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2009-11-29 22:04:31

IKEAのイスとか

テーマ:住まい・雑貨
日々ちょい日記-??.jpg


今日は相方と永ちゃんのドキュメンタリー映画を観たあと
(ファンじゃないけどおもしろそうだったので)、
別行動でIKEAに寄ってきた。
その前にアクタスで見つけたお手頃のコートハンガーも買った。
IKEAに行った目的は、写真のイスです。
実はすでにひとつ持っていて、
もっぱら相方のPCデスク用になっているのだが、
これが価格の割にけっこう座り心地がよいというか、しっくりくる。
私のmacスペースにもう一つほしくなったので、買いに行ったのです。
行く途中、小さい子供をペシペシたたきながら叱責する
イライラしたお母さんを見て悲しい気持ちになりました。
なんか、愛情の感じられない叱り方だったんだよなあ。
自分の親があんなだったらいやだな。
っていうか、あんな親になりたくないな。

話がそれましたが、
IKEAでいろいろ模様替えのアイデアを得てきたので
部屋を改造したくてうずうずしています。
やっぱり前住んでいた部屋に合わせて買ったものを
無理に使おうとするから、無駄が出るんだよな。
もったいないけど、今の家は長く住むのだから
一から構成しなおしたほうが良い気がしてきたのです。
中途半端に物がほとんど入ってない棚がある一方で、
服とかは一カ所にまとめきれなくて困ってるので。
相方に相談しなきゃ。

んで、夜はかれこれ3時間くらい、
年賀状用に住所録を更新しています。
私がずっと使っていたソフトがmac用なので、
相方もチェックしやすいように
全部エクセルで作り直すことにしたのです。

今日はフランス日記の続きとか、
先週の京都の話とかをアップしたかったのだけど
また後日になりそうです。

2009-11-29 10:12:26

お父さん

テーマ:from iphone
日々ちょい日記-??.jpg

こないだからうちにいる。

2009-11-21 23:24:42

サンジャック巡礼2009(7日目:修道院で蚊を殺す)

テーマ:el camino巡礼
9月22日(火:7日目) Limogne - Vaylot

7時に起きて、7時半から朝食。宿のマダムに巡礼路上の町まで車で送ってもらった。昨日ピックアップしてもらったSaint Jean de Laurよりも数キロ進んだLimogneという町で降ろされたため、予定よりも距離が短くなった。8時半ごろから歩きはじめる。
日々ちょい日記-宿の猫
日々ちょい日記-朝食
日々ちょい日記-降りたとこ
降ろされた場所

今日もぜんぜんほかの巡礼者に出会わなかったのだが、なぜか自転車が一台逆走してきた。何度か道中一緒になったことがあるおじいちゃんだ。しかし、前にも逆走する彼とすれ違ったことがあるのだが、一体どうなっているのだろうか。私たちはずっと同じ方向に進んでいるはずなのだが。
日々ちょい日記-歩く
日々ちょい日記-わら
日々ちょい日記-立て札 

11時前にVaraireでお茶休憩。ここは比較的大きな町だけど、お昼ご飯にはまだ早いのでもう一つ先を目指すことに。売店に寄ってポテチとパスタ、缶詰などを購入。今晩は修道院に泊まるので、夜は自炊の可能性があるとふんだのだ。いままで食事付きの宿が多かったため、日本からもってきたウニのパスタソースとかインスタントの味噌汁の出番がまだきていない。どちらかというと、ちょっときてほしい(せっかく持ってきたし)。
日々ちょい日記-お茶

正午過ぎに次の町Bachに到着し、レストランに入った。ランチメニューでしっかりデザートまで食べちゃった。本日の目的地まではあとたったの4キロほどなので、2時間くらいかけてゆっくり休憩。テラス席に座っていて、天気もよかったので乾きかけの洗濯物を干してみた。とても気持ちよかったのだが、なんだかやたらとハチが飛んでくる。もしかしたら花の刺繍が入ったパーカーを着ているせいかも、と思い脱いでみたが変わらない。なーんだと思ってパーカーを着たら、中にハチが入ってた。あぶね~。
日々ちょい日記-メニュー日々ちょい日記-干す日々ちょい日記-スープ日々ちょい日記-前菜日々ちょい日記-メイン日々ちょい日記-デザート

