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本田圭佑 レーシック失敗を否定

2013-10-16 23:36:29 テーマ:ブログ

日本代表MF本田圭佑(27)の“カミングアウト”が話題を集めている。


視力0.5以下だった本田は1年前、視力アップのためにレーシック手術(角膜屈折矯正手術)を受けた。しかし、その直後から「手術は失敗だった」という噂が流れ始め、各メディアは「目が大きくなって形相も様変わりした」「黒目の動きが変」と報じ、一部では「(甲状腺機能亢進症のひとつ)バセドー病の可能性がある」とまで言われ、タチの悪い冗談のような「整形に失敗」という記事も見受けられた。


こういった報道にひたすら沈黙を貫いていた本田だったが、3日に更新された経済専門誌公式サイトに本田と執刀医との対談が掲載され、そこで「左右の視力1.5をキープ」「ネガティブ報道は知っていた」「(レーシック手術には)もちろん満足。一般の方もそうですが、スポーツ選手に勧めたい」「やれば絶対に変わります」とコメント。まるで人が変わったような雄弁ぶりに「これまでの沈黙は何だったのか?」と周囲はいぶかるばかり。


「すべて来年1月のセリエAの名門ミラン移籍のため」とマスコミ関係者がこう続ける。

「今夏のミラン移籍が破談になったのは、レーシック手術にまつわる疑念を解消することが出来なかったからです。そう話すサッカー関係者は少なくない。本田サイドとして健康体を強調しておきたいし、そもそも執刀医が院長を務める近視クリニックの広告塔としてCM契約を交わしている手前、レーシック手術失敗の風評を消し去る必要がある。そこで公式サイトの掲載スペースを“買い取る”格好で対談記事が掲載されることになったみたい」


本田は6日に国内リーグ戦、ディナモ・モスクワとの大一番にトップ下で先発。後半20分、ベンチに退くまでにチーム最多の5本のシュートを放ち、0―2敗戦のチームにあってひとり、気を吐いた。それもこれも「視力バッチリ&気力充実の本田圭佑」を満天下に知らしめるためである。

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本田選手のレーシック疑惑

2013-04-04 22:02:58 テーマ:ブログ

本日(4月4日)発売の「週刊文春」(文藝春秋/4月11日号)が、サッカー選手の本田圭佑に「レーシック手術失敗疑惑」があると報じている。


ワールドカップ・アジア最終予選ヨルダン戦が行われた3月26日、同試合を欠場していた本田は右足首治療のため日本に帰国していた。当初、所属事務所は1週間ほど日本に滞在するとしていたが、その後、4月9日くらいまで滞在すると発表。怪我の具合が心配されていた。


そんな中で出た文春の記事によると、屈強なフィジカルが売りの本田だが「今年に入り発熱や腹痛といった怪我以外の理由で試合を欠場することが多くなった」という。その体調不良の原因は、レーシック手術の後遺症ではないかと、サッカー関係者の間で囁かれているというのだ。


本田は昨年6月、新宿近視クリニックの広告キャラクターに起用され、本田自身も同クリニックでレーシック手術を受けている。だが、3月25日に放送された、本田を追ったドキュメンタリー番組『プロフェッショナル仕事の流儀 特別編』(NHK)でのインタビューシーンにおける彼の表情には明らかに違和感があり、ネットの一部では「レーシック手術の影響ではないか」との声が上がっていた。


対して、文春の記事では、レーシックに詳しい眼科専門医が番組映像を見て、「眼瞼下垂の症状が出ている」と指摘。さらに、0.4であった視力を2.0に改善したことについて、「過矯正の可能性がある」とも語っている。その過矯正による眼精疲労により、腹痛や体調不良などの症状が出ることもあり、最近の本田はそれらに悩まされているのではないかというのだ。


レーシック手術とは、レーザーを照射することで角膜を矯正し、視力を回復させるというもの。日帰りで手術を受けることができるため、メガネやコンタクトレンズから解放されたいと考えている人たちに人気だ。スポーツ選手ではゴルフのタイガー・ウッズや野球の松坂大輔らも手術を受けている。また、今回の本田のように、堀江貴文・元ライブドア社長やお笑いタレント・後藤輝基(フットボールアワー)、オリックス・バファローズの糸井嘉男らの有名人も、レーシック手術を受け、その体験談をクリニックのホームページでなどで語るといった“広告塔”を担っている。
 
