Last More -斉藤泰一郎 ブログ-

Blog "Last More" since 2005
サッカー人として。

東南アジアでサッカー事業に取り組む日本人のブログです。


テーマ:





昨日の雨模様雨が一変して


本日は快晴晴れのシンガポール。






やっぱりこうでなくっちゃね。ニコニコ


写真ないのが残念っす。





それにしても昨日は本当に寒かったなー。


といっても25度ぐらいはあったはずだけど。





雨の時もそうですが、


気温が低い時には


古傷が痛む、


というか軋みます。





おまけに最近


膝を痛めまして。。


しばらく慎重にいかないと。







普段は空き時間で


体を動かしたりしてましたが、


それが出来ない分


本を読んだりしようかと。


とかいって


出歩いてしまいそうな予感が。





グランド行っちゃうと


ヤバイんだよなー


こういう時。


ガマン、我慢、





でも天気いいしなー。







AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:






とにかく話しが面白いコーチがいまして、


練習の前後のミーティングで


そのコーチのトークを聞くのが


楽しみでしょうがない、


そんなコーチに指導を受けたことがありました。







そのコーチの話しは


ただ面白いだけではなく、


具体的な例を出したり


ご自身の経験を交えたり


時に馬鹿話があったりと、


サッカーやら人生やら


とにかくタメになる内容。






選手からの信頼は絶大で、


抜群のモチベーターというか、


人心掌握にもたけている。






厳しい練習が続いて


チームが疲れていても


そのコーチがしゃべると


チームは盛り上がって


活気をとりもどす。





ゆるい負荷の練習で


チームがだらけていても


そのコーチがしゃべると


集中力をとりもどす。






選手の個人的な相談にも真剣に対応し、


かと思えば練習の最後に


「俺のハゲ頭をみんなでたたいてみろビックリマーク


と、選手みんなに頭をパンパン叩かれながら


みんなが腹をかかえて笑ってしまったり。にひひ






とにかくすげーコーチでした。






コーチの名前はサポン。


ガーナで出会ったコーチです。


「コーチ・サポン」と呼ばれて


リスペクトを受けていたその方は


かつてガーナプレミアリーグの


2大ビックチームのひとつである


Kotokoの監督を務めたことも(たしかそのはず)。






ガーナの首都アクラから東の


プランプランで合宿中に


テクニカルディレクターとして


現れたコーチ・サポンは


みんなのメンターであり


アイドルだったなー。










最近、指導のなかで


選手達としゃべる機会が多々あり


コミュニケーションの質というものを


考えさせられてます。





これがなかなか難しい。





コミュニケーションは


自分が言って終わるのではなくて、


相手に届け


それが聞き手に消化吸収され


行動に反映されてこそ


成り立つものだと思ってます。


言う側の自己満足では意味がない。






かつてご指導頂いた


監督/コーチ達を


思い浮かべ、


こういう時は


どうしたらいいのかなー


と考えたりしています。







AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:





Last More-早稲田学報 表紙






今月発売の


早稲田学報8月号


自分の記事を


掲載頂きました。







アジアをテーマに


今までの海外サッカーの略歴や


現在取り組んでいるGFAのことなど


書かさせて頂いております。








在学中は


とても大学に貢献した学生とは


言えなかったと思いますが、、にひひ


卒業後に


このような場を頂けたことを


ありがたく思います。





学報関係者の皆様、


この度は誠にありがとうございます。









先日、


手元にその雑誌が届いて


驚いたのは


大先輩で日本サッカー協会名誉会長の


川渕三郎さんが


同8月号にエッセイを書かれていること。






そのような場で小生の記事とは


大変恐縮っす。あせる





自分はア式OBとして


まだまだまったくもって


ここから。











もうちょっと


根ほり葉ほり書きたかったけど


文字数とかの制限もあるのでね。 ;)


また別のところでじっくりと書きたいです。









機会あれば


是非読んでくださいビックリマーク










追伸:

最近久しぶりに訪れた映画館で

Sunshine Cleaning 」を観ました。

おすすめです。

ああいうおじいちゃん大好き。






AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:





20台の後半ぐらいでしょうか。




サッカーをしつつ


色んな国をまわりながら、


とにかく


ありがたいなー


という思いがこみあげてきて、


それはなんでかなー


と考え続けてました。






そんな思いの延長というか、


自分なりに昇華させた形として


色んなことをリスペクトしないとな、


という信念のようなものがあって


これはなるべく


大事にしたいなと思い続けてきました。






その後、


サッカーにまつわる


「リスペクト」という言葉に出会ったのは


かの名監督である


アーセンベンゲルに関する記述で。






今まで自分なりに感じていたことへの


賛同を感じたというか、


再確認できたことで


信念に強い自信を感じたのを


覚えています。






協会とJリーグ「リスペクトの精神を」


最近見つけた日本の記事です。


サッカーだけでなく、それを取り巻く


すべての人や物を「大切に思うこと」。





選手、審判、サポーター。


上記の記事でフォーカスされている内容ですが、


スコープはもっと広くてもいい。


親や、友達や、グランド管理のおじさんや、


いつも声をかけてくれる食堂のおばさん。


支えてくれる人々みんなに対して。





今取り組んでいるGFAでの活動はもちろん、


色んなことを通じてまずは自ら実践し、


それが広まれば素敵なんじゃないかと思うのです。


まっ、自分は気分屋なので、

そうはうまくはいかなんですが。にひひ













さて、話しはかわって
最近奇妙な本を読みました。


というか興味深い本ですね。;)



