いつだったか?
どなたかがおっしゃっていらして、思わず膝を打ったお話し。
確かに、各位において、好みの御顔というものはあると思うのですが、
全体的に、その方のお顔には雰囲気というか、人格が現れてるものだ。
なるほどね。すっと腑に落ちました。
私も、初見では、そのお方の御顔やスタイルを一瞥しますが、それは一瞬。
じっくりと見定めるのは、言動・所作・躾・仕草。これを注視します。
オモテ向きの「顔のつくりの善し悪し」ではなくて、
そこに『醸し出されている何か』を感じ取るようにしてます。
一般的に過半数の方が高評価するような美形であっても、
心地よくない、邪気なようなものを感じるような方とは、
その後、トラブルやいざこざに至ることが多いような気がします。
「ヒトを選ぶようなことしないで、みんなで仲良く・・・」と
説かれる方もいらっしゃるのですが、これは受け入れられません。
友達も、顧客も、協力業社であっても、ある意味、立場は対等だと。
情報や技術を行き来させる上で、対等であって欲しいと願っています。
私は、好き嫌いを明確にして、思いっきり“エコひいき”しています。
この傾向は変わらないでしょうね。
私が(勝手に)いいな!と思った方には、とことん近づいて行くし、
私が(勝手に)ヤバイ!と思った方から、そーっと離れていくような。
限られた時間と条件の中で、活動を広げていくには
どこかで制約を掛けないといけないと思っていて、
そのひとつが、人に対する依怙贔屓なんですね。


