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2006年06月26日(月)

どうぶつだぁ~いすき!

テーマ:blog

ルリゴシボタンインコ(ラブバード)

脱力したごりら

白くまの足の裏

悲しい顔のロバ

ゾウってこんなに大きかったっけ・・・?



よーく晴れた土曜日に、

上野動物園へ行ってきた。


童心に返ってはしゃいで、

汗をかきながら必死に写真撮って、

(動物写真家って、めちゃくちゃ根気のいる仕事だと思った)

動物たちの動きや表情に笑わされたりして、

この上なくリフレッシュできた。

あれで600円だなんて、すごく、安い。


わたしは動物の中でパンダが大好きなのだが、

実はこの日、生まれて初めて本物のパンダを見た。

ガラス越しに見るパンダ。

りんごやさつまいもやさとうきびなんかを、

赤ちゃんみたいな座り方(後ろにごろーんと倒れそう)で

ひたすら食べていた。

パンダはやっぱり人気者で、

たくさんの人に囲まれて、写真もいっぱい撮られていた。

(実際に自分も写真を撮った)。


かわいい、かわいすぎる、とパンダを見ていたのだけど、

だんだん、パンダがかわいそうに思えてきた。

パンダと自分を置き換えて考えてしまったのだ。

ずっと生活を見られ続けるなんて、耐えられん。


もし。

もしも、この先新しい生命体が地球を征服して、

人間園をつくったとしたら…。

人間たちはその生活ぶりを、

ものめずらしく観察されるわけで…。


わー!やだやだ!こわいっ!

っちゅー話を相方にしたら、「まーね」と簡単に流されたけど。

子どもの頃だったら、

動物園を単純に楽しめていたのにな。

大人になったら余計なことまで考えるようになるもんだ。


けど、動物たちの力って本当にすごいと思った。

何かしゃべっておもしろいことを言うわけでもないのに、

人間を楽しい気持ちにさせてくれて、

癒してくれるから。

動物園って、子どもの行く場所というイメージが強かったけど、

疲れた大人たちほど行くべき場所なのかも。

そう思った。

わーっ!とか、こわーっ!とか、アハハ!とか、

自然と大きな声で言っちゃいますよ。ついついね。


ボリボリ腕やら足やらかきまくっていたテナガザル。


精悍な顔立ちのテナガザル。




ダラダラし過ぎ、ごりら。

口、開いとるよ。


ルリゴシボタンインコ。

通称ラブバード。

めちゃめちゃ仲良しな鳥らしい。



同じところをグルグル泳いでいた白くま。

毎回、壁を右足で蹴って、スイーっと泳ぐ。

そのときだけ見える右の足の裏が、なんともキュート。


ゾウってこんなに大きかったっけ?

大人になった今見ても、

ゾウはやっぱり大きかった。

何でこんなに大きいのか不思議なくらい。


コビトカバ。

小さいのは2006年1月生まれの小梅ちゃん。

かわいかったー。

トゥルットゥルッしとった。


フラミンゴ。

鮮やかだった。



※いつか、旭山動物園 へ行ってみたいなぁ。

動物たちの本能を引き出して、

野生の行動をとれるように工夫した動物園。

そこで、動物たちの生き生きとした姿を見てみたいもんだ。




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2006年05月31日(水)

ふっくらでしわしわなもの?

テーマ:音楽



ニャハハハハハハ ^^v


社会人になって初めて購入したライブチケット。

rei harakami 「ふっくらなのにしわしわライブツアー」。


レイ ハラカミのことは、実は最近知った。

音楽の趣味が合う会社の先輩に貸してもらったCDの中に、

彼のアルバム、[lust]があった。

すごくわたし好みの音だった。

後日、『red curb』も貸してもらい、

ニューアルバム『わすれもの』は先日自分で購入した。


社会人になってからというもの、

行きたい!と思っても、残業の多い仕事をしているため、

チケットを取る勇気が沸いてこなかった。

大学生の頃とはやっぱり違うし。


でも、この先行予約を知った瞬間、

手が勝手にキーボードをタイピングし、

入力フォームを埋めていた。


もしかしたら仕事が長引いて遅れるかもしれない。

行くことさえできないかもしれない。

どうなるかなんて分からない。



そんなの、


SHI ・ RU ・ KA!!


