地震大国に住む神やんの考察

母親の住む実家と父の眠る墓地が千葉の海沿いの町にある為に、次におこる「房総沖巨大地震」を予測する為日々危機感を持って精度を高めるべく切磋琢磨しております。


テーマ:

おはようです。 ( -。-) 神やんです。

 

 

 

いつも「いいね」や「ペタ」、コメントを頂きましてありがとうございます。<(_ _*)>

 

 

 

●07/30に考察の熊本地方で4回の地震が発生しました。

 

 

 

●07/29に考察の千葉県沖でM4.5(最大震度3)の地震が発生しました。

 

 

 

 

2016.07.25~2016.07.30の震源地図

 

 

 

■火山設置地震計の観察

 

 

 

・十勝岳・・・ 数値が緩やかに下降。
・樽前山・・・ 数値が緩やかに下降 。
・有珠山・・・ 数値が大きく低下 。同時にノイズ発生。

・北海道駒ヶ岳・・・ 数値に乱れが出ている 。
・岩手山・・・ 波形は昨日とほぼ同じだが山が大きくなっている 。
・那須岳・・・ ノイズを発しながら若干数値が上昇 。
・草津白根山・・・ 波形・数値は昨日とほぼ同じ 。
・浅間山・・・ 昨晩からノイズを発生中 。
・富士山・・・ 7合目付近の平均値が上昇 。
・伊豆大島・・・ 若干平均値が上昇 。
・三宅島・・・ 緩やかに数値が上昇 。乖離現象も発生 。
・阿蘇山・・・ 昨日から横ばい。
・雲仙岳・・・ 波形・数値は昨日とほぼ同じ 。
・霧島山・・・ 数値は横ばい。

 

 

 

昨日M7.6の地震が発生した北マリアナ海域では、M4.5クラスの余震が続いています。

 

 

 

余震は北へ向かって最大約100キロのエリアで発生している模様です。

 

 

 

その延長上には西ノ島新島や硫黄島が存在しています。

 

 

 

活動が落ち着いてきた西ノ島新島の動きが今後どうなるのかが気になります。

 

 

 

また、このエリアは危惧している房総半島沖地震の引き金域となっているので、注視していきます。

 

 

 

また、富士山山頂付近の地震計数値が2日連続で高くなっています。

 

 

 

発震確率でも神奈川西部や静岡東部の地名が出ているので注意してください。

 

 

【北部観察】
応力配置による注意発震確率の高い地域は、根室半島沖、釧路地方、青森県東方沖、岩手県沖、宮城県沖、福島県沖となっています。

 

 


【東部観察】
応力配置による注意発震確率の高い地域は、茨城県北部および沖合、千葉県北西部および東方沖、神奈川県西部、静岡県東部、伊豆諸島近海、父島沖、三重県沖、和歌山県北部・南部となっています。

 

 


【南部観察】
応力配置による注意発震確率の高い地域は、奄美大島近海、トカラ列島近海、熊本地方となっています。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。