15時過ぎにはVaylatに付いてしまった。ここは私の持ってるガイドブック上では文中でさらっとしか触れられておらず、エステルに勧められなかったら素通りしてたであろう場所である。若干ルートから外れるため、下手したら通過すらしなかったかもしれない。修道院はかなり広くて、この村自体がほとんど修道院メインなのではないかという感じだった。敷地に入るとちょうどマダムが歩いていて、「予約してるんですが・・・」とカタコトのフランス語で話しかけると中に案内してくれた。(ほんとにエステルが予約してくれてたのか実はわからなかったのだが)。通された部屋はベッドがふたつある個室で、トイレとシャワーもちゃんと付いていた。
日々ちょい日記-修道院
日々ちょい日記-部屋
↑これが泊まる部屋。
日々ちょい日記-シャワー
↑シャワー。出たらすぐ部屋。着替えるスペース有りません。

「ちょっとゆっくりしたら、支払いとかしに受付に来てね」と言われた。せっかくまだ明るいので、先に洗濯をすませてから顔を出した。フランス語が限界だったので英語で話しかけてみると、「スペイン語ならOK」と言う。願ったりだ。ノートに記帳して支払いをすませ、巡礼手帳にスタンプをもらった。日本人はめったにこなくて、今年は5月に2組くらい来たくらいなのよ、とノートをめくって見せてくれた。よく覚えてるなあ。
日々ちょい日記-洗濯猫
↑洗濯物を干しに行くと、猫がひなたぼっこ中だった。
日々ちょい日記-部屋猫
↑部屋の開いた窓からも猫が入ってくる。

夕食は7時からとのこと。なーんだ、付いてるのね。まだかなり時間があるのでシャワーも済ませ、相方はちょっと部屋で休むというのでひとりで散歩してみた。猫があちこちにいるので写真をとったりしながら敷地内をうろうろすること1時間半。ほかの客はほとんどいないようで、誰も見かけない。こんなゆっくりした時間がもてるとは思っていなかったし、こんな田舎の修道院で、ひとりで猫や花の写真を撮っていることを、なんだか不思議だなあ、なんて考えていた。明日で今回の歩きも最終日ということもあり、無言で歩いていると無意識のうちに、帰ってからの仕事のこととかを考えている自分がいる。なにか問題が起こってないだろうか。来年のいまごろはどうしているだろうか。この続きはいつになるのだろうか。
日々ちょい日記-散策日々ちょい日記-猫日々ちょい日記-キリスト日々ちょい日記-花日々ちょい日記-瓶猫

歩いているともうひとつ頭を占めてくるのが、家の模様替えのことだった。こっちのかわいい宿のインテリアが、とても好みだ。昨日の宿なんて、私が持ってるのと全く同じインド綿の赤いシーツがソファに敷いてあったし、ランプシェードも私が昔買ったのと同じタイプのアジア雑貨風のやつだった。まったく同じようにはできないけど、なんかもっといろいろ工夫したくなった。

さて、夜7時からの夕食は10人くらい巡礼者がいて、別のテーブルでは修道女の皆さんが精進料理を食べていた。向かいのパリジェンヌに「あなたたちのことは道中聞いてたから知ってるわよ」みたいなことを言われた。隣に座ったリヨン出身のマダムが英語を話してくれていたのだが、別のおばちゃんが「フランスにいるんだからフランス語で話すべきよ」みたいなことを言い出して、なんか無理矢理フランス語を使わされる展開に。落ち着いて食事できません。食事のほうは、修道院とあなどるなかれ、メインのビーフシチューやチーズ、デザートのプリンまで、めっちゃおいしくいただきました。どうやら修道女の皆さんとお客用はメニューが異なるようだ。ここも明日のランチ用のピクニックセットを用意してくれるそうなので、お願いしといた。
日々ちょい日記-ビーツ
日々ちょい日記-メイン
日々ちょい日記-プリン
日々ちょい日記-月

部屋に戻ると、無数の蚊との格闘が待っていた。5~6匹倒してやっといなくなったと思ったが、結局そのあとも蚊の音になやまされて寝付けず。仕方がないのでiPhoneで読書して眠くなるまでねばり、結局「有る女」前編を読み終えた2時頃にやっと眠りについた(が、そのあとも何度も目が覚めた)。名前のわからないものも含めていろいろと虫がいるので、昨晩なんかも、おもいっきり虫の夢を見たのだった。ああいやだ。
2009-11-21 22:37:14

サンジャック巡礼2009(6日目:初めて携帯電話が役に立つ)

