カラー&イメージコンサルタント 花岡ふみよの ブランディング・メソッド

<花岡ふみよ>カラー&イメージコンサルタント歴24年★16タイプ・パーソナルカラーの創始者が綴るカラー・スタイリング・イメージアップ術★株式会社ラピス代表取締役/ラピスアカデミー校長/全日本カラースタイルコンサルタント協会理事長/セミナー講師/執筆者

「花岡ふみよのブランディング・メソッド」へようこそ!

カラー&イメージコンサルタント歴25年の花岡ふみよです。

カラー、スタイリング、イメージアップ、ブランディングを
テーマに、「花岡メソッド」満載のブログ。

・自分を輝かせて人生をHAPPYにしたい方

・自分ブランドを確立して仕事で成功したい方

・自社のブランディングのヒントにしたい方

一つでもあてまはれば、ぜひ、お読みください!


「カラー&イメージ・ブランディング」をスローガンに掲げる
株式会社ラピスの社長であり、
カラー&イメージコンサルタント養成スクール
「ラピスアカデミー」校長でもある、
花岡ふみよのオン・オフの日常もご披露しています。

どうぞお楽しみに!

テーマ:

イメージコンサルタントの花岡ふみよです。
今日は、プロモーションカラーの重要性について
花岡の視点でお伝えしましょう。
 
映画やテレビドラマ、CMなどのプロモーションでは
作品のイメージカラーとともに、
その作品を見てほしい顧客・視聴者ターゲットの
心を掴む色をテーマカラーに選びます。
これがプロモーションカラーです。
 
私が、最近の映画のプロモーションで
「色彩戦略が素晴らしい!」と感じたのが、
6月3日に公開されたばかりの「花戦さ」です。
 
この映画は、狂言師・野村萬斎が
伝説の花僧・池坊専好に扮し、
市川猿之助演じる豊臣秀吉、
中井貴一演じる織田信長、
佐藤浩市演じる千利休、
佐々木蔵之介演じる前田利家らと
対峙していく姿を描く物語。
 
この映画のプロモーションビデオやポスターでは
渋い男優陣がずらりと並ぶ背景の色が、
目に鮮やかなフクシャピンク
 
映画のパンフレットの表紙も同じく、フクシャピンク
文字色やサブカラーは白。続いて黒。
 

 
 
なぜ、テーマカラーが鮮やかなピンクで、サブカラーは白と黒なのか?
 
この映画は、戦国時代なのに刀を使う戦さのシーンが一つもない。
「本能寺の変」についても、ナレーションであっさり語られるだけ。
 
花僧・池坊専好が、友人の千利休を自害に追い込んだ
天下人・豊臣秀吉に、武器ではなく、花で戦さを挑むというストーリー。
 
「花」で「戦さ」をするテーマを見事に表現した色。
それがこの「フクシャピンク」です。
 
ピンク×白は、女性が共感を得る色。
戦さの部分を、わずかな黒で表現。
 
この映画は、男性よりも女性をターゲットにしているのでしょう。
昨日、私がこの映画を観た「丸の内TOEI」の観客も、
9割以上が女性でした。
 
 
花戦さ」のプロモーションカラー
 
フクシャピンク ×白× 黒
花で戦さ・無血・美しさ・女性的

 

 

もし、戦闘シーンのある映画で
男性ターゲットのプロモーションカラーは
「赤×黒」の方が、ふさわしいわけです。
 
赤 × 黒
武器で戦さ・流血・激しさ・男性的

 

 

企業が、自社ブランドや商品をプロモーションする場合
顧客ターゲットが共感する色を、
プロモーションカラーに選定すると、必ずヒットするでしょう。
 
ビジネスパーソンが自分自身をブランディングしたい場合
誰に、どう見られたいか、を念頭において
テーマカラーを決めるといいですね。

 

 

花岡ふみよのカラープランニング実績 
ワコール ウイング
https://www.lapis234.co.jp/casestudy/case06.html#case06-01

 

 

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イメージコンサルタントの花岡ふみよです。
 

 
ゴールデンウィークも終わり、
これから気温がぐんぐん上がりますね。

 

この季節、ビジネスマンにおすすめのジャケットは、
背抜き。
 
「背抜き」とはジャケットの背中部分に
裏地をつけない仕立てのこと。
 
反対に、裏側全てに裏地をつけた仕立てのことを
「総裏」といいます。
 
一般的に秋冬物のジャケットには総裏、
春夏物には背抜きのジャケットが多く見られます。
 
但し昨今は、冬でも建物内や車内など、
暖房で暖かい環境が多いため、
オールシーズン着れる背抜きのジャケットも
流通するようになりました。
 
ちなみに、各シーズンに適したジャケットの裏地は…
 
夏物→背抜き(総裏可)
春物→総裏・背抜き
秋物→総裏(背抜き可)
冬物→総裏
 
冬に背抜きを着ても「ビジネスマナー違反」にはなりませんが、
「服装のルール」からすれば違和感を持つ人は多いでしょう。
 
 
・格調高く着こなすなら「総裏」
・実用性重視なら「背抜き」
と、シーンによって変えてもいいですね。
 


私のイメージコンサルティングを
お受けになるクライアントの中には、
ジャケットを人前で脱ぐ際、
裏返して腕にかけたり、畳んで置いたりする時に、
見た目が良くないからという理由で
総裏のジャケットをオーダーされる方もいらっしゃいます。
 
また、冬のオフィシャルなシーンで、
人前で上着を脱ぐことが想定される日は、
背抜きのジャケットの着用はお避けになった方がいいでしょう。
 
これは、「冬のジャケットは総裏が常識」
と思っている大多数の人から、
非常識だと思われないための対策です。
 
 
因みに、スーツの発祥の地はイギリス。
 
日本より寒いイギリスでは、
スーツは年中「総裏」が普通でした。
 
日本にスーツが入ってきたのは幕末。
(当時はフロックコートのスリーピースでした)
 
それから永らく西洋に習って、
日本でもスーツは総裏だったようです。
 
が、高温多湿な日本の夏に、総裏では通気性が悪く暑いため、
春夏物のジャケットは背抜きで作られるようになりました。
 
今では海外ブランドでも、背抜きのジャケットもあります。

 

 

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カラー&イメージコンサルタントで
ラピスアカデミー校長の花岡ふみよ
です。
 
花岡ふみよ


パーソナルカラーとは、


一人ひとりの肌、髪、目の色に調和し、


見た目の印象をよくする色のこと。

 


 
パーソナルカラーがアメリカから


初めて日本にもたらされたのは、


1980年代半ばのこと。

 


 
当時デザイナーだった私は、


パーソナルカラーを紹介するセミナーにいち早く参加。

 

 

 

 

 

 


 
 

 
色を、黄み・青みのアンダートーンや


4シーズンで分類する概念と


似合う色を見つける


「パーソナルカラー診断」という手法に目からウロコ!

 


 
それまで私がデザインの仕事で使っていた


配色技法とは、一線を画するものでした。

 


 
この時、日本に初めて紹介された


パーソナルカラーとの運命の出会いが、


その後、私の大きな転機となったのです。

 


 
続きはこちら・・・


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花岡ふみよの創始した
16タイプ・パーソナルカラーとは →
 

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