イエィ!

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2006年05月28日(日)

嗚呼、すばらしきなやみ

テーマ:頭ン中。【考えたこと】

突然、堰を切ったように、涙が溢れてきた。


本当に突然。


自分でもその涙のわけが分からず、

ものすごく戸惑った。

しばらく考えてから、

緊張の糸がぷつりと切れて、

涙が溢れてきたんだと分かった。

安心できる人の前で、

昨日わたしは、子どものように泣いた。


緊張の糸というのは、仕事での緊張。

気を張り詰めすぎていたということ。

一昨日までの2週間、いつもより朝早く会社へ行って、

夜遅くまで仕事。

京都へ一週間出張に行っていたことで、

東京に帰ってからは、出られなかった会議の穴埋めなど、

東京オフィスにいなかった一週間を取り戻そうと、

いっぱいいっぱいだった。

同期の中で出張へ行けたのは私一人だったので、

「いいなぁ」とみんなに羨ましがられたが、

そんなの別に羨ましがられるようなことでもない。

京都での手伝い+通常の業務を行って忙しかった。

直属の上司には、「京都での業務を優先していいので、

通常の業務はできる範囲内でいいですからね」

と言ってもらっていた。

でも私は、「できません」と言えない。

自分に負けた気がするのと、自分の限界を知りたくないから。

だから、出張中も通常の業務を通常通り行った。

私の上司はとても褒め上手な人で、

すごくそれを褒めてくださった。

「よくやっている」、と。


でも、


これからは、できないときはできないと言って下さい。

そして、他の人に頼めるようにもなってください。

できると言ってもしできなかった場合、

自分だけじゃなく周りの人間にも

迷惑をかけてしまいますから。


と、社会人としての心構えを教えてくださった。

私の性格を汲んでの助言なのかもしれない。


「できません」


自分の性格上、言えねぇーーー。

やります、できます、と言ってしまう。

そう言って自分を追い詰めてしまっても、

今までは何とかやってこれた。

できないことでも、「やります」と言って

無理してやってしまえば、自分の成長にも繋がる。

そう思ってきた。

でも、社会人の場合、

できなかった場合の事態を考えると大変だ。

その調節が難しい。

やっぱり何でも、「できます」と言って挑戦していきたい。

けど、ちゃんと人に頼めるようにもなりたい。

これから徐々に、そのさじ加減を覚えていくのかな。


明日からまた、引き継ぎがあって仕事が増える。

引き継ぐ仕事のリストを知らせる連絡が来たとき、

私の仕事量が多かったらしく、

上司が編集長に言いに行ってくれて、ひとつ減らしてもらった。

自分では、大変なのかどうか、

まだやったこともないので分からない。

だけど、わざわざ言いに行ってくれたのだから、

多かったんだろう。

仕事を任されるということは、プラスに考えると、

期待されているということでもあると思うので、

とてもうれしい。

けど、プレッシャーもすごい。

期待に応えようと、俄然張り切る。

気を張り詰める。


それが、昨日ぷつりと切れた。

もともとストレスは感じないほうだし、

嫌なことはケロっと忘れてしまうタイプ。

仕事は覚えることだらけだけど実際すごくおもしろいし、

会社の人もいい人たちばかり。

上司にも恵まれた。


けど、やっぱりがんばっていたんやなぁ、自分。

突然あふれてきた涙に、やっと気付かされた。

ストレスとか、あまり感じない性格でよかったと思っていたけど、

涙が急に溢れてくるまで気付かなかったとは。

ははは。


けど、泣いてすっきりしたー!

また気分を入れ替えて、がんばろうって思う。

私は職場で辛いことがあるわけじゃない。

ただ、プレッシャーと、期待に応えられなかったらどうしよう、

って不安に思ってしまったみたい。

よし、自分のペースでやっていくべ。

一歩一歩。



金曜日、友だちとごはんへ行って、

友だちの職場の悩みを聞いた。


今日、別の友だちから電話があって、

その子の悩みを聞いた。

電話をしてきた友だちは、電話越しで泣いていた。


この季節、みんなそれぞれ悩みの出てくる時期なんだと思う。

でも、悩みながら人間は成長していく。

悩むことってすばらしいことだと思う。



うわー。なんか今、

無性に髪を切りに行きたい!

