出る腹は打たれる!
テーマ:今日の出来事家の前には急な坂があります。
おうちを出たばかりのときって、靴をはいたあとズボンのすそとか、肩のバッグとかちょっと直したりするじゃないですか。
坂に出たばかりでまだ視線を前に向けないうちに、おじいさんが乗った自転車がお腹に突っ込んできました。
衝撃で、息と一緒に『はうっ!』
なんてうめき声が出たくらいです。
痛かった・・・![]()
相手のじぃさんはもごもごっと、たぶん「ごめん」って言ったんだと思うけれど、なんか軽んじて見られたみたいで全然誠意が伝わらなかった。
少なくとも自転車を降りて、「ごめんね! 痛くなかった? 大丈夫?!」くらい言って欲しかったよ!
てか、最初にぶつかったのがみぞおちってのが、やったらショックなんですけど![]()
そんなに腹が出てたのかぁ!!!・・・・・・っていう感じで。笑
でも、もしぶつかった相手が妊婦さんだったら、ごめんじゃすまないんだよ。おじいちゃん。
ぼーっとしていた私も悪いんですが、ぶつかってきた相手の態度からも、私に負けず劣らず注意力が散漫だったという感じは伺えました。
この坂、急な上に狭いので、自転車に車道を通れとも言えず、かといって歩道も狭い・・・そんな歩道を年寄りが乗った自転車が突っ込んできたわけです。
東京のほとんどの住宅街がそうだと思いますが、狭い歩道をわがもの顔で走って来る自転車は多いし、おそらく自動車と歩行者の事故よりも、自転車と歩行者の事故の方が多いのではないかと思うくらいです。
お年寄りの自動車免許に関しては毎年適性検査が行われるとのことで一安心なんですが、自転車に関しては未だにきちんとした法律がないというのがクセモノ。
自転車ルールなどはどうも軽く見られ、今まで法律も警察もほとんど放任していたようなところがあるのではないでしょうか?
高齢化社会の今、お年寄りによる自転車運転も、体の不自由な歩行者も増加していきます。
いわゆる注意力散漫なお年寄りと、無鉄砲な小学生の自転車同士の事故、あるいは自転車と歩行者の事故も、当然増えて行くだろうと予想できますから、私は自転車も免許制にするべきだと思っています。
① 交通ルールを徹底し、講義を受けさせて、自転車運転免許を交付する。
運転時には免許を携帯させ、無免許運転の者からは罰金を徴収する。
② 小学生と老人に関しては、適性検査を行う
③ 矯正視力が一定レベルに達しない者の公道での自転車運転を禁止する
こと③に関しては、弱視仲間から文句が飛んできそうですが、私は「障害者手帳を持ち、法律上は白い杖を持って歩いていなければならないはずの人間が、自転車なんか運転して人に怪我をさせたらどうする! その事件によって、我々視覚障害者全員が迷惑するんだよ!」・・・という心境なのです。
ちなみに歩道を通る自転車のルールって、皆さんご存知ですか?
自転車は歩道の車道側を通る決まりになっています。
逆に言うと、歩行者が車道側を歩いていると自転車とぶつかる可能性が増えてくるので、歩行者側もこの知識だけは持っておくべきだと思います。
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笑