インド旅行記〈3〉東・西インド編 (幻冬舎文庫)/中谷 美紀


いい意味でまるっきり裏切られた

というのが読後の感想です。


決してインド旅行や中谷美紀に興味があって

手にした本ではなかったのですが、

とにかく文章がうまい。

というかテンポが心地いい。




400字詰め×312枚という

巧みな文章の山に

すっかり引きこまれてしまいました。


またこの人の本を読んでみたいな。




では本文内より気に入ったくだりでしめを。




「むしろ作る側は与えるのではなく、与えられる側なのだ」



   「己の尺度で他人を計るほど愚かなことはない」






いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:





タイトルは


先週末に


ぶらりと訪れた


カフェの名前。







かのAndy Warholの


言葉を店の名前に


したそのカフェは、


広い空間の使い方や


ガラス窓からさしこむ光が


心地よく、


お気に入りスポットに


なりそうな予感です。







アートスクールの


敷地内にあるそのカフェ。


当日は写真展もやってたり。












店内のソファに座りつつ


ここ数日の自分を振り返り、


木を見て森を見ず


なんてことのないよう


もうちょっと冷静にいかんとなー、


と感じておりました。







いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:





ここのところ


会食が続いてます。







様々な立場の方々から


色んな角度での


ご意見を頂くことができ、


新しいアイディアや


自分の視野の狭さなど


いくつかの気づきもあって


毎回勉強になります。





大事ですね


こういうの。







あまり続くと


お酒の弱い僕は


体調をくずしかねないので、


バランスをとりつつ


こういう機会を


大切にしたいと思います。

(Sweets会食なら大歓迎にひひ










話しはかわって


先日のフットサル会場。





予定時刻より


少し早く到着した


誰もいないピッチに


マイケル・ジャクソンの曲が


かかってました。





会場スタッフが


Tributeとして


かけてたのかな。






赤道直下の


アジアの夕方、


無人のピッチに流れる


Remember the Timeに


King of Popの


荘厳さのようなものを感じ、


フラットで澄んだ気持ちと


少し覚醒したようなテンションで


ストレッチをしておりました。





あまりない


貴重な時間だったように思います。





Black or Whiteとか


久しぶりに聞く曲が


心地よかったです。





エネルギッシュな


パフォーマンスに惹かれ


ずいぶん聞き込んでいた時期が


ありました。








黙祷。









追伸:

最近携帯をなくしてちょびっとへこんでますしょぼん







いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:





先月のGFAジュニアユースは


試合が続いた1ヶ月となりました。








初めて参戦した6人制リーグでは


毎週メンバーを変えての試合参加。


文字通りチームとして戦った結果、


優勝という初のタイトル奪取。


喜ばしいことです。グッド!









いつも結果の裏側には

様々なストーリーがあります。


今回はそんな話をちょびっと。








このリーグ戦、


GFAジュニアユースは2チームで参加しました。


1チームは若手中心(主に12歳)。


もう一つは年上中心(主に13~14歳)。







最終的に優勝したのは


なみいるローカルチームをおさえ


GFAジュニアユースの年上中心チーム。


若手中心チームは残念ながら4位。







そのリーグの過程で、


その「若手」 vs 「年上」 という


身内での試合がありました。


実はここで若手が年上をたたきます。パンチ!






ここでの敗戦が


年上チームにとっては


ターニングポイントに。







これ以降、


年上チームは


破竹の勢いで


勝利を積み重ね


タイトル奪取まで


突っ走ることになります。






開幕から連勝して


気がゆるんでいた年上チームを、


調子にのるなよと


若手チームが目を覚まさしてくれた。






タイトルを取れなかった


若手は悔しいだろうけど


結果的にはチームとしての


総合力といえる。









結果や数字の背後には


色んなものがあります。


目には見えずらいけど


大切なのはそれらを通じた実感なのでは。


何を感じるか。





若手が、年上が、チームが、


何を感じ、どう思い、どのような行動につなげるか。


もちろんスタッフも。











2009年も後半戦がキックオフしました。


立ち上がりの5分、


ガッツリいって


勢いのある流れをつくりたい。








GFAスタッフ、


気を引き締めても


引き締めすぎるということはない。




気合い入れていきましょうビックリマーク






いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。