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$***Toujours ensemble***Veuillez envoyer la vie journaliere merveilleuse.Je prie chaleureusement.


 

Aroma SONARE  http://ameblo.jp/aromasonare/

1閑静な住宅街のお茶室で、アロマテラピーを使って五感に響くパステル画ワークショップを定期開催しております。次回は2012年2月24日、28日、3月5日です。詳細はAroma SONARE HPをご覧下さい。

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February 24, 2012

三原色のパステル画 2月

テーマ:講座のご案内
***Toujours ensemble***Veuillez envoyer la vie journaliere merveilleuse.Je prie chaleureusement.
2月のパステル画は、立春も過ぎたので、冬から春への季節の移り変わりを色で体験して頂きました。

もう一つは、春の野山に行くといっぱい見つけられるクローバーのステンシル技法を体験!自然の中、とくに葉っぱや花びらってよくみるとハートの形がいっぱい!以前Kちゃんが神様からのプレゼントとお話してくれましたが、本当に愛をいっぱい感じられるようにプレゼントしてくれているのですね!

子どもたちと自然の中でハート探しごっこしたあとに、パステル画も楽しいかもしれませんね。


野山の春は、この絵だけを見ると春の季節の空や野山、川、お花畑なのですが・・・まず最初にどんな風に描いていくかといいますと・・・

冬の冷たいブルーの空気が上空から地上におりてきます・・・そして、雪を降らせます・・・雪がつもって野山が真っ白に・・・小川も冷たいブルーで凍っています・・・雪がやむと、温かい光が野山に差し込みます・・・風がふいて、空にまっていた雪も消えていきます・・・春です・・・雪解け水で小川も美しいプルシャンブルーの水がながれはじめます。野山の光には、葉っぱの緑・・・お花のピンク・・・空には春の霞がかった雲・・・


季節の移り変わりを感じながら、描いている過程がとても素敵で楽しいとみなさんからのご感想でした。


クローバーは、ハートの形を自分で描いて切り抜いて作ります!そしてレモンイエローの光の中にハートがいっぱい!手作りステンシルは結構画面が汚れやすくて難しい!練り消しでの修正も必要ですが、ハートの部分にすぅっと練りけしで線を入れると、ステンシルの平面が立体的になって、最後に所々にピンクをいれると、クローバーの命が輝きはじめます!

最初私のお手本をみて、どうして自分の絵は生き生きしてこないんだろうとみなさんがおっしゃっていたのですが・・・いえいえ・・・最後のピンクを入れると、あら不思議・・・みんな生き生きしてくるのです!


生命には、光、水、そして熱が必要なのですね。色の世界でも黄色と青で緑になるのですが、それだけでは生きてこない・・・ぬくもり、あたたかさ、温度を感じて、はじめて命がそこに宿るということを、今日いらしたみなさんの一言で気づかされました!

そして、みんなでクローバーを並べると、とっても素敵な一つの作品になって、あたりがぱぁーとあたたかく幸せに満ちてきました!写真を撮れなくて残念・・・。

このクローバーと春の景色に包まれて、Oさん手作りのおいしい桜のフィナンシェ(あまりにおいしいので、作り方を教えて頂きました!)を最後にいただきました。幸せな時間でした。


一人で描いていては気づかない素敵なワークショップ!人と人との繋がりが、パステルの世界をもっと深いものにしてれているようです。

いらして頂いた皆様に感謝の気持ちでいつもいっぱいです。


来月はいよいよ桜とタンポポ・・・そして初夏には桜がさくらんぼの実となっていきます。

季節を五感で感じるパステル画の世界・・・私ももっともっといろいろな絵を三原色のパステルで描いてみたいと思っています!

February 24, 2012

アーユルヴェーダランチ!

テーマ:おいしいお食事

子どものライアわらべ教室でご一緒だったTさんご一家。偶然ママ同志が大学一緒、同じゼミということがわかって、一度ゆっくりお話したいねといっていましたが、合宿以外では東京と橫浜、まだ子どもたちが小さいしなかなかゆっくりお会いする機会がありませんでした!

先日やっと念願かなって東京のご自宅にお邪魔させていただいて、かわいい双子ちゃんのお迎え時間までゆっくりお話することができました。私達のこと、子どものこと、家族のこと、学校の読み聞かせのこと~朝10時からお邪魔していたのに、話は尽きなくてあっという間。


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そして、ランチは、とても楽しみにしていた彼女の手作りアーユルヴェーダランチ!日本でいえばインドやスリランカの精進料理でしょうか。スパイスといろいろなお豆と野菜と塩の融合!とてもヘルシーで感動!辛さはなくて、優しい家庭の味・・・なかなかスパイスって使いこなせず余ってしまって、賞味期限切れにしてしまう私・・・ぜひぜひ次回は教えて頂きたいです!


双子ちゃんのD幼稚園のお迎えに一緒についていったら、同じクラスの東儀秀樹さんがお子さんのお迎えにいらしていました。なんと幼稚園や地元の小学校でコンサートをして下さるのだそうです。空いているときにはいつもお迎え。ママ達と大の仲良し、気さくにお話なさっていました。

今度ぜひコンサート私も伺いたいな・・・!


Nちゃん、素敵な素敵なひとときをありがとうねっ!

☆アーユルヴェーダとはサンスクリット語のアーユス(Ayus)とヴェーダ(Veda)が組み合わさって出来た言葉で、「生命科学」という意味です。古代インドを発祥の地とし、遙か5000年の歴史を持ち、中国医学、ギリシャ、アラビア、チベットの医学にも影響を与えたと言われています。
単に病気を治すとか、身体の一部分を治療するというだけでなく、生活全体にアプローチすることで、最高の状態に健康を維持増進することにより、長寿をはかろうという考え方です。
そして何よりも「より良く生きる」ということを目的にしています。

February 23, 2012

プロフェッショナル”夢の旅客機、未来へのフライト”

テーマ:ブログ

2 月13日にNHKで放送されたプロフェッショナルは、ANAのパイロット早川機長夢の旅客機、未来へのフライトでした。http://www.nhk.or.jp/professional/2012/0213/index.html

早川機長の命を預かる、そして未来へ繋げるパイロットとしての姿勢に感銘を受けるとともに、忘れられない言葉があります。

番組より~早川は上空で常に外の様子を眺めている。注意してみるのは150キロもの先の景色。およそ10分後に到達する地点の状況を予測するためだ。現代の旅客機は自動操縦のシステムが高度に発達している。しかし、天候や風の強さといった「未来」までは予測できない。それを補い、より安全で快適なフライトをするのがパイロットの大切な役目だと早川は考えている。「雨にも、10分激しく降ったら、20分休みとかいう『息』がある。」と語る早川。空の呼吸を読み、常に考え続けていくパイロットこそが理想だと早川はいう。~


早川機長は、煙突の煙、海の波のたち方を見逃さない・・・最新鋭の飛行機の上空から、常に空と風と向き合い、会話をしながら運行していました。「空が呼吸している・・・」その言葉に感動・・・十年以上も常務していながら空の色の移り変わり、まぁるい虹、オーロラに感動しながらも、空が呼吸している。。。生きているって感じる感性はもっていなかった・・・。そんなに機器が発達して、最新鋭の最先端にいようとも、人は自然の一部で、自然との共生を考えながら、ひたすら安全運航を目指す早川機長の姿勢と感性に深く深く感動しました。

どこにいても、空の息を感じて、過ごしてみよう・・・そんな気持ちになりました。

いつか早川機長のB787で空の呼吸を感じながら旅に出たいなっ。


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