しかし、09年には東京の「銀座眼科」で、ずさんな衛生管理がもとでレーシック手術を受けた67人の患者が角膜炎などの感染症を発症している。


また、レーシック手術による合併症として、夜間に光が眩しく感じるハロ・グレア現象やドライアイ、視力の低下、色のコントラストを識別するのが難しくなる、角膜拡張により近視や乱視がひどくなることもあるという。さらにFDA(米国食品医薬品局)の調査によると、米国でレーシック手術を受けた人の半数に後遺症が出ているとも伝えられている。安全性は高まってきているといわれるが、経験や技術がない医師による施術でリスクが高まったり、術後のケアを間違えることで悪影響が出ることも懸念されているのだ。


文春の取材に対し、本田の所属事務所と新宿近視クリニックは、手術が失敗したことを否定しているが、日本サッカー協会・強化担当技術委員長の原博実氏は「所属チームが公表していないことは、協会は公表できない」と歯切れの悪いコメントを残している。サッカー日本代表が誇る中盤でも本田は今や欠かせない選手だけに、一日も早い復帰を期待したい。

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レーシック激減の真実

2013-03-14 12:05:07 テーマ:ブログ

「週刊ダイヤモンド 2013/3/16号」の特集は『目にかかるカネとリスク』だ。近視・老眼の矯正や白内障治療などは、技術の進歩が目覚ましい。ところが、視力矯正手術である「レーシック」ひとつをとってみても、各医療機関が掲げる術式の内容やデメリット、コストがわかりにくかったり、サービスの内容に怪しさが伴うこともある。そこで、目の矯正や治療にかかるカネとリスクを徹底調査した特集だ。


白内障の治療技術や老眼矯正の技術が進歩、「レーシック」「メガネ」「コンタクトレンズ」にかかる費用やリスクの紹介、さらにメーカーや医療機関の儲けの構造、そして、失明原因のトップ5に当たる中高年が発症しやすい目の病気である「緑内障」「加齢黄斑変性」「糖尿病網膜症」などの失明リスクを回避するための方法などを紹介している。


今回、知っておきたいのは、目にレーザーを照射して視力を矯正する「レーシック」の手術数が激減していることだ。2008年の約45万件をピークに、12年は約20万件と半減している。このために、レーシック医院は高齢者向けの白内障手術に活路を見いだしているのが現状だ。


減少要因は大きく3つ。ひとつ目は、08年のリーマンショックによる消費マインドの低下。ふたつ目は、若い層に安値で手術をしまくって、需要を食い尽くしたためだ。00年ごろは両目で手術代100万円だったものが、今は同様の手術が10万円以下になっている。


06年ごろから美容クリニックが参入して顧客獲得競争が激化したことも、需要低下に拍車をかけた。現在必要な2種類のレーザーを抱えている医療機関の場合、月に100件程度の手術をこなさないと採算に乗らなくなっている。このために競争力を失って撤退する医療機関も相次いでいるという。


そして3つ目は、イメージの悪化だ。そのきっかけは09年に悪化した銀座眼科の感染症事件。手術機器をろくに殺菌処理しない、ずさんな管理体制から、レーシックを受けた患者の約1割に当たる67人が、感染性結膜炎などに集団感染した問題だ。レーシックの安全性とは別に、イメージが一気に悪化した。


加えて前述した、美容クリニック参入による顧客獲得競争では、術後の視力を競い合うようになり、「視力2.0」という遠くばかりが見える過矯正の人が増えた。過矯正は近くが見えにくくなり、ドライアイや頭痛の原因になるのだ。術後のフォローが不十分な医療機関が患者をたらい回す「レーシック難民」も生み出した。


さらに医学会の動きが遅い。いまだに日本には合併症発生率や失明率の正確な数字が存在しない。日本白内障屈折矯正手術学会は、ようやく国内での合併症を把握する大規模な調査を行うことを決定した段階だ。この背景には美容クリニックグループであり、国内手術数の過半を占める品川近視クリニックのビジネススタイルに眼科医界の医師たちからの批判があり、対立状態にあるためだ。