前髪長すぎ。

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2006年05月21日(日)

KYOTOOOOOOOOOO!!!2(写真は後ほどアップ)

テーマ:blog

贅沢な時間と幸運な出会いを果たした本日。


コースは詩仙堂→中谷菓舗→伏見稲荷大社→ソワレ、です。


詩仙堂

昨日の青蓮院に続いて、

京都のお気に入りのお寺に加わった詩仙堂。

あまり観光客も多くなく、静かで落ち着いた雰囲気。

お庭を眺めながら、ぼーっとするのに最適な空間だった。

静かに考え事をしたりしなかったりで、誰とも喋りたくない感じ。

だから、ひとりで来てよかったと思った。

いつか、お父さん、お母さんも連れてきてあげたいなぁ。

そう思った。


帰りに「中谷菓舗 」というお店に寄り、

ごはんとデザート、お抹茶をいただく。

デザートは絹ごしティラミス。

このお店は、和菓子屋の跡取りとして生まれた旦那さんと、

洋菓子をやっていた奥さんが結婚されて、現在は

和菓子と洋菓子をコラボさせた商品を売りにしているそうな。

おいしかったし、アタリだった。


帰りのバスから見た、ガケ書房 という本屋が

頭から離れない。

外観もふつうの本屋とは違っていて、

何か、すごいおもしろそうな香りがした。

いつか行ってみたい。


伏見稲荷大社

全国の稲荷神社の総本社。

どこまでも続く、千本鳥居。

千本以上あるであろう鳥居のトンネルをくぐる。

中は朱色の世界が広がっていた。

ノスタルジックで神秘的。


行ってから知ったのだけど、伏見稲荷は、

山の上までずっと参拝コースがあって、

登山コースのようになっている。

途中まで登って、適当なところで引き返そうと思い

登り始めた。


鳥居をくぐりながらパシャパシャ写真を撮っていたら、

急におじいちゃんに声を掛けられた。

しばらく立ち話をしたあとに、

京都一うまい甘酒を飲める場所に連れてってやろうか、

と誘われる。

この先に、ふつうの観光客は通らない裏道があるという。

知らない人だし、誰も通らないような裏道を

ついて行っていいものか…。


一瞬たじろいだが、信じてもよさそうなおじいちゃんだ。

それになんだかおもしろそうだったので、ついて行くことにした。

(ふつうは見知らぬ人について行っちゃダメなんだけどね)


