前回のアップからかなりあいてしまいました・・・
このまま自然消滅するのもなんなので、いまさらですが続きです。
ほとんど現地でだらだら書いた原文ママです。
2009/06/15
セミナー初日。
朝食でいきなり社長(日本の社長ではなく、大ボスのほう)と同席。
Aさんの分で開けてた席に「ここに座っていい?」とやってきた。
もちろん断れず。
なにを話していいか全くわからず、
英語堪能なKさんがひとりで奮闘。すみません。
9時からまず市場や各国の売り上げ、
グループについての紹介などのプレゼンテーションが続く。
前に、日本にもわざわざフランスから撮影隊がきていた
各国の紹介ビデオもちゃんとできあがっていて、お披露目された。
新しい取引先に見せたら会社の説明しなくてよさそう。
日本語版つくってくれないかな・・・
11時半からのグループワークで
日本から送った荷物が必要だったのだが、
届いておらず何度もフロントに聞きに入った。
まにあわないようなのであきらめて
手ぶらで参加してたら、
途中で現地でいろいろ送迎やら手配をしてくれている
ポルトガル人ガイドのIさんがやってきて
わざわざタクシーでDHLのオフィスまで
私の荷物を取りに行ってくれた。
とても親切な人だ。感動。
しかし、せっかくぎりぎり間に合ったのだが
時間切れで今日は私の発表の番は回ってこなかった。
ランチタイムは担当ごとなどで
最初からテーブルが分かれていて、
私は強制的にエディトリアル関係の席へ。
余り馴染みのないスペイン、イタリア組が
半分くらいを占めていた。
ここでも大ボスが一緒。
隣の席にいたイタリア人と結構しゃべってたら、
食事が終わったくらいに少し離れた席にいた
スペイン人の女の子が話しかけてきた。
日本好きで去年、今年と旅行して、
来年も行くつもりなのだとか。
食事のあとは観光タイム。
3時半に集合して3台のバスに分かれて出発。
1時間ほどかけてリスボンに着き、
旧市街アルファマ地区でおろされる。
なにをするのかぜんぜんしらなかったのだが、
そこで簡単なガイドブックを渡され、
ウォーキングツアーが始まった。
1時間半くらい、みんなでぞろぞろ歩く。
はっきりいって、へんな光景だ。
どんどん進むのでおみやげ屋さんなどに入る間もなし。
個人的には楽しかったが、始めてリスボンにきた人は
もっとじっくり見たかったんじゃないかしら。
私は最初日本チームに混じって歩いてたんだけど、
男性陣3人がいっぺんにトイレに入ってしまったので
女子ひとりでおろおろしていたら、
ちょうどロンドンチームの編集の女の子二人(去年ロンドンで会ってるので話しやすい)が
声をかけてくれたのでしばらく一緒に歩いた。
そっからはまた日本チームに合流したり、
フランスの編集チームの責任者Bさんを見つけて声をかけたり。
彼女は今回のワークショップでも一緒なのだが
そこではあんまり世間話とかできなかったのでちょうどよかった。
去年は週末家に招いてくれたり、
旦那さんも一緒に日本料理食べに連れて行ってくれたりして、ちょっとした思い出があるので
ほかの人たちよりも親近感を抱いているのです。
それからまたバスにのって、主要な観光スポットを通りながら(ほんとに通るだけ)パーティー会場へ。
いきなりカラオケ大会。しかも最初に仕切ってはじけてるのは日本のボス。
Kさんもリッキーのラ・ボンバを歌ってくれたので一緒に口ずさんだ。
スペイン勢も人数多いので盛り上がってて
難局かスペイン語の歌を歌っていた。
そんなこんなで2時間くらい過ごし、
同じみせでディナータイム。
なぜか皆キャンディーをひとつずつ取らされるので
なにかと思っていたら、
どれを取ったかで席が決まるという仕組みだった。
ぜんぜん気づかず適当に取ってしまったが
日本勢はみんな同じのを取ったみたいで、
私もこそこそとキャンディーを交換しに行った。
結局似てるけど違うキャンディーだったみたいで
私はYさんと一緒、KさんとAさんは別の席に。
私たちの席に行くと、イギリスのGちゃんがいた。いえーい。
イギリス勢3人とわれわれという組み合わせ。
ワインもけっこう飲んでいい気分で楽しく過ごした。
とにかくすごい活気だった。
ホテルに戻ったのは12時近く。
眠すぎるが、明日はそのままチェックアウトして
午後には空港に行くのだからと、少し荷造りをした。