こうしてみると、眼科医は美容クリニックが参入してきたりと、ほかの医療に比べると、どこか心もとない医療業界ではある。


コンタクトレンズのCMが目立つ理由

こうした業界で利益を上げるビジネスモデルを構築できた一例が、コンタクトレンズのJ&J(ジョンソン・エンド・ジョンソン)だ。91年、米J&Jとボシュロムが「使い捨てコンタクトレンズ」を日本上陸させた。いまや、国内市場における使い捨てレンズ(1日使い捨て、2週間交換合計)の構成比は、8割を超える。使い捨てレンズのコモディティ化に伴い、販売単価は大幅に下落し、それまで高収益を上げていたメーカー純正の「ケア用品」は売れなくなった。


J&J社は世界市場約6800億円の7割弱を占める日米で、ほぼ4~5割のシェアを占める圧倒的な存在だ。売れ筋の「1日使い捨てソフトレンズ」の場合、レンズ1枚当たりの販売単価は80~100円。そのうち原材料(プラスチック樹脂の液体)が占める割合は、わずか5%。つまり、原材料費は4~5円だ。コストの大半は、製造装置の減価償却費に消えるのだという。


コンタクトレンズは、半導体や液晶パネルと同様に、巨額の設備投資が求められる装置産業。稼働率の引き上げと分留まりの高さこそがコスト低減効果を生むため、マーケティング投資を積極的に行う(つまり「ワンデーアキュビュー」の宣伝だ)。そのため、世界のレンズメーカーは、生産拠点を数カ所しか保有していない。J&Jでも生産拠点は税制優遇措置のあるアイルランド、米国の2カ所のみで、集中生産しているという。


一般的にコンタクトレンズの装用年齢層は、15~59歳とされている。遠近両用レンズも登場しているが、技術レベルは発展途上段階だ。少子高齢化が加速する日本では、17年以降に装用人口が約300万人も減少するとの予測もある。各メーカーとも、ユーザー層の拡大に余念がないようだ。

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Q&Mデンタルグループ、SMGを買収

2013-01-24 18:00:41 テーマ:ブログ

地場歯科医療大手Q&Mデンタル・グループは27日、レーシック(視力矯正手術)や美容整形など専門医療サービスの地場シンガポール・メディカル・グループ(SMG)を買収すると発表した。既存の株主から72.57%を1,399万Sドル(約9億8,000万円)で取得する。アジアでの購買力の高まりを受けて、地域の医療グループへと事業拡大を目指すという。


株式はSMGのフェリックス・フアン会長などから取得する。規定により残る株式についても公開買付を実施する。会長からの取得額と同じ1株当たり0.1323Sドルを提示し、全株を取得した場合の買収額は2,265万Sドルとなる。買収が完了する時期は来年第2四半期と見通す。


Q&Mは事業拡大を検討する上で、医療サービスへの参入が自然な流れだったと説明し、眼科や美容整形、スポーツ医学などを中核事業とするSMGとは補完し合えると強調した。SMGは国内の15カ所に展開しており顧客数は8万人、Q&Mは国内51カ所で歯科医院を運営し顧客数は45万人となっている。アジアで長寿化が進んでいることのほか、医療支出額も増加していることから、専門医療サービスの需要が伸びると予想。買収をアジアでの拡大戦略の一環と位置付けている。

Q&Mは海外事業として、中国で2社を傘下に収めているほか、マレーシア南部ジョホール州でも1社の株式70%を保有している。

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諦めない老眼治療「モノビジョンレーシック」

2012-12-10 10:07:08 テーマ:ブログ
 高齢者の誰もが悩まされる老視、いわゆる老眼は従来なら仕方がないと諦めていたが、今では視力の回復が可能だ。

 カメラのレンズに当たる水晶体の周囲の筋肉は、状況に応じて水晶体の屈折力を調節し、ピントを合わせている。その調節力が加齢とともに衰えることで、近くのものにピントを合わせることができなくなるのが老眼のメカニズムである。

 老眼の矯正は老眼鏡で行なうのが一般的。しかし最近では、保険適用外ではあるが“老眼鏡いらず”の対応策も登場している。

 最先端の老視(老眼)治療に取り組んでいる南青山アイクリニックの戸田郁子・院長がこう語る。

「その一つがレーシックです。これはレーザーを照射して角膜のカーブを整え、近視や遠視、乱視を治す眼科医療で、老眼に対応することができます。その中でも効果的な方法が『モノビジョンレーシック』です。

