2009-12-31 10:09:42
サンジャック巡礼2009(10日目:パリちょびっと観光、そして帰国)
テーマ:el camino巡礼
9月25日(10日目:Toulouse-Paris)
7時起床。ホテルで朝食はとらず、8時過ぎにチェックアウトし歩いて駅へ。8:40分初のバスで空港に向かった。
1時間半のフライトでToulouseからParisに到着。半日だけど観光ができるよう、わざと早めの飛行機でパリに来たのだが、荷物を背負ったままでは歩き回れないので、空港内で預かってくれるところを探した。一応見つかったのだがなんだかサービスが悪く、「預かってやることはできるけど、俺は14:30までの勤務で、代わりのやつは18:30にしかこないから、絶対18:30ぴったりに受け取りにこないと荷物はどうなってもしらんよ。それより前でもあとでもダメ」的な説明をされる。カウンターに置いてあるサービス時間と明らかに違いますけど・・・? やっぱりパリの人は冷たいのかしら、と思いつつ、時間もないのでおとなしく預け、タクシーでパリ市内へ。しかし、今回パリ観光の準備はまったくしておらず、ガイドブックはおろか地図も持っていない。とりあえずわかりやすい「ルーブル美術館」まで行ってもらった。
パリはやはりスケールが違う。こんなに観光客ばっかりの首都って、ありそうでなかなかないんちゃうか。改めて感心した。サンドイッチとホットドッグを買って腹ごしらえし、さっそくぶらぶら歩く。時間も限られているので、今回は10年ぶりにパリにくるという相方の「シャンゼリゼ通りを歩きたい」というリクエストに賛同。相方お気に入りのサンジェルマン(パリのサッカーチーム)の店で買い物したりとか、ルノーの車が展示してある店で車を眺めながらお茶したりとか、気になる店をのぞきつつ凱旋門までぶらぶら。それからエッフェル塔のほうまで行ってみたところで、17時になったのでタクシーを拾って空港にもどった。なんか、これだけでも十分パリ観光した気分になれた(1回目じゃないしね)。満足です。
道が混んでいて、行きは30分ほどだったのに1時間以上かかり、約束の18時30ほとんどぎりぎりに空港に到着。いや~、どきどきした(車内がぽかぽかあったかくって、途中から爆睡してたんだけど)。荷物預かり所に行くと、交代できていた新しいお兄ちゃんのほうが愛想よかった。荷物を受け取り、まだ少し早かったけどすぐに手荷物検査すませてゲートのあたりでゆっくり。免税店をのぞいて会社用のお菓子を買っていたら、むかいの本屋さんは19時半にさっさと閉まってしまった。
パリからソウルまでのフライトは約10時間。自己記録更新かと思うほどよく眠れて、あっという間だった。ソウルでも少し待ち時間があったので、空港内をうろうろしたりソルロンタンを食べたりした。成田までのフライトもほとんど寝てて、日本時間の19時過ぎに到着。リムジンバスで家の近所のホテルまで行き、コンビニでインスタントラーメンとビールを買って帰った。日本の建物は味気なく見えるけど、ウンコを踏まないよう、常に下を気にしなくて歩けるってすばらしい。ホテルとか列車とか、フランスではぼろくなってても「歴史があるのね」って感じで気にならないけど、日本だと汚らしく見えるよね。不思議。
家の植物たちは、3勝1敗だった。お花たちは元気だったけど、ハーブの鉢は全滅。片づけをしながら、土とか虫とか触るの平気な今の感覚が長く続いてほしいと願うのでした。
今回の航空券を除く出費を計算すると、結局予定に近い19万円弱だった。最後のほうホテルとか食事とかまともに使っちゃったから、そこで増えたみたい。
ということで、2009年のサンジャック(サンティアゴ)巡礼日記、
以上をもちまして、なんとか年内にアップ完了です。
ここまで読んでくださった皆様、おつかれさまでした。
写真はもっともっといろいろ撮ってるので、
また何らかの形でご披露したいです。
<バックナンバー>
1日目:移動の日
2日目:Conquesに帰ってきた!
