中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


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もう何年履いてるんだか覚えていないが、相当長い付き合いになる革靴。

紐ではなく、幅広の革を金具で留めてあるタイプである。


その、金具で留めてある付近の革が、千切れた。

そういう結末は予想していなかったので驚いたが。

まあ寿命といえば寿命。

残念ながら、ここでサヨナラだ。


絶対に偶然ではあろうが。

奇しくもその日。

コウが、歩いた。


立ち上がり、ややふらふらしていたのだが、やおら足を前に踏み出した。

両手は前に突き出してバランスをとりながら、危なっかしくよたよたと数歩。

手負いのゴジラのような歩き方だ。


当人も嬉しいらしく、何度か引き続き挑戦を繰り返す。

が、やはり体力の消耗も激しいようで、やがて立ち上がることもままならず。

それでもご満悦の様子でうきゃうきゃと大騒ぎである。


なんとなく、玄関先の革靴を見つめた。

コイツが寿命を迎えた日に、コウが歩み始めた。


――お前が、手助けしてくれたのか?


かがんで、手を触れてみる。


・・・靴は、何も答えない。


俺も、無言のまま立ち上がる。

コウは、疲れ果てて寝てしまったようだ。

明日ももっとたくさん歩くのだろう。

部屋へ戻ろう。

玄関は寒い。

サヨナラだ。


――気が向いたらでいい。見守ってやっててくれ。

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バラエティー物はあまり好きではないが、お笑いそのものはよく見る。

一時期に比べてネタ番組の数は減ってしまったが。

時々開催される賞レース物は、大体見るようにしている。


あえてジャンルを分類するなら、漫才が一番好きなのだが。

コントも見るし、ピン芸も見る。

そんなわけで、つい先日行われた、ピン芸人の「R-1グランプリ」も、見たわけで。


いちおう毎年見ていて、楽しんではいるものの、笑いの絶対量から言うとやはりコンビ漫才にはかなわないような気がしてはいる。

いや、単純に俺の好みの問題かもしれないが。


ピン芸にも当然いろいろなジャンルがある。

漫談などが、好きなのだが。

1人で大騒ぎするようなタイプのものは、あまり好きではない。


さて今回のR-1。

戦前の話題では、スギちゃんとキンタローとの対決が注目だったとかなんとか。

俺としてはスギちゃんは別に嫌いじゃないが好きでもなく。

キンタローってのも、最近メディア露出が多いらしいのだが、実は今回初めて見た。

AKBの物まねだかパロディだか、そういう路線らしいのだが、肝心のオリジナルのAKBをよく知らないので、正直全く笑えなかったが…。


決勝に残った3人というのが、三浦マイルド、ヒューマン中村、アンドーひであき。

全員カタカナ混じりなのはまあ偶然として。


ヒューマン中村は去年もその前の大会も出場していて、個人的にはかなりツボ。

オーソドックスなフリップ芸ではあるが、よく考えられていてまとまっている。

今回も笑わせてもらった。


アンドーというのは今回初めて知ったのだが。

ロボットの動きでモノマネするとかいうもので。

確かにすごい。

すごいけど、笑いどころがない。

絶対に出る大会を間違えているような気がする。


そして、結果として審査員の満場一致で優勝を決めたのが三浦マイルドなのだが。

実際に番組を見ていて、その結果を見た俺はポカーン。

一緒に見ていた相方もポカーン。

どういうことだろう・・・?


つまらないとは言わないが・・・勢いと顔芸で押し通した印象。

そも、顔芸は俺は好きじゃない。

モノマネならまだしも、ただ変な顔をして笑いを取るってんなら、極端な話ど素人でも子供でもできる。

プロであるからには、練ったネタでうならせるような勝負をしてほしい。


エンディングで、マイクを向けられたヒューマン中村が「汚い笑いに負けました」とコメントし、その場の空気が一瞬固まったような気がしたが。

その場で言う事の是非はともかく、掛け値なしの本音だろうな、と。

テレビを見ていても、会場はヒューマンの方が受けていたような印象だったのだが・・・。


もしやと思ってネットを覗いてみると、案の定物議が醸されていた。

2chは好きじゃないので見ていないのだが・・・ヤフーのコメントでもだいぶ盛り上がって(?)いたので、2chはもっとひどかったかもしれない。

やはり大勢は、俺と同様結果に疑問を持つ意見だった。

僅差ならまだしも、全員一致という結果なのでなおさらだ。

三浦マイルドが吉本所属、かつ、いわゆる「伸介ファミリー」の一員であることから、八百長或は出来レースだと主張する意見も多く、さらに発展して審査員の人選そのものに疑問を呈する声も多数。

まあお笑いの審査なんざ主観に頼るしかないからなんとも言えないが。

今一つ後味のよくない大会になってしまったようだ。

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キャンプが始まっているプロ野球。

毎年毎年のことながら、この時期ほどトータルで野球ファンがわくわくする時期は無いんじゃないだろうか、という気もするが。

期待値は無限大。


いちライオンズファンの俺も例外ではなく。

キャンプ情報を追いかけては、あれこれと勝手気ままに考えをめぐらしたりもする。


目下の西武ファンの最大の関心事は、やはり中島の穴をどう埋めるか、ということだろう。

本当は抑えを含めた救援陣をどうするかも重要なのだが、毎年のことすぎて話題性がない。


現段階では、ショートのレギュラーは確定していない。

監督は競争方式を選択した。

候補は多い。

セカンドのレギュラーだった片岡のコンバート。

成長著しい浅村。

昨年高卒新人ながら多くの出場を果たした永江。

大卒新人・ドラフト3位の俊足金子。

それからベテランの鬼崎、オリックスから移籍の山崎、というところが一応の候補である。


片岡が候補になっていることからわかるように、ショートが誰か、ということと同時に、セカンドも誰かというセットの問題になっている。

実際に昨年はけがの影響で片岡の出場は少なく、浅村や永江がセカンドを守ることも多かった。


現段階で言うなら、片岡と浅村を二遊間のいずれかに配置するのが現実的だろう。

片岡はけがからの回復具合がどうかということと、浅村は失策の多かった守備力を向上できるかどうかがカギになりそうだ。

永江は去年は高卒とは思えないほどいい守備を見せた(それも、二塁・三塁・遊撃全てで)ので、あとは打力が課題。

金子は新人だけに未知数ながら、やはり一番は打撃が課題になりそうである。


さてさて、救援陣はどうなるか。

大石をついに後ろで使うことを明言し、またドラフト1位で社会人で抑えを務めていた増田を獲得。

ここ数年、外国人に頼ったり先発投手をまわしたりしてどうにかやりくりしていたのだが、ようやく本格的に日本人の本職を養成する気になったのだろうか・・・それにしても遅すぎるのだが。

ただ一方で、サファテやシコースキーという、かつての抑え役を獲得するあたり、方針のブレが見えるのが気になる。

多少の誤差があったとしても、長い目で見れば日本人をじっくりと育成したほうがいいと思うのだが・・・。

いずれにしても、キャンプとオープン戦の結果次第で開幕の陣容が大きく変わることになりそうだ。

注目しよう。

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じゃなくて。


コウが、立った。


つかまり立ちの状態から、ひょいっと手を放して。

ゆらゆらしながら、数秒。

んで、ぽてっと尻もち。


驚く親たちを眺めて、にんまり。


その後も自分で挑戦を繰り返し、少しずつ直立時間が増加中。

立ちながら、ぱちぱちと手をたたいたりも。


歩き始めも秒読みなんだろうか。

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