地震大国に住む神やんの考察

母親の住む実家と父の眠る墓地が千葉の海沿いの町にある為に、次におこる「房総沖巨大地震」を予測する為日々危機感を持って精度を高めるべく切磋琢磨しております。


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おはようです。 ( -。-)  神やんです。

いつも「いいね」や「ペタ」、コメントを頂きましてありがとうございます。<(_ _*)>

10/30 16:22 熊本地方 M3.0 深さ10キロ
10/30 17:43 熊本地方 M3.1 深さ20キロ
10/30 19:32 岩手県沿岸北部 M3.8 深さ60キロ
10/31 01:31 和歌山県南部 M3.9 深さ50キロ
10/31 07:30 鳥取県中部 M1.9 深さ10キロ

●10/30の考察では岩手県沖としましたが岩手県沿岸北部でM3.8の地震が発生しました。

●10/29の考察では和歌山県北部としましたが和歌山南部でM3.9の地震が発生しました。



20151030 

2015.10.26~2015.10.30の震源地図

■火山設置地震計の観察
・有珠山・・・緩やかに上昇。
・岩手山・・・昨日と変わらず。
・那須岳・・・波形が不安定。全体的に上昇傾向。
・浅間山・・・緩やかに上昇。
・富士山・・・現在も通常波形だがノイズが多い。
・伊豆大島・・・乖離現象を発しながら緩やかに下降。
・三宅島・・・ノイズを発しながら緩やかに下降。
・阿蘇山・・・熊本で発震後、数値は低下。
・霧島山・・・昨日から数値は変わらず今年の最大値。ノイズも大きい。


霧島山の数値及びノイズが依然として大きな変動を示したままです。

昨日は熊本地方で2度の地震が発生しましたが、その後も数値が下がることはありませんでした。

数値が著しく上昇したままになっているのは新燃岳北東部です。

西側とは大きく乖離しており、この地域で極端なアンバランス状態が足かけ4日連続しています。

他の地域でこのような波形は見たことが有りません。

地元気象台からの情報を受け取れるような環境作りに努めてください。


【北部観察】
応力配置による 発震確率の高い地域は、千島列島沖、根室半島沖、胆振地方、岩手県沿岸北部および沖合、宮城県沖、福島県沖となっています。

【東部観察】
応力配置による 発震確率の高い地域は、茨城県北部・南部および沖合、千葉県東方沖、岐阜県飛騨地方、大阪湾、鳥取県中部となっています。

【南部観察】
応力配置による 発震確率の高い地域は、台湾周辺、種子島周辺となっています。

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