羽生結弦選手の顔から

今朝、
「三歩進んで2歩下がる。」ってどういう意味ですか?
なんて50を過ぎた人に追いかけられて質問されるとは思ってもみなかった。
今日一日、何を考え、何をしたかそれが私の一生を作っていく。
楽しい、好きだけでも乗り越えられないのは...
この2歩があるからだ。
そしてこの2歩に気を取られ
「自分はもう駄目かもしれない」と思う人が
実は多いのかもしれないし、
その、最初に一歩さえ、踏み出すのに「いつか」なんて
言葉を使って、条件がそろう日を待っている。

そうやって、半世紀・・
そんな魂はきっと、さらに半世紀過ぎても変わらないかもしれない

そして、また生まれ変わっても変わらないとしたら

それはどんなものだろうか?

2歩があるから物語が生まれる。

きっと羽入結弦君にも
誰もが乗り越えられないような苦しみがあっただろうし
人に笑われた時もあっただろう。
人を突き動かすもの
それを持てた事は単純に頑張ったからでなくて
一日、今日の一日を大切に一生懸命目的を持って
視線をそこに集めて歩んできたからだと思う。

誰にでもできることを
コツコツではなく、コツコツコツコツ数やることかもしれない。

今朝、ニュースで見た羽生選手の顔には『戦う顔』があった。
人生を誰かのせいにする顔なんてないし
上手くいかないことも誰かのせいにする暇もない。
自分と『戦う顔』を持っている。

でも、目的を持っていたって、

自己の利益だけを考えたDHAの様な知恵の使い方と検索サイト1位を目指した

目的の持ち方は汚れが出る。

やはり、人を励ましたり、元気づけたり、次の世代を心から応援したりする

基の根が美しいことが大切だとも思う。
ようするに『戦う美しい顔」を持っていることが大切だと思う。

 

 
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