この世には、不思議出来事が星の数ほどあるかと思います
宇宙人、UFO、未確認生物、霊現象やら怪奇現象
しかし、これらのことはテレビや雑誌、もしくは人から聞いた話がほとんどではないでしょうか
世間に公開した時点で、ある程度の答えが出ているのがほとんどです
霊によるしわざ
寝ぼけて夢と混同したんだろ
ぶっちゃけた話いたずら
おもいっきりホラ話
宇宙人とくれば政府が隠蔽してんじゃね?
確証はどーあれ、聞いた人が納得できる内容こそ
オイラ的には、それが答えなんじゃないかと思いまふ
心霊特集で、人影を見たとなれば、それは霊として扱われる
はたまたUFO特集ならば、それは宇宙人
得体の知れない者には違いない
強引でもいいから答えを出したい
答えを出して安心したい
正体を、特定、しただけで少しは安心を得られれば、それにこしたことはない
正体のわからないモノ
それ以上に怖いモノは存在しないような気がします
正体さえわかれば、予想出来るだけでも、対策は出来るものだから
これから話すことは、オイラが最初で最後の恐怖体験です
なぜなら
オイラだけでなく、誰も答えを出せないものでしたから・・・
あれは小学校四年か五年の頃、たぶん五年だったのではないかと記憶しています
その日、学校が終わり、さっそく友達と魚釣りに行って、釣れるワケでもなく、ただみんなと遊んで帰って来たときでした
夕方、縁側で泥だらけの釣り道具を掃除して、ついさっきまで遊んでいたときのことを思いだしながら釣竿をみがいていました
日も沈み、だんだん薄暗くなってきたときのこと
突然!
ボボボボボボボォォォォォォォォオオーーーーーーーーーー!!
ソフトボールくらいの火の玉が、尾をきいて飛んできた!
ザク「!?」
小学校高学年といえば、はっきり言って怖いものなしですよ
学校に忍び込んだり、お墓のお供え物食ったり(このバチあたり者がぁ!)、高校生の集団にいたずらされてる女の子を助けるために自転車で特攻したり(あ、気がむいたら記事にしまふw)、無謀なことも後先考えずに、行動出来てしまう
それが普通の時代でした
が、しかし
縁の下に入っていった(ように見えた)火の玉をみて、骨の髄から恐怖を感じ、マジで震えだしました
怖くて、わー!も、キャー!も言えず、じーちゃんに外をみてもらいました
そしたら、何もない
そんな突拍子もないことをウソで言うとは、逆に家族も思わなかったでしょう
次の日、学校で火の玉の話をしたら、後輩の家の庭に落ちたのを見た者がいると聞き、さっそく話しをしましたが
後輩「・・・」
沈黙してしまいました
理由はわかります
なんだかわからないから
後日、近所の家の庭に落ちたのを見たってひとはいました
でも、正体はわからず・・・
ムーって雑誌も本屋で立ち読みしましたが(ちゃんと買え!)、なにもわからず
記事になってたかもしれませんが、その刊はみてませぬ
10年くらいしてから、東京に住んでる人の家の庭にも落ちたのを見たことあると聞きました
聞いた時点から5年くらい前で、オイラんちに落ちた時期とは違う、ってくらいの情報しか得られませんでした
共通点は
夕方
建物ではなく、庭に落ちた
火事になったワケではない
なんだ?と聞けは沈黙
もちろん、オイラに聞かれてもわかりません
ただただ、沈黙してしまうだけです
仮に、飛行機から落ちた可燃物、であるならば、庭、だけでなく建物家屋にも落ちて被害があったでしょう
実際、飛行機から落ちた氷で、屋根に穴があいたって事例はありますから
もし、答えのわかる方がいらっしゃったら、ご連絡くだされ
わからずとも、家にも落ちたって方がいらっしゃれば、書き込みしてくだされ
PS
オイラ別に、オカルトマニアではありませぬw