テーマ:el camino巡礼
9月21日(月:6日目) Grealou - Saint-Jean de Laur

17時半の時点で、宿でのんびり日記を書いているという状況が物語るように、今日はわりと計画通りにいった。

エステルが今日の宿を予約してくれたところまではよかったのだが、その場所はルート上からちょっと外れたところにあるため、宿の人がSaint-Jean de Leauというところに迎えにきてくれることになっていた。ほんとならそこに着いた時点でこっちから電話をすればよいのだが、まだiPhoneを実際に海外で通話に使ったことがなく不安があったため、一応「じゃあ5時にそこにいるんで」ということにしてもらった。それまでに着けないと困るので、ちょっと早めに起きて、8時前には出発した。

Saint-Jean de Leauという町まで行けたとして、一体どこで迎えを待ってればいいのか、実はあいまいだった。昨日エステルに見せられた写真には、大きな池みたいなのが写っていたので、きっと行けばそういうところがあるのだろう、くらいに思っていた。一応電話番号もきいたので、最悪どうにか電話しよう、とあいかわらず「なんとかなるだろう」な旅なのだった。
日々ちょい日記

朝、外にでるともんのすごい霧で、午前中はずっともやもやしていた。今日はまた昨日までとは景色が変わって、なんか切り立った絶壁みたいなのが続いていた。途中にすんごい広い鍾乳洞みたいなのもあった。

11時には10キロ地点のCajarcという町に着いた。ここは比較的大きくて(ホテルも3件あるらしい)、入ってすぐのカフェでコーヒーを飲んで休憩。観光案内所に入ってスタンプをもらった。もしかしたら今日の宿のことがもう少し詳しくわかるかもしれないと思って、置いてある資料を見ていたら、まさにその宿のカードを発見。簡単な地図も入ってるので、最悪歩くこともできる。電話番号も書いてあったが、あれ? 昨日教えてもらった番号と違ってるやん! 立ち寄っておいてよかった・・・
日々ちょい日記日々ちょい日記-21日3日々ちょい日記-21日4日々ちょい日記-21日5日々ちょい日記-21日6日々ちょい日記-21日7日々ちょい日記-21日8日々ちょい日記-21日9日々ちょい日記-21日10日々ちょい日記-21日11日々ちょい日記-21日12

Cajarcでピンバッジと飴を買って出発。次の町Caillacを過ぎたところで、よい場所を見つけレジャーシートを広げてピクニック。二日目に買ったパン、サラミ、チーズの残りを平らげた。ずっと持ち歩いてた初日のトマトも丸かじり。
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後半はほとんど山道。かなり景色がよいので気持ちよかった。相方の提案で1時間半~2時間に一度は荷物を置いて小休憩をとっていたこともあり、わりと調子よく進んだ。今日はほんとに文字通り全くほかの巡礼者に会わなかった。0人。

そろそろSaint-Jean de Laurなのでは、と話していた矢先、町の手前に、昨日の写真でみたのとおなじ「池のようなもの」が現れた。しかも、泊まる予定の宿の看板もかかっている。「疲れただろう? 今日はこのへんにしとけば? 電話したら迎えにきてあげるよ」的なことが書かれていた。間違いない。ここだ。
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しかし、待ち合わせの時間まで、なんとあと2時間もある。お茶でもできないかと町のほうにも行ってみたがなにもない。どうしようかと思ったが、ここで思い切って、これまで「機内モード」で眠らせていたiPhoneを通話できるモードに切り替えてみた。「検索中・・・・・・」という表示がしばらく続き、フランスで使えるキャリア5社くらいが一気に現れ、すでに1社が選択されてアンテナばりばり立っている。カードに書かれた宿の番号にかけてみると、当たり前だが普通につながった。

30分くらい待たされたけど、ちゃんと迎えの車が現れ、無事に今日の宿に連れて行ってもらうことができた。今日はChambre d'Hoteというタイプの、ちゃんと個室になっている民宿的なところ。周りになにもないので広々としている。共有スペースも部屋もかわいらしくてこぎれいだ。

