日中チームとともに過ごす合宿。


トレーニングだけでなく食事や移動など


色んな形でその機会がありましたが、


午後ミーティングの1分間スピーチでは


各選手の個性が出てて


とても面白かった。


何度もみんなで爆笑。にひひ





夜ミーティングのグループディスカッションでも


かなり活発な意見交換が。


その発表も本人達が考えこんだことが


よく伝わってくるもので、


こちらもたくさんの発見がありました。ひらめき電球







また夜ミーティングの後では、


今月で日本帰国となる選手達に捧げる演芸がビックリマーク


意外にも作りこんだ感のあるコント。


これまたミーティングルームは大盛り上がり。


中学生のGFAジュニアユース戦士達。


なかなか将来有望だな。べーっだ!







2日目の早朝トレーニングも


眠い目をこすりつつも


全体でいい感じで練習に取り組むことができ、


最終日の紅白戦では


初日よりもクオリティの高い内容の


パフォーマンスをみせ、


合宿をしめることができました。







スタッフ含め


チーム全体にとって


コミュニケーション面では


充実した時間になったと思ってます。







仲間達と、サッカーして、飯くって、


自分を表現しようとして、相手を理解しようとして、


頭使って考えて、体を動かして感じ取って、


一緒に寝て起きて。


選手達にとってこんな経験が


何かを見つけたり、何かに気づいたり、


何かのきっかけになったりしたら


いいなと。






合宿のもう一つのテーマである


「規律」については


まだまだ改善点もありましたが、


チェックアウト後の各部屋を確認したら


最後はきっちり整理整頓。


いんじゃない。


最後は大事。









また、


今回の合宿には


自分が高校大学の頃に


ボールとともに時間を共有し、


パスを出し、パスを受け、ゴールに向かった


かけがえのない財産を僕にくれた仲間達がグランドに来て


GFA選手達を応援してくれました。


あれから10年以上もたってるのに


こうやってまたピッチで彼らと会えるというのは


多分天文学的な可能性な訳で、


恐らくは自分には気づくことができないくらい


ありがたいことなんじゃないだろうか。








Tよ、


夜明け前のロングキック。


体の深くに刻み込まれた


あのリズムがいいね。


グランド来てくれてありがとう。










今回の合宿を


ケガや大きな事故がなく終われたこと、


ご支援とご理解を頂いている皆様に


心より感謝いたします。












最後は

本日の日経新聞(国際版)春秋より。

みんな、蜜蜂マーヤはすげーぞ!



「 わたしの心は喜んだり驚いたり、

   いろいろなことを味わったり、

冒険をしたりするように出来ているのだ。

  わたしはどんな危険も恐れまい   」



      ドイツ童話「蜜蜂マーヤの冒険」より











Last More-JY合宿ミーティング

写真は合宿でのミーティングより。









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先週末、


当地シンガポールで


東急カップという


少年サッカー大会がありました。








日本人チームを中心に


小学校1年から6年生までを


U-8、U-10、U-12という3つのカテゴリーにわけ


参加26チーム、選手約400名が参加。


今回はローカルチームも参戦。







わがGFAも


U-8で2チーム(AB)、


U-10で3チーム(ABC)、


U-12で1チームが参加。







朝から夕方まで


猛暑のなか激戦をくりひろげ、


なんとなんと


全カテゴリー


GFAが優勝ビックリマーク







全階級制覇です。


とんでもないことです!!







本年度なかなかタイトルのとれなかった


U-12の決勝戦の決勝点は


誰がゴールしたのかわからないほどに


ゴール前の混戦からみんなで押し込んだ1点。



U-10の決勝戦のカードは


なんと GFA 対 GFA (AチームvsBチーム)。


そして試合のスケジュール的にも



決勝戦が一番遅いキックオフとなったU-8。


PK戦にもつれた末の試合終了の笛は、


今回のGFAの全階級制覇の決定の瞬間となりました。








本当


できすぎなぐらい


GFAにとっては


素晴らしい大会。







でも、


だからといって、


全てが◎だったというわけでは


決して、決して、


ありません。







いい結果が出てしまうと、


その過程のすべてに◎をつけてしまいがちですが、


○はもちろん


△や×だっていっぱいいっぱいある。


課題や反省、改善すべき点が山ほどある。


つまりまだまだノビシロがあるということ。







あれでよかったとか、


このままでいいとか、


こんなもんだろうとか、


そんな気持ちをもってしまったら


チームとして成長はない。







組織として強く生き残るためには


今回の結果から生まれるであろう慢心を跳ね返し、


ここからさらに成長することしかありません。







そして何より


今回の結果については


決して自分達だけで達成したものではなく、


チーム全員の力はもちろん、


帰国や退団していったみんなの今までの積み重ね、


ご父兄のサポート、


大会主催者の尽力、


主審線審、


ともにピッチに立った相手チームがあってこそのこと。


それを忘れてはならない。







日曜の夕方は


そりゃもう嬉しくて嬉しくて


跳びあがるし


はねあがった。







ここからは


次。









関係者の皆様


ありがとうございました。




Last More-U-12 Tokyu Cup 2010











追伸:


最後に、

今日の日経新聞国際版

「私の履歴書」より以下抜粋。




     心の四つの落とし穴

 

 「うぬぼれ、おごり、甘え、マンネリ」

     (ユニ・チャーム社訓)









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