新年明けましておめでとうございます。
今年も更新は薄くなりそうですが、よろしければ今後ともNEWADVENTUREをよろしくご贔屓に^^
〇今年の抱負
イサイ個人としての今年の目標色々あります。
ひとつは、去年取れなかった環境系の資格試験のリベンジ。
あとはマネジメントや経営関係のスキルを重点的に上げたいです。
これまでは個人のスキルをひたすら上げる期間でしたが、
これからはスケジューリングや制作環境を運用していくためのノウハウの方が重要になってくる感じです。
スケールの大きい作品作るためにはどうしても個人の力だけだと限界ありますんで。
そして、NEWADVENTUREとしての今年の目標は、当然『出発祭の夜』の完成!
とにかく低コストでいかに効率よく短期間で作るかを考えてます。
スタッフは引き続き募集し続けてるので有志大歓迎です!
(特に作画と美術。デジタル系は正直、飽和してます…w)
〇読書メーターはじめてみました。
http://book.akahoshitakuya.com/u/83771
本好きにはたまらんコミュニティだと思いましたね~。
月ごとに読んだ本をまとめる機能があるみたいなので、ためしに貼ってみます。
と言っても、下の紹介は全部12月に読んだものじゃなくて、
本棚を作るために以前読んで強烈に影響を受けているものをチョイスして登録したものが大部分なんですけどねw
12月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:4276ページ
ちはやふる(11) (Be・Loveコミックス)
最初はちょっとビミョーと思ったけど、巻を増すごとにどんどん人間の描き方が深くなっていって面白くなってきました。競技かるたという地味な題材を扱うことで「泥臭くても一生懸命に打ち込む」ことの大切さを作品テーマとして上手に表現している。素晴らしい。少年漫画臭さと少女マンガ臭さの奇妙なブレンド具合も個人的には好き。マイナー競技がゆえに多くの人に理解されない辛さや孤独、葛藤。その辛さから逃げ出そうと何度も挫けそうになってもそこから立ち上がる個人の心の成長を描くドラマのパターンは珍しい。本当にアイデアの勝利だ。
読了日:12月26日 著者:末次 由紀
ジパング(43) <完> (モーニングKC)
作者の言うとおり、あの作品が「日本と日本人とは何か」をテーマにしていたなら、やっぱりあのラストのはしょり方はやり逃げだと思えちゃう。もちろん、あれは「答え」を提示するものでなく「問い」を投げかけたモノだってことは分かるのですが。まず戦闘描写が長すぎる。趣味嗜好の問題ならそれまでだけど、テーマを貫徹するなら軍事と政治の両輪をバランス良く描かないと戦争は理解できない。終戦までの過程とその後、平行世界の違いを浮き彫りにするところまでやって、はじめて作品のテーマをまっとうしたといえるんじゃないかな。
読了日:12月14日 著者:かわぐち かいじ
らいか・デイズ (11) (まんがタイムコミックス)
もう大好き。
読了日:12月10日 著者:むんこ
三人の名探偵のための事件
読了日:12月10日 著者:レオ ブルース
ジャンピング・ジェニイ (世界探偵小説全集)
笑えるミステリの極北です。
読了日:12月10日 著者:アントニイ バークリー
サイロの死体 世界探偵小説全集 (27)
読了日:12月10日 著者:ロナルド A.ノックス
歌う船 (創元SF文庫 (683-1))
理屈とか考えなければすごくロマンチックで素敵なお話だと思いました。理由は分からないけどとにかく愛好している一作。
読了日:12月10日 著者:アン・マキャフリー
アーヴァタール 下 創元推理文庫 638-4
読了日:12月10日 著者:ポール・アンダースン
アーヴァタール 上 (創元推理文庫 638-3)
読了日:12月10日 著者:ポール・アンダースン
勝負の終り - ベルガリアード物語〈5〉 (ハヤカワ文庫FT)
読了日:12月10日 著者:デイヴィッド・エディングス
竜神の高僧 - ベルガリアード物語〈3〉 (ハヤカワ文庫FT)
読了日:12月10日 著者:デイヴィッド エディングス
夏休みは、銀河! 上 (朝日ノベルズ)
清く健全で正しいジュブナイルでしたw岩本作品はおおらかに読むと大いに楽しめるし明るい気分になれます!!
読了日:12月10日 著者:岩本 隆雄
昭和16年夏の敗戦 (中公文庫)
軍部の暴走って言葉は知ってましたが、それが憲法上の欠陥によってシビリアンコントロールが効かなかったためだということが分かって頭がスッキリしました。
読了日:12月10日 著者:猪瀬 直樹
読書メーター


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