夕食は20時からで時間がある。まだ明るいのでさっそくシャワー&洗濯。キッチンの流しで洗っていいと言われ、ちょっと抵抗があったがまとめてざぶざぶ。外の物干しスペースを使わせてもらったが、途中でちょっと雨がぱらついてきたのであわてて取り込み室内に干しなおした。でも、雨降ってるのに日が射してて、あっというまにやんじゃった。とはいえこのあたりは夜は毎日降ってるみたいだし、天気が読めないからこわい。乾かなかったら着るものなくなるし。このまま部屋干しで、朝には乾いていることを願うことにした。
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ちょっと仮眠をとってから夕食。ダイニングに行ってみると、もう一組の客(フランス人男女4人)が食事中だった。彼らは巡礼ではなく、車でこのあたりに観光にきているようだ。携帯ばんばん鳴って誰かと話してるし、なんかやっぱり様子が違う。なんというか、日常から切り離された感がないのだ。しかしそんな皆さんだがなんとか我々とコミュニケーションをとろうと気遣ってくれてありがたかった。夕食メニューはシンプルにパスタとデザートだった。二人分にしてはかなり大量にきたけど、全部たいらげた。ここの主人夫婦はいま小さな子供がいるから、客と一緒に食事をとらなくなったらしい。子供たちは私の足にしがみついてきてかわいらしかった。肌の色が違ったので、養子なのかな?
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食事のあと外に出ると、もんのすごい、もんのすごい、もんのすごい星だった。去年も巡礼中に星空がきれいなところがあったけど、それ以上かも。こんなに星があると思うとちょっと怖いくらいだ。そのまま落ちてきそう、というか。ずっと見上げていると目がおかしくなってきた。

2009-11-21 21:55:13

サンジャック巡礼2009(5日目:ホテルは閉まってるよ)

テーマ:el camino巡礼
9月20日(日:5日目) Figeac - Grealou

予定では歩いて3日目にもなると体もなれてきて余裕が出るはずだったのだが、むしろ疲れがたまってきて、なんか今日はひざも痛かった。しかもあてにしてたホテルが閉まってて、ぎりぎりgite(民宿みたいなとこ)に拾われたよ。助かった。

目覚ましをセットせずに7時半ごろ起床した。ホテルで朝食をのあと、水筒に水を入れてもらってチェックアウトして出発。ちょっと遅めで9時過ぎになってしまった。ホテルのお姉さんの話だと、今日は一日雨っぽい。Figeacは比較的大きいし良い町と聞いていたのだが、昨晩は観光をまったくしなかったので、ちょっとだけ見ていったのだけど、教会も閉まってたし特に印象深いものはなかった。でも、大きな川が流れていてきれいな町だった。
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巡礼路にもどるといきなりまた山道。出発した時間が遅かったからか、ほかの巡礼者にもあまり出会わず、ふたりでもくもくと歩いた。BGMは相方のMP3プレーヤー。
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12時ごろにちょうど通ったFaycellesという小さな町で昼食。今回通った町ではだんとつにかわいらしい。こんな山の上に、こんな町つくれるんだ。レストランも、なんか観光的にアピールしてるみたいで、Bistro de paysという表示があちこちにあった。日曜日なので「本日のメニュー」はやってないということで、単品でスープとメインディッシュを頼んだ。ほかにも二組客がきたが、両方巡礼者だった。町の人ぜんぜん見かけないな。ちょうど雨も降ってきて、ついついゆっくりしてしまい、出たのは13時半。ここから今日の目的地Grealouまではほとんどなにもなくて長く感じた。
日々ちょい日記-5日目10
日々ちょい日記-5日目昼食4日々ちょい日記-5日目昼食3日々ちょい日記-5日目昼食2日々ちょい日記-5日目昼食1
日々ちょい日記-5日目教会

歩いてると、なんでわざわざ好き好んで、こんなしんどいことしてるんだっけ、という気持ちにもなる。楽しいばかりではないよ、正直。気が付くと日本のおいしいもの食べたいと考えてたり、「いま家のクッションに寝転がってドラクエしたい」とか言ってたり。でも、そういう当たり前の日常のありがたみがわかるというのが、やっぱり大きいのだと思う。ずっと日常でもダメだし、ずっと歩くのも嫌だ。この旅は、まさに日常をちょっとリセットするみたいなものなのだ。
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なんてことを考えながら、17時半ごろにやっとGrealouに着いたのだが、なんだかガイドブックに載っている「たった1件のホテル兼レストラン」的なものがどこにも見あたらない。足はもう一歩でも歩く距離を節約したい状態だし、ごろごろ雷も鳴り出して、民家が続く通りを心細くなりながら抜けて、教会の前あたりに着くと、ようやく人の声がしてきた。ペタンクをしてる地元の人もいる。とにかく誰かに話しかけてきいてみよう。

