中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


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さあて・・・いよいよ開幕だ。

この時期、書店に行くと各出版社から選手名鑑が発売されている。
最近のものは各社工夫を凝らして、詳細な戦力分析や予想を乗せているものも多い。
ただ、時期的にはキャンプ時、あるいはせいぜいがオープン戦初期のころのデータをもとにしているものなので、たとえば予想スタメン等は実際の開幕メンバーと異なることも多い・・・と、思う。ライオンズのところしか読んでないから何ともいえないのだが。

各紙のライオンズ開幕メンバー予想を総合すると。
捕手・炭谷、サード・ヘルマン、センター・秋山、レフト・栗山、ここまではまあ確定で、予想も何もない。
最大の問題は中島の抜けたショート、そしてそれに連動して不確定なセカンドとファーストである。
以前俺も触れたが、結果としては2年目の永江がショートスタメンを当面は任されることになりそうだ。
オープン戦後半から課題の打撃で結果を残し、信頼を勝ち得た形である。
なので、片岡は本職のセカンドで固定。
ショートを取れなかった浅村がファーストを担当することになりそうだ。

そして、残るポジションのライト。
各紙の予想では、新外国人のスピリーという票が多かった。
次点として、大崎や熊代。
だが、そのスピリーはなかなか日本の投手に適応できず、開幕二軍スタートに。
どうやらスタメンライトは…意外や意外、ショートのはずのルーキー・金子である。
もともと俊足が最大の売りのルーキーだが、これもまた意外に打撃で結果を残した。もったいないので出場機会を求めて急造外野手にコンバートされたわけである。

そんなわけで、評論家たちが予想もできなかった、金子・永江がスタメンに入ることになりそうな開幕シリーズ。
オープン戦通りの結果を見せてくれればいいが…さて、冷静に見るとどこまで期待できるか、未知数でもある。
オープン戦の段階では、相手方も金子や永江相手はほぼノーマーク。ほとんど研究もしてないし、神経も使っていなかっただろう。
ただし、今後は事情が変わってくる。
対策を持って攻められ、そこで結果が残せるかどうか、である。

とはいえ、希望がないわけでもない。
他でもない、3年目の秋山。
もともとは守備と肩を期待されて入団したものの、非凡な打撃センスが開花し、今やライオンズに欠かせない戦力である。
二匹目のドジョウ・・・というわけではないのだが、同じように金子たちも成長を遂げてくれれば・・・おもしろいかもしれない。

期待しよう!
も成長を遂げてくれれば・・・おもしろいかもしれない。

期待しよう!
も成長を遂げてくれれば・・・おもしろいかもしれない。

期待しよう!
も成長を遂げてくれれば・・・おもしろいかもしれない。

期待しよう!
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先日、近所のスーパー銭湯に行ってきた。


温泉につかってのんびりして、最後にサウナへ。

ぼんやりと汗を流して、さてそろそろ上がろうかという時に。

60代くらいと思われるおっちゃんが、入ってきた。

手に、なにやらタッパのような容器を持っていた。


そのおっちゃん、腰を落ち着けると、やおら話しかけてきた。

「塩、使うかい?」


「・・・?」

なんだ突然。


「ほら、塩」


容器の中身は、ぎっしりと詰まった塩。

なんて量だ。


「知らんのか?全身に塗るんだ、塩を。汗がすぐ出てくるのさ。ほら、書いてあるだろ?」

俺の戸惑いなど知らぬ気に、壁を指さすおっちゃん。

あいにく俺は裸眼なので全く字など読めない。

「すみません、眼鏡無いんでちょっと読めなくて・・・」

「そっかそっか、なんだ老眼か?ん?あ、老眼は俺か、がっはっは」


いやに陽気なおっちゃんだ。


しきりに勧めてくるのを拒絶するのも悪いので、少しだけもらうことにした、が。

「そんなちょびっとじゃなくて、ほらもっとたくさん取りな。遠慮しないでさ」

おっちゃん、容赦ないな。

いや実は、前日に指を怪我していて、皮を少し剥がしていて。

その手で全身に塩をすり込むと、当然・・・。


いて。

いてえ。本気でいてえ。


予想通りの激痛。


どうにか表情を殺して痛みに耐えていると、そこへ新たな客人がサウナ入室。

まだ若いにいちゃんだ。


おっちゃんは当然のように、にいちゃんにも塩を勧めはじめた。

戸惑うにいちゃんだが、お構いなし。


押し切られたにいちゃんは、塩を手にする。

「ほらほらもっとたくさん取りなって。たくさんあるんだからさ。俺は金持ちじゃないけど塩くらい買えるからよ、がっはっは」

「すいません、ちょっと今傷があって痛いので・・・」

お。

ホントかどうかは知らないが、にいちゃんがこの理由を出してブロック。


「そっかそっか。でもよ、海水浴とか行っても、初めは痛いけどすぐに慣れるよな。がっはっは」

作戦失敗の模様。


おっちゃんの目がにいちゃんに向いてる隙に、俺は戦線離脱することにした。

「すみません、お先に失礼します~」


すまぬにいちゃん。

お相手は任せた。

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WBCが、なかなかの盛り上がりを見せている。


昨夜のオランダ戦のように、圧倒的に勝つのも見ていて気分がいいが、その前の金曜日の台湾戦。

おそらくは球史に残る熱戦だった。


そもそも、一昔前は、台湾には悪いが戦力的には日本のほうが圧倒的に上だった。

そして今は。

まあトータルで見れば日本のほうが上なのは間違いないと思うが、その差は確実に縮まってきていて。

今回、台湾は一次リーグで韓国を撃破しての進出である(直接対決には負けたが…)。


その台湾戦。

詳細はここでは割愛するが、終盤までもつれた素晴らしいゲーム。

結果的には日本が競り勝ったのだが。


試合終了後。

破れた台湾チームは、マウンド近くに整列し、球場のファンに挨拶。

その爽やかな姿と、またその後の台湾の監督のすがすがしい会見が、素直に日本ファンの心をつかんだ。


そもそも、台湾は。

二年前の震災の折、200億円とも言われる(!)多額の義援金を贈ってくれた、友好国である。

(国じゃないとかいう政治論はおいといて)

そのこともあって、試合開始前には、「この機会に台湾への感謝の思いを伝えよう」という内容のツイッターが一気に拡散したとか。

台湾への感謝のボードを持った観客もいて、その画は台湾のTVでもしっかり放映されたらしい。


そういう話と、どうしても対比されてしまうのが韓国なのだが・・・。

個人的に別に韓国に恨みがあるわけでもなんでもないが。

ただ、以前のWBCの日韓戦で日本が負けた時に、試合後のマウンドに韓国の国旗を立てるという信じられない行為や、あるいはオリンピックのサッカーで試合中に政治問題のアピールをするなど、どうにも生臭い行動が目についてしまうわけで。

今回のWBCも、韓国はまさかの一次リーグ敗退だったわけだが、チーム関係者からは、「台湾は寒かった」だの「設備が悪かった」だの、はては「食べ物が合わずに力が出なかった」だの・・・いやはや。


スポーツはスポーツ。

勝っても負けても、正々堂々とありたい。

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