 通常は利き眼ではない方の眼を近視の状態にすることで、利き眼で遠く、反対の眼で近くを見て、脳が両方の画像を合体させることで近くも遠くも見えるようにします。左右の視力のズレに違和感を持ち、慣れない人もいますが、手術前にコンタクトレンズで試せるため、自分に合うかどうかが確認できます」

 他にも、老眼鏡を使いたくない人には、「アキュフォーカスリング」という方法がある。これは直径3.8ミリの極薄の黒いシートの中央に1.6ミリの穴が開いたもので、このシート状のリングを片方の角膜に埋め込む。

 すると、小さな穴から覗いているのと同じような状態になり、ピントの合う距離が広くなることで、モノビジョン同様、遠近両方が見えるようになる。

 費用の目安は、モノビジョンレーシックが片眼17万円、アキュフォーカスリングが片眼30万円だ。

「白内障の手術で使われる人工のレンズにも遠近両用の『多焦点眼内レンズ』があり、これを挿入すれば、白内障とともに老眼も治せます。ただ、このレンズも保険が適用されず、自費診療となります(両眼で約80万円、施設により異なる)。一部のレンズに対しては先進医療が認められていますが、高額なことには変わりありません」(同前)
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サラリーマンの節税

2012-11-06 10:08:25 テーマ:ブログ
サラリーマンにできる節税はそれほど多くはない。もう一度サラリーマンの税金の計算式をみてみよう。

・給与の収入金額(年収)-給与所得控除=給与所得
・給与所得-各種所得控除=課税所得
・課税所得×税率=所得税

 給与所得控除や税率は一定の式で決まってしまうので、コントロールできるのは各種所得控除だけだ。サラリーマンの節税は各種所得控除を漏らさないことだろう。

 多くの人が対象となる控除は、配偶者控除、配偶者特別控除、扶養控除、社会保険料控除、一般生命保険料控除、介護医療保険料控除、個人年金保険料控除、地震保険料控除、医療費控除だ。

 結婚している人は配偶者控除、配偶者特別控除、扶養控除に漏れがないようにしよう。独身の人も親の面倒をみている場合は扶養控除の対象となるので公的年金の支給額などを確認しよう。パート、アルバイトなどの給与所得は収入で103万円(所得で38万円)を越えると扶養控除の対象外だが、公的年金の控除額は65歳未満で70万円~、65歳以上で120万円~なので、65歳未満の親の公的年金が108万円以下、65歳以上は158万円以下なら扶養控除の対象。父が亡くなり母が遺族年金をもらっている場合は注意が必要だ。遺族年金は公的年金ではないので、158万円を超える支給があっても扶養控除の対象となる。

 社会保険料控除は厚生年金、健康保険、雇用保険など天引きされた金額で決まるので自分自身でコントロールすることはできない。これに対しサラリーマンが身近で積極的な節税ができるのは生命保険関係の控除だ。医療保険を見直しするなどして新制度に上手く対応すれば数千円の節税となる。単年ではそれほどの金額ではないが、20年、30年と累積すればかなりの節税だ。

 例えば一般生命保険に10万円、医療保険に8万円を払っている場合、どちらも旧制度のままなら所得税は5万円の控除だ。医療保険を解約して新規契約、あるいは特約を付けて更新をすれば新制度の適用となり、介護医療保険料控除の対象となる。こうすれば一般生命保険料控除が旧制度で5万円、仮に医療保険は同額8万円の新規契約をすれば介護医療保険料控除で4万円、合計9万円の控除となる。

 所得税の控除が4万円増えると課税所得は4万円減る。住民税は2万8000円の控除が増え課税所得が2万8000円減る。所得税の税率が10%の人なら4000円+2800円=6800円の節税だ。払い続ける保険期間が20年なら13万6000円の節税となる。生命保険は節税のために入るものではないが、同じ保障が得られるなら少しでも税制面で得な方がいいだろう。

 最後は医療費控除だが、これは年末調整ではなく確定申告が必要となる。医療費控除は生計を一とする親族がその年に支払った医療費が10万円を越えるか、所得200万円未満の人は所得金額の5%を超えた分が控除の対象となる。生計を一にするということは、共働きで奥さんが配偶者控除の対象になっていなくても、旦那さんが奥さんの医療費をまとめて支払っていれば奥さんの医療費も合計できる。

 入院をすると簡単に10万円を越えそうな気がするが、医療保険や高額療養費などで補填された分は差し引くので、意外に医療費は増えないことがある。積極的に医療費控除を利用するなら、インプラント、レーシックといった費用のかかる保険外治療を計画的に行った方がいい。

