「春色のそよ風」

テーマ:




私が ニコニコ
あなたが ニコニコ


空の青さと 日差しのあたたかさが 
少し前とちがうの
心もポカポカしてるヨ♪



春の答えが  
色となって表れている 
あちらこちらに




探していた 
こんな風景 
こんな感じ 
あなたがそばにいる



目に映る感動を 
心のネガに焼き付けている 
ふたり同じ 



頬をなでる優しい風も 
キラキラと水面(みなも)から注がれる光も
心躍らせる原動力 
五感のすべてで 
この季節を味わっていたい




新しいお部屋に 
小物をそろえる 
ささやかな楽しみ
雑踏のざわめきにアロマな香りが妙にマッチしてる
真新しいカーテンが付いた窓から見える 
私の街のディテール



虚ろいでいた不安の波は 
風に影響されて 
時にはうねりとなって
でももうだいじょうぶ 
信じる力が強いから 
「信じる」これが宿題の答え



抱えきれない切なさは 
長い夜と流した涙が創造した幻想
空回りも思い過ごしも 
アンバランスな心が織り成していた



雨の朝の目覚め 
笑顔で恵みに感謝して天を仰いでる




春霞(はるかすみ)の散歩道 
若葉を手にのんびりと時を刻む
膨らんだ蕾(つぼみ)のように 
未来への出発の準備は出来た




喜ぶ小鳥のように 
明るくさわやかに気持ちを奏でていたいそんな毎日




悩み続けた狂おしい過去と 
打ちひしがれたプチ鬱な不安の結晶 
偶然が導き出した 心の化学変化
猛烈に膨張しつづける宇宙の先端か
すべてを飲み込むブラックホールの中心のように
みなぎるエネルギーは私の魂にほとばしる




熱くたぎる想いを胸にいだきながら
春色のそよかぜを背に受け
いままさに巣立ちを迎えた小鳥のように
前だけを見て私は旅立つ




心配しないで 
強さをかねそなえた
プラスアルファな私だから




憂鬱な日々も 
今日のためのプロローグにすぎなかったの



自分で自分を見送るような 
過去との惜別(せきべつ)



踏み出してしまえば 
いだいていた不安さえも味方



行って来ます
新しいこの日に
めくられたばかりのカレンダーに
出発としるして・・・



///////////// the end /////////////


長い間、ありがとうございました


        ラストコール



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