自由に生きたいママの小倉ゆりえです。

 

 

アヒルちゃん、今日は初めての土曜保育の日。

Jは朝早くからゴルフへ、私はこれからお勉強へ。

 

 

アヒルちゃんのお仕事

 

今日はいつもと違って、ママとタクシーで保育園に行くよ。

 

タクシーでお金を払うのは、いつもアヒルちゃんのお仕事。

 

 

1000円札を持って、

 

 


「はい、どうぞ」

 

 

 

今日もよくできました( ^ω^ )
はなまるです◎

 

アヒルちゃんも、達成感でにっこり嬉しそう。

それとも、ママの役に立てた気がして嬉しいのかな?

 

 

できないって決めつけないで

 

小さなこどもだって、役割を与えられたら嬉しいの。

 

 

「できないでしょ」
「まだ早いでしょ」

 

 

そんなこと言わずに、私は何でもやらせてあげたいって思う。

 

できなくたっていいじゃない。


「まだ早い」なんて決めるのはママじゃない。

経験してみて、こども本人が初めて判断することなの。

 


だから、私は。

今日もアヒルちゃんにこう言うの。

 

 

「やってみる?( ^ω^ )」って。

 

 

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気持ちはただ受け止めてもらえるだけでいい

 

【取扱説明書】

 

✔︎興味を持ったら、やらせてみる

 

✔︎できるかできないか判断するのは、こども本人の仕事

 

 

自由に生きたいママの取扱説明書

小倉ゆりえ

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自由に生きたいママの小倉ゆりえです。

 

 

今日、半年間通った輝きベビースクールアカデミー講師養成講座を修了しました!

 

自分を取り戻すきっかけを最初に作ってくれたのは、

乳幼児教育専門家の伊藤美佳先生。

 

この6ヶ月、乳幼児教育を勉強していたのに、

私が学ぶのはいつも「自分に向き合うこと」だったの。

 

 

言葉がなくなるほど自分を見失っていた

 

去年の8月。

まだ、私が自分らしさを見失っていた頃。というか、1番どん底だった頃。

 

いいママになれなくて、なりたかったママの姿と程遠い自分に嫌気がさしてた。

こどもとの向き合い方は分からないし、接し方も分からない。

 

ただ、ロボットみたいに淡々と、口も聞かず、無表情で、

ミルクをあげて、オムツを替えて、寝かせて、遊ばせて。

 

 

ただただ、アヒルちゃんのお世話をこなす日々。

アヒルちゃんを心から大事に思っていたし、成長に喜びもちゃんと感じられる。

 

 

 

それなのに。

 

言葉が全然出ない。

私の口から、身体から、頭から、言葉っていうものが消えちゃった・・・

 

何か語りかけたいのに、何も言葉が出ないの。

できることといえば、精一杯のお世話とぎゅっと抱きしめることだけ。

 

 

「ママはアヒルちゃんのこと、大好きよ」

 

 

そんな一言さえ、言えなかった。

 

そんな自分が猛烈にダメなママに思えて、母親失格に思えて辛かった。

できない自分が悔しいし、情けないし、嫌いだった。

 

でも、どんなに悲しくても、そのときの私はロボットだったから涙さえでなかったの。

 

毎日、毎日。

こんな母親でアヒルちゃんは不幸なんじゃないだろうか・・・

そんなことばかり考えてた。

 

 

向き合わなきゃいけないのは自分自身

 

このままじゃダメ。なんとかしなきゃ。

そう思って、こどもとの向き合い方を学ぶために、伊藤美佳先生の講座を受講したの。

 

少し前向きになれた。前よりは少しいいママになれた。

でもね、それだけじゃ足りなかったんだ。

 

私が本当に知らなきゃいけなかったのは、自分との向き合い方だったから。

分からなかったのは子育ての方法でもなければ、こどもとの向き合い方でもなかった。

 

分からなくなっていたのは、自分の気持ち。

ただ、それだけ。

 

大切なのは、ありのままの自分を受け入れること、自分のあり方を決めることだったんだって、やっと気づいたの。

 

気づくのに時間がかかっちゃたけど、美佳先生のおかげで気づけて本当によかった。

あのとき、なんとかしたいって思ってくれた自分。

本当にありがとう。

 

 

オススメの記事

 

言葉よりも大切なもの

価値のない私

 

 

【取扱説明書】

 

✔︎どんな悩みも、まず自分と向き合うところから

 

 

自由に生きたいママの取扱説明書

小倉ゆりえ

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自由に生きたいママの小倉ゆりえです。

 

実は、私。

19歳から結婚する27歳までの8年間、

笑顔だけで毎年、年収○千万を稼いだことがあります。

 

 

どういうことかというと、

「笑顔だけ」で男性からお金を頂いて生活していたことがあるということ。

その額の合計が1年で○千万円。

 

私が提供したのは「笑顔」だけ。

手も繋がないし、キスやそれ以上のことも一切しません。

 

 

なにそれ?怪しくない?

どんな手を使って騙したの?詐欺なんじゃないの?!

