Last More -斉藤泰一郎 ブログ-

Blog "Last More" since 2005
サッカー人として。

東南アジアでサッカー事業に取り組む日本人のブログです。


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Sydney from Milsons Point




シドニー本日も快晴なり!




昨日の予報では


最低気温7℃

最高気温19℃




気温差10℃以上。
朝は吐く息も白い。



さあ、いきまっしょいビックリマーク





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Changing Room(Away)


アウェー、ナイトゲーム。

メンバーは当日発表。


ケガ明けのコンディション不良により

先発入りは微妙だった自分は

4-5-1の中央のボランチでスタメン。


        スティーリー
 ベンジー ニック スコッティ ブラッド

     タイ      ダンカン

ダニー     ロビー    ネイスン

         ルビー




中央でのプレーは久しぶり。

今回は自分とダンカンでバランスをとりながら

相手の中央MFをおさえ、ロビーを前に

押し出すことを特に意識。

あとはタイミングをみて自分も前に飛び出すこと。


前半立ち上がり20分はこの戦術も安定し

何度かチャンスを作るもいかせず。


試合巧者のMt Pritchard

そこからFWMFの位置まで下がって

ボールを受けるなどポジションチェンジを。


このズレに対応が遅れ出したRyde City

相手に先制点を許します。


切り替えてむかえた後半は途中出場の

マリオの活躍で1得点するも失点2


試合終了間際、自分がベンチに下がり

長身FWアレクシを投入するも時すでに遅し。


試合終了、1-3


今のチームの力と勢いでは

先制こそポイント。


自分に今、何ができるか。


切り替えていきたいと思います。

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次節はアウェー、ナイトゲーム。

メンバー発表はまだ。


負傷あけの自分は

16人のメンバーに

入るかどうかわかりませんが、

やることは変わらず。


できるかぎりいい準備して

試合にのぞむ。



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  日時  28 July 2007 (Sat)

24 Ryde City Gunners vs Mt Pritchard

会場  Cook Park

Kick Off 19:30

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アジアでサッカーをやっていると

様々な真新しいことに直面します。




それは日本との違いとして

例えばサッカースタイル、練習環境、生活、

気候、文化という次元だけでなく、

もうちょっと基本的なレベルでも。





最近はそんなことにも慣れ

いちいち驚かなくなってきた

自分が怖いのですが、にひひ

完全に麻痺してしまう前に

備忘録兼ねメモを。

1.給料未払い

2.給料の遅延

3.練習が予定時間通りに始まらない(遅れる)

4.練習場所や試合会場が急に変更となる(数時間前とか)

5.選手がよくわからない理由で練習を休む

6.リーグや試合日程がなかなか決まらない

7.悪質なエージェント

8.アップやクールダウンをあまりしない

9.監督ではなくオーナーによるメンバー選出

10.明らかに関節や靭帯を痛めそうな練習




んー、こんなもんだろうか。。

最初の頃はもっと色んなことにビックリしていた気が。

現在アジアでプレーしている日本人選手の皆さん、

どうでしょうか?

もちろん毎回こんなことばかりではありませんよ。

また思い出したらまた第2弾やります。


とにかくダントツなのはやはり給料がらみだと思います。

自分の経験では、チームマネージャーが博打で

自分の給料を使い込んでいた、ということがありました。

その時はサッカー協会を巻き込む一歩手前で解決し、

リーグ終了から6ヵ月後になってやっと給料を満額もらった、

ということがありました。


日本人は言葉の壁や文化の背景もあってか、

海外で何かあってもあまり文句を言わないことが

多いようですが、なめられてはいけません。パンチ!