結果、大正解。


滝川さんというそのおじいちゃんは、

お稲荷さんの山を登って28年になるという。

10代の頃から社交ダンスを勉強し、

長年ダンスの先生をしておられる方。

たしかに姿勢がいい。

ダンスのほかにも、演劇、落語、手品で舞台に立っているらしい。

そんな多才な滝川さんは、人生経験も豊富で、

冗談が大好きなおじいちゃん、御年68歳。

68歳には到底見えない若さと話術で、

楽しい時間を過ごさせてもらった。

途中休憩を挟みながら、目の前でダンスや落語、

演技を披露してもらった。

このおじいちゃん、只者ではなかったです。


竹林の中をしばらく歩いた先にある、

京都一うまいという甘酒を飲んだ。

ここはふつうの一軒家で、壁に小さく、「甘酒やっています」

の貼り紙が。庭に涼み台が置いてあり、

そこに滝川さんと腰掛けた。

玄関のチャイムを鳴らすと、中から

かわいらしいおばあちゃんが出てきた。

そのおばあちゃんが作ってくれた甘酒はほんとうにおいしく、

甘さの加減が絶妙で、生姜の加減もちょうどよかった。


そのおばあちゃんの家の前には、神様を祭った祠があった。

この伏見稲荷には、山奥に家が数軒あって、

一軒一軒がそれぞれの神様を守っているんだそうだ。


おばあちゃんと別れて、また山を歩き始める。

滝川さんの昔話を聞いたり、人生の話、恋愛の話など

いろいろな話をした。

下ネタもいっぱい言うおじいちゃんだった。


山の中では蛇も見たし、蛙やうぐいすの鳴き声を聞いた。

むせ返るような森の香りも十分堪能した。


途中、どんな病気も直してくれるという「薬力の神様」があり、

そこの湧き水を飲んだ。

有名な神様&お水らしい。

「眼力の神様」もあって、目の悪い私はそこでもお参りをした。


ゆっくりゆっくり歩いて、途中休憩も挟み、

気付くと20時前になっていた。4時間以上歩いたことになる。

辺りは陽も落ちだんだん暗くなっていった。


そして、頂上で見せてもらったもの。

京都を一望できる夜景!! 感動して鳥肌が立った。

これを見せるために、わざとゆっくり歩いてくれたんだそうだ。


滝川さんの住所を聞いたので、今度お礼の手紙を書こうと思う。

観光マップには決して載っていない、甘酒や神様、夜景、

ハイキングコースを案内してくださったのだから。

滝川さんに声を掛けてもらわなかったら、

一生体験できなかっただろう。

私は運がよかったんだ。


最後に、

「しあわせになりなさいよ」と言われ、

固く握手をして別れた。


しあわせになりなさいよ


この言葉、初めて言われたかもしれない。

よく聞くようで、言われたことなかったわ、わたし。

「元気でやりなさい」とか「体には気を付けてね」とか

そういった言葉は掛けてもらうことが多いけれど。


ほんと、人との出会いって不思議ですね。

まさか京都へ出張に来て、

見知らぬおじいちゃんと仲良くなって、

一緒に5時間も山登りするなんて夢にも思わなかった。


これからも、人との出会いを大切にしていきたい。


ソワレ

今日という一日をふり返るのに、最高の場所、ソワレ。

あたたかいカフェオレを飲みつつ、

手帳に今日のことを書き記す。

ブルーの照明で雰囲気全てがレトロ。

東京では流行りのカフェに行くことが多いけど、

こういう純喫茶もなんてステキなんだろう。


今日もまた贅沢な一日を過ごせた。

体は疲れているんだろうけど、心は満たされている。


なんかもう、いろんなことに感謝したい。


(※長くなってごめんなさい!)

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2006年05月20日(土)

KYOTOOOOOOOOOO!!!1(写真は後ほどアップ)

テーマ:blog

出張が土日を挟むため、土日、ひとり京都を旅できるという

なんとも恵まれた中迎えた観光一日目。

平日はずっと雨だった京都も、今日は午後から良い天気。


平安神宮→青蓮院→南禅寺→COCON KARASUMA

というコースで京都を感じてきました。


平安神宮

大きな朱色の鳥居に歓迎されて、平安神宮へと進む。

そして神苑へ。

神苑は、明治時代の代表的庭園として

国の名勝にも指定されているそう。

うーん、わたしが求めていた庭園とは違った。

そりゃそうよね、明治時代の庭園なんやし。

でもね、睡蓮の咲いた池があって、アホみたいに睡蓮を撮りまくった。

東野翠れん(ひがしのすいれん)というかわいいモデルがいるけれど、

わたしも自分の子どもに、「すいれん」という名前を付けたくなった。

つぼみの様も、満開の様も、どの姿も完璧。

園内に、白無垢の花嫁と袴姿の新郎がいて、

赤の他人の観光客にまで祝福されていた。

その光景を見ていてこっちまで幸せになった。


青蓮院

青蓮院の庭園は今まで行った庭園の中で、いちばんかもしれない。

(今までは竜安寺がいちばんだった)

