2008-07-29 00:18:12
救急車に乗った
テーマ:東京ライフ
土曜日の楽しいパーティから一夜あけ、
日曜日の早朝。
相方に起こされて目が覚めた。
「一時間くらい前からおなかがめっちゃ痛い・・・」って。
今までにない痛みだと言ってるし、
家には整腸剤みたいな薬しかないし、
朝早いし日曜日やからどこの病院行ったらいいかもわからんし、
寝起きで思考能力もないし、
私は10分くらい苦しむ相方を観察した結果、
救急車を呼ぶことを決意した。
呼んだもののすぐよくなって、テレビでよく見るような
「大したこともないのに救急車を呼ぶ迷惑な人」
みたいになったらどうしよう・・と一瞬頭をよぎったが、
考えている間も本人は目の前で苦しそうやし、
あとになって「早く呼べばよかった」と後悔するのもいややし。
初めての119番。
住所と相方の名前と症状をつげると、
「すぐ行きますから、サイレンの音が聞こえたら降りてきて
救急隊を誘導してください」と言われた。
と、とりあえず着替えなければー! と顔を洗って適当な服を着る。
相方もなんとか着替えて、ふとんのそばの中途半端な場所で
うずくまっているところに救急隊が到着した。
一緒に乗り込んで運ばれたのは、
昨年オ○ム監督が緊急入院した某大学病院。
相方はすぐに診察ゾーンに消えてゆき、
残された私は救急隊の人の誘導のもと
受付をすませ、あとはひたすら待つのみ。
待てども待てども待てども・・・
で2時間くらいたってようやく相方の寝ているところに
入れてもらえたが、どうやらまだ
痛み止めの処置をしてもらっているだけのよう。
原因がはっきりしないのでCTスキャン、ということになったのに
本人がまだ痛くて動けないというので、
落ち着くのを待っているとのことだった。
「早く原因がはっきりしたほうが、
早く治療してもらって楽になるよ」となんとかその気になってもらい、
CTに行ったはいいが、そのあと「5~10分で結果が出ます」
と言われたのに、また相当長い時間待たされた。
もーう、ほとんど待ってる感じ。
本人は時間の感覚もなくなってるみたいだけど。
私も眠くなって傍らで寝てしまった。
だいたい原因のめどがついたので
応急処置をしてもらい、
結局午後になって、痛みも収まってきたようなので帰宅することに。
あとは、後日○○科で診察受けて治療してくださいってさ。
緊急性があったり、命に関わるような病気でなかったので一安心でしたが、
帰りの時間帯の猛暑もあって、
なんかもうその日は私もグダグダ、ヘトヘト。
そのあと夕方まで爆睡してしまいました。
予定が二つあったのだけど、もちろんキャンセルです。
でも、昨日さんざん遊んだので、その分休憩の日だ、
と思うとちょうどよかったかも。
今日はもう相方は全く痛みもないようで、
自分で病院行けるというので私は普通に出勤しました。
ともかく、救急車のありがたみがわかった経験でしたよ。
日曜日の早朝。
相方に起こされて目が覚めた。
「一時間くらい前からおなかがめっちゃ痛い・・・」って。
今までにない痛みだと言ってるし、
家には整腸剤みたいな薬しかないし、
朝早いし日曜日やからどこの病院行ったらいいかもわからんし、
寝起きで思考能力もないし、
私は10分くらい苦しむ相方を観察した結果、
救急車を呼ぶことを決意した。
呼んだもののすぐよくなって、テレビでよく見るような
「大したこともないのに救急車を呼ぶ迷惑な人」
みたいになったらどうしよう・・と一瞬頭をよぎったが、
考えている間も本人は目の前で苦しそうやし、
あとになって「早く呼べばよかった」と後悔するのもいややし。
初めての119番。
住所と相方の名前と症状をつげると、
「すぐ行きますから、サイレンの音が聞こえたら降りてきて
救急隊を誘導してください」と言われた。
と、とりあえず着替えなければー! と顔を洗って適当な服を着る。
相方もなんとか着替えて、ふとんのそばの中途半端な場所で
うずくまっているところに救急隊が到着した。
一緒に乗り込んで運ばれたのは、
昨年オ○ム監督が緊急入院した某大学病院。
相方はすぐに診察ゾーンに消えてゆき、
残された私は救急隊の人の誘導のもと
受付をすませ、あとはひたすら待つのみ。
待てども待てども待てども・・・
で2時間くらいたってようやく相方の寝ているところに
入れてもらえたが、どうやらまだ
痛み止めの処置をしてもらっているだけのよう。
原因がはっきりしないのでCTスキャン、ということになったのに
本人がまだ痛くて動けないというので、
落ち着くのを待っているとのことだった。
「早く原因がはっきりしたほうが、
早く治療してもらって楽になるよ」となんとかその気になってもらい、
CTに行ったはいいが、そのあと「5~10分で結果が出ます」
と言われたのに、また相当長い時間待たされた。
もーう、ほとんど待ってる感じ。
本人は時間の感覚もなくなってるみたいだけど。
私も眠くなって傍らで寝てしまった。
だいたい原因のめどがついたので
応急処置をしてもらい、
結局午後になって、痛みも収まってきたようなので帰宅することに。
あとは、後日○○科で診察受けて治療してくださいってさ。
緊急性があったり、命に関わるような病気でなかったので一安心でしたが、
帰りの時間帯の猛暑もあって、
なんかもうその日は私もグダグダ、ヘトヘト。
そのあと夕方まで爆睡してしまいました。
予定が二つあったのだけど、もちろんキャンセルです。
でも、昨日さんざん遊んだので、その分休憩の日だ、
と思うとちょうどよかったかも。
今日はもう相方は全く痛みもないようで、
自分で病院行けるというので私は普通に出勤しました。
ともかく、救急車のありがたみがわかった経験でしたよ。





