因みにアフリカの選手はそのほとんど口が達者です。笑


今いるオーストラリアは協会やチームが

組織としてしっかりしているのか、

このレベルのストレスは少ないですね。

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手をさしのべると、

「いや、今日はお前と握手できない。」

と、キャプテンのニック。


声をかけても

「お前は友達だと思ってたのにな。」

と、FWのマリオが。


アジアカップ オーストラリア戦の翌日。

チームメイトとの会話は気持ちよく弾みました。にひひ


今回は勝ったものの、

オーストラリアが手ごわい存在で

あることは変わりないですね。

フィジカルの強さ、

制空権を握るディフェンスライン、

海外トップリーグ経験の豊富なメンバー。


ボールポゼッション率が高いと

チームが優勢に見えますが、

大事なのは結果につながるかどうか。

Socceroos

(サッカールー:オーストラリア代表の呼称。カンガルーをもじって。)

以前より話しのあった監督の交代 について

早速本腰を入れるとか。

2010年のためにも

本アジアカップで

ここからさらに

独自の日本サッカースタイルを

オシム監督の下で極めることが

ポイントになってくると思います。

アジアの先を見すえて。



ニックよ、

ここからは日本を応援しなさい。べーっだ!




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次節、負傷により欠場します。


今週前半にハムストリングスを痛め、

現在の回復状態を監督と話し、

決めました。

試合をひとつ欠場する、

ということで感じることは

他の何にもたとえられない。

特に今この時期。

せめて走れるところまで。

今できることを集中して取り組み、

少しでも早い復帰を目指します。


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  日時  22 July 2007(Sun)

23 Ryde City Gunners vs Inter Lions

会場  Magdala Oval

Kick Off 15:00

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薬





部屋の整理中に

面白い物が出てきました。

写真は去年ガーナのチームで

合宿中に支給された薬です。





ガーナの首都アクラから

北東に車で約3時間の

プランプランという街に

FIFAGFA(Ghana Football Association)

共同で作った施設がありまして、

そこで強化合宿をやった時のことです。

ガーナ的には福島Jヴィレッジなみの

施設とされており、各年代の代表チーム

などがそこで合宿を行います。







合宿が始まって

1週間ほどしてから

渡されたのがこの薬。


「飲めば3ヶ月は効くから」

という簡単な説明をされ

「何の薬?」

と聞いたところ

Worm」。





・・・・・・。

Worm」って

回虫じゃんあせる

頼むよー!。

どんな合宿だよー。


「いや食事がね」って。

だからそこからなんとかしようよ!

と、あわてて薬を飲んだのを覚えてます。




それだけでなく

その合宿所は

夕方にサソリが

出ることも発覚。

実際、夕涼みの時に

隣横15cm

シャキーンビックリマーク、っと出現 さそり座

現地ガーナ人と

絶叫した日本人tai叫び




マジ、どんな合宿よ。




昨晩は

そんなことを思い出しつつ

箱に入ってた処方箋を

もう一度読んでいたら、

これは回虫駆除の薬であって

回虫予防の薬ではないこと、

そして効用期間も

どうやら数日間だけらしいことが

書いてあったのでした。。。

5週間におよんだ合宿。

健康体で帰ってこれて

良かったー。


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こちらのリーグは、

チームによっては

民族色が

とても濃い

チームもあります。




たとえばポルトガル系の

選手がたくさんいるチーム。

またはクロアチア系が、

イタリア系が、ギリシャ系が、

などなど。

今いるDivision 1

以前いたSuper Leagueなどは

少なくともこの傾向にあります。


日本では

ありえないことですが、

オーストラリアは

移民の国。

もちろん中には

民族色などない

チームもあり

今いるRyde City

などはそうです。


サッカーは実力世界であるものの

そのプレーヤーの背景にある歴史は

切っても切り離せない

ということなのでしょうか。

そういえばガーナでも出身部族で。

シンガポールでも

自分はインド系のチームや

マレー系のチームでプレーし

そういうことを感じたことが

ありました。


単一民族出身としては

違和感もありましたが、

多分それが普通な

「違い」であり「異なる」という

ことなのでしょうか。

だからといって

「全く相容れない」

ということではないと思います。

それは体験から

そう言いたい。

もっとも「全てを受け入れる」

とも少し違うと思いますが。




言えるのは、

それぞれで

色んなものを

背負い、抱き、掲げ

目指しているということ。

21日、アジアカップ。

オーストラリア戦、

期待ビックリマーク

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