というときに、ちょうど教会横にとまった1台の車から降りてくる人たちがいた。女性に相方が話しかけると、なんと「ホテルはあるけど、閉まってるよ」とのこと。どうしたもんか・・・この次は10キロ先だよ、なんて絶望的な現実が頭をぐるぐるしているときに、続いて女性の口から出た言葉。「でも、私はgite(宿)をやってるから、あなたたちもそこに泊まれるし、食事も出してあげるわよ」。

か、神様~。

その女性”エステル”に案内されたのは、さっきちょっと通りかかって気になっていた、色彩豊かにペイントされたかわいらしい家だった。なんというか、手作り感のあるお洒落なカフェ風というか。中に入るとすぐ、ほかの客の荷物がごろごろと置いてあった。巡礼宿はそれぞれがベッド脇に荷物を置くのが通常なので、なんだか異様。なにかと思ったら、エステルにすんごいダニかなにかの写真を見せられた。どうやらこのあたりで発生して問題になっているようで、「うちには絶対入れたくないから」と徹底しているらしい。ゴミ袋のようなぺらぺらのビニールの青い袋を渡され「必要最小限のものだけこれに入れて部屋にもって上がってよい」とのことだった。「もともと必要最小限の荷物からさらに必要なものを選ぶのは難しい」と相方。ごもっとも。しかし全部もってあがるわけにもいかないので、シャワーのあとの着替えと歯磨きセット、どこかに掛けたい乾きかけの洗濯物、などを袋に入れた。
日々ちょい日記-5日目宿ノミ

上に行くとこれまた不思議な空間。ピンクやグリーン、ブルーとさまざまな色でペイントされ、アジアちっくな物が置いてあったり。センスとしてはかなり私好みであった。この日の客は私たち以外に、フランス人の女性二人組と、ルクセンブルクからきた夫婦の、計6人。エステルさんはかなりナチュラルハイな人で、私たちの半透明の名刺や去年の旅の写真本を見せると、いちいち予想以上の反応をして盛り上がってくれた。また、いきなりアコーディオンをひいて歌い出したりもした。黒板に今日の宿泊客の名前を書き出して、みんなを仲良くさせようとしたりもした。

とにかく、この宿に拾われたあとの展開がめまぐるしくて、自分がどこで何をしているのかわからなくなりそうだったが、エステルのおかげで残り3日のルートも決まり、宿の予約するところまで手伝ってくれて大助かりだった。ガイドブックを頼りに組むとどうしてものこりの3日のバランスが悪く、どこかで無理をしなくてはいけなかったのだが、彼女の助言によって見事にちょうど20数キロずつのルートになった。

食事はルクセンブルクからきている夫婦の旦那さんのほうが作ってくれた家庭料理がずらりと並んだ。あまりにもふつうに手際よくいろいろ作っていたので、最初はてっきり宿の人かと思っていた。宿泊客のほかにジョエルという若い男性もいたが、彼は宿の手伝いのようで、翌朝のための説明をすますと嵐のように去っていったエステルと一緒にいなくなっていた。

今日の思い出のほとんどはこの宿になりそうだ。

日々ちょい日記-5日目宿1
日々ちょい日記-5日目宿2
日々ちょい日記-5日目宿3
2009-11-20 00:33:59

おっきな忘れ物

テーマ:from iphone
昨日はマリリンとお蕎麦食べてから
恵比寿の○スパシオでのんだ。
ビールのあと梅酒を二杯。
これが意外とアルコール度数高かったらしく、帰りの電車がつらかった。

途中で気付いたのだが、
いつもサブバッグとして担いでいる
リュックがありません!

ないというか、
ふつうに店に忘れてきたのだった。
貴重品は入ってないのでよいのだが、
化粧ポーチや本が入ってて微妙に困った。
今日は店に寄る時間なかったので、
ほぼ手ぶらの斜めがけポーチだけ状態。
はっきり言って、会社行って帰るだけなら
これだけでも基本一日過ごせるな。
化粧ポーチなしは女子失格かもしれんが。
どうせ化粧なおしもしないし、
たいしたモンは、入っていない。

今日は八重洲で父とご飯だった。
昨晩飲んでるときに
いつものように、「いま東京にいる」と電話あり。
で、いつものように
「なんで来てから言うのよ~。
じゃあ明日ご飯食べる?」
「いや、忙しいだろうからいいんや…」
「じゃあなんで連絡すんねん」
のやりとりのあと、
いつものように、結局会うことになった。

今日の昼、これまたいつものように
「○○(弟)にも電話してるけど出ないんや」
と連絡が入ったが、
待ち合わせ場所に行くと
いつものように弟も嫁ちゃんもちゃんといた。