青蓮院に一歩足を踏み入れると、空気が他と違うのが分かる。

あきらかに涼しい。

静寂、水の音、鳥の鳴き声。

静けさからも涼しさは生まれているんだ。

平安神宮では、散歩していても仕事のことが頭から離れなかった。

だけどここではポカーンと"無”でいられて、

しばらく縁側(?)で庭を眺めながらぼーっとした。relaxできた。

庭園を散歩中、前後に人がいなくて、

まるで神隠しにでもあってしまうんではないかという静けさに、

一瞬不安になった。

庭園内の緑は美しく、空気は清々しくて、

あぁ、わたしはこの季節に生まれることができてよかった、

とまで思わせてくれた。

5月を誇りに思った。


南禅寺

南禅寺では3つお庭を見た。

なんかもう、今日は庭を見すぎて、どこがどこやら混乱してきた。

南禅院の庭園と、方丈庭園、最後に天授庵。

どのお庭も気持ちが良かった。

方丈庭園では、枯山水のお庭を眺めていたら眠くなって、

しばらくうとうとしてしまった。


COCON KARASUMA

会社からタクシーでホテルに帰るとき気になっていた建物。

外観がかっこよくて目に留まる。

んで今日行ってみたら、インテリアショップやカフェ・レストランの

入ったショッピングビルだった。

lisn という香りのお店がすごくよかった。

(あ、HP見たら、なんか青山にもあるみたい)

そこでキャンドルを購入。黒で瓦の形をしている。

キャンドルでは初めて見た形に一目惚れ。


あー、今日はなんて贅沢な一日を過ごせたんだ。




せっかく京都来たんだし、町家カフェとか行ってみたいよね。

っつーことで、明日はお昼に京町家buson と、

夜に純喫茶ソワレ に行ってみる予定。

あとは伏見稲荷大社と詩仙堂へ行ってみたいのです。


しかしながら、デジカメのメモリーはほとんど残っておらず、

残り8枚しか撮れないというありさま。

これでも、今日撮った分を泣く泣く削除してのこと。

今日一日で100枚ほど撮った。

HOLGAもフィルムを使い切った。

(HOLGAはフィルムを買えばなんとかなる)



京の風景に心奪われすぎたのだ。


そんな京都って、ずるいよね。

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2006年05月17日(水)

そうだ京都、行こう。

テーマ:blog

突然ですが、明日(17日)から一週間

京都へ出張することになりました。


土日に東京帰ってきたかったらそれでもいいよ、

と言われたけれど、帰るわけがない。


土日、京都観光します。

寺を巡ります。


久しぶりの京都だー!

去年の夏以来なので、およそ1年ぶり。

しかも初・ひとり京都。


新幹線の出発が朝6時と早いため、

今日は寝ないで京都のことを調べようか。


苔が見たい。花が見たい。寺が見たい。


仕事もがんばろ。

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2006年05月14日(日)

オレハマッテルゼ

テーマ:blog

昨日、小雨の降る中、競馬に行ってきた。


もともとギャンブルに対して、私は毛嫌いしているところがある。

うちは、父もパチンコですら一度も行ったことのない

ノンギャンブラー一家だ。

私もパチンコ、スロット、麻雀…。何もしたことがない。

そんな私がなぜ競馬に行ったかというと、

仕事で競馬のことを勉強しないといけなくなったから。


百聞は一見にしかず。


本で調べたり人に聞く前に、

とりあえず一度、競馬場へ行ってしまえ!

と意気込んでのことだった。


競馬場へ向かう京王線の電車。

競馬新聞を読んでいるおじさん。

競馬新聞が散らかった汚い社内。

駅のホームから競馬場の入り口は直結していて、

降りたとたんおじさんおじさんおじさん。

いそいそと入り口へ向かうおじさんの群れ。

たまにカップル、若い男の人、おばさん…。

なんか、電車から降りたとたん一気に帰りたい気持ちが強まった。


何事も社会勉強。

そう気を取り直して前へ進んだ。


入場料(\200)を払っていざ中へ。

入るとすぐに、パドック(下見所)で馬がお披露目されていた。

きれいな馬に、徐々にテンションも上がっていった。


さて、馬券を買おうと思ったが、その買い方すら分からない。

マークシートが3種類置いてあり、全部機械処理になっている。

式別(賭け方)の種類は8種類もある。

「単勝」「枠連」「馬連」「馬単」「3連複」……???

わけ分からん!!!

シートの記入方法を、案内係りのおばさんに訊いてみた。

とても丁寧に教えてくださったが、

途中途中に競馬用語のようなものが出てきて、

説明の5割くらいしか理解できなかった。

とにかく、1位の馬を予想する賭け方と、

1・2・3位を予想する賭け方は分かった。


競馬は一日12レース行われるようで、

私はこの日、午後から行ったために、

もう11レースと12レースの2つしか残っていなかった。


本当は馬の名前を見てからフィーリングで賭けようと

思っていたのだが、競馬新聞は持っていないし、

画面にいろいろと映し出されていたが、

数字だらけでなんのことだかさっぱり分からずじまい。


いいや、適当に数字で賭けよう。


そしたらなんと!


