山奥の洞窟探索 ~南牧村編~②

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散々ひっぱった挙げ句にやっぱり長永さんかYO!と騙された人が一部居たみたいだけどいつもの定番ですNE!

一方ではレンタル長永みたいな話も聞こえたり聞こえなかったり、皆!長永さんの事を何だと思ってんだYO!!



はいそんな感じで続きだけど、長永さんが先に上で待機している間にか~み~が必死こいて斜面をよじ登る…ッッ!!



それにしても俺達は一体こんな所で何をしているんだってぐらい無謀な事をやっているので、最近は周りから怪我だけは気をつけてと凄い言われるのだ。


皆!そんなにか~み~の事が好きなんだねキャハッ



横並びにある洞窟…左が亀洞で右が白岩鍾乳洞になるんだろう。長永さんが向こうに居るので亀洞から先に入る…ッッ!!

そこで二人して穴を見た瞬間に固まった…。昨日も言った恐ろしい展開である。
季節柄春になり色々な動物が冬眠から目覚めるこの時期は、あらゆる事態を想定して山に登らねばならない!

か~み~達がここで目にしたものそれは…。



単なる岩屋だったwww
ここまで苦労して登ったのにこれかYO!!

いや見つけた瞬間の興奮度は凄まじかったのに、いざ近くで見たらこのガッカリ感はもうね!何も言えません!
結局二つ共岩屋だったんだけど二つ並んでるから普通亀洞と白岩鍾乳洞って思うよねぇ…。



次に向かいの崖上にあるこれまた怪しい穴っぽい所を長永さんに行ってもらう。



長永さん目線から見ると下の黒いのがか~み~で上の黒いのが岩屋である。
どこからどう見ても洞窟にしか見えないのに本当萎えるね!

しかし恐ろしく高い所まで長永さん登っちゃったよね。



実は高い所まで登った理由は降りられなくなったからだそうで、岩山を直登した為に降りようとすると滑落して死ぬ危険性がかなり高かったとの事。



上へ行けば行く程戻れなくなってしまう為、唯一降りられそうな谷間を選んだが…動画で見るとさほど急には見えない。

小さい時好奇心で木に登って降りられなくなってしまった猫を見た事がある。
木の上でひたすら泣いて助けを求めているがブルブルと震えて動こうとしないのだ。

今の長永さんはまさにその状態と言えよう!!



滑りながら降りる戦法を取ったので何とか脱出に成功するが、最初上の赤丸が長永さんに見えてしまったよwww
いつから影分身使える様になったんだ長永さん!



でもね登るだけ登ってここで退却って何かね踏ん切りがどうもつかないんだよ。
なので!少し下って反対側の沢を探索する。



ここも道が無いので適当に進むんだけど、ここで滑落しそうになったぞ!
下が杉の枯れ葉だったから落ちてもどうって事は無いけど油断は禁物だ。



炭焼き窯の近くに炭焼きコーヒーの缶が落ちていたwww
これはネタ?わざとなのか??

2008年の物なのでその時に何かの為にここに来た人が居るのは間違いないんだけど、どの山でも必ずこの手のゴミが散乱している。



結局どんなに探してもここで洞窟を発見する事は叶わなかったが、あの地図が間違っているとは到底思えなかった。

もしかしたら他の所からアクセスするのかもしれないけど、これ以上ここを探索しても無駄な気がしたので新洞探索の為に上野村へと車を走らせた。
もしも炭焼き窯だけでも見たい物好きな人が居たら試しに行ってみると良いぞ。


住所:甘楽郡南牧村砥沢(地図を参考に)
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