おばあちゃんが入院中というニュースがちと心配だが、
弟の「姉さん中学のときソフトボール漬けですごい食欲で、
ご飯五杯食べてたよね」
という発言のほうが衝撃だった。

そんなに食べてた記憶はないのだが。
それあんたのことちゃうかったっけ?
覚えてない自分にも軽く驚きました。
おとなになるといろんなことを忘れるね。

2009-11-15 17:07:58

仏検3級受けてきたよ

テーマ:from iphone
いま恵比寿のカフェで自己採点しました。
88点! パチパチパチパチ。
こないだやった模試とほぼ同じ。そりゃそうか。
さっそく準2級の問題集を買って帰ろうかな。

これからヨシエちゃんのパーティに行きます。


2009-11-13 19:08:10

たこ焼き味

テーマ:from iphone
日々ちょい日記-??.jpg

昨日久し振りに会った、
京都の小さなお友だちリヒくんにいただきました。
今日はあいにくの天気だったけど
ディズニーランドは楽しめたかな?

2009-11-11 21:40:34

模擬試験は合格ライン

テーマ:えすぱにょーる・ふらんせ
いよいよ今週末は仏検だ~。
今回は4級のときみたいに前日になって問題集買うんじゃなくて、
4級の試験おわってすぐに3級の対策問題を買ったのだ。
でも結局先月くらいまで手つかずで、毎日ちょっとずつやって、
ひととおり1冊の問題とき終わったので、
今日は巻末についてる「模擬試験」をやってみた。
といっても本番みたいに熟考はせずにさらっとやって採点。結果は・・・

86点ラブラブ!

合格ラインが60点らしいので、一応大丈夫かな??
苦手な設問と得意な設問のギャップが激しすぎる。

1 日常表現完成穴埋め問題(書き取り)
2 対話分完成動詞活用問題(書き取り)
3 代名詞選択穴埋め問題
4 前置詞選択穴埋め問題
5 並べ替え問題
6 対話分完成文章選択問題
7 定義文に対応する語の選択問題
8 長文内容把握問題
9 会話文完成問題
10 聞き取り1 会話文完成問題(書き取り)
11 聞き取り2 イラスト選択問題
12 聞き取り3 会話文内容把握問題

となっているのですが、だいたい間違うのは1、2、10で、
ちょっと危ないのが3と4。
あとはよほど運が悪くて見当もつかない単語やらが
入ってない限りは、だいたい間違うことはない。

2番目の設問に関しては、
まだ現在形も満足に活用させられないのに、出題範囲でいきなり
「複合過去」「半過去」「近接過去」「近接未来」「単純未来」「条件法現在」「接続法現在」「命令法」「ジェロンディフ」なんてもんが入ってきたもんだから、もう大変。
復習しながらなんとなーく違いがわかってきたけど、
まだまだぜんぜんだめである。
スペイン語にもそれぞれ同じような時制があるので、
対応させるとなんとなく用法がわかるのがまだありがたい。
どことなく活用の仕方も似ているし。
ともかく、試験本番までに完璧に覚えるのは無理っぽいのだが
あと数日かけてできるだけ頭に入れたいと思います。
ここを捨ててもあとでなんとか点を取れば大丈夫そうだし。

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2009-11-08 23:07:42

またつけ麺博→足裏研究

テーマ:from iphone
日々ちょい日記-??.jpg

今日はまた日比谷の大つけ麺博に行ってみた。週替わりで出店してる店がかわるねん。水曜で終わりなので、最後のチャンスと思って出陣。休日なのでこないだより人が多い! 人気店はすごい行列だったけど、私が狙う「らーめん処 潤」はほどよい感じ(まったく行列がないのもなんかねえ)。相方はがらがらの変わり種を選んだが、ちょっと薄味で微妙だった。私のは煮干と背脂がきいててなかなかよかったです。辛し味噌みたいなのが添えられてるんやけど、入れないほうが好みだった。

食べたあとは前から気になっていた東京交通会館の展望レストランでお茶してみた。本屋で見つけたリフレクソロジーの本を眺めてました。薄いけどなかなか、使える。私の足の親指の皮がめくれがちなのは、「時間がないと焦っている」かららしい。確かにあれもこれもしたいけど全部はできない、ゆっくり過ごす時間もほしいし、というのが常にストレスになっている気はする。

あと一週間はテスト勉強優先と重いつつも、急に革を縫いたい衝動にかられ、家にあるものでできそうな小ぶりのバッグに着手しちゃった。

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