 例えば25万円のレーシック手術を、医療費をほとんど支払っていない年にすれば10万円を越えた15万円分が控除の対象となるが、医療費を9万円支払った年にすれば24万円が控除の対象となる。

 所得税の控除が数万円増えてもそれによる納税額は数千円減るだけだが、極まれに1,000円の控除が数万円の得につながることがある。例えば私立高校の授業料軽減措置などは各自治体ごとで設定されていることが多い。神奈川県の場合、市町村民税の所得割額が22万3260円未満であれば入学金9万9000円、授業料7万4400円が軽減されるが、22万3260円以上だと軽減の対象外となる。このようなケースでは、わずかな控除の差で10万円以上の軽減を受けられることもある。

 税金の知識があると一生を通して得することがある。年末調整を意味不明のまま書かれている方も、少し興味を持つと自分自身のプラスになることがあるだろう。
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レスリングの吉田沙保里さんの視力対策

2012-08-30 00:20:03 テーマ:ブログ
「銀座で凱旋パレードが行われた翌日の8月21日、レスリングの吉田沙保里さんが来院してくれました。私にも本物の金メダルをかけてくれたんですよ」

そう笑顔で語るのは、東京・赤坂にある三井メディカルクリニックの三井石根院長。ここには、ロンドン五輪女子プロレスリングで金メダルを獲得した吉田沙保里選手(29)が通っている。五輪三連覇という快挙の陰には、このクリニックの『オサート』と呼ばれる最新視力回復法が一役買っていたのだ。

一般的に視力回復といえばレーシック手術が有名。しかし角膜の表面を削るレーシックとは違い、オサートは専用の特殊なコンタクトレンズをつけて寝るだけ。そのため、リスクが少ないという。レンズが角膜を圧縮することで角膜形状を矯正。これにより近視が回復する仕組みだ。光井先生はこう続ける。

「レンズを少しずつ変え、最終的に角膜を理想の形に矯正していきます。効果がある人は翌日に1.0以上出ることもありますね。吉田選手が初めて来院されたのは、前回の北京五輪の3カ月前。監督といっしょに伊調千春(30)、馨(28)姉妹の4人で来院されました。その少し前、彼女が試合中にコンタクトレンズを落としていたのを見たので、知り合いを介して『こんな治療法があります』とお伝えしたのが始まりでした」

当初、吉田の視力は右が0.1で左が0.8。それが、北京五輪にはオサートで1.5程度にまで回復した。

「レーシックをした角膜に外力がかかると角膜が剥がれて視力を失う危険性があるため、ボクシングなどの格闘技ではレーシックが禁止されています。また、レスリングでは自分から試合を中断させると“減点1”を取られる場合があるため、試合中にコンタクトがはずれて付け直すと不利になってしまいます。彼女は『これで安心して裸眼で試合に臨める!』と言って喜んでいました」

気になるオサートの費用は、初診の検査費用が数千円。その後治療を始める場合には、近視の程度にもよるが両眼で38万円からだという。

「吉田さんはロンドン五輪の試合中にも、相手の指が目に入って困ったとおっしゃっていました。もし普通のコンタクトだったらレンズが外れ試合中に見えなくなっていたでしょうし、レーシックをしていたら角膜が剥がれて重大事になっていたでしょう。彼女からは『先生のおかげで金メダルを取ることができました!』という嬉しい言葉をいただきました」
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レーシック難民

2012-08-29 22:23:33 テーマ:ブログ

ここ数年レーシック手術が流行しています。レーシック手術とは眼の角膜に光を当てて屈折率等を加工して視力を向上させるという手術です。また芸能人やスポーツ選手でも多くの方がレーシック手術を受けていることを公表しています。


例えば元AKB48の前田敦子さんは自分のブログにてレーシック手術を受けた事を報告していましたが、それにより彼女は仕事上・生活上においてコンタクトレンズ等を使用しない日常を送る事が出来ているようです。


またスポーツ選手においてもレーシック手術をすることにより視力が良くなる・眼鏡等が不要になることは競技上も極めて優位になることは言うまでも無いです。


しかし、この一見万能とも思われるレーシック手術には大きな落とし穴があるようです。


最近話題になっている「レーシック難民」とは、レーシック手術後、眼、体に問題や症状が起こっているのに、適切な治療を受けられないでそのままにせざるを得ない人々のことを言います。