11レースの1位「⑫オレハマッテルゼ」を見事的中!

そして、12レースの1位「⑦フロムアップランド」も当ててしまった。


初めて賭けた11レースのときなんて、

自分が賭けた「⑫」の馬の名前が、

「オレハマッテルゼ」だと知って脱力。

やれやれ、おかしな名前の馬に賭けちゃったもんだ。

そう思っていたら1位になったので、分からないものですね。


馬は名前によらず。


11レースも12レースも、100円しか賭けていなかったので、

11レースの払い戻しは530円。

12レースの払い戻しが550円。

微々たるものです。


しかし、競馬場の雰囲気は十分味わうことができた。

おじさんたちは、競馬新聞に赤のペンで必死にいろいろ

書き込んでいたし、私のイメージ通りの競馬ファッション

(キャップとナイロンのジャンパー)に身を包んだ人が多かったし。

たばこ臭かったし、馬券売り場には行列ができていたし。

でも、当たらなかった馬券を、破ってばらまくことはしていなくて、

そこはちょっとイメージ違い。


ゴール直前の観客の盛り上がり方は熱かった。

会場の一体感とかは、バンドのライブに来ている客と似ている気がした。

競馬に来ている人たちからは、「馬を競馬を愛しちゃってるぜ!」

的な雰囲気がぷんぷん漂ってきた。

なんか異様な空間を体験できてそれはそれでおもしろかった。


何事も食わず嫌いしちゃダメだよな。

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2006年05月03日(水)

寝ても覚めてもキャンドル!!

テーマ:好きです。



突然ですが、いま キャンドル にはまっています。

飾るもよし。

火を灯して香りを愉しむもよし。


キャンドルになんとなくはまり始めたのは、大学4年の冬に行った

卒業旅行から。

卒業旅行でパリへ行ったときに見た、夜の街のあかり。

パリのカフェやレストランのほとんどが、

夜、キャンドルの灯かりだけになります。


日本でも最近、キャンドルの灯かりと間接照明のみの

雰囲気のあるお店が多いですよね。

蛍光灯の明るさとは違って落ち着けるので、

そういうお店はけっこう好きだったりします。

光りの演出って大切。

キャンドルの光りのもとだと、

一緒にいる相手もステキに見えたりして!


パリにはキャンドル屋がたくさんあったし、

雑貨屋には必ずと言っていいほど、キャンドルが売られていました。

しかもそんなに高くない。

私は帰りのスーツケースが重くなるのを覚悟で、

安くキャンドルを購入してきました。


(結局、帰りの飛行機に乗せるスーツケースが規定の重さより重くて、

超過料金を14000円ほど払ったっけ…)


それくらいからだと思います。

本格的にキャンドルにハマリ始めたのは。


普段、部屋で灯しているのはアロマキャンドル。

部屋がやわらかな香りで満たされてリラックスできます。


いまはCandle JUNE のキャンドルを集め中。

ほんと、何本でも彼のキャンドルが欲しい!

Candle JUNEはキャンドルを灯す旅を続けるキャンドルアーティスト。


彼のキャンドルは全てオリジナルの一点もの。

一点一点色が違っていてとても美しい。

微妙な色のキャンドルを眺めていると、なんだかイマジネーションを

かき立てられるかんじ。

お店でどれを買おうか選ぶのも楽しい。

その日の気分によって、選ぶ(買う)キャンドルの色も

違ってくるのではないでしょうか。


HPで取り扱いショップが紹介されています。

私はまだ目黒にあるユーズドインテリアショップ「赤目黒」と、

水戸にあるセレクトショップ「MASTER PIECE」でしか購入したことが

ありません。今度、直営店である「ELDNACS」に行きたいなぁ。


しっかし、キャンドルって意外にお高い。

大きいものになると○万円もするので、

今は2,3千円のキャンドルしか買えません。

毎月お給料が出るたびに、自分へのご褒美として、

一本ずつお気に入りのキャンドルを買い足していこう!