そう思う人もいるかもしれない。

 

でもね、

私は騙したりしたこともないし、無理やり搾取したわけでもなくて、

男性は進んで私にプレゼントしてくれようとしてくれるの。

 

私がお金を受け取ることで、皆さんとっても幸せそうにするの。

「ゆにゃこちゃん(って呼ばれてた)の笑顔が見られてとっても幸せだよ」って。

 

私も幸せそうな満足そうな彼らを見て、とってもいいことをした気持ちでいっぱいだった。

 

 

この経験を、私はあまり特別なことだと感じたことはなかったんだけど、

人に話すとものすごくびっくりされる。

 

私の当たり前と、みんなの当たり前って違うんだ・・・!!って改めて気づいたの。

 

じゃあ、どんな風に違うんだろう・・・と気になって、

私の経験をシェアする「秘密すぎるお茶会」を開催して、いろいろな人とお話をしてみました。

 

 

そこで圧倒的に違うと思ったのは、自分のことが好きかどうか。

 

自分への愛情レベル。

 

ラブマイセルフ度です。

 

 

 

こちらの記事にも

 

”人間が生きていく上でのすべての根本は、

「自分のことを好きでいること」だと私は知っていたから、

とにかく自分を好きになりたかった。

 

自分のことを好きでいられれば、

人生は大抵自分の思い通りになるからだ。”

 

って書いてある通り、自分を好きでいることってとにかく大事。

 

 

自分を好きでいられれば、自分以外の誰かを幸せにすることができる。

「幸せにしてくれてありがとう」の感謝のしるしとして、お金をいただいたりもできる。

 

ただ自分が自分のままでいることで、そんな自分を好きでいることで、

誰かを幸せにすることができるって私は知ってる。

 

ラブマイセルフな人がもっと増えたらいいのに。

そうしたら、世の中もっと幸せで溢れる気がする。

 

 

自由に生きたいママの取扱説明書

小倉ゆりえ

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自由に生きたいママの小倉ゆりえです。

 

昨日ね、アヒルちゃんの保育園のお迎えに行ったら、保育士さんからこんなこと言われたの。

 

「あら!!!アヒルちゃんのママ、おめでたですか!!!?」って。

 

私、もう妊娠8ヶ月後半です。。。

 

 

「えーーーゲッソリ!うちの保育士、たぶん誰も知らないと思いますーーー!!!」だって。

 

アヒルちゃんが保育園に通い始めた時から、ずっと妊娠してたよ。

いつもマタニティマークつけてたし、先月くらいからはお腹も目立ち始めてた。

 

でも、全然気づかない。

 

人って、自分に一番興味があるから、

他人のことはそれほど注目してないんだなって、改めて実感したの。

 

 

 

人の目が気になって、自分のしたいことができないって嘆いていた過去の私は、

なんて自意識過剰なのかしら(^ω^)笑

 

世間の皆さまは、自分が考えている以上に、

私のこと注目してないし、気にしてもない。

 

何を怖がっていたんだろう、

どんな自分でいたって誰も気にしていないのに。

 

選択肢はいつもたくさんあったのに。

どんな自分でいることも自分で選択できたはずなのに。

 

だからね、私はいつだって自分の好きな自分でいることを許可したい。

どんな自分でいるのか、自由に選べる権利を放棄したくないから。

 

 

自由に生きたいママの取扱説明書

小倉ゆりえ

 

自由に生きたいママの小倉ゆりえです。

 

 

1月から通っていた小田桐あさぎさんの魅力覚醒講座の

卒業パーティに行ってきました。

 

 

私ね、実は、人生の大半は、

誰からでも「いっつも自信満々だね」「自分のこと大好きでしょ!?」

って言われるような人間でした。

 

 

ところが、

ママになって、いつのまにか自分らしさが消えちゃった。

自分が分からなくて、生きるのが窮屈で、苦しかった。

 

お友達からの

「ねえ、大丈夫?らしくないよ」の言葉が辛かった。

 

そんなこと言われても分からないよ!

「私らしい」って何なの・・・?

もやもやしながら、どうすることもできない自分が大嫌いだった。

 

 

人間が生きていく上でのすべての根本は、

「自分のことを好きでいること」だと私は知っていたから、

とにかく自分を好きになりたかった。

 

自分のことを好きでいられれば、

人生は大抵自分の思い通りになるからだ。

 

 

「自分のこと好きになりたいんです・・・!」って

泣きながら初回の講座を受けたあの日の私はもういない。

 

今なら、もう胸を張って

「自分のこと、だーーーいすきなの♡」って言える。

 

 

 

もう自分以外の誰かになろうとしなくていいし、

世間の常識に合わせる必要もない。

 

今日はね、いいママってこういうものだっていう思い込みや

世の中の人から非難されるかもしれないっていう被害妄想とか

普通じゃない自分はダメな人間だっていう自己否定からの卒業パーティ。

 

 

私のルールは、全部私が決めていい。

私の正解も自分で決めていい。

 

それが私の、私らしく生きるということ。

 

 

 

自由に生きたいママの取扱説明書

小倉ゆりえ