3日目:歩き初日
4日目:肉食べたいよね
5日目:ホテルは閉まってるよ
6日目:初めて携帯電話が役立つ
7日目:修道院で蚊を殺す
8日目:ゴール
9日目:休足
7時起床。ホテルで朝食はとらず、8時過ぎにチェックアウトし歩いて駅へ。8:40分初のバスで空港に向かった。
1時間半のフライトでToulouseからParisに到着。半日だけど観光ができるよう、わざと早めの飛行機でパリに来たのだが、荷物を背負ったままでは歩き回れないので、空港内で預かってくれるところを探した。一応見つかったのだがなんだかサービスが悪く、「預かってやることはできるけど、俺は14:30までの勤務で、代わりのやつは18:30にしかこないから、絶対18:30ぴったりに受け取りにこないと荷物はどうなってもしらんよ。それより前でもあとでもダメ」的な説明をされる。カウンターに置いてあるサービス時間と明らかに違いますけど・・・? やっぱりパリの人は冷たいのかしら、と思いつつ、時間もないのでおとなしく預け、タクシーでパリ市内へ。しかし、今回パリ観光の準備はまったくしておらず、ガイドブックはおろか地図も持っていない。とりあえずわかりやすい「ルーブル美術館」まで行ってもらった。
パリはやはりスケールが違う。こんなに観光客ばっかりの首都って、ありそうでなかなかないんちゃうか。改めて感心した。サンドイッチとホットドッグを買って腹ごしらえし、さっそくぶらぶら歩く。時間も限られているので、今回は10年ぶりにパリにくるという相方の「シャンゼリゼ通りを歩きたい」というリクエストに賛同。相方お気に入りのサンジェルマン(パリのサッカーチーム)の店で買い物したりとか、ルノーの車が展示してある店で車を眺めながらお茶したりとか、気になる店をのぞきつつ凱旋門までぶらぶら。それからエッフェル塔のほうまで行ってみたところで、17時になったのでタクシーを拾って空港にもどった。なんか、これだけでも十分パリ観光した気分になれた(1回目じゃないしね)。満足です。
道が混んでいて、行きは30分ほどだったのに1時間以上かかり、約束の18時30ほとんどぎりぎりに空港に到着。いや~、どきどきした(車内がぽかぽかあったかくって、途中から爆睡してたんだけど)。荷物預かり所に行くと、交代できていた新しいお兄ちゃんのほうが愛想よかった。荷物を受け取り、まだ少し早かったけどすぐに手荷物検査すませてゲートのあたりでゆっくり。免税店をのぞいて会社用のお菓子を買っていたら、むかいの本屋さんは19時半にさっさと閉まってしまった。
パリからソウルまでのフライトは約10時間。自己記録更新かと思うほどよく眠れて、あっという間だった。ソウルでも少し待ち時間があったので、空港内をうろうろしたりソルロンタンを食べたりした。成田までのフライトもほとんど寝てて、日本時間の19時過ぎに到着。リムジンバスで家の近所のホテルまで行き、コンビニでインスタントラーメンとビールを買って帰った。日本の建物は味気なく見えるけど、ウンコを踏まないよう、常に下を気にしなくて歩けるってすばらしい。ホテルとか列車とか、フランスではぼろくなってても「歴史があるのね」って感じで気にならないけど、日本だと汚らしく見えるよね。不思議。
家の植物たちは、3勝1敗だった。お花たちは元気だったけど、ハーブの鉢は全滅。片づけをしながら、土とか虫とか触るの平気な今の感覚が長く続いてほしいと願うのでした。
今回の航空券を除く出費を計算すると、結局予定に近い19万円弱だった。最後のほうホテルとか食事とかまともに使っちゃったから、そこで増えたみたい。
ということで、2009年のサンジャック(サンティアゴ)巡礼日記、
以上をもちまして、なんとか年内にアップ完了です。
ここまで読んでくださった皆様、おつかれさまでした。
写真はもっともっといろいろ撮ってるので、
また何らかの形でご披露したいです。
<バックナンバー>
1日目:移動の日
2日目:Conquesに帰ってきた!
3日目:歩き初日
4日目:肉食べたいよね
5日目:ホテルは閉まってるよ
6日目:初めて携帯電話が役立つ
7日目:修道院で蚊を殺す
8日目:ゴール
9日目:休足















