と決めています。


(まだ初任給を一回貰っただけのはずなのに、すでにCandle JUNEの

キャンドルが3本あるのはどういうことですかね。

自問自答)


そして、今はキャンドル作りを始めようかな、と構想中。

自分のイメージした色味のキャンドルが作れるって

ステキじゃないっすか!?

しかしまだキャンドル作りの本も買ってない段階です。

キャンドル作りって、意外と難しいらしいです。


ちなみに、私のいまの非現実的な夢が、

「キャンドルアーティスト」か「女DJ」。

あくまで、非・現実的な夢なので、

これ以上はつっこまないでください。


いつまで続くか分からない、この私のキャンドル熱ですが、

Candle JUNE ほんと、オススメです。


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2006年05月02日(火)

破る沈黙

テーマ:blog

オッス!おら悟空!!(恥)



んと、久しぶりなので、あいさつの仕方を忘れてしまいました。

ベタなあいさつでごめんなさい。

お久しぶりです。


久しぶりの更新です。

4月に観たものについてまとてみました。


4月の映画 」…… 4月に観た映画


4月のアート 」……4月に行った展覧会




もっとblog更新しなきゃなー。

けど周りがblogからmixiの日記に移行しつつあるので、

私も迷っています。


blogって書く前になんだか身構えてしまうんですよね。


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2006年05月02日(火)

4月のアート

テーマ:アート

手帳を見てみると、4月中展覧会へ行ったのは、

4/22(土)の一日のみ!

こりゃイカンイカン。


以下、22日に手帳に書きなぐった内容から抜粋。

  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


刺激いっぱいの東京。

毎週末だけではカバーしきれないくらいの展覧会や映画の上映がある。

今日はいっぱい刺激を受けてきた。

街に出ないと情報って得られないものだな、とつくづく思う。

こもってちゃイカン。

外へ外へ。 前へ前へ。


まず、青山にあるギャラリー「ときの忘れもの 」にて、

アンディ・ウォーホル展 』(5/13まで開催)を観る。

ウォーホル研究家(?)である栗山氏が集めた厖大な量の

ウォーホルの資料。ギャラリーに入ると圧倒される。

ウォーホルの研究をしている人にはたまらんだろう。

作品を観に行くつもりで行ったら期待外れな感じを受けるはず。

作品は数点しか展示されておらず、資料中心なので。


ギャラリーに入るとお茶のサービスが。

静かでアットホームで雰囲気がよかった。


NADiffに寄って、横尾忠則のエグいイラストのノートと、

旅行に便利なノートを購入。

横尾のノートの表紙に「KININALU」と文字を書いた。

メモ帳として日々気になったことを書き込んでいる。




千駄ヶ谷にある「PLAY MOUNTAIN VILLA 」を目指す。

ホンマタカシの写真展「MONDAY MOUNTAIN」(5/7まで開催)を

観るため。

でも、途中迷ってしまって「TAS YARD 」というカフェで一休み。

おいしいコーヒーとチョコブラウニーをいただく。

庭付きのステキなカフェで、外では庭造りがされていた。

お店の人にギャラリーの場所を聞いたら、めっちゃ近くだった。

しかも「TAS YARD 」は、ギャラリーと関係するカフェだったみたい。


4月15日に発売された『BRUTUS』の特集も「山へ。」だった。

なんだか山がアツいらしい。

その『BRUTUS』の山特集でも、ホンマタカシの撮りおろし写真が

豪華に掲載されている。それと関連する写真展だ。

Gallery360° 」でも、ホンマタカシの山の写真展が開催中の模様。

行かなくちゃ。


この日、この小さな展覧会で、

ミヤギユカリというステキなアーティストを知る。

『relax』でもイラストを描いていたりするらしい。

サインペンで描いた手書きのイラストなのに、

グラフィックにも見えるしカッコイイ。

お店の人と少し話をして、有益な情報を得る。


花屋に立ち寄って、280円の観葉植物を買う。

本当は大きな南国チックな観葉植物がほしいのだが。


帰りに衝動的にサインペンと画用紙を買って、

ミヤギユカリの絵を真似して描いてみた。


そんな刺激的一日。

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