例えば、眼が疲れやすい、目の調子が悪いことから派生して頭痛がする、目が乾きすぎる、しょぼしょぼする、ドライアイがきつい等の症状を指します。不衛生のため感染症が発生した等は論外ですが…。


もう一つの主な症状が、視力が0.05未満だったのを視力が1.5まで回復したのは良いけれど逆に近くの文字等が見えにくくなったりしたり等もレーシック難民に入ります。


ちなみに眼が良くなっている以上、一見問題は無いように見えますが上記の問題が発生するというのも本末転倒だと言えます。


これらの事から言えるのは、「レーシック手術を受ける前に自分自身でしっかりした医学的な知識や理解を備えたうえで臨むことが必要である」という事です。

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レーシックで目が良くなった金田久美子

2012-07-19 05:23:11 テーマ:ブログ
西陣レディスクラシック第2日(14日、熊本・熊本空港CC、6482ヤード、パー72)プロでの自己ベストタイの66で回った金田久美子(22)=レプロエンタテインメント=が通算2アンダーと伸ばし、首位と2打差の4位に浮上した。初日57位の出遅れからツアー通算2勝目を挙げれば、国内女子では史上最大の“大まくりV”となる。70で回った若林舞衣子(23)=ヨネックス=とリ・エスド(25)=韓国=が通算4アンダーで首位に並んだ。

 インスタートの“裏街道”から優勝争いに緊急参戦だ。7バーディー、1ボギーの66。圧巻の自己ベストタイをマークした金田が、歴史的Vに手をかけた。

 「ショットがすごくよかった。パターも入ってくれたし、久しぶりにゴルフをやっていて楽しかったですね」

 10番(パー4)で10メートルをねじ込む“おはようバーディー”から快進撃は始まった。チェック柄のパンツのチャックが全開だったことに気がついた14番の赤面ボギーも、ご愛嬌(あいきょう)。泣かされ続けた3、4メートルのパットもおもしろいように決まり、最終9番(パー5)も10メートルを完璧に読み切って沈めた。

 「目が良くなったのと関係あるのかな。よく分からないけど、景色がはっきり見えるのはいいですね。視力は0・7から1・0くらいまでに戻りました」

 視界は文字通り良好だ。2年前の1月に角膜矯正のレーシック手術を受けた。視力は1・2に回復したが、再び近視が進んでいた。熊本入りした今週の火曜日(10日)に宿舎近くの眼科で診察を受け、コンタクトレンズを装着。その途端の大躍進だった。

 初日は57位と大きく出遅れた。圏外からの大まくりで首位とは2打差。1988年のツアー制度施行以前も含めて国内女子では、史上最大の逆転劇も見えてきた。来週は1年前にツアー初優勝を飾った「フジサンケイレディスクラシック」。大会連覇に向けても最高の弾みとなる。

 「悪い成績のままフジサンケイに行きたくなかった。2勝目を挙げて戻りたいとずっと思っていたし、狙います」

 豪快にこじ開けたラストチャンス。自分を信じてツアー2勝目を全力で奪いにいく。
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確定申告での“医療費”認定 レーシックは○、美容整形は×

2012-06-10 22:21:53 テーマ:ブログ
「難しい」「面倒くさい」「どうせそんなに得をしない」というイメージがあり、なかなか足が向かない確定申告。でも、検討したほうが絶対にお得。特に医療費は、基本的には、年間の医療費が10万円を超えたときに確定申告をすると、10万円を超えた分の5~40%が戻ってくる。では、医療費として認められるもの? 認められないものはどのようなものがあるのか? 2月16日からスタートする申告を前に、きっちりチェックしよう。

【医療費になる】
<通院・入院>
治療費
通院時の交通費
入院費(食事代含む)

<妊娠・出産>
妊娠中の定期検診費
分娩、入院費
不妊治療費
通院時の交通費

<薬・その他>
風邪薬、胃腸薬などの薬代
治療のためのマッサージ代
レーシック
治療のための歯列矯正費

【医療費にならない】
<通院・入院>
医師への謝礼
タクシー代(歩行が困難な場合や緊急時は○)
車のガソリン代、駐車場代

<妊娠・出産>
里帰り費用
おむつ代
ミルク代

<薬・その他>
栄養ドリンク
健康サプリメント代
美容整形費
予防接種費用

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